オ チ ア イ イ ク オ    コ ウ サ ク ショ






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メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


ーーーーーーーーーーーーーーー

■2022-12/2
[野の編日誌]
今日、なんとなく、そうしたほうが気持ちが落ち着くように思ったので、インフルエンザワクチン打った。
この「なんとなく、そうしたほうが気持ちが落ち着く」ということを大事にしている。


■2022-12/1
[野の編日誌]
「つい数日前まで正月だったのに、もう12月」てな。
「光陰矢の如し」、否、「光陰時空またぎの如し」。
あるいは、おれのこと抜かしていいから、どうぞ先に行ってくれ。

と、冬至も近いから、日暮れも早い。
1日のほとんどが夕方のよう。
と、こうして暗さが冬至にピークし、明るさの象徴のように正月を迎えるのが、おれらの習わし。
いたしかたなし。

せめて、商業主義による「師走せっつき」の巻き添え食わんように。


■2022-11/30
[野の編日誌]
今日は、玄米チャーハンを作った。
(「炒飯の素」https://www.amibrand.co.jp/products/?id=1285911873-988661&ca=2&p
というのを使うけど。)
いったん気にいると、のめってしまい、しばらく毎日そればーっかりになってしまう性分。
さあ、このたびの自家製「チャーハン・ツアー」、どこまで行けるか。


■2022-11/29
[野の編日誌]
今日、玄米がすごく上手に炊けた。
今までは、玄米をお粥のように柔らかくしか炊けなかったけど、やっと普通のごはんのように炊けた。
・お米0.5合に対して、水200シーシーを加え、一晩置く。
・翌日、ふつうの鍋、蓋から蒸気漏れないよう気をつけて、ギリギリの弱火で沸騰し始めたら火を消す。
てな感じ。

お米。
ごはん。
おれらの穀物、主食。
おれらの先祖が何万年も(あるいはもっと)、大事に育ててくれたからだろう。
なんて、美味しい。


■2022-11/28
[野の編日誌]
今月に入ってから、新米玄米の炊き方をいろいろと工夫を重ねてきて、やーっと柔らかーいごはんができるようになった。
ただ、ちょっと柔らかすぎるので、水量を減らして、「普通の硬さ」?にしてみたい。

数日前、東京で食べた中華屋の「チャーハン」の味が脳内にこびりついてしまった。
(文句なしの美味さっていうのでもないけど)。
というわけで、うちの玄米でもチャーハンを作れないか試行をはじめた。

とろこで、ところで、例のサッカー大会みたいに大勢の全員的な行動の感じがどうも、おらは苦手かも。
ごめん。


■2022-11/27
[野の編日誌]
自分自身は気体か液体のように取り留めがないから、「言葉」や「日課」のように形あるものに喩えられることは、とてもありがたい。
だどもよ、自分という流体にピッタリ合う「言葉」や「日課」をみつけたとしても、使い続けるうちに古びたり、自分で飽きたりするから、まーけっくきょ、結局はそういうものを探し続ける、ってことになる。

そーやって、ズーっと探し続けること、おれらはそーゆー生きものなんかも知れん。
あー、やれやれ。


■2022-11/26
[野の編日誌]
朝は、だいたい7時から8時に目を覚ます。
で、インスタントコーヒーを飲みながら、ゆーっくりとこっち側の世界にやってくる。
10時になると、目覚まし時計のゼンマイを巻いて納豆1パックを食し、11時になるとプロテイン60シーシー食す。
と、うちの日課が続く。

「日課」というのは、仮置きする「言葉」に似ている。
毎日の日課に袖を通してみると、それがいつもと同じか、あるいは違うのかがわかる。
日課のほうが変わってないんだから、自分のほうが変わってる、ことになる。
そうして、自分の状態を察して、修正する。
違和感なら、その理由を探す。
そして、どうしたらいいのか考える。
日課は、そういうことの一つの目安になる。


■2022-11/25
[野の編日誌]
朝、お隣さんから「いま抜いたばっかりなんだ」と、ダイコン(立派な葉つき)をいただいた。
ギャー。
まいど毎度、どーもありがとうございます。
うちのこと、不憫な一人もんと思ってるのかもしれん。
けども、おれもそういうことに甘えて、お返しできてないし。
(てか、そりゃもう、せっかくなんで大事に美味しくいただきます。)

これから書きたいことについて、「なんと言ったらいんだろう」、てことから多くははじまる。
そして、自分が誰で、ここが何処で、何してるのか、ってことなんかの「いわゆる」探しをはじめる。
つ、つまり、そのたびに、「自分」というパソコンが、自動リセット(再起動)されるような仕組みがあるんだろう、と思う。
あー、ごめん。
ここから先、難しい理屈があるけど、自分自身がボケてて、うまくユエないから、今日のところは、ここでゴメン。


■2022-11/24
[野の編日誌]
この日誌の目的の一つは自分の過去を辿って、一体どんな出来事を体験したのかを言葉にすること。
「言葉にする」とは、頭を整理すること。
と、こうでもしなけりゃ、おれは今、東京から帰ったばかりの、ボケボケ頭のままの、ションベン垂れ流しの不具ジジイ、ということになってしまう。

先程、昼過ぎて、高速バスで帰ってきた。
あー、見馴染みのある山、川、相変わらず凸凹のダサい景色。
だどもよ、ここがおれの「場所」なんだよな。

と。
めったにない特別イベント「東京出張」。
なんか、まー、えーーーーと、よーするに楽しかった。
です。
みんな、。
ありがとう。


■2022-11/23
[野の編日誌]
朝も早よから「高速バス」というのに乗って、東京方面に向かう。
目的地「ザ、銀座」。
何年ぶりだろう、東京、銀座。
そんで、とても大勢の人に会った。
山梨で接する人の1年の数よりも、はるかに多い人に、この1日で会った。
そして、みーーーーーーーーーーーんな親切で優しかった。
どーーーーんなに優れたダウンのシュラフよりも柔らかくて、暖かかった。
みんな、。
ありがとう。


■2022-11/22
[野の編日誌]
一つの素材を、一つの味付けで、一つの加工をする。
これを「ミニマル料理」と名付ける。
たとえば、葉付きのカブを炒める、味付けは塩のみ。
こういうのが今、うちで流行ってて、かつ美味しい。
それは、やっぱり、素材自体が美味しいんだと思う。


■2022-11/21
[野の編日誌]
と、打って変わって秋晴れだが、低い位置から差す冬の太陽光、眩しい。
これからのふたつき、(野の編で言う)「火星日和」の季節だ。

東京出張の支度に追われてか、くたびれている。
秋バテ、プラス睡眠少なめ。
早めに寝よ。


■2022-11/20
[野の編日誌]
全天曇天、北風っぽい冬攻めの天気、アイルランド日和。
午後、湿気た空気から我慢できずに滲んでくる雨。

うちの料理は、素材(わりと)1点の、1加工。
できるだけ手間暇かけない。
たとえば、生白菜を切って塩をしただけ、とか。
こういうの、料理というのか。
だがあえて「ミニマル料理」と呼ぶことにした。
素材少なく、手間暇少なく、味付けもね。


■2022-11/19
[野の編日誌]
こちらでは、スーパーにしても八百屋にしても、直売所にしても、ときどき腐りはじめた野菜と接するようになった。
(肉や魚も、ね。)
でも、全体が腐ってるわけじゃないので悪いところだけ切り取る、そういうこともできるようになった。
当たり前だが、野菜は工業製品じゃないので、店の売り場ではすでに鮮度消失は始まっていて、買って持ち帰っても鮮度消失し続ける。
冷蔵庫に入れておいても、日を経るごとに腐って行く。
そして、それは料理になってからでも、進行する。
ときには、口に入れたあとで、怪しさ感じながらも「エイヤっ」て飲み込んでしまうこともある。
そういうものが、おれらの食べものなんだ、っていうことが、こちら山梨に来て、自炊をするようになって、やっとわかってきた。


■2022-11/18
[野の編日誌]
おそらく、ここの土地の人の好みなんだろうっていう甘ーい味のタクアンが行きつけスーパーに売ってるのを買って持ち帰り、これを半月に切り甘い汁も捨てないで大きめタッパーに入れておく。
ここに数日間干しておいた大根を、やはり半月に切って、タクアンと同じくらいの量を加える。
つ、つまり、スーパーのタクアンの量は増えたが味が薄まったようなものができる、っていうわけだ。
これ、「乗っ取りタクアン」と呼ぶが、これだけをいつまでもポリポリと食べ続けることができるし、腹の足しにもなる。
最近、うちで流行っている。


■2022-11/17
[野の編日誌]
東京行きのバスと宿をネット予約した。
久しぶりにこういうことをしてみたが、手続きが年々煩雑になってきてる気がする。
今流行りの、「全国旅行支援」てのもわかりにくかった。
数時間かかっちまった。
おれの年代とともにパソコンやインターネットが出てきて、便利になるのかと思ってたが。
もしかして、そうでもない?
逆?
と、とほほ。
とほほ。


■2022-11/16
[野の編日誌]
来週、東京に行く予定ができたが、まだ「ココロの準備」ってのができてない。
その前に荷物を送るとか交通の予約とか、細かい用事は発生してるのに行動が進まない。
おれの接客係は、どこで何してるんだー。
「あ≫ー、どーすんだよ」と、思うんだがねー。


■2022-11/15
[野の編日誌]
「気持ち」というものは、要するにバランスを取ろうとするものではないか。
たとえば、歩いてて突発的にころんだときに、驚いたり、恥ずかしかったり、痛かったりというような、第一次に生じた身体的反応を調整して、結果的に大きな出来事認知として残らないようにするためのもの、?。
たとえば、大きなホテルの接客係が、客を事故なく快適に過ごして、あーいい旅行だったと記憶に残るようもてなしをするような。
な、。


■2022-11/14
[野の編日誌]
所用で静岡駅まで出かけたついでに、ガストで昼ごはん「とんかつ定食」。
3月のサイゼリアぶり、久々の外食、「うんめー」。
そして、100円ショップを見つけて店内徘徊、1、2時間。
そいで帰宅、普段やらないイベント的な今日、楽しかったー。
と。


■2022-11/13
[野の編日誌]
ただ「いい陽気だ」と、いつまでも宙見て呆けているわけにもいかん。
いろいろと複数ジャンルが互いに交差し合うような、簡単じゃなさそうな用事が控えている。
とりあえず明日は、午前に病院に行き、午後には方向変えて電車で静岡まで行って帰ってくる。
それら想像するだけでも、おれの脳内はパニパニ。
こーゆー短時間テキパキ用事は苦手。


■2022-11/12
[野の編日誌]
メガネのツルが取れてしまいやすいのを直したり、灯油ストーブの火力調整つまみがユルユルで外れてしまうのを直したり。
大根でタクアンでつくろうかなと、とりあえず日に干したり、サツマイモを干しイモにしようと蒸してから干したり。
そういう、自分から忙しくしたいような、ただ安穏と過ごすにはもったいない、たいへん気持ちのいい陽気。


■2022-11/11
[野の編日誌]
この秋の陽気と、うちの町内温泉て、ぬあんてベストまっち、ありがとうございます、だ。
うちの地区の数少ない自慢ポイント、だ。
いつもお客さん少なくて安いから、やっていけんだろうか、とも思うが。

食べものも(ただ摂取したらいいというんじゃなく)「熱々がうまい」ような季節になってきた。
年々、歳を取るごとに「四季」というものの「切実さ」を感じつつある、よーな気がする。


■2022-11/10
[野の編日誌]
朝晩冷えて灯油ストーブ欠かせんようになったけど、日中陽気よく草取り気持ちいい。 ・

■2022-11/9
[野の編日誌]
いろいろあって、今年から意識的に野菜を多めに食べるようにしている。
こうでもしないと、おれの栄養摂取は大変バランスを欠くからだ。
(本質的なワガママ、というか。)
こうゆうことを考えないといけない年代になってきた?


