オ チ ア イ イ ク オ    コ ウ サ ク ショ






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メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


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■2021-6/15
[野の編日誌]

定位置のデスクを離れて、戸を開けてすぐのところに置いたイスに座り込んで、ここで過ごすことが増えてきた。
内職したり、あたりの景色をボーっと眺めたり、夕方になると少々アルコール嗜んだり、もする。
ま、外気の心地よい時期だからでもあるが、新たな定位置になるかもしれん。
その昔、中国に行ったときに、家の前でランニングシャツ着てまったりしてるオヤジがたくさん見たが、いま、おれがそうなのかもしれん。


■2021-6/14
[野の編日誌]

自転車の手作りした荷台、不具合が判明し、新しいのを買おうかともおもったが、いいのなく、けっくきょ結局作り直した。
そうか、自分は市販のものより、いいものを作ることができるんだ。


■2021-6/13
[野の編日誌]

「それ、やらないと」と、おもえども、腰重く結局手付かずのこといくつもあるが、どうした理由、タイミングだか、ふいに、ふと「それ、やろう」という気持ちが生じることがたまにある。
それが、いまの「庭を片付けよう」と、いうことだ。


日常食の食パンにカビが発生した。
常温保存(そこらへんにほったらかし)の食パン2.5斤を、ただちに冷蔵庫にしまった。
外で野良作業するにも蚊取り線香を携帯するようになった。


■2021-6/12
[野の編日誌]

つひに、ワクチン接種なんちゃらが来た。
コロナに感染しても、その後遺症も、こじれるとやっかいらしい。
ので、自分の気持ちというより、リスクを確率で考えてワクチン申し込もうとおもってる。


うちの母家と物置きとの間は、風が強まる。
風の通り道になる。
と、そこに自分の背丈ほどのワイヤーラックを置いて、これを「自然の風・乾燥棟」とした。
食器や衣類はもちろん、食品も、ここで乾かす。


■2021-6/11
[野の編日誌]

かくして「足が考える」を1日過ごしてみて、感触はいい。
足が気持ちいい。
頭がよくなったような気がする。


■2021-6/10
[野の編日誌]

真夏の天気だ。
暑くて、外に出られん。


ここ数年、楽だからという理由でクロックスサンダルを履き続けてきたが、考え直すことにして常用のクロックスを捨てた。
(まー、どっちにしても古くて寿命ではあったんだが。)
クロックスの代わりには、昔ながらのビーチサンダル。
なななんというか、クロックスだと足がバカになる、というか、ビーサンの方が、足が考える、よーな気がするのだ。


■2021-6/9
[野の編日誌]

腕時計が壊れて困っていたが、別の腕時計を直した。
てか、ホントに直ったかどうか、しばし様子見。
自転車にバックミラーを取り付けたが、しばし様子見。
ちょっといじってみては様子見、それを延々と繰り返す。
工作は、ワンタッチ、スイッチ・ポンで終わりじゃなく、チマチマと育てる感じ。


■2021-6/8
[野の編日誌]

きょうは、テストを兼ねて自転車で遠出をしてみた。
目的地は本来の行きつけスーパー、片道15キロ、1時間半。
と、行ってこれたが、検討余地いくつか。
やっぱり山梨って、山だらけなので道の数が少なく、あっても狭い道や坂道が多い。
と、自転車にとっては不利な土地柄だ。
きちんと道を選ばないと、快適サイクリングとはいかなくなる。
まー、なにより安全に気をつけて、自転車的奥の細道しばし探索だ。


■2021-6/7
[野の編日誌]

たとえば、汚れたりほつれたりした衣服をどうするか。
すぐに捨てて、新しいのを買うのか。
直すのならどこまで直すか。
ツギハギだらけになって、元の様子がわからないほど直すのか。


■2021-6/6
[野の編日誌]

畑のクワとカキの樹の葉っぱを、ここ毎年シカに食われていたので、樹をぐるりとプラスチックの硬いネットで囲んでしまう 対策をしてみた。
と、それ以来、食害ない模様。
ま、なんていうか、畑のプロとしてではなく、シロウトの興味本位の実験として、これからもいろいろ試してみようとおもう。


■2021-6/5
[野の編日誌]

気候よく天気よく、半袖に着替えた。
外作業は気持ちよく、なにを食べてもうまい。
1年のうちで1番快適な季節だとおもう。
(秋になると冬の心配が先行するから、季節を楽しめない。)
そして、気持ちのいいときほど過ぎるのが速い。


■2021-6/4
[野の編日誌]

たとえば、ちょっとづつ相手を追い詰めて、いつしか崖っぷちまで追いやって、最後、腕力を使うまでもなく指1本で相手を崖下に落とす。
そういう、もの作り。


■2021-6/3
[けふの料理・合わせタクアン]

スーパーで大根1本を買い、これを半分の長さにしてから縦8等分に切る。
そして、干す。
スーパーで1本丸ごとのタクアンを買い、これを半分の長さにしてから縦8等分に切る。
そして、水に漬けて、いやらしい味(甘み、旨味)を抜く。
そして、1昼夜したら、大根とタクアンを一口大に切ってから同じ容器に入れて、市販の紅生姜60グラムを汁ごと加える。
そして、塩、醤油を好みで適量の味付けをする。
それから、1晩おいて、食べごろ。

市販タクアンのあまりにいやらしい味(甘み、旨味)に閉口はしても、たまーにそんなような味を食べたくなることもあるという、この矛盾をなんとかしたかった。


■2021-6/2
[野の編日誌]

たとえば、ソファで無意識に尻がより良い位置を探すような。


■2021-6/1
[野の編日誌]

なにか、ものを作るとき、最初の1回でできるのは稀で、たいてい(まさに)試行錯誤することになる。
ちょっと試してはようすを見、直してはようすを見、というのを延々と繰り返す。
何十回と繰り返して、なんとか落とし所が見つかるということが多い。


■2021-5/31
[野の編日誌]

暑いけど、湿度が低いからか快適。
自転車カゴの改良、自転車ブレーキの音鳴りを解消。
言うなれば、いまや自転車は自分の脚や体の延長、義脚、義体。
体の不具合が治ったらうれしいのは、自転車でも同じだ。


■2021-5/30
[野の編日誌]

実際の気温はともかく、体感としては夏日。
半袖でも汗が出る、てか熱中症日和。
もうこれから昼、外作業するのは危ない。
毎度のことながら、振り幅の大きい日本の四季に驚いてしまう。


うちの粘土質の頑固な土のせいでいままでいくつも農具壊れて、で、いまの試行錯誤中が、「槍スコップ」というわけだ。
ないものは作る、と。


■2021-5/29
[野の編日誌]

と、きのうと同じく、快適な陽気。
ただ、うちのまわりを十数匹のガが出現して羽ばたいている。
ガは、その年によって大量発生することがあって、今年がそうなのかもしれん。
いちおう、うちに居着かないでほしいこと込めてオマジナイとして、玄関前で蚊取り線香を焚く。


オリジナルの細身の、槍のようなスコップ、2回目の試作品ができたので、あしたから試用だ。


■2021-5/28
[野の編日誌]

きのうとは一転、とても気持ちのいい陽気の中、宿題のことで電話でやり取り。
と、そうこうするうちに5月も終わりかけてる。
ときが過ぎて行くだけで、かなしい、せつない。
かなせつ、かなせつ。


■2021-5/27
[野の編日誌]

