オ チ ア イ イ ク オ    コ ウ サ ク ショ






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銀座ショールーム
・オリヂナル・カレンダ 2022  2021-12/30
・ココアどこ わたしはゴマだれ  2016-11/26
・生キルの手帖 2011  2011-09/19
・落合郁雄工作所 総合カタログ1971~2009  2009-08/01


メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


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■2022-1/19
[野の編日誌]
一月前に買ったまま室内に放っておいたサツマイモ、そろそろ食い時かと見てみたら腐っていた。
一部だけなら悪いとこだけ避けて食べるのだが、中の方まで傷んでいたのであきらめて廃棄。
室内でも低温つづきだったから大丈夫かと思っていたが、だめだったか。

食材が時間の経過とともに傷んでいく様子を、できるだけ見て確かめるようにしている。
付属のラベルの消費期限を参考にはするが、自分の五感ほどには信じない。


■2022-1/18
[野の編日誌]
昨夜はどうしてか夜更かしをしてしまった。
なんで眠れなかったのかわからないが、眠れないときには眠れない。
ま、ことを荒立てず穏便に、大したことじゃないようなフリをして深夜を過ごして、なんとか寝た。
朝起きたとき、別に寝不足と感じることもなかった。

自分のことを全部わかってるわけじゃない。
自分という景色を観光するようにして眺めてみる。


■2022-1/17
[野の編日誌]
今までは基本的に「ワンタッチ」でなんでも行けると思っていたが、ここ山梨で暮らすようになって、そうも行かないと思うようになった。
「ワンタッチ」ではなく、具合を見ながらちょっとづつたくさん触る。
それでも望みの形が得られないこともよくある。
それでも、望みの何分の一だか進んだら良しとする。

それまでのスマートな世界とは違う、たどたどしい世界にワープした、そんな感じ。


■2022-1/16
[野の編日誌]
今日も風がないようなので、たき火をした。
「一番寒いときに、たき火をする。」
太古、人類がたき火ができるようになったころを想像する。
すごく冷たいものを、すごく熱いものに入れる。
なんという欲深な行為。
そうか、やっぱりニンゲン自体が欲深だったか。


そして、満月


■2022-1/15
[野の編日誌]
今日は風が少々弱まったので、たき火をした。
たき火は暖かいしゴミも減る(日常ゴミも枝打ちゴミも)。
そいで、直火がどれだけ心的安らぎになるか。
(んでまー薪ストーブをする、っていう夢があることはあるんだが。)

そして、満月


■2022-1/14
[野の編日誌]
では、日本の一番寒い、冬の底ってのはいつか。
と、遡って過去の天気情報を見てみると、毎年だいたい1月の後半。
つまり、これからの2週間。

これからの2週間、うちとして戒厳令、ならぬ厳寒令。
ちょっとでも外で活動したら、ポイント2倍とする。


■2022-1/13
[野の編日誌]
自分の得意な山を登る。


■2022-1/12
[野の編日誌]
当初うちでは、ゴミはぜーんぶ燃やしていた。
紙もプラスチックも。
でも、しだいにプラスチックが燃えるときの黒い煙が気になって燃やさないようになり、「プラスチックゴミ」として行政に出すようになった。
いま、うちの日常的なゴミの種類はプラスチックが一番多いだろう。
何のプラスチックかと言うと、包装資材。
食品のタッパーや、ビニール袋だ。
ああ、「プラスチック時代」。
いろいろ社会の問題になってるようだが、この状況は当面、おれの寿命くらいでは変わらんだろう、と思う。


■2022-1/11
[野の編日誌]
うちの地区のゴミの出し方が、まだよくわからない。
分別項目が多くて細かい。
A3サイズ、12ページほどのパンフレットで確かめることもよくある。
ゴミの種類によっては、出す場所が変わる。
今日、徒歩3分のところにプラスチックゴミを持っていったが、鍵がかかってて開けられないので、持ち帰ってきた。
(その後、中にゴミがたくさんありすぎて開かなかったこと判明した。)

ま、とにかく今年は「いらないものを減らして身軽になろう」を活動目標にすべー。


■2022-1/10
[野の編日誌]
うちのガレージ(木造トタン屋根)は、自家用車を手放したこともあり、屋根付きのフリースペースとしてただルーズに散らかしていたが、まーやっぱり片付けようということにした。
そんな場所が他にもあちこちあり、ある、という目線が意欲の発露なのかもしれん。


そして半月。


■2022-1/9
[野の編日誌]
でも、こちらに来ての冬は毎年違う。
毎年違うから、毎年驚く。
パターン化してデータ化して、が、できない。
相手がまるで生きもの、両手で抱えようとすると暴れる生きもののようだから。
と。
相手も生きもの、自分も生きもの、おれは相手と自分のちょうど間にいる。


■2022-1/8
[野の編日誌]
午前9時、室温マイナス0.3度、今季初。
油断してたら、自分が冷凍保存されてしまう。

やっぱり、山梨の冬は生死ラインに近いから、身をかがめて過ごしてしまう。
1年に1回、生きものとしてやってけるかどうかを試される「生きものテスト」を受けてるようでもある。
いわゆる「センター試験」がそろそろだから、これもやっぱり「生きものテスト」の仲間だ、と言わ猿聞か猿。

近所に、寒い朝でも軒下で寝てる飼い犬がいるけど、あいつ大丈夫なんだろうか。


■2022-1/7
[野の編日誌]
書類整理は、「自分は誰か」を問うこと。


■2022-1/6
[野の編日誌]
今日は、昼でも気温0度。
寒ーい。
空は、均一の薄グレー色。
と、コンビニ用事とウォーキングを兼ねて、町内温泉に行ってきた。

厳寒の中、露天風呂に浸かる。
空中を舞う綿毛のようなもの、ゆ、雪だ。
なな、なーんという贅沢。
しかも、ほかに誰もおらず貸切状態。
金はないが、贅沢ならある。


■2022-1/5
[野の編日誌]
ニンゲン界の半分は、コトバの世界。
その意味で重要な、書類の整理はじめるが、これもキリなし。
書類を整理するという作業の中に、自分が楽しく感じる部分があって、それを活かすといんだが。

最近、自分の筆文字が見事に下手っぴいだということがわかり、ちょっと練習せんにゃ、と。


■2022-1/4
[野の編日誌]
あーもー、仕事始めか。
年末の「正月への期待感」の割には呆気なく、正月が終わってしまう。
ホントに出社された方々、おつかれさまです。

うちでは、休日、休日じゃないに関わらず、相変わらず目覚まし時計を直したり、ズボンを分解したり、細々用事数々。


■2022-1/3
[野の編日誌]
昨日から花粉症のような、クシャミ、鼻水が止まらない症状が発生。
数分おきに鼻をかむのがたまらなく、マスクしても効果そんなでもなく、ティッシュを丸めて鼻の穴に栓をしてみる。
片方の鼻の穴、左側だけで効果あるようだ。
今日、人前に出る用事なくてよかった。


■2022-1/2
[野の編日誌]
日常という宇宙船から離れて、宇宙遊泳している


■2022-1/1
[野の編日誌]
昨夜は、どうしてか頭冴えて、何十年ぶりに「紅白歌合戦」を終わりまで観てしまった。
案外、面白かった。
なんというか時代遅れになっていなくて、ちゃんと現代の年末総合音楽番組みたいになってた。
ついでに言うと、12/30の「映像全記録 TOKYO2020 私たちの夏」も、新年の「あけましてねほりんぱほりん2022」も、苦味がよかった、両方NHK。




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