■2022-11/8
[野の編日誌]
自分だけ高みにいて世の中のダメさ語ること、できん。
自分も十分ダメ。

そして、月食。


■2022-11/7
[野の編日誌]
ヒトの世は、とても複雑で悩むこと多いが、草取りは、単純明白で悩むことなし。
これはいいから残す、悪いから取る、はっきりしている。
ただ無心に手を動かしていると、いつの間にかあたりがきれいになってて気持ちいい。
布を手縫いすることも、これに似ている。


■2022-11/6
[野の編日誌]
毎年、この季節になると、こいつを抜いて周る。
その名は、「センダングサ」。
こいつは、ヒトの背丈よりも大きく育つ。
土から引っこ抜いても、根に土がついてたら1、2ヶ月は枯れない。
そいで、こいつはひっつきむしで、大変よく引っ付く。
かつ一旦ひっついたら取りにくい。
とても嫌なヤツ。
「野の編・嫌なヤツ大賞」をやってもいい。


■2022-11/5
[野の編日誌]
昨夜は一晩中左腕(注射したとこ)がだるくて筋肉痛だった。
免疫システムが悶ている。
おれのからだ、頼んだで。


■2022-11/4
[野の編日誌]
コロナワクチン、してきた。
コロナはこじれるとやっかいそうなので、積極的にワクチンしてる。
その副反応?、あるいは秋バテ?
少々頭ボンヤリ、悪い気持ちじゃないが。


■2022-11/3
[野の編日誌]
「文化の日」だが、あれ?「文化」って何?、な感じ。
日日の用事で手一杯、な感じ。

畑の枯れ草を燃やしてろと、斜向かいのM子さんちも枯れ草を燃やしをはじめた。
パチパチという音もいい。
今日、秋晴れに似合う景色。
このまま農具を持って土に埋もれる生き方も悪くない、と。


■2022-11/2
[野の編日誌]
秋になって店に並ぶ野菜が変わってきた。
それ、当たり前のこと。
だども、寂しいような気がする。
小さい「一期一会」。
先週の、あのサイズのあの値段の「ナス」は、もうない。


そして、半月。


■2022-11/1
[野の編日誌]
たとえば、月が宇宙の理由で存在してるのではなく、ニンゲンを楽しませようと存在してるんじゃないかと思うことがある。


■2022-10/31
[野の編日誌]
嫌なこと、苦手なことをしなけりゃならんとき。
そういうときは、得意なこと、好きなこと、嬉しいこととセットで考える。
逆なこととセットにする、組み合わせる。
苦手なことと、嬉しいこと。
今日は、その「嬉しいこと」のところに久しぶりの発泡酒を当てはめてみた。
うんめー。

いやはや。
ニンゲンというのは、面倒でもあり、おかしくもあり。


■2022-10/30
[野の編日誌]
と、10月が終わりそう、今年もここまで来たか。

やっと最近天気よく快適に過ごせるせいか、時間が経つのを忘れてしまう。
日も短いから、あっという間に日が暮れている。
そうか、「読書の秋」、「物思う秋」などというが、こういうことか。


■2022-10/29
[野の編日誌]
見切り品の柿、美味美味。
柿のおいしさ、切れてなし。


■2022-10/28
[野の編日誌]
おれが、こんな田舎で一人で暮らして、何日も人と会わないで喋らないでも、寂しいと思わないのはインターネットがあるからかも知れん。
いろんなニュースや話題や知識を得られるし、それらは自分のやりたいことを浮かび上がらせるから、そのやり取りは人と喋ることと意味が似ているのかも知れん。
スマホの喋るアシスタント機能のようなものじゃないのか。
と、いうのは思い過ぎか。


■2022-10/27
[野の編日誌]
「ものを捨てられない症候群」の性分があり、たとえばビニール袋がずいぶん溜まっていたので、整理して処分。
そんな自分の日常性を見渡して、気になるところにツッコミを入れるようなノリが数週間ほど続いている。
こんなことでもないとダラシナイ一方に進んでしまうから、けっこうなこと。
積極的に片付け励む。


■2022-10/26
[野の編日誌]
今日は晴れた、だども朝夕寒し。
そのせいか、昨日から虫がピタッといなくなったこと興味深し。

午後、草取りに励んでいたら、(前触れもなく)ふと別の分野の名案が浮かんだ。
そうか、そういうこともあるか。
そのことに、ではなく、ほかのことに集中してたら、そのことのアイデアが閃く。
ふ〜ん、さもありなん。



■2022-10/25
[野の編日誌]
終日の全天曇天。空は暗いし寒い。

いろんな意味の区切りだったので町内温泉に行って暖まったはずだが、うちに帰ると寒ーい。
というわけで、ついに灯油ストーブ、試運転かねて点火。
今季初めてハンドクリームを塗ったし、引きづられるようにして冬に向かっている。


■2022-10/24
[野の編日誌]
作り置きのおかずが上手に出来すぎて美味しすぎるとき、もったいなくて少ーしづつしか食べられないことがある。
そうすると全部を食べきるの日にちがかかりすぎて、結局そのおかずを腐らせてしまうことがある。
さきほど、そういう日持ち限界のおかず(「人参の長芋浸し」)を見つけてしまい、それ一品を大量に食べることで、今日の晩ごはんとすることにした。


■2022-10/23
[野の編日誌]
朝イチで飲むインスタントコーヒーが、季節に合わせてホットになった。

今夏の猛暑には参った。
敵わなかった。
この頃、散髪は勤勉に短いサイクルでしてたが、草取りはずいぶんサボったので、あちこち草ボーボー。
さすがに植物は成長を止めたので、庭から草取り再開だー。


■2022-10/22
[野の編日誌]
今朝、寒さ一段進み、デスクの手元暖房に加えて足元の暖房、ホットマットも点けた。

そいで今日は、買いものして、おかずの作り置き、そして散髪、たき火も。
ほか、メガネを直したり、野菜置き場の増設など。

と、忙しく動いた。
動きやすい日でもあった。


■2022-10/21
[野の編日誌]
ネットにて注文してた玄米30キロが届いた。
さっそく、紙の米袋から密閉容器に移す(これ一人で消費するのに1年とか、かかるので)。
まー、それにつけても「新潟のコシヒカリ」、今年の「新米」、「1等級」(価格は3等級)だで。
ど、どんな味なんだろ、楽しみー。
「住まいは古いが、お米は新米」、と。


■2022-10/20
[野の編日誌]
今朝は少々冷えて、今季初めてデスクワーク用の手元暖房を点けた。
そして雲ひとつない晴天、今季初めて大根を日に干した。

「マグロのあら」というものを初めて買って料理して食べてみた。
んー、おいしくもあったが、苦手でもあった。
次、近くない将来、またトライする、かも。


■2022-10/19
[野の編日誌]
常温の情熱


■2022-10/18
[野の編日誌]
終日の全天曇天。
今日、どっちかっていうと寒いが、明日はさらに寒いらしい。

「食欲の秋」、たしかに食べものを美味しく感じる。
無人直売で入手した里芋の仲間、はじめての味、うまかった。 また、身体に負荷がかからない気候になってきた、ってことかも知れん。


■2022-10/17
[野の編日誌]
デスクワークのポケットにて、一息つく。
今日は、早く寝よう。


■2022-10/16
[野の編日誌]
なるほど、「読書の秋」。
気候よく、デスクワークの宿題励む。


■2022-10/15
[野の編日誌]
朝からわりと雲ない快晴、力まない快便。
昼、日差し強く、夏を思わせる、暑い。
だども空気は爽やかで、室内では気持ちよし。
今年は、なんだか落ち着かなかったが、やっと「読書の秋」的、季節になったか。


■2022-10/14
[野の編日誌]
一転、雲あるけど晴れてる、いちおう「秋晴れ」。

この前のナスはひどかったが、今日のキュウリはいい。
悪いことも、いいこともある。
生野菜。
生きもの。
両方ある。
いろいろある。


■2022-10/13
[野の編日誌]
終日、全天曇天で、昼でも夕暮れのよう。

もう何年も前から老眼で、100円ショップの老眼鏡を使い続けてきた。
安いのはいいんだが、とてもよく壊れる。
今朝、決心して、その壊れたメガネをよーく観察して、考えたら直せた。
100円といえど、ものが壊れることは切ないから、直せてうれしい。

先月から、試しに冷凍しておいたシブ柿を食べてみた。
ホントに冷凍でシブが抜けて、おいしかった。
ネットの情報も頼りになることもある、と。


■2022-10/12
[野の編日誌]
終日、全天曇天のアイルランド日和。
風なく、景色が動かない。
季節が立ち止まって、これから進む道を眺め、その息を整えているよう。


■2022-10/11
[野の編日誌]
冬の予行演習は終わったようで、「ふつうの秋」状態。

「時計の文字盤」てのは、長い針が一周すると1時間、短い針が一周すると半日。
では、「年計の文字盤」てのはないのか、というわけで、一応作ってみた。
針が一周すると1年というもの。
(「月計の文字盤」も。)
ただ自分では動かないから、眺めて想像する。

と、オリオンが見えてきている。


■2022-10/10
[野の編日誌]
たとえば、「ものを片付ける」という自分の苦手なことでも、なにか「楽しい」要素がないか探す。
なんとか「片付けることは楽しい」ということにできると、ずいぶん捗るんだが。

NHKのテレビで、もう、冬の紅白歌合戦の話題をやっていた。


■2022-10/9
[野の編日誌]
朝の全天曇天から、午後に冷たい雨。
誰もが頭垂れて、内省せざるを得んような天気。
冬の予行演習が続いている。

自分を見渡しては、身の回りの細々を片付ける。
片付ける。


■2022-10/8
[野の編日誌]
ユニクロのトランクスを履き倒して生地に穴が空くと捨てるが、ウエストゴムは外してとっておく。
このウエストゴムは丈夫なので、普段着のズボンに転用しても全然使える。

昔、よく使っていたバッグが汚れていたので洗濯したら、防水加工が経年劣化してたらしく生地から剥がれて散り散りになり、洗濯機の水槽全体で踊りだした。
防水コートでも、こういうことがあった。
そうか、防水の加工方法によっては、こんなことが起きる、と。
おかげで、洗濯機の排水口まで掃除した。


■2022-10/7
[野の編日誌]
静かだが、しっかりした冷たい雨。
「耐えるとは、何か」と考えざるを得んような。
通り過ぎるのを待つしかなく、部屋でじっとしている。
チマチマと身の回りを片付け、掃除して、今日は小さく生きよう。


■2022-10/6
[野の編日誌]
今日も、「冬の予行演習」継続中だ。
ホントに寒くて、ヒトの「意欲」っていうやつを吸い取ってしまう。
とりあえず、冬の長袖を着込む。

長年愛用のトレッキングシューズ(いいやつ)が壊れた。
全体はそんなに古びてないのに、靴底がベローンと離れたがっている。
自分にピッタリ合う靴ってそんなにないので、これは困る。
叶うなら寿命まで付き合ってほしい。
というわけで修理の方法を調査中。
この続きは、また。


■2022-10/5
[野の編日誌]
全天曇天ながら、雨落ちずに堪えている。
(早くに日が暮れたら、雨落ちはじめた。)
来る冬の予行演習のような日だ。

昨夜は大根を長く煮て、同じ鍋で今日はナスを炒めた。
(このごろは、コンロを超弱火にして何時間も煮たり炒めたりすることが多い。)
そんな時が止まってるような今日の空気にタマシイも吸い取られてか、昼寝した。
(夕方大根を食べてみたが、煮足りなかったようなので煮直し。)


■2022-10/4
[野の編日誌]
たとえば、この「野の編日誌」みたいに、いつも一番新しい記述(現在)が一番上にあって、過去の記述がだんだん下へと下がって行き、地層のように積み重なって行く。
こういう作りは、パソコンにおける文章記述の特徴だろうけど、これ、おれ、おもしろいと思うし、好き。
で、その遠い過去も検索して探せることもいい。


■2022-10/3
[野の編日誌]
できるだけ簡単にできて効果が出やすいことから始める。
とにかく、始める。


■2022-10/2
[野の編日誌]
秋晴れプラス、バーナー日和。
蚊が多し。

相変わらず書類整理、ノロ、ノロ、だが、進めている。
ライフワーク、だ。


■2022-10/1
[野の編日誌]
と、今日も「秋晴れ」。
食料を買い込んだ翌日は、惣菜仕込みで忙しい。
うちのおかずは、だいたい前もって数日分を作って置く。

ここ何日か自分としては気ぜわしく過ごしたせいか、今日はなんだかくたびれて、珍しく昼寝した。


■2022-9/30
[野の編日誌]
「秋晴れ」っていうやつ。
湿気なくさわやかなんだが日光が当たるとバーナー、暑い。
なんとなく時空のスキ間を感じて、今のうちにと町内温泉に行った。
頭冴えてるのかどうか、自分自身にせっつかれてる気もする。
その帰りに寄ったスーパーで見切り品「冷凍カキフライ」半額を、つい3パックほど衝動買いした。
「カキ」なんて何年ぶり?