朝から夕方まで、水中にいるようなきちんとした雨。
水中を潜りつつ、物置の片付け。


■2021-5/26
[野の編日誌]

気持ちを落ち着けるために、畑に出て草を刈る。


■2021-5/25
[野の編日誌]

と、自転車の荷台装着きっかけで、自転車の整備がはじまってしまった。
やっぱり、どうも自分は工作好きの性分らしい。
それを、やさしく見守っているかのような、昨今の陽気。
居心地がいいと、意識しなくなる。
陽気がなくなる。
自分と、自分が見ようとする対象だけになる。
陽気さん、ありがとう。
そして夕方、うちの展望台で一服してると、ちょうど正面山から「お月さん」、お出まし。
かつ、満月。
水彩の空に、水彩の満月がのぼってゆく。


■2021-5/24
[野の編日誌]

ヘルニアからのリハビリ兼、腰強化のために自転車に乗るようになって1年余り。
これ、いちおうスポーツ自転車で荷台が付いてなかったのだが、買い物に多用するので自作の荷台(前後)をつひに装着した。
これ、どれだけうれしいか。
これで、一度に米と灯油が運べる。


■2021-5/23
[野の編日誌]

そいで、ヒッツキ虫系が、もうあちこちにせっせと伸びはじめている。
で、生意気にももう袖口にひっつく奴もいるし、おれは見つけてはせっせと抜く。
以下同様。
トムとジェリーの終わりのない追っかけっこと同じだー。


■2021-5/22
[野の編日誌]

少し前から、デスクまわりにコバエ風なのが出現するようになった。
草取りの最中もコバエ風が、顔に近寄ってくる。
でもまだ、まったく。
虫の季節は梅雨が終わってからだ。


■2021-5/21
[野の編日誌]

ドンヨリ空の合間に、しっかりとした雨。
そういう天気のせいかダルい気持ちと、外に出られないときこそ室内の片付けしようという気持ちとを、行ったり来たり。


■2021-5/20
[野の編日誌]

西日本はもう梅雨に入ってるらしく、うちの方でも連日のドンヨリしてグズついた日和。
だども、梅雨がないと農家さんが困るし。

アーアアー、気分もドンヨリ、ドンヨリ音頭だよー。
と。


■2021-5/19
[野の編日誌]

きょう(も)、うちで「野イチゴ狩り」をして、「野イチゴミルク」食べた。


■2021-5/18
[野の編日誌]

それは、つまり、今回のくたびれ、案外深層の繊細なくたびれだったとおもわれるが、それも少ーしづつではあるが、解消しつつあるということ。
たぶん。


■2021-5/17
[野の編日誌]

自分のいる太陽系から飛び出すくらいに遠く離れていたもう1人の自分が、少ーしづつ帰ってきてるような感じ。


■2021-5/16
[けふの料理・野イチゴミルク]

畑のある一角、畳1枚分ほど。
ここに生えてるノイチゴは割と実が大きい(とはいえ1〜2センチ)ので、ここんとこ毎日つまんで味見している。
きょうのは、15個くらい。
改めてちゃんと器に取って、砂糖(甘みは、ほぼないので)を入れ、ミルクを入れて食してみた。

小粒とはいえイチゴはイチゴ、「フルーツパーラー野の編」の如し。


■2021-5/15
[野の編日誌]

あー、やっぱり起き抜けからくたびれてて、ホームセンター行くの取りやめた。
たとえば、自分の中に二人いて、一人は元気だが、もう一人はくたびれてる。
そんな感じ。
一人は、けっこうくたびれてるのに、もう一人には、わからない。

きょうは養生して過ごそう。


■2021-5/14
[野の編日誌]

そいで、きょうは町内温泉に行って、帰って昼寝して、夕方草取り。
涼しい風が吹いて、空っぽの頭をなでてくれる。


■2021-5/13
[野の編日誌]

懸案の宿題、一段落したせいだろう、くたびれた。
ので、きょうはリラックスに務める。
気分のリラックス、町内温泉に行きたかったが本日休日なので、明日行こ。


■2021-5/12
[野の編日誌]

ドクダミを調べたら、いいことばっかり書いてある。
まずは、食べられるらしいし、成長旺盛だから手間いらずでたくさんできる。
薬にもなるし、背が高くならないからグランドカバーにもなる。
と、いいことづくめのよう。
ただ問題は、おれが嫌いだっちゅうこと。
どうしてか好きになれん。
色、葉の色、花の色も。
地下茎が密集したとこに、スコップを刺して地下茎が切れる感じ。
土をめくって、密集した地下茎がわさわさ出てくるとこ。
うーん。


■2021-5/11
[野の編日誌]

ドクダミもノイチゴも混ざって花が咲いている


■2021-5/10
[けふの料理・ナポリタンかけそば]

なんとか毎日、なん年か自炊を続けている。
1日で、ごはん1、パン食1という大枠は変えないが、おかずや味付けなど細かいところは変えていく。
旬の食材、そのとき安い食材っていうのもあるし。
で、最近、晩ごはんで、かけそばが続いてて飽きてきたもんで、ふとケチャップをかけてみたら大発見、これイケる、とあいなった。
ふつうのかけそばを薄味で作って、仕上げにケチャップ大さじ3、4くらいを入れるだけ。


■2021-5/9
[野の編日誌]

きゅうりの塩漬け2、3日ぶり口にしたら、きゅうりが溶けかかっていることに気づき、ネットで調べたら塩が足りなかったらしいのだった。
と、少し考えたが、けっくきょ恐れをなして畑に捨ててしまった。
こんなとき、畑に捨てるのはやましくなくて、いい。

畑に自生するイチゴの、おいしそうな方、店で売ってるのに近い方、のに、実がなっていたので、ちょっと味見をしてみた。
もちろん、店で売ってるのには全くかなわないが、食えないことはない。
ほんの少し、甘みもある。
ないよりは、マシ。

と、きょうの食べものエピソード、1勝1杯にて。


■2021-5/8
[野の編日誌]

工作も、デザインも、文も、作り方は似ている。
てか、自分はそれらどれも同じような作り方をしてしまう。
てか、それ、自分のスタイルとゆーことか。

まず、作るのに必要な要素を集め、並べたものを眺めておく。
そして、放置する。
そして、アイデアが浮かぶのを待つ。


■2021-5/7
[野の編日誌]

きょうは終日全天曇天かもと思わせぶりだったが、しだいにそぼ降る雨。
デスクワークの宿題するのにピッタリ、励む。


ゆうべ、自転車で暗闇を走る練習をした。
ここらへんは、街灯がない道もけっこうあるので懐中電灯は必須。
とまー、その懐中電灯使いながら、無事に近所スーパーまで行ってこれた。
はじめての、大人のおつかい、うれしー。


■2021-5/6
[野の編日誌]

きょうは、あさから気温20度超え。
実感として夏日、てか、お日さんの下にいると熱射病になりそう。
部屋の空調を、夏モード(冬に閉めてる窓を開けて、涼しい風が通るよう)にして、と。
そして、世と同じく、うちも仕事開始。

と、デスクワークの宿題以外は、とても気持ちのいい日。


■2021-5/5
[野の編日誌]

文は、ある程度の枠組みを意識的に作ったとしても、それ以降は、なにかが自動的に語り出すのを待つしかない。


■2021-5/4
[野の編日誌]

