オ チ ア イ イ ク オ    コ ウ サ ク ショ






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メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


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■2020-2/13
[野の編日誌]

2、3日、広島行。


■2020-2/12
[野の編日誌]

動脈硬化で詰まりかけの(雨水)排水溝、底になんセンチか積もっていた土を取り除いて掃除。
まるで、自分の動脈硬化を直したようで、気分スッキリ。
あしたから久々の雨らしく、降った雨がどう流れて行くのかを見るのが楽しみ。
ただまー、ここの持病「慢性、雨が降っても、サラサラ流れ出ない症候群」が、はたして完治するのはいつの日か。


■2020-2/11
[野の編日誌]

母屋まわりでいちばん手付かずだった場所。
ここは石積みが崩れた跡のようで、石がゴロゴロ、散乱した古瓦、そのあいだからササなどがボーボー。
そして、近くを排水溝が通る。
てゆ、片付けるのにやっかいなところ。
でも、毎年少しづつ片付けてきて、やっと全体像が見えてきた、ような。


■2020-2/10
[野の編日誌]

ものを直したり作ったりするには、無邪気な意欲もだが、悪意ほどのしたたかさも必要。
じゃないと、自然がものを壊す摂理にかなわない。
(てか、宇宙自体が壊れつつあるんだから、どうせ)。


■2020-2/9
[野の編日誌]

自分の全身の不調の原因が、指先に刺さった小さなトゲだったり、1本の虫歯だったりすることは、ままある。
うちの敷地の不調の原因とおもわれる、小さなトゲのようなところを見つけた。
(雨水)排水溝の、とある箇所が、慢性的に土に埋もれやすい造りで、少々直してもすぐに埋もれるようになっていた。

こりゃ、まるで動脈硬化だ。
(土地は水の出入り、人の体は血の巡り、それぞれ基本的に重要。)


■2020-2/8
[野の編日誌]

土木計画にアイデアがいろいろ浮かんでやりたいこと多いが、それはそれ。
そんなに忙しく動けないので、かえって欲求不満になってしまう。
それじゃなくても、春っていうヤバイ季節に向かうんだから、気を付けんと。

月見上げ 息ととのえる 梅つぼみ


■2020-2/7
[野の編日誌]

テレビドラマなんかの役者をよーく見てると、地の人柄が見えてくる。
役者は虚構を演じようとするが、結果的に自分自身を露出してしまう。
役者が正直か不正直か、を含めて露出してしまう。


■2020-2/6
[野の編日誌]

「そのことがよくわからなくても、ただ現場のそばで見守るようにしていれば、年月を経るうちにだんだんわかってくる。」
ような気がする。


■2020-2/5
[野の編日誌]

あ、あー、てすとてすと。
あ、あー、ただいま山梨時間で17時30分。
北風強まり急速に気温低下中だが、夕刻なお青い空に雲ひとつなく、あと数日で満月となる月、茶碗山盛りのような月、まだほかに一番星なく、たったひとつ、月だけが光っている。


■2020-2/4
[野の編日誌]

庭の土の腑分け、ほぼ初めて。
たぶんスギナだとおもうけど、地下茎の恐るべき密度。
若い女子のように悲鳴を上げて逃げたいのを我慢して、粛々と対応する。
でも、コツがわかって取れるにつれておもしろくなる。
子どもの大きさと重さの石もゴロゴロあって、どうしようかとおもっていたが、人力で動かせないわけでもないようで、少々安堵。

もう、まったく温暖な庭仕事日和、ジョウビタキがこちらを見ている。


■2020-2/3
[野の編日誌]

天気も自分もコンディションいいからか、あれもこれもと「やりたがり症候群」の傾向あり。
無意識にアクセル踏みすぎ、スピード抑えないと。


■2020-2/2
[野の編日誌]

スコップの修理し直そうとして、ドリルでネジ穴を空けようとしたが、うまくいかないので後日への宿題。
雨樋の修理も、部品待ちで後日。
なにごともワンタッチではいかない、メニータッチ。
だ。
宿題満載だが、無理をしない。
ひとつのことに没頭しすぎない。
さらさらと行く日日、メニータッチ。


■2020-2/1
[野の編日誌]

2月に突入。
あさ起き抜けが冷えるだけで、日中は温暖。
雨樋の修理や庭の片付けをする。
雨樋にしても庭にしても区切りはつかない。
区切りがつかない作業だらけの、怒涛の真っ只中。
おれの巡り合わせだ、業だ、星だ。
心静かにする、ようにする。


■2020-1/31
[野の編日誌]

天が、ついうたた寝してしまったあいだに、すっかり冬の天気が緩んでしまいました。
きょう、やっと目を覚ました天は、たいへんなことになってることに気がついて、大急ぎで手に入るだけの北風を集めて、おもいっきり吹かせました。
とさ。