てな一喜一憂してるうちに9月も終わるのか。


■2022-9/29
[野の編日誌]
うちの畑に自生していた柿の若木に実が成りはじめた。
去年五個くらいで、今年は十数個くらい。
一見熟してる実を味見してみると、熟してるところはしっかり甘いが、熟し足りないところはしっかり渋い。
一つの実に甘いと渋いが同居している。
こりゃ丸ごとかぶりつくことができんし干し柿も作りにくい、困った。
(干し柿作りたかったのにー。)
と、ネットで見つけた「冷凍しておくと渋が抜けるという方法」を、ただいま試し中。

と、今は夏よりも蚊が多いし、とても元気だ。
涼しいからとゆっても油断できん。


■2022-9/28
[野の編日誌]
先日の窓サッシの修理がうまく行ったこともあってか、頭が工作ノリを求めるようになったかのよう。
ふだん財布に入れてる各種カード類、キャッシュカードやクレジットカードやポイントカードなんかをうまく纏めるためのカードホルダーを作り始めた。
これの考え方は、「本棚」と一緒。
たくさん入って見分けやすく、収めやすくて取り出しやすい。
既成品でいいものを見たことがない。

工作は、まず頭の中で作ってみる。
その次に簡単な素材でモデルを作ってみる。
そいで最後に、実際の材料で実物を作る。


■2022-9/27
[野の編日誌]
と、今日も「肺がん」絡みで別の病院で検査した。
こちらでも悪い兆候なし。
「肺がん」が見つかり切除して1年、「がん」様、ここまでは大人しくしてくれてる。
だども、おれの中に「がん」は居続けてて、一緒に生きてる、くらいに思った方がいんだろう。
「がん」は、ただの一つの病気だけなんじゃなくて、おれが死ぬ、ということの象徴なんだから。
と。


■2022-9/26
[野の編日誌]
今日は朝イチで「肺がん」の経過診察に病院に行った。
その検査の結果も良好だったからか、帰りに、いつもは行かないホームセンターに寄ってしまい、つい長時間ブラついてしまい、帰宅が夕方になってしまった。
まー、たまにはいーと思うが、少々くたびれた。
電車を待ちながら、見上げた空の青いこと。


■2022-9/25
[野の編日誌]
近所のホームセンターで透明なプラスチックの板を買い、これをガラスの代わりに窓サッシにはめた。
サッシをいじくるのは初めてだったが、それなりにできた。
もー何年も前からの懸案だったし、わりとスムーズにできたし、うれしい。


■2022-9/24
[野の編日誌]
けっくきょ台風間近を通り、夜中カミナリと土砂降り雨の大騒ぎ、加えて停電もあった。
そいで夜明けて台風徐々に通り過ぎ、向こう彼方に去って行った。

何年も前からサッシ窓のガラスが割れてたのを直すことにした。
と、今日は問題のガラスを外したり寸法を測ったり。
この冬の前に直せると、ありがたいんだが。


■2022-9/23
[野の編日誌]
高速の車が急カーブを切るようにして季節が変わったような、大急ぎで夏から秋になった。
そして、また台風が来てるらしく終日の雨。
空暗いし、湿気て寒い。

ま、そういう年頃なんだろーけど、いろいろ身体的な許容範囲についての注意を受けるようになってきた。
たとえば焼酎とウイスキーを何もせずストレートで飲んでいたが、やっぱり喉には悪いということで何かで割って飲むことにした。
はーい、わかりましたー。


■2022-9/22
[野の編日誌]
年に何回もない「気絶熟睡」(気絶したようによく寝ること)をした。
あー、これだこれだ。
たまーに、自律神経が整うと「気絶熟睡」ができる、という自己見立て。
やっぱり、ふだん自律神経が乱れてるんだなと思う。
と、反省もするし、致し方なしていうのもあるし。
んー。


■2022-9/21
[野の編日誌]
ニンゲンは自分の記憶容量を超えて記憶したがるようで、どうしても自分の外部に記憶させてものが必要になる。
というわけで本やノートが発明されたわけだが、「すごくきちんと」ノートを作らないと、どこに何を書いたかわからなくなってしまう。
と、いうようなことの渦中の作業「ノートの再整理」をしている。
「自分ノートの整理」、はたして自分の生涯のうちにできるのか、どうか。


■2022-9/20
[野の編日誌]
あまりないことだが、頭が事務的な作業したがってる。
キチキチと作業を進めて、答えがちゃんと出るようなこと。
文系じゃなく、理系的な頭というか、自分にそういう面がないことは、ない。
というわけで身の回りの紙くずを拾ってはシワを伸ばして所定の場所に、納める。
気分転換に畑に出て、サッサと決めた種類の草を取る。
デスクと畑を、繰り返す。
そういう日。


■2022-9/19
[野の編日誌]
昨日の続きで空の様子を伺っては雨が止んでるスキに、背が高く手で引っこ抜ける系の草を引っこ抜いて周る。
やっぱり、上のドブもきれいになってた。
今朝の雨が泥や枯れ草を押し流してくれた、セットしておいた全自動洗濯機がススギまでしてくれたような感じ(全自動洗濯機は持ってないけど)。
ニンゲンの知恵はこういうときに便利。


■2022-9/18
[野の編日誌]
うちのボロ屋根を抑え込むような土砂降り雨の音で目が覚めた。
日本列島の南方に台風がいて、三連休最中だというのにこちらに向かってくるらしい。

うちの敷地の上の方のドブをチェックすると、やっぱり枯れ草が詰まっていたので掃除。
そいでついでにそのあたりの畑の背が高い草、セイタカアワダチソウなどを手で引っこ抜く。
日中もずいぶん涼しくなってきたし、雨の後は土が柔らかいから簡単に抜ける、いまのうちだ。
ニンゲンの知恵はこういうときに便利。


■2022-9/17
[野の編日誌]
うちのブロック塀の穴からから植物が外にはみ出て汚かったのを、(この夏暑くて)なかなかできなかったのが、やっと掃除ができた。
「敬愛するお隣さん家」側だったから、とくに気を揉んでいたから一安心。
ようやく季節も秋に軸を移して植物の繁茂ピークも過ぎたこともあり、これでしばらくは(来年まで?)ブロック塀から植物はみ出る現象は納まるか。


■2022-9/16
[野の編日誌]
まさに「朝晩涼しくなってきた」っていうやつ。
だども日中の日差しは強い、「バーナー日差し」。

その昔、バックパッカーだったように自分の荷物を減らしたく、今は衣類や寝具などの布類をチェックしている。
これ、気持ちのゆとりがあるときじゃないと、できないし。
と、あの世には手ぶらで行きたい。


■2022-9/15
[野の編日誌]
洗いたて、干したての毛布の気持ちのいいこと。
そして、ついでにシュラフ(夏以外の布団として使ってる)も日に干しておく。

と、気持ちいいついでに夕方は町内温泉に行った。
と、自転車を漕いでの帰り道、まだ日差しがあるというのに暑くない、サワヤカ。
なんということだ。
実質的に「秋」になったのか。


■2022-9/14
[野の編日誌]
と、朝、ちょっと涼しいような気がしたので、恒例の庭散髪。
だども、けっくきょ昼にかけて気温上がり、昨日よりさらにアッツい、バーナー日和。

じつは、毛布がまだ湿気てたので干す。
自転車のバックミラーが壊れたので修理。
持ち歩くノートの工夫。
どうしてだか、うちには枕がいくつもあったが、ほとんど処分する。
(そば殻枕のそば殻は畑にまく。)


■2022-9/13
[野の編日誌]
連日の気温30度超え夏日、火炎バーナー日差し、アッツい。
ただ、おかげさんで干していた毛布が乾いた。

もうちょっとで「秋分の日」(9月23日、この日には真東から日が昇り、真西に日が沈む。)ということもあり、日の出の観測をはじめた。 日がどこから昇るのか、そのとき基準柱の影がどこにできるか、など。
今年は、うちから見える景色の中の真東がどこなのかを確定させたく思っている。
世に理不尽で不愉快な要素絶えんが、こういうことが多少なりとも心的潤いになる。
「野の編、地体観測所」。


■2022-9/12
[野の編日誌]
バリウムは住民健診受けたときに飲んだもので、飲んだ後の手当が難しいらしかったが、昨朝、今朝なんとかバリウム色の便排出があった。
ま、これで一安心。
アクリル毛布の洗濯も一応できたが、脱水槽に入らないので脱水省略して絞るのも省略して、ぐしょぬれのままを力技で干した。
じゃないと、せっかくの秋晴れ猛暑がもったいない。

そして、ほぼ満、月。 ・

■2022-9/11
[野の編日誌]
今朝、バリウム色便通があったので、一安心。 その高揚した気分だったし、(肌身離せない)アクリル毛布を超久々に洗おうかと、とりあえず洗濯機の水槽に漬けた。 とはいえ毛布洗うには、うちの洗濯機小さいので、手動力のつもり。 空が、よーく晴れている。 (「秋晴れ」?)。 ・

そして、(ほぼ)満月。 うう。 ・

■2022-9/10
[野の編日誌]
今日は早よから、うちの地域の住民健康診断てのに初めて行ってきた。
去年の「肺がん」騒動を反省したからだ。
幾種類かの「がん」の検査をするのが主な内容。
だどもよ、検査を受ける人の数少ないのに、ずいぶん早口で急かされて、やっぱりこういうの、おれ苦手だなーって思った。
免許更新のときもそーだったし、これって山梨の特徴?