と、あたま休日モード、ボーっとしてるあいだに、早5月4日。
し、し深呼吸して、落ち着いて。

と、かつては素手で土いじりをしていた。
それは、気持ちもよかったからだが、手に草のトゲが刺さるし、当然汚れるし、冬だと手が荒れた。
というわけで手袋がないかと探して行き着いたのが、このビニール手袋。
https://www.amazon.co.jp/dp/B001D7L238/ref=twister_B06XDKM549?_encoding=UTF8&psc=1

これで遠慮なく湿った土の奥に、おもいっきり手を突っ込める。


■2021-5/3
[野の編日誌]

世の中が休む。
→そこらへんを走る自動車の量が減る。
→排気ガスが減る。
→空気が澄んで、景色がきれいに見える。
→とりわけ、青空がきれいに見える。
と、いうこと。


■2021-5/2
[野の編日誌]

雨の翌日には、(土が柔らかくなってるから)手で根ごと引っこ抜ける草を抜いて畑をまわる。
これは、こちらで体験的に覚えた草管理の知恵。

ただまー草ごとは、どんだけやってもキリがないから飽きたらやめる。


■2021-5/1
[野の編日誌]

あー、5月になってしまったし、ゴールデンなんとかだって。
そんな急に休日だって言われてもなー。
所在なげにただボーと突っ立っているだけだ。
そして、雨。


■2021-4/30
[野の編日誌]

どうしてかわからないが、やっぱり、どこかがくたびれていたらしい。
きのう昼寝を2回して、夜もふつうに寝た。
どこかが強く具合悪いということでもなく、なんとなく意欲が失せてなにもしたくなくなるような。
そいで、くたびれのピークを過ぎて、いまに至る、ような。

まだ、お米を研ぎ忘れたりして、ぼんやりしてるけど、きのうよりはマシ、


■2021-4/29
[野の編日誌]

たとえば夜中に寝てるはずの自分が起き上がって、なにやら激しい体験をしてきたあと、のような疲労感。
ゆうべはよく眠り、寝坊して起きた。
あーやっぱりおれは、くたびれてた。
潜在的な、内臓的なくたびれ。

まー、ちょーど今日は祝日だし雨だし、休もう。
「休もう」の歌をうたって、休もう。


■2021-4/28
[野の編日誌]

なんだか、くたびれた。
どうしてか理由がわからないのに、自分がくたびれることがある。
自分の生体リズムは、ひとつの要素の単純なものじゃなくて、いくつかの要素が組紐、編み物のように絡み合ったものなんだとおもう。
とまー、頭の中、淡いものだらけで、宙を見てはぼんやりとしてしまう。


■2021-4/27
[野の編日誌]

畑の草がどんな草かをインターネットで調べる。
フウロソウ、トウダイグサ。
これら邪魔にならない草を残して、ススキやヨシ、カナムグラなど、嫌なヤツを取る。
その繰り返し、繰り返し。


■2021-4/26
[野の編日誌]

その峠まで行かないと、つぎの道は見えてこない


■2021-4/25
[野の編日誌]

パソコンの作業中、ボタン押し間違え、十数枚の不要なプリントをしてしまった。
それも画像のプリントだったから、トナーを無駄遣いした。
と、今度は別の作業中、アプリソフトがフリーズ。
と、悪いことが続く、というより自分が落ち着いてないからだ。
あ≫ー。
と、畑に出て土を触って、気を鎮める。


■2021-4/24
[野の編日誌]

青空に薄紙を貼りつけるようにして、しだいに全天曇天。
だども湿度低く、気持ちいい。
陽気がいいと、いち日が早い、あっという間。
4月終わるのも、あっという間。


■2021-4/23
[野の編日誌]

きょうも秋晴れ。
さすがにゴールデン・ウィーク、いいときにある。
ただま、うちは世の休日関係なく、とくに、いまは宿題、粛々。
デスクワークに飽きたら、畑の土いじり。
半農半デスク、プラス家事。


■2021-4/22
[野の編日誌]

きょうも秋晴れ。
午前、風強かったが、午後ちょうどいい加減の風の強さ。
ぬあんて気持ちがいいんだ。
自分の身体のコンディションと外気のコンディションが、ぴったり重なった。
こういうの、めったにない。


■2021-4/21
[野の編日誌]

きょうも秋晴れ。
「読書の秋」をおもわせるように頭冴える日和、「デスクワーク日和」として宿題を励む。
合間の近所買い物の自転車こぎも楽し。
かくして、オレら庶民はえんえんとつづく日日を、日ごとにやりくりしながら、やって行くんよ。
明日どうなるかわからない、とにかく今日にベターを尽くす。
ベストを尽くすは、多すぎる。


■2021-4/20
[野の編日誌]

2日前の、
「まるで秋のような、秋晴れのような、空高く気温低め湿気のない、とても快適な日。
これ有効に使わんと、デスクワークの宿題したり、たり。」
という記述と、似たような日。
すいません。


■2021-4/19
[野の編日誌]

きょう、あれ?なんだかよく電話したなと数えてみたら、6人とだった。
ふだん、電話しないで過ごすことのほうが圧倒的に多いから、偶然いろんな用事が重なったとしても、確率的には奇跡って言えるんじゃないか。
こんなこと今年どころか、来年も。よーするに生涯的に当分ないとおもうが。


■2021-4/18
[野の編日誌]

まるで秋のような、秋晴れのような、空高く気温低め湿気のない、とても快適な日。
これ有効に使わんと、デスクワークの宿題したり、たり。


■2021-4/17
[野の編日誌]

と、低気温、かつ終日の雨。
季節は歩みを止めて、ひと息ついている。

ニンゲン界では屋根の下でジッとしてると息詰まるので、長靴履いて傘さしてヤケクソ散歩する。
ニンゲン界も天界も、鬱屈があるから解放もある。
それらの極を行ったり来たり。


■2021-4/16
[野の編日誌]

ここ、山梨に来た当初、畑は鬱蒼と茂っていて、草だけじゃなく見上げるほどの樹木もあって平らじゃない、凸凹した森のようだった。
それから数年、樹木の多くを伐採したし地面も均したから、一見は、ずいぶん平らになった。
これ、横に並べて比べられるなら、この大きな違いに誰もが驚くだらう。

だども、当初、ほぼ全てが異物で、自分にとっては一面的だった。
中略。
いまの畑は、ここから取り除きたい植物と、残したい植物が不規則に混ざって存在している。
そういうの、「とても平らだが、抑揚があり、濃淡がある。」んだとおもう。


■2021-4/15
[野の編日誌]

と、一転、きのうより10度ほど低気温の日和。
カナムグラが日に日に増えて、地上に発生してきている。
と、気持ち、焦りもしたが、そうだ、こ−ゆーときは鍬を使えばいいんだ、となり、鍬でカナムグラの群生する地面5、6センチごと削る。
あれ?
この運動って、まるで土を耕してるみたいじゃないか。
ひと様からは、「農作業をしているオジさん」、そう見えるかもしれん。
「あ、いや、そうじゃないんです。」
「ただカナムグラを取ろうとしてるだけなんです。」
「・・・。」
などと、空想してみる春の日。


■2021-4/14
[野の編日誌]

昼の外気温25度あたり、夏日だ。
薄着をしてても暑い、扇風機を点けたいくらい。

カラスノエンドウは、羊の伸びすぎた毛に(感触が)似ている。
(羊、触ったことないけど。)