あ、1月終わりだ。


■2020-1/30
[野の編日誌]

試しにものを買ってみる、ということがある。
100円ショップは、心的、経済的に負荷なく試しにものを買うことをさせてくれる。
ここで品物を見てまわるだけでも、ものについてのヒントを得られるから楽しい。
そして、実際に買って、持ち帰り、日常の中に置いてみる。
数日眺めながら、試してみる。
たいていは最初からうまくいかないから、また試す。

と、「考える」が、頭の中から外に出てきて、言葉や絵になったり、店のものを手に入れたり、実際に作ってみたり、する。
「体を動かす」も、「実際に作る」も、「考える」だ。


■2020-1/29
[野の編日誌]

と、一転、きょうは晴れて青空、かつ温暖。
いちばん寒いはずのときに、上着もいらないくらいの陽気。
気持ちがいいからいいけど、こりゃ異常。
天は、かならずつじつまを合わせるから、しっぺ返しを喰らわんよう気をつけてないと。

それはそれで、この前正月だったのに、もう1月が終わる。
天とは別の意味で怖い人の世、人の世の時間が動き出してる。


■2020-1/28
[野の編日誌]

早朝に、みぞれっぽいのをちょっとだけ見たが、それ以外は雨、終日雨。
雪が積もってしまって、道路しばらく凍結っていうのを恐れていたが、そんなんじゃなく、安堵。
どうした、この冬、このまま終わるのか。

この土地に来て、天気や季節にこんなにバラエティがあるのかと感心する。
うちの生態系、生活系のてっぺん、大家さん。
まーこれからも、そこのところをひとつ、どーぞよろしくお願いします。


■2020-1/27
[野の編日誌]

きのう、近所コンビニと郵便局に用事で出かけたついでに最小限の食料と灯油を買っておいた。
今晩から雪が降って積もるらしいから、あー買っておいてよかったー。
冬の寒さ峠のこのとき、食料と灯油の備えは生命線にかかわるから、敏感になる。

ところで、灯油ストーブに灯油を満タンに入れておいて、いつでもすぐにストーブを点けることができる状態にしておくと、寒さを感じにくくなる。


■2020-1/26
[野の編日誌]

冬だから、寒いから、暖かい布団(シュラフ)が気持ちいいから、か、よく眠れる。
果てしないところまで出かけたような眠りの深さ、起きたときの満足感。
この満足感はかなり上質で、これがある限りおれは狂わない、とおもわせる。
冬が、いつもこうだったかわからない。
でも、ほかの季節にはできないだろうとおもう。
動物の冬眠が、わかるような気がする。


■2020-1/25
[野の編日誌]

ここに来てすぐのころ、雨樋なんて見てなかった。
けど、だんだんここの土地や住宅の構造がわかってくるに連れて、雨樋の大事さもわかってきた。
家を壊すものが、大きくて硬いものだけとは限らない。
湿気や少しずつの水でも家を腐らせ、土地を崩す。

というわけで、はじめて脚立を使って雨樋を覗き込んでみたら、案の定積りに積もった塵芥が土のようになって目詰まりを起こし、錆びて朽ちた穴もあちこち。
とはいえ素人職人なもんで、ひどいとこから順々に自分ペースでやらしてください。
こんどの梅雨までにはなんとかしまーす。


■2020-1/24
[野の編日誌]

雨樋修理をはじめた。
長年の懸案、念願の重要事項だったから、うれしい。
機を見計らっていて、やっとその機が訪れた、か。
とはいえ、これは敷地全体の水路計画にもつながるから先は長い。
ま、少しづつ、いちばんひどい状態のところから、だ。


■2020-1/23
[野の編日誌]

デッサンは、輪郭線を最初から決めない。
適当な輪郭線を描いては検討し修正するを繰り返し、何回か繰り返すうちにだんだん輪郭線ができてくる。
文章についても、多くは最初から決まらない。
適当に言葉を置いてみて、検討と修正を繰り返す。
ものを作るときもそんなような、試行錯誤、試行錯誤しながらできてくる。

このやり方は、自分に合っているとおもう。
消去法が好きで、できるだけ結論を後伸ばしにし、結論に確かさを求める。
牛のように、いったん飲み込んだ食べものを口に戻してはまた食べる、それを繰り返す。
そうか、おれは反芻動物か。
肉食じゃなく、草食。
(参考:ウィキペディアの「反芻」)。


■2020-1/22
[野の編日誌]

きょうも、たき火。
たき火は、わりと魂を抜かれる。
この世でいちばん汚いもの(たとえば腐った木片)と、この世でいちばん聖なるもの(炎)とのコントラストだからか。
宗教の儀式になるのも無理はないようにおもう。
ただ、この聖なるものは化けものでもあるので、くれぐれも心して相対しないと身を滅ぼす。