■2022-9/9
[野の編日誌]
朝方は空が曇ってたりして今日は涼しいのではと思われたが、なんのことはない、どんどん空晴れて日差し強く暑い、これじゃ夏日じゃん。
でも、秋分の日も近いし日は短くなってる。
柿の実は色づき始めてるし。
ユーラシア大陸の向こう側の有名なおばあちゃんも亡くなったみたいだし、世界はけしてとどまっているわけじゃないから。
油断はできん。


■2022-9/8
[野の編日誌]
午前中は雨だったが、午後に止んでくれた。
だども、いわゆる(文句のない)「秋晴れ」が、今までも、これからの予報にも見当たらない。


佐賀県の山口知事、山梨県の長崎知事。


■2022-9/7
[野の編日誌]
都会から田舎を想像する方が、その逆より難しい。
都会より田舎の方が広いからだ。


■2022-9/6
[野の編日誌]
よーく晴れて暑い。
いわゆる「残暑」では言葉が足りない。
「真夏より、よっぽど真夏」みたいな。
ただ、植物の伸び方は緩んできてるような気がする。

いわゆる片付けられない人にありがちな、すでにあるのに見つからないから新しいのを買ってしまう、行動を自分も取ってしまうようだ。
そのものを、よく見てきちんと認識しないから、そういうことが起きるんだろう。


■2022-9/5
[野の編日誌]
9月にもなり、朝晩は涼しくなってきたが、昼は真夏だ。

ふと、最近は足腰トラブルがないと思った。
ありがたい。
便通も、だ。
カラダの土台については一安心、か。


■2022-9/4
[野の編日誌]
と、あっちの方に台風いるが、こちらの方は晴れて温暖な陽気、夏日和だ。

以前は、たとえば、ふと玉子丼が食べたいとかいうイメージが先にあって、それで自炊の献立を考えた。
けども、今は先に食材を手に入れてから、それで何を作ればいいか、と考える。
というのも、食べたいイメージより食材の手に入れやすさ(値段)の方が大事になってきたからだ。
自分にとっては気軽、気楽ということも、食べものの美味しさの欠かせない要素なので、イタシカタナシ。
だ。


■2022-9/3
[野の編日誌]
秋じゃなく夏の陽気だ、きちんと晴れて暑い。
(まーでも、先月よりは、ちょっとマシ。)

それなりに長く生きているけど、自分の暮らしの定まらないことがたくさんある。
たとえば自炊の献立にしても、どうしようって考え込むことがある。
身の回りの整理の仕方、ゴミの捨て方など、そういう暮らしの基盤的な、など。
アー、オレハナニヤッッテタンダロー、っていうやつ。


■2022-9/2
[野の編日誌]
今日も空ぐずつき、ときに雨、ずーと梅雨のごとし。
台風がこちらに向かうこともあって、これからも数日はこんな感じらしい。

外にも出られず、作りおきのおかず製作や、室内整理、書類整理。


■2022-9/1
[野の編日誌]
台風は明後日の方にいるのに、うちの方でも蒸し暑いしスキをみては雨を降らせる。
そういうことの気分転換も含めて、町内温泉行っただで。
心身ともに、汗、垢、取ってリラックス、と。


■2022-8/31
[野の編日誌]
うちでは毎日節分、毎日豆まき。
というわけで大豆ポリポリ、美味なるや。


■2022-8/30
[野の編日誌]
今年を、「蒸し暑2022」と名付ける。
今日も、「蒸し暑」を象徴するような天気。
パソコン前の定位置で、「蒸し暑」をしばらくこらえてたが居たたまれなくなって、近所を徒歩一回り。

大豆の生豆をキロ単位で買ってみた(通販で)。
これで豆腐や納豆を作りたい、というわけじゃない。
そういう年頃なのか、適当に炒るだけで十分にうまいと思うようになってきた。
「おやつ」というか、口寂しいときにつまむ用だ。


■2022-8/29
[野の編日誌]
全天曇天で、いつもより気温も湿度も低いのに、とても不快に、やっぱり蒸し暑く感じる。

今年はとくに蒸し暑く、外作業積極的に動けんかった。
今日、超久々に畑の裏の方を見てみたら、やっぱり圧倒的に草ボーボーだった。
移住して最高記録くらいのボーボー具合だ。
そっかー、こーなるんだ。


■2022-8/28
[野の編日誌]
お隣さんがナス、ゴーヤ、ピーマンを持ってきてくれた。
「自分ちの冷蔵庫に入らないから」という押し付けがましくないコメント、素晴らしい。
見知らぬ土地の、とても親切な’隣人。
(なんのお返しもできんが)毎度、ありがとうございます。


■2022-8/27
[野の編日誌]
つい多めに買ってしまった見切り品のナス。
見切り品になるほど育ちすぎたナスがどういうものか、よーくわかった。
これから当分は買わないだろう。


「汚職事件」と、「お食事券」。


■2022-8/26
[野の編日誌]
今年は、トマトを急に好きになって、だいたい毎日食べるようになった。
冷蔵庫でよく冷やした標準サイズ(ミニトマトは好きじゃない)を毎日2、3個、生のままを塩もつけずに(半切りにするけど)食す。
これ春くらいから続いていて、まだ当分続くだろう、と思う。


■2022-8/25
[野の編日誌]
野菜は「生鮮食品」というくらいで、鮮度がイノチ。
でもまーいろいろ事情があって、ギリギリ鮮度のシワシワ野菜を手に入れざるを得んこともある。

自炊をせんとわからんかった、シワシワ野菜を料理して食すことの陰影、奥深さ。


■2022-8/24
[野の編日誌]
8月も残り少なくなってきたってのに未練がましく蒸し暑い(熱帯夜だし)。
「残暑」っていうやつか。

今年の初めから、冬から、ずーっと湿度高め、雨多めだった。
それから春になり、夏も終わって秋になろうとしてるのに未だに続いている、とは。


■2022-8/23
[野の編日誌]
全天曇天なれど、時折差す日光がバーナーのように暑い。
それでも夏真っ盛りのときよりはマシ。

「書類整理」は、「自分が何者であるか」ということを自問自答することだ。
一つの書類ができると、一つ分気持ちがスッキリする。


■2022-8/22
[野の編日誌]
朝晩は寒いくらいだが、昼はしっかり暑い。

ざ、残暑バテだ。


■2022-8/21
[野の編日誌]
と、全天曇天から次第に雨。
8月いっぱいは、こんなドンヨリ天気が続くらしい、「マジか」っていうやつ。

近所の無人野菜直売で安くピーマンが売られてたから、ピーマンを食べるようになった。
(「この世の品々には大体値段がついていて、それら品物の質を値段抜きに語ることができない。」)
ただしこのピーマンは、(店の売り場で見たことないほど)サイズ小さく、形しわくちゃで、ヘタと種を取るのに手間を要する、それでも実際に幾度か食べるようになって、ピーマンの美味しさがわかるようになってきた、ような気がする。
ただ、1センチ幅で切り、油炒めし醤油とガーリックパウダーで味付けるだけだが。



■2022-8/20
[野の編日誌]
全天曇天、風はなく低気温。

と、「書類整理」の流れで、パソコン内のファイル整理もはじめた。
いわゆるパソコンハッキング対策のために、大事なデータはアナログ(紙)の方に移そうと思ふ。
デジタル世界に重心を置きすぎない。
電気製品の世界に、重心を置きすぎない。
自分の身体感覚を大事にする。


■2022-8/19
[野の編日誌]
春でいうところの「三寒四温」のような、「三雨四爽やか(さんあめしさわやか)」。
少しづつ、段段を進むようにして次の季節に向かっているのがわかる。

と、久々乾いた空気に乗じて、洗濯物を干したり、湿気た塩を干したり。
天気は、おれらを困らせもするが、助けもする。


■2022-8/18
[野の編日誌]
うちの方では午後晴れ間ができて、まーまーさわやか。

ふだんの日常には「日常性」という塀のようなものに囲まれてて、それに即して過ごしているが、ふとそれが欠けることがあって、塀の隙間から宇宙の深淵が見えたりして困ることがある。
今、それに似て、夏がすっぽ抜けた「夏の終りのハーモニー」な感じ。


[野の編日誌]
■2022-8/17
[野の編日誌]
この夏の特なる暑さと湿度をもたらした太平洋高気圧が、ようやく弱ってきてるらしい。
それは、ありがたい。
ただ、当分雨っぽい天気は続く模様。

と、「書類整理」。
粛々。


■2022-8/16
[野の編日誌]
朝、空が曇って気温が低かったので、散髪をした。
炎天下じゃなくてよかった。
今月後半の天気予報を見ると、これからは猛暑についてよりも大雨に要注意のことらしい。

ボケた頭なりに身の回りの書類整理をする。
てか、「書類整理」がライフワークになりつつある。


■2022-8/15
[野の編日誌]
それなりに雲があって日差し遮られたりするが、風なく蒸し暑い。

このころはニホン恒例の先の大戦を振り返る時で、そういうTV番組が羅列する。
ニホン古来の「お盆」と重なることも興味深いが、かつてニホンがした酷いことされたことを頭垂れて、受け止めるいい機会じゃないか。
いくら時間がかかってもいい。
それくらい、酷いことが行われた。


■2022-8/14
[野の編日誌]
お盆只中、ご近所の「新盆見舞い」というのに参列した。
この土地のこういう式事にまつわる作法など、よくわからないけど、よそ者なりの誠意で接していけたらありがたい。


■2022-8/13
[野の編日誌]
台風は、うちのすぐそばまで来たが、風も雨もそんなでもないまま次の場所へと移って行った。
今年も例年と同じように、お盆のころに台風が来て気温が下がった。
(いつもより蒸し暑くて、「どうなるんだろうこの夏は」と心配だった)この夏も、そろそろ終わりか。


■2022-8/12
[野の編日誌]
台風の近づきによる終日の雨だが、気温が低いのはいい。
そういう天気に合わせて身の回りの事務整理、いらない書類を捨てて新たな書類を作る。
こんなことでも胸が空くから、やっぱし意味があるんだらう。


■2022-8/11
[野の編日誌]
ここんとこ昼も夜もなく、オンオフもなく働きっぱなしの扇風機を超久々に掃除をした。
もう、何年かぶりだから、そりゃそうだろうよ、なんと汚いこと。
昼に扇風機を止めるわけには行かないから、夜明けに起きて羽を外して、と。
いま8月の半ば、まだ働いてもらわんと。


■2022-8/10
[野の編日誌]
ここんとこの暑さだが、食欲はある。
逆に、食べることで暑さに抗おうとしてるんかも。
この夏も佳境、お盆まで来た。
ま、なんとか、(参っていはいるが)まだへこたれてはいない。


■2022-8/9
[野の編日誌]
「ロシアと戦前の日本の相似 歴史学を未来に生かせるか」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/164548


■2022-8/8
[野の編日誌]
昨日と今日の天気の違いがわからない、とても似たような天気。
たまには違うことを言いたいが、「寒い」とは言えんし。


■2022-8/7
[野の編日誌]
ほぼ全天曇天、蒸し暑い日。
頭働かず、休みとしよう。


■2022-8/6
[野の編日誌]
原爆の日。
今日、広島が猛暑じゃないのは天の計らいか。

うちの方は全天曇天、まーせっかくの低気温なので久々畑作業少々する。
それでもやっぱり、ここんとこ暑くて運動不足だったから、カラダがうれしい。


■2022-8/5
[野の編日誌]
うちの暮らしに気が抜ける日、気が抜けない日がある。
今日は、気が抜ける日。
小さい用事で動いても、ぼんやり気味でアワアワかえって落ち着かず。
こんなときは、ドローン画面のように上空から自分を見下ろしてみるのにいい。
細かく規定しないで淡いまま自分やら、そのまわりを眺める。
自分はなにか、このまわりはなにか。
これ物心ついたときから今に至る、。
永遠の謎。


■2022-8/4
[野の編日誌]
今日は全天曇天。
気温低めでありがたいような気もするが、湿度が高いから「高原の避暑地の如し」とは、とても言えん。
ただ他県で大雨ドラゴンがのたうってることを思へば、うちなんかなんということも屁でもなし。


■2022-8/3
[野の編日誌]
外水道の蛇口をひねると、どこからかアシナガバチが飛んできて蛇口に止まる。
蛇口から出る水を飲もうとする。
外で水道の用事をするたびに(たぶん)同じハチがやってくる。
こいつ、人なつこいのか、単に水道の水がほしいのか。