巨大な羊の伸びすぎた毛を刈るようにして、草を刈る。


■2021-4/13
[野の編日誌]

なにか考えごとを抱えて簡単に答えが出ないとき、体を動かす。
深呼吸をしたりウォーキングしたりもするけど、畑に出て草取りをすると心が落ち着く。
草を取りながら、それを考える。

考える、というのは「心当たり」を捜すことで、「心当たり」は体のほうにあるからか。


■2021-4/12
[野の編日誌]

あまりに生体にぴったりな、いい陽気だと時を忘れる。
あっという間にいち日が過ぎる、と、きょうはそんな日。
ア≫ー。


■2021-4/11
[野の編日誌]

ここ数年、畑に少しづつカナムグラが増えて来てるとはおもっていたが、今年その苗が群発し、春はじまったばっかりなのに畑を覆い尽くさんとしていることがわかった。
(カナムグラ:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%A9
ウィキペディアより)
こーりゃ大変。
カナムグラ、畑作業の優先順位トップに躍り出た。
これから当分、こいつの駆除だ。


■2021-4/10
[野の編日誌]

と、捜していた書類を見つけた。

書類の整理について、「簡単にしまえて簡単に出せる」しくみ、あらためて考えやう。
と、素直に反省ス。


■2021-4/9
[野の編日誌]

えー、本日も事務用事に専念。
事務用事って、急にやってもうまくいかない。
ふだんの整理ができてないと、あれ?、どこやったっけー、と大捜しすることになる。
と、きょうも試行錯誤のいち日が過ぎてゆく。


■2021-4/8
[野の編日誌]

あ≫ー、今週、うちにしては忙しかったせいか、なんだかくたびれた。
春バテだ。


■2021-4/7
[野の編日誌]

ノロノロ、オタオタ事務用事。
ただ、初めそれがなにかちっともわからない資料を、たっぷり時間をかけて、しつこくしつこく読み解こうとしてると、少ーしづつわかってくる。
あー、おれって頭が悪いわけじゃないんだ。
時間がかかるだけなんだ、と。
時間がかかっても、なんとか前に進めることをありがたくおもふ。


■2021-4/6
[野の編日誌]

まったく「テキパキ」じゃないけど、なんとか苦手な事務用事しつつ。
遅いの致し方なし、ちょっとづつでも前進すればよし、と当方の方針ゆえ。
それにしても、ちょうどいい過不足のない陽気で、外気を意識することなく過ごせるからか、一日の早いこと。
一日と一年と一生の違いはないのかもしれん、と。


■2021-4/5
[野の編日誌]

と、いうわけでヒメオドリコソウとカラスノエンドウの刈り取り。
高さ40センチほどの草を束で掴んではカマで刈る。
とはいえ、あまりに大量豊作で短期間じゃ無理、ヒマをみて、ちょっとづつ。
と、ふとおもいたって調べてみたら、カラスノエンドウは食べることもできるらしい。
あした、試してみるか。


■2021-4/4
[野の編日誌]

午後から、しばらくは止まないと決心したような雨。
それを軒下でいつまでも眺めているのも不快じゃない、花見ならぬ雨見も春の興か。
あちらこちらでヒメオドリコソウとカラスノエンドウの、緑の爆発がはじまっている。
いまなら、まだ緑色が新鮮できれいに見える。
が。


■2021-4/3
[野の編日誌]

とても気持ちのいい陽気、さすがに春。
気持ちいいのはヒトにとってだけじゃなく、草たちも地面から顔を出し、成長ロケットスタートはじめたところだ。
今季は雑草制御の実験として「天地返し」(土をスコップのサイズでひっくり返す)っていうのをやってみようとおもう。
そしたら、草たちどうなるか。
ネット情報、ヒントにはできても、けっくきょ結局は自分で実際に試す、しかない。


■2021-4/2
[野の編日誌]

この「日誌」を書くことは、どろどろとした流動体の時間に切れ目を入れることであり、切り落とされた「それ」がなにかを考えることであり、「それ」がなにかを言い表そうとすることだ。
それは、役者が出番の区切りに楽屋に帰って、自分の役におもいを巡らすようなことかもしれない。


■2021-4/1
[野の編日誌]

あ≫ー、4月になったー。
事務頭(じむあたま)に畑体(はたけからだ):
事務をして頭が煮詰まるようなことになれば、畑に出て体を動かしてみよう。


■2021-3/31
[野の編日誌]

ひょんなことから「いきものがかり」に捕まって、しばしユーチューブ沼。
ふと、このままじゃキリなく永遠につづくこと悟り、曲途中で床這いずって、ようやく脱出。
ごめん、また来る。


■2021-3/30
[野の編日誌]

今日明日で今年度は終わり、4月1日から新年度がはじまる。
ということに関した書類の用事に追われてる。
おれも人の子、社会の子。
こういう世間ルールないがしろにしては、生きていけん。
はい、ただ粛々と進めて行きます。


■2021-3/29
[野の編日誌]

感じながら進む:
進むことを惰性にしない。


■2021-3/28
[野の編日誌]

「春たけなわ」っていうやつ。
昼に近所散歩しながら、とくに小中学校のまわりは桜だらけ、かつ満開だっちゅうことに気がついた。

とはいえ、地元の花見の気配どころか、どの道すじにも、どの角にも人出皆無、それは明るいゴーストタウンのごとく。
へー、って花眺めつほっついてるのは、おれひとり。


■2021-3/27
[野の編日誌]

てゆうか、おれはそれなりに生への執着があるらしい。
マシな老後のためには、どうしたらいいか考えてしまう。
若いころは、老後なんてまったくイメージしてなかったクセに。


■2021-3/26
[野の編日誌]

このごろの腰痛について、見舞いの声を二三いただいた。
はい、ただいまほぼ良好なりです。
おかげさまです。

腰痛は自分の体の造りによる持病だと認識している。
なんていうか、だ、だからこだわりたい。
たとえば、日常生活の中で10年かけて、いつのまにか肉体改造する、ようなことを考えている。
まどっちにしても、丁重に相対したい。


■2021-3/25
[けふの料理・苦ものスペシャル]

最近近所コンビニに野菜の直売コーナーを見つけた。
そこで買ったホウレンソウに自家製ノゴボウを足して、炒めて食べたらとてもおいしかった。
と、気をよくして、また出かけたらホウレンソウがなくて、そのかわりにコマツナを入手したけどアブラアゲと炒めたら、とてもおいしかった。
マーけっきょく、こうゆう苦もの料理が、おれは大好きだ、っちゅうこと。


■2021-3/24
[野の編日誌]

きょう「てんぼうだい」、日暮れて空雲ひとつなく、さながら実物大、立体プラネタリウム。
ここにラジオ、酒持参すればバーになる。
いちばんいい場所に折りたたみ椅子おいて腰掛け、えらそに前に足投げ出す。
客はおれひとり、カシキリ。


■2021-3/23
[野の編日誌]

海を眺めるための岸壁。
虚空を感じるための酒場カウンター。
いずれも、うちではないものねだりで、うちのいちばん高い場所を「てんぼうだい」として、そういうところであるとする。

きょう日暮れて、「てんぼうだい」の真上に6割の月。
手をかざすと、もうちょっとで手相が見えそう。
じゃ、満月の夜には自分の未来が見えるのか。


■2021-3/22
[野の編日誌]

きのうの終日雨だらけに捕まって気分落ちてしまったから、きょうは日差しがあるのがありがたい。
(でも午後曇天。)