これから工作なんかでも使いたいので、うちに火は必要。


■2020-1/21
[野の編日誌]

庭の古枝片付け、兼たき火、兼クズ炭作り。
風雨にさらされて腐った古枝の中に、腐ってない古枝もあり、もったいなくてそれを燃やすことができない。
なにかの素材として使えるんじゃないかとおもってしまう。
将来、薪ストーブを導入したくはあるが、そのときもいい薪を見るともったいなくおもってしまうんだろうか。


■2020-1/20
[野の編日誌]

大寒の日、でも、なんて寒くないんだろう。
いつの冬だったか室内マイナス8度ていうのがあったから、この冬はとても温暖に感じる。
紆余曲折、試行錯誤、一喜一憂、三歩進んで二歩下がる、そんなの人間だけじゃない、季節もだ。


■2020-1/19
[けふの料理・そんなつもりじゃなかった]

うちを最初に見た夏、背の高いススキに埋もれるようにして母家が佇んでたんだが、そのススキに混じって白百合の花がボツボツと何本か誇り高く咲いていたのが印象的だった。
それまで、そーゆーいわゆる立派な花にまったく興味がなかったけど、はじめて白百合を地続きのものとして認識した。
それ以来、邪魔な草木を抜いても花咲く白百合は抜いたことがない。
中略。
そして先日、庭の手入れをしていいて、つい大きめの球根を掘り出してしまった。
なんだこれ、もしやと調べたら、どうやら食した記憶が少しあるだけのユリ根らしいことがわかった。
これもなにかの因果、聖なる成り行き、食べてみることにした。
幼児のコブシ大3個、中学生のコブシ大2個を、根を取り房を分解しながらよく水洗いする。
これをひと煮立ちしたら湯を捨て、油炒め、味は塩コショウ。
で、おっかなびっくり口に入れてみたら、おいしかった。
おれの苦手な、あの高貴な白百合、食えるんだ。

うちに自生する中で食べられるシリーズの仲間が、またひとつ増えた。
ごちそうさまでした。


■2020-1/18
[野の編日誌]

ものを直すというのは、必ずしもピカピカのきれいな状態を取り戻すことじゃない。
ま、しーていうなら「設定を変える」。
ひとつの場面が終わって、次の場面に移る役者のような感じ、だろうか。
うーん。


■2020-1/17
[野の編日誌]

うちの片隅にずっと転がっていた古いブリキのバケツを直した。
本体は穴が空いていないので、そのまま金槌で叩いて歪みを直す。
バケツの取っ手がなかったから、うちの廃品置き場から適当なぶっとい針金を見繕う。
持ち手に、廃品置き場から自転車のバネを見つけてあてがう。
それぞれ生まれ育ちの違う壊れたどうしが、なんの因果か出会い、組み合わされ、ひとつのものができる。
(そして、いつまでもシアワセに暮らしました、とさ。)


■2020-1/16
[野の編日誌]

庭は、枝打ちした枝やら切り株を積み上げたまま2年くらい手付かずだった。
いま、ようやく遅、遅まきながら、手が入りはじめた。

まー、はじめての環境で、はじめての作業で、なかなか時間が読めない。
おもわぬことも、多々ある。
なかなか、その季節や年で切りがつかない。

雨に喰われてボロボロ、土になりかけの古枝を燃やす。


■2020-1/15
[野の編日誌]

数年前、とりあえずダンボールに押し込んでいたものを、ようやく取り出して片付けてみる。
やっぱり、気持ちにゆとりがないと、ものは片付けられないと、片付けながらおもう。
ま、前より精神状態がマシになってきている、ということか。
その逆じゃなくてよかった。


■2020-1/14
[野の編日誌]

えー、プラゴミを集積所まで持っていって、郵便局で用事をしてから町内温泉に行った。
えー、帰りにホームセンターに寄って、雨樋など少々の買いもの。
帰ってから、町内温泉の白菜を塩水に漬けて、昼ごはんは長芋のぶっかけ丼と、まだカクテキになりきってないカクテキ。
きょうは、ずっと曇天で低気温。
これから今晩、雪との報せも。
空の重さに身をかがめながら一日。


■2020-1/13
[野の編日誌]

夏は植物が暴れまわるので、なんとかそれを抑えるだけで精一杯だが、冬になってようやく主体的に野良仕事ができるようになる。
落ち着いた土地の骨格造りは、植物の小さいこの時にしかできないので、けっこう忙しい。
忙しくて、楽しい。


■2020-1/12
[野の編日誌]

すっかりおろそかになっていた庭を片付けることにして、きょうは山積みの古枝を燃やす。
ただ燃やすだけでなく、クズ炭が燃え残るよう加減する。
(クズ炭は畑に撒く。)
古枝の次は大石、雨樋、などなど。
春までに、庭片付けたし。