100時間の体験が、一瞬のひらめきアイデアを生む。


■2022-8/2
[野の編日誌]
あ、あー本日も当たり前のやうに猛暑、激暑。
ネットでは、地域の気温37度とのこと。
はっきりと、おらの体温より高い。
「あえて」散髪をし、パソコンのメンテナンスし、食品の買いものに行った。
そして、スーパー前の木陰にて「かき氷宇治金時、税込み84円」、持参したステンレスのバターナイフで食す。
ケフモ、イキテイル。


■2022-8/1
[野の編日誌]
あー、8月になったー。
そりゃ暦は単なる数字の束だとは思うが、数値が上がるとドキッするのは、なんでだ。

うちのすぐ近くに電柱のラッパスピーカがあって、折々の機会に町内放送をする。
昨日今日は熱中症警戒のお知らせ放送したが、それがうるさい。
それがなくても暑いのに、加えてうるさい。
暑いし、うるさい。


■2022-7/31
[野の編日誌]
この夏は、じつに堂々と臆することなく着実に前進してくる。
今日も暑い。
ま、無理に逆らうことなく、なんとか身をよじりながらしのぐ。

うちにエアコンがないせいでもあるが、まずはTシャツも脱いでパンツ一丁になって、扇風機を近くから自分に向けて回すし、換気扇も日中回りっぱなしで、(宿題あるので)デスクに向かう。
郵便局が荷物届けに来ても、「裸で失礼」と断って応対する。
なんというか、禅の修行のようでもある、あるいは、そう思いたい。
それなりに、カッコつけさせてくれんか。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」っていうやつ。


■2022-7/30
[野の編日誌]
今日は朝早くから夕方まで、空からでっかい掛け布団かけたような暑くて重い日だった。

ま、それはそうだが、宿題もあるし。


■2022-7/29
[野の編日誌]
今朝は、部屋の中にトンボがおいでた。
大きめのシオカラトンボ、あーはいはい、と速やかに室内用捕虫網で捕まえ、外に放す。
今年は、外でも虫率高いが、部屋の中でも高い。

と、ふだんキッチンに置きっぱなしのポッカレモンにカビらしきもの発見。
すぐにカビらしきもの、つまんで排出し、ただちにポッカレモンを冷蔵保存とする。

トンボもカビもウイルスもロシア軍も、おれの部屋には来ないでほしい。


■2022-7/28
[野の編日誌]
よく晴れて暑さが重ーい、心身ともにドーンヨリ、とても活発には動きくい環境。
この夏は、こんな感じか、台風が来ると空気をかき混ぜてくれて多少は変わるかもだが。

おれらは天から貰うことしかできん。
それが自分とって良いものでも悪いものだとしても、だ。


■2022-7/27
[野の編日誌]
梅雨、真っ最中のような、夏日和。

自分の生活にとって、大きな喜びでもあり自分の調子を具体的に形作るものでもある「食」、「食生活について、研究をはじめた。
てか、たとえば日常的な快便にはどんな要素が大事か、みたいな。
と、とりあえず「ニガリ」というものを日常的に食ってみることにした。


■2022-7/26
[野の編日誌]
2、3日前から夜中に近くで虫が鳴くようになり、やがて、それは部屋の中でだ、ということがわかって、今朝、調べてみたら、やっぱりそこに大きなバッタを見つけて捕まえ、外の適当な草むらに案内し部屋からは退出いただいた。
互いにとっての、いい結果、いい環境が得られてホーント、よかったー。
互いにシワワセに、の。


■2022-7/25
[野の編日誌]
運転免許の更新で、見知らぬ町に電車とバスを乗り継いで行ってきた。
先方での用事はつつがなく終わったのだが、帰宅に際して最寄りの駅遠く交通の便少なく、長距離の炎天下を歩いてあるいて、歩いた。
ま、そういう不快も快のための補色、致し方なし。


■2022-7/24
[野の編日誌]
どんより暑い。

「異常気象」って言葉はヒトにとって「異常」という意味で、天体や自然にとっては誤差(ブレ)の範囲内なんだろうと思う。
ヒトも自然も機械じゃないんだから、そりゃ誤差はあるよな、と。


■2022-7/23
[野の編日誌]
ま、真夏だ。

同じ背丈の同じ種類の雑草が、同じ場所で群生することがある。
その生え揃い方のきれいさに感心しつつも、そりゃやっぱり刈り取るのだが。
これは稲の束じゃないかというようなことを、ふと思う。
あるいは、その雑草の束を品種改良して稲にすることを夢見た古代人がいたんじゃないか、というようなことを思う。
熱中症の錯覚か。


■2022-7/22
[野の編日誌]
よく晴れて、よく湿気ている。
アッツい。
今年の夏は、この湿気暑いので終わりまで貫通するつもりか。

ただ運転免許の更新手続きの期限が迫ってるし宿題も抱えてるので、暑さにのぼせて呆けてらんない。
イライラ。


■2022-7/21
[野の編日誌]
ところで、今夏はバッタとトカゲをよく見かけるような気がする。
2、3ヶ月前はガの大量発生もあったし、今年は虫たちの多い年かも。
という間にも、部屋の中にでっかいハエのようなやつがブンブンしてる、今。
うちはヒト界と自然界の境目だから、ヒトが油断してるとホントに自然界に乗っ取られてしまう。


■2022-7/20
[野の編日誌]
でも、植物たちは(もちろん野菜含めて)この湿度うれしいんだろうな。
じゃ、野菜がうれしくてスクスク育ってくれるんなら、おれは我慢するか、って思わないわけでもない。
たしかに、ナス、トマト、ピーマン、ニンジン、今、どの夏野菜も美味しい。

部屋の中に5センチのバッタを見つけて、室内用の捕虫網で捕まえて、外に出ていただいた。
どうも、すいません、お互い住み分けってことで、よろしくお願いしますよ。


■2022-7/19
[野の編日誌]
大気が湿気を含みすぎて「湿気た綿」となり、ペタペタとおれの頬を撫でるような嫌な天気。
外の景色は、昼なのに夕暮れ。
もう世界が終わりそうな、濃いグレー。


■2022-7/18
[野の編日誌]
全天曇天、相も変わらず天然サウナ状態の継続中。
なにより真っ正直な天のすること、致し方なし。
自然、あるいは地球を、オール電化の住宅のようにみるなかれ。
ヒトに自然を合わせるんじゃなく、いかに自然にヒトが合わせるか、だで。


■2022-7/17
[野の編日誌]
雨は降ってないけど、天然サウナ状態、ムシアツイ。


■2022-7/16
[野の編日誌]
雨を降らせる前線が、日本列島にまとわりついて離れない。
で、まーだいたい終日「断続的に雨」っていうやつ。
ホントに梅雨のよう。

日が暮れて、東南アジアの密林のスコールのような、痛いような雨。


■2022-7/15
[野の編日誌]
まー、けっくきょ結局、自分については自分が最高の医者(専門家)じゃないといけないと思ふ(人の意見も聞かないわけじゃないけど)。


■2022-7/14
[野の編日誌]
まるで梅雨のような日本列島全体的、断続的、雨が降ったり止んだり。
へえへ、天の気まぐれ毎度のこと。
ヒトも似たようなもん。

うちの畑に自生している紫蘇が気になっていたのだが、勇気を出して食ってみることにした。
とはいえ、作りおきの「ニンジンの醤油漬け」に加えるだけ。
と、1日おいて試食してみると、紫蘇の葉もおいしいが、ニンジンもおいしくなってるよーな気がする。
追求の余地あり。


■2022-7/13
[野の編日誌]
気温も湿度も高高、「不快指数」っていうやつ。
見事に不快。
畑で体動かしてストレス払いつつ、宿題励む。
スイスイとは行かんが。

「キャベツの千切り」という商品がスーパーの売場にあるのは知ってたが、その量と値段が合わないような気がして手を出してこなかった。
だども今日半額の見切りになってたので、試しに購入。
して、塩とマヨネーズで生で食してみたら、美味しい。
この千切りの食感は、おれには出せん、恐れ入りました。
今日の夕食は、これと「バナナそのまま」という、少々シンプルな献立となった。
ま、この陽気、致し方なし。


■2022-7/12
[野の編日誌]
早朝に便意で目覚めて、力むことそんなでもなかったが、4日分の「それ」が出た。
ありがとうございます。
と、謝意も込めて、久しぶり朝飯前の草取り励む。
と、草取りを終えて1時間ほどして雨が降り始めたから、今日はラッキースタート、か。


■2022-7/11
[野の編日誌]
今日も、真っ直ぐに暑い日。

おおむね体調はいいんだが、便秘気味。
特製ドリンクは毎日欠かさず口にしているから、理由わからず。
体は「言葉」をつかわんから、察することしかできず。
様子見、イタシカタナシ。


■2022-7/10
[野の編日誌]
古農具や鍋など、少々まとまったので、廃品回収に出した。


特段のこだわりがある訳でも、ない訳でもない。
どっちかというとメンドクサイんだが、ついでの用事もあったし、選挙に行ってきた。


おそらく見切り価格、トウモロコシが2本108円だったので、生まれて初めて買ってみた。
で、茹でて食ってみたら美味、美味。
ただまー、見切り価格じゃなかったら、やっぱり買わないと思ふ。


■2022-7/9
[野の編日誌]
腕時計は正しく動いている、よかった。
で、前から使っていた携帯蚊取り線香ホルダーが気に食わなくて、新たに作った。
自分は、こうやって自分のまわりを、自分の置かれてる環境を、自分の力で、どえ、直したり、改良したり、良くすることができる。
ありがたいことだ。


■2022-7/8
[野の編日誌]
と、腕時計の文字盤のロゴが外れて、時計の針の動きの邪魔をする。
こんな信じられないことが、愛用の腕時計に起きてしまった。
と、結局、致し方なくネットで分解の方法調べて、勇気を出して分解して、なんとか文字盤ロゴを取り出せて、時計機能は回復した。

この時計、使い始めて十数年経つ。
(あれ?もっとだったっけか?)。
お願いなんで、おれの寿命まで長持ちしてくれんか。


■2022-7/7
[野の編日誌]
今年もアッという間に半分過ぎて七夕だし、真夏になりつつある。
短い時間の中で、いかに自分の望みを叶えるか。
だとも思うが、結果的に叶わなかったとしても無意味ではない、とも思う。
ただ、自分なりによりよく生きればいいんだ、と。
思う。


■2022-7/6
[野の編日誌]
「台風一過」というより「台風なし崩し」の、全天曇天の高温高湿度の不快な日。
「天然サウナ」と名付けて、みーんな大喜び。
ではない。
今、水風呂でも入ったら気持ちいいのかもしれん。

日暮れてから雷と雨。
天気も、天気の下のヒトも、落ち着くことない1日。


■2022-7/5
[野の編日誌]
降るのか降らんのか(ヨワーイ雨は降ってるけど)、はっきりしない雨、の日。


■2022-7/4
[野の編日誌]
梅雨明け宣言されてから長雨が続くことって、わりとよくある。
連日の酷暑の次が、連日の雨かい。

今日は、肺がんの経過検査に行ってきた。
肺がん切除して9ヶ月、今のところ再発ないとのこと。
ありがとうございます。
ただ、再発することも不自然じゃないこと、ココロしとかんと。


■2022-7/3
[野の編日誌]
ノロノロ台風、エッチラオッチラ接近中で、全店曇天雨模様で低気温なんだが、高湿度。
やっぱり暑い。
して空中から滲み出る水滴、雨。