■2021-3/21
[野の編日誌]

きょう、天の蛇口を締め忘れたような、とても止みそうにない雨。
外に出て、気晴らし運動ができない。
夕方、これでもう日が暗くなってしまうことに耐えかねて、長靴を履き傘を差して雨中を散歩。


■2021-3/20
[野の編日誌]

都会の場合、海(虚空)を眺めるポイントの代わりに飲み屋があるんかもしれん。
だ、だども、うちの近所にはその飲み屋もない。


■2021-3/19
[野の編日誌]

日も伸びてきて陽気もよく、用事がなくても意味がなくても、ただ外に佇んでいること増えた。
広島の実家の近くには海があって、行きつけの岸壁でよく海を眺めていたが、ここにもそういう眺めるポイントがほしい。
海は虚空であり、海を見ていると自分もなくなる。
そういう、ところ。


■2021-3/18
[野の編日誌]

まさに春の陽気。
風なく、日差しがじっくりと地を温めて、まだ地中でうずくまってる植物に出てこいと言っている。


■2021-3/17
[野の編日誌]

このごろの陽気、衣替えのタイミングだ。
まずヒートテックを脱いで、上下ともにペラペラ薄い生地のに替える。
ついでにズボンのゴムを入れ替え。

なじみの、お気に入りの服が洗いたてで、そのときの陽気にちょうど合っていること。
熱くなく寒くなく、そこにいつまでもいられること。
気持ちよくて、いつまでもいられること。


■2021-3/16
[野の編日誌]

自炊をするようになって、料理はもちろん食べることについても興味が広がった。
数えきれない理由が詰まって「おいしい」のひと言が発射され、世界(うち)が平和になる。
これは、たいへんなことだ。
自炊は、「おいしい」のイニシアチブを自分が持つことだ。


冬ズボンを履き替える ■2021-3/15
[野の編日誌]

それからどうなったか試しに歩くと、やっぱり腰椎あたりに違和感あり。
1年前に診断された「小さいヘルニア」と同じ場所だ。
さすがに自分のがんこな持病、身体的弱点。
病いの根っこは、まだ残っている。
とはいえ、前回の激痛と歩行不能ほどじゃなかったのは、日日運動なんかしてたからだとおもう。
まー、「大事に至らんでよかった」ということにしておこう。


■2021-3/14
[野の編日誌]

自己診断では、「もうちょっとでギックリ腰」。
まー、このまま穏やかに過ごしたら数日でおさまるんじゃないかと。

不思議なのは、眠気に付きまとわれること。
午前昼寝して、午後にも昼寝するほど。


■2021-3/13
[野の編日誌]

背中、腰の違和感。
全身のだるさ、眠気と重なって、きのうは早めに寝た。
きょう、あさになっても起きれない。
だる魔王に捕まったらしい。

夕方、なんとか近所ゆるゆる散歩するのがやっと。
食べものは生。
自分自身も生。
あした、どうなるかわからない。


■2021-3/12
[野の編日誌]

調子に乗って自転車を漕ぎすぎたせいだとおもうけど、背中に違和感あり。
ヤバイヤバイ。
と、きょうは安静に過ごす。


■2021-3/11
[野の編日誌]

「14時46分、もくとう」。 と、うちの町内放送スピーカが言った。
そしてサイレン。

コロナも「自然災害」。
だども、「自然」は、ただ自然に在るしかできず。
それが「自然」だから。


■2021-3/10
[野の編日誌]

このごろ、近所買いものなど、しょっちゅう自転車に乗るようになってきて、自転車を漕ぐことは体幹を使うことだとわかってきた。
そうか、自転車だったかー。


■2021-3/9
[野の編日誌]

うちにある梅の樹、6本の中の1本、生命活動を停止していただくことにした。
その梅の樹が立っている石積みに悪影響ありそうなことと、その場所を他の用事に使いたいから。
とはいえ、上の方から少しづつ切って、いま高さ4メートルから2メートルの枝なし電柱のような状態。
そして、切り落とされ地面で散乱する枝枝、いままさに満開、梅の花、梅の花だらけ。


■2021-3/8
[野の編日誌]

どうしてだか雨が降らないことを前提にして日課を立てているので、あさ起きて雨が降っているとズッコける。
どうしたらいいのかわからなくなる、宇宙空間に投げ出される。


うちのハンドクリームの性能が、どうもよくないような気がして、ワセリンを足してみる。
「既製品に手を入れる」ことに抵抗がなくはないが、ここらへん自分のテーマなので、あえて意識的にやる。


■2021-3/7
[野の編日誌]

草を取るためじゃなく、野菜を育てるためじゃなく、ただ土を触る。
幼いころから触りつづけてすっかり手に馴染んだバスタオルのように、土を触る。
触ると気持ちのいいものとして、土を触る。
動物が裸足で歩いて、ずっと土を触りつづけているようにして、土を触る。


■2021-3/6
[野の編日誌]

ものごとの判断を1回でしないこと。
「はい」、「いいえ」の2極にしないこと。
難しい判断ほど一時的な事柄ではない、ということ。
はじめは、植物の苗ほどの素朴な形に見えても、だんだん育つと大きな樹木になりうるということ。
「判断を育てる」ということ。
と、と、いうこと。


■2021-3/5
[野の編日誌]

晩ごはんのおかずとして早めに魚の切り身を焼いてそこらへんに置いておいたら、さっそくハエがどこからかやってきた。
そうか。
ハエも活動はじめたか。

水道の水漏れ納まったらしい。
「水道の水が漏れない」とは、(世では当たり前のことだが)なんとうれしいことか。


■2021-3/4
[野の編日誌]

水道の蛇口を締めても水止まらんようになり、部品交換しようとしたが部品外れず、蛇口自体を交換することになった。
いまのところ水道はこの1ヶ所しかないので、下手をこかないよう気をつけたが、なんとかうまいこと行った模様。
水道配管は、住宅にとって(生命にとっても)重要な要素だから、謙虚に学びたし。


■2021-3/3
[野の編日誌]

えー本日もお日柄よく、つい土の腑分けに精をだしてしまう。
大きなものを手で縫っているように、単純な作業をえんえんと繰り返す。
いつまでもいつまでも繰り返す。
どうしてか苦痛じゃない。
時と自分とが、溶ける。
太古、一日中を毎日毎日、畑で過ごしてたころを想像する。


■2021-3/2
[野の編日誌]

急を要すわけじゃないけど、どうせ降らすんだったら今のうちに降らしとこうか。
ていうような、生ぬるい空気とだらだらした雨。
そういうユルさも春らしさかな。

ただまー、春って出口を蹴破って出てくるような激しさもあるから、このままじゃ済まんだろうけど。


■2021-3/1
[野の編日誌]

きのう、微小ながら(デスクの上で)虫をことし初めて見つけた。
そうか、虫が目覚めたか。
暦でも、きょうから「3月」だし、「春」。
自然の生きもの、のみならず、ヒト世界にとっても活動の季節。
よし、おれも準備万端、とはまったくならない。
去年からの宿題もあったりするし、いままでと変わらずモダモダしている。


■2021-2/28
[野の編日誌]

足腰のトラブルなく厳冬期を終えられた。
ありがとうございます。
やっぱり毎あさの歩き運動の効果か。
それに息が切れないようになってきた。

いち日の、折々に深呼吸をしてリラックスする。
(いままでこんなことしてなかった。)
そして、自分の気分さまのご機嫌をとる。


■2021-2/27
[野の編日誌]

