オ チ ア イ イ ク オ    コ ウ サ ク ショ






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・落合郁雄工作所 総合カタログ1971~2009  2009-08/01


メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


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■2019-1/18
[野の編日誌]

きのう広島行より帰着して、きょうは朝から買い出し。
あらためて感じる山梨のドンクサさ、ダサさが、みょうに落ち着く。
地上はともかく、平野のぐるりを遠い山山が囲んで、上空はスッポンと抜けてなんにもない青。
ただただ、青。


■2019-1/14
[野の編日誌]

というわけで、1月の広島行にて数日留守。


■2019-1/13
[野の編日誌]

きょうは雪が降っていて寒いかとおもってたが、そんなでもなかった。
やっぱり暖冬なんだろうか。

いままで手付かずだった土蔵まわりの掃除。
余分な土を取って、地面を平らにならす。
その作業の流れで土から小石を取り除くやり方も、(やっと)わかってきた。

ひとには、その違いがわからんだろうが、毎年(ほんの)ちょっとづつ変わりつつある。


■2019-1/12
[野の編日誌]

全天曇天で、冷え気味。
いわゆる「アイルランド日和」。
風はなく静かだがゆっくりと下り、夜から朝にかけて雪かも、とのこと。
そんな天気とシンクロしてか、自分の胸も重い。
それはそれで、丁重に扱う。


■2019-1/11
[野の編日誌]

結局、すっかりうちの冬には欠かせなくなった「豆炭あんか」。
これを包む袋がほつれてきたので、修理。
春になったら、もっとちゃんと直してやるから、いまはこれで勘弁してくれ。


■2019-1/10
[野の編日誌]

室内の事務作業が飽きたら、軽く野良。
野良は、気晴らしであり、身体運動であり、土地の片付けである。
自分ちに自分だけの気晴らし広場がある。


■2019-1/9
[野の編日誌]

連日の、小春日和とでも言いたいような陽気。
けっこうなことだが、どうしてだかおらは宿題を抱えていて、室内作業に専念。
外に出たがる気持ちをなだめつつ。


■2019-1/8
[野の編日誌]

いくつかの種類の作業を行き来しながら、全体的に進む。
サーフィン、のように。


■2019-1/7
[野の編日誌]

夜、ふとんの中で丸まって腹に豆炭あんかを抱えている。
すると、おれは宙に浮かんでおり、自分の一番中心から熱が発するのを感じている。
熱はおれを透過して、放射状にどこまでも果てしなく広がっていく。

ふと、妊娠とはこんな感じかとおもった。


■2019-1/6
[野の編日誌]

曇天ながら寒くない、とんがってない冬日。
だども明日から世の平常業務が始まるから、ちょっと緊張。
今年はいろいと課題が多いけど、オチツイテオチツイテ。


■2019-1/5
[野の編日誌]

きょうは、なんだか暖かい。
こういう日は、こういう日の用事がある。
道路が凍結してないので、灯油買い出しのついでに温泉に出かけるなど車を使う用事。
帰ったら、水が冷たくないうちに洗濯。
などなど。

ときには用事がなくても自分の定位置から離れてみる。
状況を変えることなく、視点の方を変えてみる。


■2019-1/4
[野の編日誌]

こーやって、ひとの気も知らず無慈悲に時が過ぎていく。
もー新年突入だし、油断してたら春だー。

とまー、つい気持ちが焦ってしまうとき。
「できんものはできん」を唱えて心を鎮める。


■2019-1/3
[野の編日誌]

夜から朝にかけて氷点下になるが、昼は陽が差して風もなく気温10度くらいになる。
外でちょっとした野良をしてると汗をかくほど暖かい。
適度な低山に囲まれて南の方を向いたうちの地区の特徴だろうが、それはホントにありがたい。
そのうち自分の部屋を南側に移そう、などとおもいながら宿題せっせと。


■2019-1/2
[けふの料理・雑煮エスニック風]

毎年12月になると茨城在住の娘から、レンコンがひと箱届く。
レンコンと言えば茨城、娘のつながりにレンコン農家があるらしい。
レンコンて高級品なので自分ではけして買わないからうれしい。
昨12月は1週間ほど留守をしたが、それ以外はだいたい毎晩レンコン三昧。
室内の涼しいところで湿った新聞紙にくるんだままの保存、ひと月大丈夫だった。
で年明けて、やっぱり雑煮でも食おうと相成った。
・レンコン二玉を5ミリ輪切り。
・たまたまあった「あらびきチョリソー・激辛」というソーセージを3本縦割り切り。
・これらを炒める。
・炒まったら水を加えて煮る。
・と同時に餅を4個、網焼き。
・レンコンとソーセージの鍋が煮立ったタイミングで、焼けた餅を入れて、もうひと煮立ち。
・味付けは「広島風うどんスープ」と醤油、それぞれ適量。
・してできあがり。
「あらびきチョリソー・激辛」がホントに激辛で、ほかの具材もスープも激辛にしてしまう威力があったんだが、まーそれはそれとして、結果的にとってもおいしくいただいた。
冬のぬかるみでの収穫作業、レンコン農家さん、どうもありがとう。


■2019-1/1
[野の編日誌]

世の年一再起動の日、元旦。
大掃除でもしたか、雲ひとつない青空に太陽だけ。

コクピットを、自分の「外付け脳」のようにおもっている。
これを片付けることは、脳を片付けること。
てなわけで、パソコンまわりの整理など。




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