ストレス溜まるが、外で体動かすこともできず、ず。


■2022-7/2
[野の編日誌]
安定した天気というのか、変わらずの酷暑。
今、こちらに向かってる台風は、この日本の暑ーい空気を多少はかき混ぜてくれるか。


■2022-7/1
[野の編日誌]
暦は7月になったが、天候は区切りなく酷暑続行中。
テキパキとは動けず、ジタバタあがく。

「ジタバタ、ドタバタ」、「あがく、もがく」。


■2022-6/30
[野の編日誌]
連日の酷暑。
日本特有の高湿度と高気温とのセット、「重ーい暑さ」。
あんかけの空気の中を進むのに、エネルギーを使う。


■2022-6/29
[野の編日誌]
連日の酷暑、たしかに楽じゃないが、ちょっとづつ息継ぎしている。
ふと思いついて、一番暑そうな時間帯に近所スーパーまで行ってきたが、案外、無理なく行ってこれた。
と、天気と自分の体が話し合い、相談しながら、日日、刻刻を過ごしている。


■2022-6/28
[野の編日誌]
太陽光線でトーストでも焼きたくなるような、強い夏日。
ニュースでは熱中症アラートと電力逼迫なんとかを繰り返してる。
まーちょっとづつは体が順応してきてはいるが、さあこのたびは、どうか。

毎年、似たようなこと繰り返してるけど、いつも違う。
誰も歩いたことのない道を、初めて歩いてる。


■2022-6/27
[野の編日誌]
今日も猛暑らしいので朝イチから役場や郵便局、コンビニの用事に動く。
だども、もう暑い。
と、うちの地区は梅雨明けとのニュースあり。
ということは、これから雨、減るんかのう。

予定表にひと月前に記入した予定が、日にち間違えてた。
明日病院で検査ってなってるが、ホントは今日だった。
あ〜あ〜。
無断欠勤しちまったい。
やっぱり、頭ボケてるか。


■2022-6/26
[野の編日誌]
今日も猛暑の天気予報だったが全天曇天で、昼になっても室温30度届かず。
昨日よりはマシ。
だども脳内全店曇天な感じで、頭ぼんやり。
食欲も不振。
環境の状態と、体調と、食材が、なんだか一致しない。
なにを食べたらいんだか考えてしまう。
ま、こういうときの秘密兵器、インスタントポタージュスープを夕食とする。


■2022-6/25
[野の編日誌]
朝から室温30度超え、湿度も高い。
こりゃ不快以上、空中サウナ状態、「危険モード」っていうやつ。
水分も食事もしっかり飲んで食べて、コンディションに注意払わんと。

無人直売でスモモを初めて買って食べてみて、やっとスモモのおいしさがわかったよーな気がする。
なんというデリケートな味。


■2022-6/24
[野の編日誌]
昼前に、室温30度超え。
じっとしてるだけで汗、にじむ。

直径30センチ、重さ3キロのカボチャ。
このままでは扱いにくいので、小分けカットして冷蔵保存とする。
これから当分、カボチャ大会だで。

カボチャは、フライパンで(焼き芋のように)焼いて味付けせずに食べてる、うまい。
ここんとこのレギュラー食材であったニンジンは、炒めるのが飽きたので、生のままで醤油漬けにした。
モヤシは、炒めてカレー粉で味付け。
トマトは、変わらず冷やして生かじり。
と、なんとか工夫して食欲不振の季節、乗り越えんと。


■2022-6/23
[野の編日誌]
と、あんまりないことなれど、昨日今日と食欲少なし。
ま、ここんとこの天気模様にてイタシカタナシ、か。
ただ、冷やしトマト生かじりにたいしてだけは、食欲変わらず。
トマトばかりを食べてる。


■2022-6/22
[野の編日誌]
昨日に続いて、最高レベルの不快指数。
頭もぼーっとして、身動きできず。

庭に置きっぱなしのプラスチック椅子の座面の裏にアシナガバチが巣を作っていた。
たしかに雨風はしのげそうじゃが。
まことに相すまんが、どいてくれんか。
この椅子の主、おれが困る。
巣、まだ小さいうちに、と、遠慮いただく。


■2022-6/21
[野の編日誌]
最高?レベルの湿気、ただ立っているだけで汗をかく。
午後、空中から滲み出るような雨。
なんだか梅雨っぽい。

いつも梅雨の真っ只中でわかりにくいが、今日は夏至。


■2022-6/20
[野の編日誌]
晴れているけど、空気が重ーい。
高い湿度のせいだろうか。

鍬をうまく使えばいいこと、いろいろわかってきた。
地面から2センチの深さのところ、すばやく水平に入れて草の根元をカットすると、割と楽に早くきれいに草が取れる。
立ち姿勢だから、腰への負担が少ない。
割と長時間続けられる。
アスレチックジム的な、いい運動の感じになる。
ただまー、ひとからはなんと見られるか。


■2022-6/19
[野の編日誌]
猛暑、真夏日っぽい。 「三寒四温」ならぬ、「三雨四暑」。 季節が、ダイナミックに蠢いているということだ。 人の世も似たようなもん、あえていうなら「三幸四不幸」。 せめて、人災の量、ゆっくりとでも(何百年、何千年単位だとしても)減ってくれたら。 ・

■2022-6/18
[野の編日誌]
ま、ま、かたいことは抜きにということで、町内温泉に行った。
そしたら、帰り道から雨が降りはじめた。
結果的に、いいタイミングで町内温泉に行けてよかった、と思ふ。
とても小さい、幸運。


■2022-6/17
[野の編日誌]
梅雨といえど、晴れ日も多し。
ま、畑の作物が採れやすい、平穏な天候を望むだ。

世の平穏を望むだ。


■2022-6/16
[野の編日誌]
カボチャには食べ頃というのがあるらしいことを知った。
目の前にあるからといって、すぐに食べればいいというもんじゃないらしい。
しばらく放置して食べ頃になるまで待つことを「追熟」というのもわかった。
そうか。
料理には、飢えてるときの料理と、そうでもないときの料理とがある。
おれは飢えて育ったので、あんまり味を楽しんでこなかった。

このたびのカボチャは、追熟させてみよう。
これからの生、ちょっとでも味を楽しんでみよう、と。


■2022-6/15
[野の編日誌]
日常の暮らしは、「習慣」と「特別」がある。
「習慣」だけではないし、「特別」なことだけでも、もちろんない。
両方がある。
「習慣」と「特別」、9対1な感じ。
両方とも、大事。
両方とも、必要。
片方に疲れたら、もう片方に移ればいい。
行ったり来たり。
両方あって、よかった。


■2022-6/14
[野の編日誌]
た、大変だー。
ケーキの箱で、カボチャが届いた。
不二家のホールケーキの箱で、3.5キロのカボチャ丸1個。
まるで、このカボチャのためにしつらえたような箱のサイズ、硬さ。
な、なんというセンス。
送り主は、茨城の娘、だった。
ガーン。


■2022-6/13
[野の編日誌]
いよいよ、植物成長のピークがはじまった。
もう、とてもかなわない、降参しといたほうが気が楽だ。
そいで草取りしてたら、背中が太陽に灼かれて暑いし。

抗わない、戦わない。
毎日のことだから、毎年のことだから、一生涯のことだから。


■2022-6/12
[野の編日誌]
今日の朝食で茹でトウモロコシを食べてみたら、その甘いこと。
噂に聞いて想像もしてたが、ここまでだったか。
「おかず」ではなく、「おやつ」。
これはこれで興味深い経験だったが、やっぱり当分購入せんと思う、おれには味が浮ついている、すいません。

最近の、うちのブーム食材はトマト。
冷蔵庫で冷やしておいて、生で食べる。
ただ、毎日食べるには少々高価。
食材の値段も味の一つだと思っている。
だから、美味しく感じるのかもしれん。


■2022-6/11
[野の編日誌]
お隣さんが、脚立を借りにきた。
孫たちと梅の実を採取するんだそう。
あー、はいはい、どうぞどうぞ。
相変わらず理想的な家庭像の、お隣さん。
雰囲気のおすそ分け、ブロック塀を越えて届いてますよー。
と、茹でトウモロコシ(もう何年も食ってなかった)までいただいた、し。


■2022-6/10
[野の編日誌]
朝、よく晴れていたので洗濯と散髪。
と、隣の畑でも草刈してるのだが、うちの電気バリカンの音と、エンジン草刈機の音がシンクロしてる。
こういうことを面白がる自分の性分がある。


■2022-6/9
[野の編日誌]
同じような毎日でも少しづつ変わる。
昨日までの当たり前も変わるから、油断できない。
型も大事だが、心も大事。


■2022-6/8
[野の編日誌]
昨真夜中、寝付けず外をボーと眺めてたらヒカリ1匹、飛んだ。
見えない年もよくある、運よく見れても年1、ホタルだ。
うちに沿うドブから現れたのだが、ゆーっくりなスピードで宙を舞い、光跡描いてはスーッと消える。
まるで、タマシイ。


■2022-6/7
[野の編日誌]
おれの腰回りは思ったより硬いようで、上体そらしがきちんとできない。
仰向けに寝て柔らかい棒を腰の下にしいてゴリゴリしてみると、いくぶん上体そらしの効果がある、ような。
ただこうやって、いろいろ試しながら「モアベター」の道、さぐる。


■2022-6/6
[野の編日誌]
今日も昨日とつながって、いない。
日日の物語が寸断してしまう。
これは、おれの性分かも知れん。

それにしても「1日」という単位は、ありがたい。
短すぎず長すぎず。
てゆうか、この長さに対してヒトの意識のリズムが刻まれているということ、なんじゃが。

「1日」が始まっては終わる。
これを繰り返す。
似たようなことを繰り返す。
ほいでも、毎日、必ず、違う。


■2022-6/5
[野の編日誌]
「昨日と今日は、つながっている」ことは、いうまでもないことだが。
ふと、それが解れて感じられることがある。
あるいは、そのつながりから外れて、佇んでいたいような気分。
ときには、自分という物語を外れて、ただボーとしたいような気分。


■2022-6/4
[野の編日誌]
1日の中で、食事は最大の楽しみ。
ここ数年は体調の変化もあったが、食の楽しみは変わってない。
食欲もありあり、有り続けている。
自炊することも、食の興味を深めたように思う。
これって、ヒトとして、生きものとして、一番シワワセなことなんじゃないかって。

たとえば、最近おいしいと思うものは、生トマト、炒め人参(塩コショウ)、コールスロー。
今日、実験的に作るものは、シャケ切り身と、サンマ開きの骨を外して、骨だけを素揚げにするっていうもの。
どれも、作り込まない料理、素材自体のおいしさ、かな。


■2022-6/3
[野の編日誌]
と、今日も熟睡して寝坊した。
じゃが、あんまりボケててもいられず、身辺の事務整理、しよう。
食材も、つい買いすぎてしまい、あちこち散らかっているのを整理しながら片付ける(食べる)ようにし始めた。

昨日より、ちょっとでもマシに。


■2022-6/2
[野の編日誌]
腰のこともあってか、くたびれたようで昨夜はよく寝た。
久々の「襲われ熟睡」。
して、今朝はパソコンの調子が悪くて、メンテナンスしたり。
おれもパソコンも春バテか。
まー、腰もパソコンも大事に至らんで良かった、ということにしよう。


■2022-6/1
[野の編日誌]
ひえー、6月になっちまったい。
ここ数日前から蛾を多く見かけたが、今日は特に多い。
今年は大量発生の当たり年か。
もおー。
発生するのは構わんけど、母家近辺に卵を産みつけんといてくれよ。

草取りなんかで前傾姿勢(前しゃがみ)をとりすぎることが、腰違和感の原因らしい。
(おれは、いろんなことに前にのめり過ぎる性分なのかもしれん)。
それがわかってからは、上体を前に丸くしたり、後ろにそらしたりするストレッチをしている。
ちょっとづつ良くなっている(と、思う)。


■2022-5/31
[野の編日誌]
と、まるで連日の猛暑が休んだような、涼しく過ごしやすい日。

懸案の宿題が一段落ついたこともあり、町内温泉に行った。
そして、ついでの買いもの。
ここんとこ急にニンジンとトマトが好きになって、毎日食べている。
似ている毎日を過ごすけども、毎日が少しづつ違う、少しづつ変わる。