草取りのしゃがみ姿勢がよくなかったらしく、胸焼けあり。
このごろちょっと暴飲暴食もして胃腸も不調なんだろうけど、全身もだるく、基本的にくたびれてるような気がする。
冬バテとして、いまのうちに養生につとめん。


■2021-2/26
[野の編日誌]

サイフが壊れたので、作った。
「作った」とは言え、もともとうちにあった別の袋を「サイフ」として設定した。
(「見立て」とも言い、うちの得意技。)


■2021-2/25
[野の編日誌]

きょうは久びさ電車で用事外出。
電車に乗ることもそうだが、なれぬ道を歩くことも楽しい。
よく晴れていて「火星日和」。

おもったより早く、昼に帰ってこれたので、近所スーパーに。
そして、畑の枯れ草燃し、と自分にとっては目まぐるしかった1日。


■2021-2/24
[野の編日誌]

外で、ただ佇んでいるのが気持ちいい、そんな陽気になってきた。

うちは、自分の部屋から出ても、母家のまわりも、畑も、うちだっていうことは、豊かっていうことかもしれん。
窓のガラスが割れてて、すきま風がビニールを鳴らして真夜中に起こされても、それは、豊かっていうことかもしれん。


■2021-2/23
[野の編日誌]

いきなり背後から襲われて遠くに連れて行かれるようにして、寝入る。
そして、長い旅を終えて遠くから帰ってきたようにして目が覚める。
起きてもすっかりくたびれて、ボーッとしている。
どうしてこうなのか、よくわからない。


■2021-2/22
[野の編日誌]

長袖Tシャツだけでも暖かい、春真っ盛りのような気温、とても快適な陽気。
こんな気持ちよさを、すっかり忘れていた。
同じ場所、同じ土地でこれほど変わるんだ。
と、何年もここにいるのに、はじめてのように驚いたりする。


■2021-2/21
[野の編日誌]

畑にいくつかある、すぐにはどうしたらいいかわからないので懸案の放置中だった桑の切り株の一つが取れた。
畳1枚分の草を取るのが1ポイントだとすると、切り株の場合は100ポイントくらい。
したがって、うれしー。
あと、懸案の切り株5個ほど。


■2021-2/20
[野の編日誌]

気温急上昇して、とびっきり暖かい日になった。
というわけで、着ていた服を脱いで洗濯し、その裸のまま行水。
あ≫ー、こんなことができるような陽気になってきたか。

バンザーイ、な気分。


■2021-2/19
[野の編日誌]

なにか問われても、すぐに答えが出てこない。
でも時間を置けば、答えが出てくる。

「「問い」には、すぐに答えるべきもの」ということが揺らいできている。
「問い」と「答え」は、それぞれに相応する「一語」と「一語」、ではないような気がしてきている。
「一語」と「一語」ではなく、「一文」と「一文」。


■2021-2/18
[野の編日誌]

走るときの息と叫ぶときの息は、よく似ている。


■2021-2/17
[野の編日誌]

季節が行きつ戻りつ、3歩進んで2歩下がったような、きょうの天気。
2、3日は寒風吹きすさぶ、とのこと。
と、それに従い内向す。


■2021-2/16
[野の編日誌]

きのうが「温」で、きょうが「寒」。
その歩み、まさに「三寒四温」。

先日Kさんがくれた自家製のお餅を試しに(ただ焼いて醤油つけて)食してみたら、ぐちゃぐちゃにうまかった。
あ≫ー、まったく期待してなかったからか衝撃。
やっぱり手作りならではのムラ(不均一)が、えんかねー。


■2021-2/15
[野の編日誌]

今年はじめて、灯油ストーブをゆうべから点けてないくらいの気温。
今年いちばんの、雨期のように堂々とした雨。
懸案の数字的な宿題をする。
数字の扱いは独特の頭を要すが、雨だったからか自分の気分さまがそういうノリになってくれてよかった。
ついでに、もう数日やろう。


■2021-2/14
[野の編日誌]

ゆうべ、変な物音で目が覚めた。
初めて聴く柱の軋むような音、やがて揺れていることがわかった。
1分くらい?すごく長く感じられ、家が壊れるかもとおもった。
テレビを点けたら、やっぱり地震だった。
東北震災から10年、同じような震源で同じような震度。
地震やコロナ、災禍は人の事情を考えてくれない。
ちょっとでも自分の用事を前に進めとかないと。

夜が明けて、またまた温暖な日。
今年はじめて、タオルを首に巻いて外に出た。


■2021-2/13
[野の編日誌]

また一段と暖かさ増して、一日中でも外で野良をしたいような日。
山梨では季節のエッジが効いてるというのか、四季の肌合いが強く感じられる。
やさしいこともあるが、痛いこともある。

梅の花 痛いほどの可愛さかな


■2021-2/12
[けふの料理・「なになに風」かわからないスープ餃子]

・スーパーのいわゆる生餃子6個をオーブントースターで230度で10分焼く。
・それとは別に鍋に水400cc、小麦粉大さじ2、ケチャップ大さじ2、カレー粉小さじ1、塩少々を入れて煮る。
・煮立ったら、ここに餃子を入れて火を消す。
・あと予熱で5分放置して、でき上がり。
これは、スーパーの品揃えと、うちの料理設備事情と、自分の食欲と味覚とが、合わさってできた料理だが、これを「なになに風」とか人にはとても伝えにくい。
ま、食べるのも自分だけだから伝えることもないんだが。


■2021-2/11
[野の編日誌]

ごはんは電熱器で炊いている。
炊きあがりの時間がくるとゼンマイのタイマーが鳴るので、それを聴いてから自分で電熱器のスイッチを切る。
でも、たまにだが、ほかのなにかに気を取られていて、タイマーのベル音がまったく聴こえないことがある。
これはよくない、危ない、やばい。
やっぱりタイムスイッチっていうのを探すか。
炊飯だけでもオール電化にするか。


■2021-2/10
[野の編日誌]

いま畑は、8、9割方きれい。
いちおう全体の草取りができてる。
それは地上の話で地下は根っこだらけだが、「去年よりマシ」なので、よしとしよう。

そして春になると草が出はじめて、恒例の追っかけっこがはじまるけど、さあ、今年はどうなるか。


■2021-2/9
[野の編日誌]

うちの畑の車道側、いままで手つかずの場所。
この車道は、うちの集落のメインストリートで、車も、オマケにすぐ前に共同ゴミ捨て場があるので人通りも多い(1時間に1人とか)。
内向的なオラは苦手な場所。
でもやっと、ここらへんの草取り。
人は苦手だが、畑の端がきれいになるのは嬉しくもある。
畑の端、絵でいうと輪郭線、決め場所だからダイジ、大事。
気持ちが晴れる。


■2021-2/8
[野の編日誌]

うちの屋根裏の窓が開きっぱなしになってる。
と、お隣りのMさんが教えてくれた。
この前の強風でだ。
自分ちの上の方は、自分ではわからない。

ともかく、こうして気にしてもらってること、感謝。


■2021-2/7
[野の編日誌]