そして曇天の向こうに満月 ・

■2020-1/11
[野の編日誌]

メンテナンスついでに、農具の修理。
壊れたスコップをバラして、使える部品を合わせて、別のスコップを作った。
ロボコップのように。

農具は体の一部のようなもので、畑作業の具合に大きく影響するから、なんでもいいというわけにいかない。
そこらへんのホームセンターに並んでいるような農具は、安めだが当たり外れもあるし、実際に使ってみないと良し悪しが判断できないので、少しづつ試しながら確かめて行くしかない。
ロボコップの、ように。


■2020-1/10
[野の編日誌]

畑の縁取り。
(畑の際をとくに手入れすること。)
ほかに、自動車のボディカバーを生地を変えて作り直したり、電気マットが効かなくなったのを直したり、と、結果的にメンテナンスごとの多い日となった。

天気予報で「3月なみ」と言うような、温暖な陽気の日。


■2020-1/9
[野の編日誌]

だってもう、すっかり正月気分じゃなくなっている、世の中は(テレビの中の)。
それが、怖い。

どうも毎年、なにかをし忘れたまま、すっきりしないうちにときが過ぎて先に行ってしまうような気がする。
それで、ふと気がつくと、もう師走になっていたりする。


■2020-1/8
[野の編日誌]

うちの畑からはビニールゴミがよく出てくるが、とき折りバランが出てくる。
弁当のおかずの仕切り、緑のビニールの葉っぱみたいなやつ。
冬の畑、土の中から緑の葉っぱ、しかもゴミ。
誰も意図したわけじゃない、とても悪いジョークだ。
(以前出てきた、こたつ布団よりはマシだが)

こんなこと、誰も意図してそうしたわけじゃないのに、人に大きな影響を与える。
こんなことが、ある。


■2020-1/7
[野の編日誌]

あさ起きると、もうくたびれていた。
きのうのたき火に、魂だけでなく体力も奪われたらしい。
たき火の跡は、灰の下に火がまだ残っているらしく、なま暖かかった。

これから明日にかけて天気下り坂だというので、いまのうちにと午後から買い出しに行くことにした。
外に出ても頭冴えていなく、店内の通路でボーと佇むこと多く、いつものインスタントコーヒーは品切れで、粉末うどんスープは買い忘れた。
おもったより時間がかかっているうちに刻々と気温が下がって来ているが、車のヒーターを点けるとバッテリーに負荷がかかるから嫌だから我慢してたが、やっぱり帰り道だけはヒーターを点けることにした。
パラパラと雨玉がウィンドウを打つ。

すっかり腹減りでうちに帰り、イライラしながら遅い昼ごはんを食べた。


■2020-1/6
[野の編日誌]

抜いた切り株が山のようになっていたのを、そろそろ片付けようと、ひさびさにたき火をした。
なにしろたくさんあるし、切り株は木の塊なので燃えにくいだろうと、短時間じゃ終わらないだろう、とおもっていた。
中略。
切り株の燃えにくさ、に感心した。
燃えるのに、すーごく時間がかかる。
薪ストーブでいうところの、理想的な薪じゃないか。
炭火でいうところの、備長炭。

とうに日が暮れて、あたりは真っ暗でもまだ燃えている。


■2020-1/5
[野の編日誌]

龍に頭をくわえられて夜じゅうを飛び回ったようによく寝た。


ツヅケルちゃんは、日常。
アキルちゃんは、イベント。
ツヅケルちゃんが前に進むための駆動力で、アキルちゃんはハンドルの遊びのような、進路確認と、修正。


■2020-1/4
[野の編日誌]

基本的には平々凡々な、なにもない、つまらない日常を望んでいる。
食事も支度が面倒なので、まとめて作って、おなじものを幾日かかけて食す。
ただ、飽きる。
ずーっとは、続かない。

同じことを続けたいものと、それを阻むもの。
たこのふたつで1組、たぶん。
ツヅケルちゃんと、アキルちゃん。


■2020-1/3
[野の編日誌]

よく晴れている。
世のノイズもないからか、気持ちいい。

気持ちがいいと、言葉少なくなる。


■2020-1/2
[野の編日誌]

凍った土にバチヅルを入れて、切り株を抜いた。
干し大根を漬けて、白菜を漬けた。
洗濯もした。

よーく晴れている。
遠くで、子どもの笑い声が聞こえる。


■2020-1/1
[野の編日誌]

元旦、ちゃん。
ひとり暮らしは、世の習わしと無関係に自由に過ごせるのがいい。
餅を食うでも、神社に出かけるわけでもない。
ただ、いつものように切り株を抜き、米を研ぎ、大根を干す。

きょうは晴れたが、1レベルほど気温が下がった。
冬は、むしろこれから。




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