■2022-5/30
[野の編日誌]
と、「腰の違和感」さまは、大人しくしてくれている。
ま、なんといっても腰の状態は、おらの危機優先順位の第1位。
ここがダメになったら、身動きできんようになる。
自力で医者にも行けんようになる。
大事に大事に。
腰の機嫌、損ねんよう気をつけて過ごす。


■2022-5/29
[野の編日誌]
と、今日も「真夏」日和。
朝6時から、うちの集落の共同作業をした。
田舎にありがちな「どぶ」の草取りなど。

と、腰に違和感あり。
まだ、ギックリ手前な感じだからいいけど、いちおうドクターストップ。
「あ、あー、緊急事態発生だで。ただちに身を守る行動をとってください。」
当面、安静にして過ごそう。


■2022-5/28
[野の編日誌]
と、たぶん実質的「真夏」。
ア≫ッツい。
ここんとこ取った草やら枝やら、これらきちんと燃やして炭を作って、車庫裏の地面の土壌改良に使ってみることにした。
たぶん、ここになにかを植えて、育てる実験しようと思う。


■2022-5/27
[野の編日誌]
と、夜中から朝にかけての豪雨(停電もあった)、からの一転、体感的「真夏」、アッツい。
散髪したり、洗濯したり、コンニャク干したり。
スーパーに夕方行くと、見切り品が多い。
買いすぎてもうちの冷蔵庫大きくないので保存に困る、て思いながら、けっくきょ結局買いすぎてしまう。
うちでは額縁の絵画よりも、多めの食材のほうがココロの潤いになる。


■2022-5/26
[野の編日誌]
ちょっと試しに「硬水」というものを購入して飲んでみたが、美味しくなかった、やっぱり。
と、日日、実験。
うちのライフワーク。


■2022-5/25
[野の編日誌]
体感的、夏日。
屋外にただ佇むだけでも、夏帽子とタオルが欠かせん。

うちのレギュラー食材、シャケの切り身や、鶏胸肉を素揚げしたかったので、外にカセットコンロコーナーを作った。
とはいえ、ダンボールで風よけを作っただけだが。
やっぱり、油料理は、そこらへんが油まみれになるので。

と、このしくみ、外での素揚げは、気持ちがいいことがわかった。


■2022-5/24
[野の編日誌]
どうも最近、服の着心地が気になって、手直しをすることが多い。
上着の袖丈やらズボンの裾丈。
「いい着心地」は、「いい心地」。
自分で手縫いすることも、心落ち着く「いい心地」だし。


■2022-5/23
[野の編日誌]
風と晴れの日。
今年初めて扇風機を点けた。
暑いけど、湿気てないから風さえ気持ちいい。
いわゆる「春」の、「5月」の快適さを、やっと味わえてるのかも知れん。
そうか、こういう年もあるか。

この世は観光地、よう見とこう。


■2022-5/22
[野の編日誌]
晴雨シーソー、晴れの日。

草取りしたり、古着のリフォームしたり。
布地を地面のように見ると、草取りと裁縫は似ている。
裁縫の針のようにスコップを地面に射し込む。
その繰り返し、くりかえし。
要するに、ココロ落ち着く。


■2022-5/21
[野の編日誌]
晴雨シーソー、雨の日。

天気の影響もあると思うけど、なんだかくたびれて昼寝をしちまったい。


■2022-5/20
[野の編日誌]
風ないけど、全天曇天。
ヒトは、日光を浴びると精神を安定させるよう機能があるらしい。
やっぱりね。

車庫裏の地中から古ーいモーターのようなものが出てきた。 サイズ40センチ、重さ2、30キロ。 数十年は埋もれてたか、しっかりと錆びついている。 爆弾じゃないのはよかったけど、金塊じゃなくて、残念。 ・

■2022-5/19
[野の編日誌]
今日も、風と快晴。
昨日の洗濯ものを干す。
車庫裏の草取りしてたら、梅の実が成ってるのを見てしまい、やむを得ず予定変更して採取。
今年は、醤油漬けを作ろうかと思案中。
スモモにも今年はもちょっと真面目に相対しようかと思っており、間引いた青い実の使い方を調査中。

去年よりも、ちょっとだけでもいい年になるように。


■2022-5/18
[野の編日誌]
風と快晴。
今年は雨が多いが風の日も多い。
今年の天候は「静動」の「動」、変化しようとしてるのかもしれん。

ニンゲン界も変化しようとしてる。
ニンゲンは、まだまだ発展途上。
いばるな、いばるな。


■2022-5/17
[野の編日誌]
と、今日も全天曇天、「5月のアイルランド日和」。

お隣さんから、ボール遊びしながら子と大人が笑う声。
ななんという、「家族はこうあるべき」というような健やかさ。


■2022-5/16
[野の編日誌]
「ニンゲンは、ニンゲンでありつつ動物でもある」、と思っている。
ニンゲンと動物の世界を振り子のように行き来している。
これ普段は何の問題もなくできるるのだが、ときに、ちょっとしたことでこじれることもあり、自分の中の動物が言うことを聞いてくれなくなる。
自分の中の動物は、ただの頑固な正直ものなので、悪いのは大抵ニンゲンの方。
おれだよ、おれ。 ・

■2022-5/15
[野の編日誌]
終日の全天曇天、「5月のアイルランド日和」の如く。

こんな天気と同じモンモン気分のときも、草を取って気を紛らす。
2、3日先の天気もこんならしい。
「人生楽ありゃ雲あるさ」。
あ≫ー。


■2022-5/14
[野の編日誌]
ホントに梅雨のように蒸し暑い。
頭、あんかけ状態。

家の柱にバネを止めて、それにぶら下げたものの重さがわかるようなしくみを作った。
つい、こういう頭の使い方をしたがる性分。


■2022-5/13
[野の編日誌]
昨日、うちの庭で初めて確認した動物をネットで調べたら「ニホンアナグマ」と似ていた。

うちの敷地には、野生のイノシシ、シカも来るが、野良ネコも来る。
うちを通るのはまったく構わんけど、母家に潜り込んだり居着いたりするのだけは勘弁してほしい。
いちおう棒を振り回して敷地の外まで追いかけたけど、怖がってくれたかどうかは不明。


■2022-5/12
[野の編日誌]
樹も草も鳥も虫も成長し放題の、季節只中。
今年はトカゲをよく見るなーと思ってたら、つひに部屋の中にいたから大騒ぎして、なんとか退出願った。
勘弁してくれよ。
互いにいいことないから、それぞれの場所で暮らそうよ。
ま、数年前のムカデ13センチよりまだマシじゃが。

そして、ヒバリがうるさい。


■2022-5/11
[野の編日誌]
と、また天気、明日に向かって下り坂。
日に日に繰り返す、晴雨シーソー。
このまま、なし崩し的に梅雨に入るのか。

デスクワーク中に体がモゾつくことがあり、確かめてみたらアリンコがシャツから出てきた、というようなことがあるのもこの季節。
もちろん嫌じゃが、慣れてきてもいる。


■2022-5/10
[野の編日誌]
と、一転の快晴。

昨日の雨で土が柔らかいうちに、手で楽に引っこ抜ける草をバンバン抜く。
と、こうしてできるだけ労力を費やさない、自然との折り合い点を探す。
これライフワークなり。


■2022-5/9
[野の編日誌]
と、一転の雨、かつ寒い。
今年は、どちらかというと荒れる天気が多い。
(世情もか?)

中島美雪 - 世情:
https://www.youtube.com/watch?v=jxYNSOrXAv4


■2022-5/8
[野の編日誌]
大人の春休み、GW最後の日。
早く、ここを立ち去れ、とでも言うように強い風が吹く。

「新玉ねぎ」というものを、初めて炒めて食って、美味しいことがわかった。


■2022-5/7
[野の編日誌]
と、ニセアカシアは草のように成長が早くて、短期間で長ーく伸びる。
かつ、トゲがあるから庭木としても材木としても扱いにくい。
そして水分も多いから燃えにくい。
と、ニセアカシアの長所が、おれには見い出せん、ごめん。

切りたての樹、枝は、水分が多くて自力じゃ燃えてくれない。
ので、ほかの乾燥した樹といっしょなら、なんとか燃えてくれる。
それらを合わせる割合によって、燃える速さも変わる。
こういう知恵も、田舎暮らしでの体験知だ。


■2022-5/6
[野の編日誌]
と、今日はニセアカシアの若樹を伐採。
切ったばかりの樹は燃えにくいから、またしばらく庭が散らかるけど。

と、気まぐれに町内温泉に行った。
この時期、人出が多いかと思ってたが少なかった。
GWの山場は越えたか。
うちは、そういう世の祝日とか関係ないが、ちょっと切ない。
すべてのことがらは過ぎて行く、と。


■2022-5/5
[野の編日誌]
と、昨日と同じく、ゴールデン天気。

今まで、樹木の枝打ちする基準がよくわからなかったのは樹木の立場に立とうとしたからで、その敷地に暮らす住人の立場に立てばいいのだと気がついた。
つ、つまり、その樹木で木陰のスペースを作ったり、お隣さんの視線を遮ったりするための樹木だとすると、枝打ち、選定するやり方がわかるようになってきた。
と、いうわけで、今日はキンモクセイとイヌツゲの枝打ち、いつまでもやってられるくらい楽しい。


■2022-5/4
[野の編日誌]
と、まるでゴールデン・ウィークのような、いい天気。

晴れ日が続いたので、枝打ちした枝を(乾燥したと判断して)片付けたき火した。
そして、野ゴボウ採取して、おかずを作った。
と、もちろん田舎暮らしは楽しいことばかりじゃないが、今日は楽しいことばかりの1日だった。


■2022-5/3
[野の編日誌]
と、ゴールデン只中、かつ快晴。
お隣さんから、子どものはしゃぐ声が聞こえる。

と、それを聞きながら、うちはカセットコンロの油汚れの掃除。
なかなか落ちない。
なかなか落ちない。


■2022-5/2
[野の編日誌]
と、朝から快晴、日差し、気温上昇。
というわけで、敷地まわりの、特に表の道路脇の草取りをする。

昨日、野ゴボウ、つい鍋いっぱい食ってしまったら真夜中、便意に起こされて排便、下痢気味。
食欲は大事だが、ありすぎるとルーティンが壊れる。
ルーティンも食欲も、両方大事。
そのときどきを感じながら、過ごすしかなし。
じっと手を見る。


■2022-5/1
[野の編日誌]
と、午後から雨、そして寒い。
厚着をして、手元暖房を点ける。

数日前から気になっていた畑の野ゴボウつひに採って、葉も茎も根も炒めた。
ずいぶん久しぶりだったが、やっぱり好みの苦味。
他に娯楽のない、近所にコンビニもない、大人の、田舎のおやつ、だ。


■2022-4/30
[野の編日誌]
と、一転の快晴。

雨上がりの庭をザッと眺めると、嫌な草草、あちこちに頭出してて気分落ちるが、サッサとあきらめる。
草取りに完璧を求めると、こちらがやられる。

スモモの樹にバネをぶら下げて、引っ張ると筋トレになるようなものを作った。
個人用のアスレチック器具、だ。

と、夕方、早くも雲張り出して天気下り坂、これも一喜一憂してると、こちらがやられる。


■2022-4/29
[野の編日誌]
堂々とした、あるいは無遠慮な、雨。
空から漏れ落ちてくるもの、おれら地上のものには致し方なし。

やっぱり、こういうときは脳、活性化せず。
親の説教を聞く子のように、行儀よくして過ごす。


■2022-4/28
[野の編日誌]
朝崎郁恵 「あはがり」 https://www.youtube.com/watch?v=FKonm-hp3OA


■2022-4/27
[野の編日誌]
そういう年頃なのか、自分の老い先について終わり方について考えるようになった。

やっぱり、おれは生粋の「この世の子」じゃない。
その時が来たら、ここを出んといけん。
来世には身一つじゃないと行けん、荷物を持っては行けん。
この世に産まれたときのように、だ。