近所でいちばんよく口をきくKさんが、去年暮れに肺と心臓の具合悪く入院してのこと。
近くの畑で動きまわっていたから達者なばーさんだとおもっていたが、そうでもなかったか。
まー84歳ていうから年相応ではあるんだが。
うちの集落の6割は70歳以上で、かれらが終わっていくのを見ることになる。
「自分をどう終わらせるか」というのは、ほかでもない、おれ自身の真ん中の主題でもある。

立ち話しの途中、Kさんはわざわざ家まで往復して、餅を5個くれた。
「うちでついた」と。


■2021-2/6
[野の編日誌]

おもわず上着を脱いで放るほど、ことしでいちばん暖かい日。
「立春」、「暦のうえでは春」は正しい。

そういうことにもよるからか、自分を整理したい気持ちが湧いてきている。
新しいノートを作ったり。


■2021-2/5
[野の編日誌]

うん、ブラウザの使いかた変えて、パソコン動作が軽くなったような気がする。
やっぱりブラウザの影響が大きかったか。
これでうちの非力パソコン、もうちょっと先まで使えるっぽい。


ころなか
ころなかのなか
こころのなか


■2021-2/4
[野の編日誌]

パソコンのブラウザ動作が重いので、開きっぱなしの常用タブ(20くらい)を閉じてみることにした。
さあ、これでどんな影響が表れるか楽しみ。
デジタルもアナログも、いろいろ倹約したい。


うちの地区にはときたまある、(家が壊れるんじゃないかとおもうくらいの)とんでもない突風が吹いた。
そばの脚立が倒れかけてドアが空き、強風が部屋に入ってきたので急いでドアを閉めようとして、ドア近くのヒートンに袖を引っ掛けて破けてしまった。
と、それから少しして、お隣さんがなにやら言うのでみてみたら、うちの車庫のトタンが剥がれて(数十メートル先まで)飛んでいた。
ひえ≫ー。
「家が壊れるんじゃないか」というのは、たとえではなく実際だった。


■2021-2/3
[野の編日誌]

山梨のあるバス路線を知りたくてインターネットで長時間調べてたのだが、結局よくわからなくて目的地の役所に電話をしたら、その路線は廃線になっととのこと。
たしかに近隣の路線も便数がとても少ない。
まー山梨も人口減少しつつあるってことだ。
あと、ネット上には古い情報が更新されずに残ってることもある、と。
人口も情報も、過疎化。

立春の薄ーい茶ほどの苦さかな


■2021-2/2
[野の編日誌]

毎日のようにインターネット検索をしている。
ニュースが気になるとき。
なにかを作るとき。
なにか買おうとするとき。
アイデアを現実化しようとするとき。
インターネットなしでは生きていけん。
もうインタネットが必需品になっていて、それを前提にした発想をするし、そのぶん大きな気持ちになってしまう。
あ≫ー。
おれはすっかりインターネット人間になってしまった。


■2021-2/1
[野の編日誌]

まるで時計の針のように、時が過ぎていく。


鋭利な刃物のような2月1日の「1」が、それまでとそれからとを、だらだらと続く時を切断する。
そんな日。


■2021-1/31
[野の編日誌]

畑の土を自分の心にたとえて掘ってみる。
いらない草の根をほぐして取り除く。
ただひたすら、それだけをする。
「気が済むまで」えんえんとする。
ただ楽しいからか、ついやりすぎてしまう。


■2021-1/30
[野の編日誌]

冬の峠を越えたらしいきょうのこのごろだが、土の表面を少しめくっただけで草たちの芽がのぞいてくる。
出動準備がすっかりとできている。
草たちにとって冬は、春の支度をするだったか。


■2021-1/29
[野の編日誌]

なにかひとつのことに没頭したいが、そうもいかない。
おれは自分のマネージャでもあるので、用事もこなさないといけない。
没頭をいいこと用事を悪いこと、とするのもよくない。
すると用事をいやいやするようになってしまう。
没頭と用事が互いに大事で、いい関係でいることが気持ちいいような状態。

季節が動いて、風がざわめいている。


■2021-1/28
[野の編日誌]

「ごはんを炊いた器でごはんを食べる。」の実験を、ステンレス片手鍋14センチでやってみた。
常用の土鍋もごはんがおいしくていいけど、ステンレスは割れないので気軽に扱える。
こりゃまー、そのときどきで使い分けだな。
そして、カセットコンロの五徳の改造もひと区切り。
と、キッチンまわりのミニ工作2種。

しかたなく、漏れてくるような雨の日。


■2021-1/27
[野の編日誌]

ちょっと近所に車で出かけたらエンジンが不調で、すぐにでも止まりそうだったところを(用事は済ませて)なんとか帰ってきた。
冬場にありがちな、エンジンがよく温まっていないのに出発してしまった、ということだったんだととおもう。
エンジンの回転がタドタドしくなるのは、心臓の鼓動が乱れることと似ている。
おかげで、おらの心臓まで止まりそうだった。


■2021-1/26
[野の編日誌]

畑の土にスコップを入れると、湿った土がスコップにくっついてくる。
長靴にも土がくっついて離れなく、長靴が重くなる。
雨上がりの野良は不快になるので、すぐに撤退。

雨が降ったり、天気が変わりやすくなってきた。
冬大王の落ち着きがなくなってきた。
その影響かもしれんが、おれもだ。
なにも手つかずで、日が暮れてしまった。


■2021-1/25
[野の編日誌]

たとえば、蹲踞スクワットをしてみる。
なにか新しい運動をしたときは夜の寝床で身体に尋ねると、尻に違和感があることがわかる。
その違和感が許容内だと狙いどおりだし、それ以上だとやり過ぎになる。
そーやって自分の身体と相談しながら、でも結局は身体に負荷をかけていく。
お、おれのからだ。


■2021-1/24
[野の編日誌]

それは、遠くのぼんやりとしたものが、近づくにつれてよく見えてくることと似ている。
実際の状況に近づくほど、実際に合うかたちになっていく。


■2021-1/23
[野の編日誌]

もの作りは、自分の望みと実際の状況とを相対させること。
このふたつがよく話し合い、より円満な結果を見い出すようにする。


■2021-1/22
[野の編日誌]

午前に少し日差しがあったが、だんだんと雲が増えてアイルランド日和。
きょうは、さしたる理由なくくたびれて、久しぶりに昼寝した。
日日をこんな風に過ごしたいという気持ちを、外されてしまう。
自分の望みと、実際との差。
冬、真冬バテか。


■2021-1/21
[野の編日誌]

と、きょうは自転車用の買いものバッグを直した。
と、こういうことを繰り返して、自分の暮らしが品質向上する、と信じている。
てか、こういうことで「生きとるヨロコビ」を感じる、自分の性分。
あるいは、おれの星。


■2021-1/20
[野の編日誌]

きょうは大寒、暦的にもっとも寒いとされるとき。

日日、なにかものを作りたい気持ちがうずく。
やっぱり、自分はもの作り星人なのかもしれん。
作りたい気持ちの側から、まわりを眺めては作るものをさがす。
作ることで、日日の意味を見出そうとしているのか。
ま、きょうはプラスチックゴミを出すときのネット袋を使いやすいように直した、けど。


■2021-1/19
[けふの料理・焼きうどん]

焼きうどんは好物なのだが、うまくできなかった。
ステンレスの(ふつうの)鍋の底に、(袋麺の)うどんが焦げついてしまい、そのたびに不愉快なおもいをしていた。
あるとき、ふとおもいついて、あらかじめうどんにオイルをまぶしてオーブントースターで熱を加えてから(230度で10分くらい)、鍋で炒めるようにしたら、問題なくうまくできるようになった。
手順を整理すると、
・もやしと油揚げを炒める。
・炒まったら、加熱後のうどんを加えて、ほんだし、塩、ソース、カレー粉などを適宜入れて味付けしたら、できあがり。
これで長年の悩みが解決した。
焦げつき防止のための水を入れない、あこがれの油っこい本式炒め食べものが、うちの設備でできる。
このやりかたで、焼きそばはもちろん、チャーハンもいけるかも。


■2021-1/18
[野の編日誌]

それなりにストレスが溜まると、畑に出て草を、土を触る。

畑には、ここ何年か手付かずのススキ系が残っている区域があって、そこを掘ると根っこがすごいことになっている。
なんていうか、屋台の焼きそば屋の焼きそばのようになっている。


■2021-1/17
[野の編日誌]

うちの集落の神社。
(由緒ただしく長い伝統があるらしい、とはいえ、ふだんは無人の小屋。)
新年の、小屋まわりの掃除をした。
いつもなら掃除のあとの新年会(のようなこと)が、例によって今年は省略。
帰りに、「ほい」っと稲荷寿司と巻き寿司、缶ビール(ほんもの)をくれた。
うちに帰って、ゆっくりと寿司を食べた。
寿司を食べるのは、久しぶりだった。


■2021-1/16
[野の編日誌]

この冬は前のめりで、進行が早すぎるのかもしれん。
と、おもわせるような、きょうものどか日和。

いつのまにか正月は終わって、世のエンジンが動いている。


■2021-1/15
[野の編日誌]

と、冬にしてはのどかな陽気の日。
と、このスキに水を使う用事をせんと、外流しに溜まっていた洗いものやら外の洗濯機をきれいにしたり。

と、丸ひと玉分の白菜を、はじめて一度にぜんぶ塩漬けにしてみたが、どうやらうまくいった。
冬は、白菜もキャベツも丸ひと玉づつ漬けられると楽でいいんだが。
で、好物の長いものトロロごはんに代えて、トロつきのある味噌汁を作ろうかと考え中。


■2021-1/14
[野の編日誌]

と、この冬いちばんの気温上昇(とどまっていた季節が動きはじめたか)。

この冬、なんとかウォーキングは毎日続いていて、体調はいい。
夜もよく眠れて、布団の中は極楽。
シアワセの大前提。
これがあるから零下でも外に向かうことができる。


■2021-1/13
[野の編日誌]

雪解けの日、寒波もひと息ついて、ちょっと休むらしい。
と、このスキにライフライン物資、食料と灯油の買い出しに近所へ。
うちは冬ってこと自体が緊急事態で、(自己完結型)要支援物資な感じ。

「郵便受け」というものが、案外(工作的に)難しいことに気がついた。
ときに重要な書類を受け取ることがあるので奥まったところに設置して大事にしたいが、すると配達するのが不便になる。
だからといって表に置いてしまうと、日光の紫外線や風雨など、厳しい自然にさらされる。
・郵便物の投函が簡単で、案外たくさん入り、中では落ち着きがいい。
・いったん入れてしまうと配達人が中を覗けないし、取ることも簡単ではない。
・しかしながら郵便受けの主には届いたことがわかり、取り出すことも簡単。
・で、構造的に複雑じゃなく、(近所から変な人って言われないくらい)必要以上に目立たないけど配達人にはすぐ見つかる。
・で、耐久性が30年以上とか。
という「郵便受け」・・・って。


■2021-1/12
[野の編日誌]

きょう午前から雪、初雪だ。
積雪7センチ、まーたまにはいい彩り(通り雪だから明日には泥が混じるだろうけど)。


■2021-1/11
[野の編日誌]

おなじくマイナス1.9度だが、日差しがない。
昼も気温が上がらぬアイルランド日和。
日常はだいたいつまらないものだが、ときに大事なものになる。
きょうは日常の端っこ、そんな日だ。


■2021-1/10
[野の編日誌]

起き抜けの室温、マイナス1.9度。
部屋にある汲み置きの水がシャーベットになっていた、真夏ならおいしそう。
まー、それはそれ、動けないこともない、天気はいいし風もない。
体をゴムのように伸ばして寒さを受け入れていくしかない。


■2021-1/9
[野の編日誌]

きょうも、きのうと同様の低気温、でも辛く感じない。
寒さに慣れてきたことと体調もいいからだとおもう(たぶん)。
そうか、体力は暖房でもあったか。


■2021-1/8
[野の編日誌]

きょうは、外に温度計をきちんと取りつけて見張っていたけど、気温3度までしか上がらなかった。
強い風で外れそうだったひさしと、ガタツキのあった郵便受けを修復した。
こうして日日ものを直すことと、ものが壊れるこわれること。
直しつつ壊れつつ。
作りつつ壊れつつ。


■2021-1/7
[野の編日誌]

勝手口脇の柱にバネをぶら下げて、柱に目盛りを書き入れ、重さ量りとした。
郵便物の重さを知りたいときがあるので、これは案外ありがたい。

と、きょうの(また洗面器が飛んだ)強風でひさしが取れかかっているのを見つけた。
と、新しくものを作ったり、別のものが壊れたり。


■2021-1/6
[野の編日誌]

冬の全天曇天、息を止めてるような天気、アイルランド日和。
これに従い、きょうは外に向かわず内省する日とする。
くたびれもあるような気がする。
天気も気分も、上がったり下がったり。


■2021-1/5
[野の編日誌]

同じく、おだやか日和。
気温は低いが、外での草取りなんか、いつまでも過ごせる。
雨の多い夏場より、気持ちよく過ごせてるんかもしれん。
とはいえ真冬のライフライン意識しながら、天気がいいうちにと灯油や食料の買い出しに。
これで10日はイノチを安全に保つことができる。

それにしてもア≫ー真冬の厳寒から真夏の猛暑まで、これ我が国の自然の豊かさと、う、受け止めたし。


■2021-1/4
[野の編日誌]

おだやか日和、継続。
きのう、新年になって初めて雑煮を作って食してみたらおもいのほか美味しかったので、きょうも雑煮を作った。
(うちにとって餅は保存食のたぐいで、正月だけの食べものではない。)
自分は気に入った食べものを連日食してしまう性分があり、飽きるまでやめられない。
で、いったん飽きてしまうと、しばらくは見向きもしなくなる。
ところで、年越し蕎麦も含めて蕎麦をしばらく食っていない。


■2021-1/3
[野の編日誌]

けふもおだやか、快晴の日。
用事メールが来はじめた。
となると、こんどは正月休みが名残り惜しくなる。
「正月休み」とは、スポーツ競技における「タイム」のようなことかもしれん。
進行中のゲームを一旦中断して、ゲーム自体を見直して仕切り直す、ような。


■2021-1/2
[野の編日誌]

きょうもおだやか、快晴の日。
物置に化そうとしている車庫を、少々片づけ。
でも、どんなものををどんなところにしまうのかという収納の大きな方針さえできていない。
自分の持ち物の全体を把握していないことを確認したくらい。


■2021-1/1
[野の編日誌]

空が落下するような特段の大事もなく、ぶじに、当たり前に年が明けた。
予報されてたような荒天でもなく、とてもおだやかな快晴の元旦ちゃん(うちの地区では)。
ど、ども、ありがとうございます。
拙くとも「去年よりマシ」になるよう努めたし。




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