と、いつしかずいぶんと増えた自分の荷物を眺める。


■2022-4/26
[野の編日誌]
と、重い雲垂れているので、雨落ちる前にとスモモの大ぶり枝、今日も1本切る。
それを待ってからか、雨降り出す。

と、安心して宿題に向かう。
せっせ、せっせという音がする。


■2022-4/25
[野の編日誌]
はい、夏日。

と、「ごーるでんうぃーく」とやらが間近で、その前にとせっせと宿題励む。
と、その合間を見計らってスモモの大ぶり枝一つ切り落とす。
うちの樹木はミニマムに、がスローガン。
ま、今日のところは一つで勘弁かんべん。


■2022-4/24
[野の編日誌]
と、一転、雨の日。
デスクワークの鬱憤、草取りで晴らせず、暮らしリズムずっこける。
意識にも餡が掛かってトロトロしている。


■2022-4/23
[野の編日誌]
と、けふも(体感的)夏日。

宿題のデスクワークをしては、息抜きに外で草取り。
この両極をテンポよく行き来することで仕事はかどる(よーな気がする)し、楽し。
都会の学生、サラリーマンにもおすすめ。


■2022-4/22
[野の編日誌]
日陰で24度あったから、強い日差しのとこでは30度近いかも知れん。
体感的には真夏だ。
ということもあり、洗濯したり、エノキダケやら期限切れのおからを日に干したり。

晴れの日のほうが種々の用事に対して積極的になる。
やっぱりねー。 ・

■2022-4/21
[野の編日誌]
今日は気分転換も兼ねて町内温泉に行った。
「町内温泉」とはいえ、銭湯みたいなもん。
うちに風呂がないからここに来るが、ここに来れる限りはうちに風呂を作る必要もない、と思ふ。
それくらい気楽で気持ちよく、安価。
直売コーナーにてタケノコを買い、持ち帰ってみてタケノコを料理するのは初めてだと気がついた。
というわけで、ただいまネットで調べながらアク取りの最中。
と、つづきは、また明日。


■2022-4/20
[野の編日誌]
次のワーク用にデスクまわりの模様替えする。

「熱しやすく冷めやすい」というのか、デスクまわりの使い方がなかなか完成しない。
てか、自分自身のシステム?がなかなか完成しない。
右往左往、紆余曲折、試行錯誤、などなど。
この世の生ではそんなもんかも、とも思ふが。


■2022-4/19
[野の編日誌]
長雨から明けると、忙しい。
今日は買いものから帰ってきて、すぐに鶏胸肉をに塩コショウをして、外気に出して表面を乾かす。
(オーブントースターで焼くための下ごしらえ。)
鮭の切り身は、カセットガスバーナーで焼いておく。
(それぞれ数日に分けて食す。)
それから、タイミングを見ながら白菜に塩をしたり、しらたきをザルに移して外気に干す。
それから、洗濯ものがあるかどうかを意識する。
などなど。
日日を快く暮らすための支度。
これら性別身分関係なく、ニンゲンの基礎技術だと思ふ。


■2022-4/18
[野の編日誌]
梅雨、を思わせる静かな長雨。

この厚い雲のむこうのどこか、満月がいるはずなんだが。


■2022-4/17
[野の編日誌]
終日の全天曇天、ときに滲み出る雨。

一昨年の「ギックリ腰、あるいはヘルニア」から丸2年、なんとかリバウンドせずに過ごせている。
日常的な運動と栄養摂取について意識をするようになったことが、功を奏してるんぢゃないかと思ふ。
だとしたら、天のしくみの元締めサマ、おれの肉体サマ、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします。
ね。


■2022-4/16
[野の編日誌]
「プーチンは負けたーーウラジーミル・プーチンがすでにこの戦争に敗れた理由」
https://web.kawade.co.jp/bungei/34777/


そして、満月。 ・

■2022-4/15
[野の編日誌]
いつも何度でも
https://www.youtube.com/watch?v=qXXbTwL79R0


■2022-4/14
[野の編日誌]
里芋の見切り品、半額で入手。
ただ里芋は皮むきが簡単じゃない、鮮度落ちるものほどなおさら。
平素は高価なるから皮厚くむくと実少なくなるから、なおさら。
ココロ鎮めて、包丁の刃先に集中する。
里芋の煮物の美味思い浮かべ、集中する。
これ、「里芋の皮むき禅」なり。

音なく雨が降っている。


■2022-4/13
[野の編日誌]
今日も風がうるさい、接近中の台風のせいか。
おまけに明日から雨とのこと。
今年の冬から春、なんだか尖ってて騒がしい。

だども呆けていられん、忙しい。
一喜一憂せぬフリして、ココロ静かなフリして過ごす。


そして、月が膨らんできている。


■2022-4/12
[野の編日誌]
気持ちが泡立って落ち着かないとき、裁縫をする。
手で、チクチク縫うのもあるけど、ときには古着を改造するために縫い目をほどいて部品にしたり。
プランが具体的じゃなくても、思いつきでも始めたりする。
そうして、飽きてきたらやめる。
これ「裁縫禅」なり。
ほかには「草取り禅」というのもある。


■2022-4/11
[野の編日誌]
天気温暖だが、強すぎる風。

ま、デスクまわりを片付けて、次に進もう。


■2022-4/10
[野の編日誌]
とても天気がいいので屋外散髪したが日向では酷暑、こーりゃ真夏だ。


最初は慣れないことでも3ヶ月続けたら、当たり前のことになってくる。


■2022-4/9
[野の編日誌]
今日、廃品回収の車が来たので金物ゴミを出したら、リポビタンDを1本くれた。
これ案外うれしくて、終日デスクの脇に置いていた。


「例のもの通信」
それは、まるで木の棒のようなウンチという、ひどい便秘に見舞われたのが1月の末。
それから、すぐに乳酸菌がどうしたとかいう特製ドリンクを飲みはじめて2ヶ月半、現在は毎日か一日置きに、明るい茶色の柔らかいものが、力むことなくスッと出るようになった。
体験上では、こうやって肉体がしっかりと変わるのに3ヶ月かかる。
それは、ちょうど頭がドリンクを飲みはじめた理由を忘れるころで、油断してると気まぐれにドリンクをやめたりするから要注意。


■2022-4/8
[野の編日誌]
第3章 「エントロピー増大の法則」に対抗する唯一の方法:
https://www.academyhills.com/note/opinion/tqe2it000004wdhe.html


■2022-4/7
[野の編日誌]
ダイコンやコンニャクを外に干しながら、宿題のデスクワークをする合間に、金属ゴミを集めたりする。
田舎的、というか。
そうか、都会は一つのことに集中しやすい造りだったか。

田舎は、環境が閉じていない。
閉じることができない。


■2022-4/6
[野の編日誌]
自分が何をしてるのか、言いようのないときがある。


■2022-4/5
[野の編日誌]
一転、「温暖な」を通り越して「暑い」くらい、夏のような春。

なかなかニンゲンの都合に合わせてくれん、天の暴れエアコン。
大まかに春でいい、夏でいい。


■2022-4/4
[野の編日誌]
けふも春の冷雨、花散らしの雨。

おれは広島市で生まれて育ったから、ごはんのおかずと言えば、肉よりも圧倒的に魚介類、というのが細胞レベルで染み付いている。
ところが山梨。
山梨には申し訳ないでど、山梨の魚介類(海の)は、どうも信用出来ない。
店での鮮度や値段。種類も少ない気がする。
ただ、先日「あさり」が半額の見切り状態だったので、試しに2パック購入して、酒蒸しして食ってみたら、思いの外うまかったー。
ただ、その美味しさは、食ったのがあまりに久しぶりだったからか、値段が安くてうれしかったからなのか、わからない。


■2022-4/3
[野の編日誌]
春の冷雨、花散らしの雨。

たとえばワサビやショウガ、和カラシ、ガーリック。
これらのスパイスは、うちに常備しておきたいが、たまーに少しだけしか使わない。
とはいえ、生のスパイスは足がはやい。
チューブのスパイスだと、使い切る前に消費期限が来てしまうから、もったいない。
というわけで、これらのスパイスは一番保存の効く粉、パウダーを使っている。
かつ、大袋のを買えば安くつく。
こういう食品のストックの仕方を「宇宙食方式」と呼んで活用している。


■2022-4/2
[野の編日誌]
知人から、訳あっていろんなサプリメント、ダンボール一箱分が送られてきた。
ほとんど期限切れだが、自分にとって未開分野のもんだったので、もう喜んでいただきます。
8割が青汁っていうやつで、味見したところ抹茶な感じが嫌いじゃない。
で、残りがビタミンや亜鉛、アミノ酸など細かい栄養素なんだが、カプセルに入ってて味がわからない。
カプセル類は薬だという印象。
絵で言うところの、具象、抽象にたとえられるかもしれん。
不思議なサプリメントの世界、具象ではない、抽象食品、抽象栄養。


■2022-4/1
[野の編日誌]
ニンゲンは多細胞生物で、細胞同士が連絡を取り合いながら一つの体を運営している。
それは、インターネットに大勢のニンゲンが繋がって、共通の話題をやり取りしていることと、似ている。


■2022-3/31
[野の編日誌]
「年度末」ていうやつ。

晴天じゃないけど半袖Tシャツで、じゅうぶん過ごしやすい。
草木も虫も増えてきたから、かれらも過ごしやすいらしい。
今年の春は寒暖激しいが、今日は温暖な方の、当たりが優しい方の春。
春。
(脳内でユーミンの(春よ、来い」聞きながら。)


■2022-3/30
[野の編日誌]
やっと、外で気持ちよく、いくらでも過ごせるような陽気。
しばらくぶりに畑の奥からうちの方を眺めてみたら、スモモの花が満開だった。
嗚呼、もったいなや一人花見。

とはいえ、山ほど用事あり。
かつ年度末。
「大人とは書類の整理ができることかな」。


■2022-3/29
[野の編日誌]
あちこちで花が咲き乱れても、全天曇天。
風緩めだが寒い、今日も「アイルランド日和」。

かの地の戦、始まって一月余。
テレビやネットでうちと繋がり、日常的な話題になってきている。
こういう競技、対戦ゲーム?連続ドラマ?をタイムリーに観覧、鑑賞?してるようでもある。
申し訳なし。


■2022-3/28
[野の編日誌]
全天曇天で、午後から強めの風吹く。
「アイルランド日和」といってもいいだろう。

頭、ノーアイデア。
おれの生体リズムは、下の方をうねうねしてる。


■2022-3/27
[野の編日誌]
世界はちょっとはマシかと思ってたが、全然ダメダメだった。
最近、テレビで、そういう話題が多い。

そうでなければ、その食べものが如何に美味いかという話題。
(やっぱり、ダメか。)


■2022-3/26
[野の編日誌]
Kおばちゃんが使ってた園芸支柱の類い、数十本を整理して、朽ちたとこは切り取り、少なくともただの棒として使えるようにした。


そういえば桜のころって雨が多いなと思って調べてみたら、今、まさに恒例の「春の長雨」どころか、「春の嵐」の時期だった。
三雨四温、否、四嵐三温てな感じ。


■2022-3/25
[野の編日誌]
まずは、現状を認識すること。
その認識から、次の工程が生じる。


■2022-3/24
[野の編日誌]
外流し脇の棚カバーを作ったが、すぐに改良点が見つかる。
だども、今日はもうできん、明日以降だ。
面倒だなとも思うが、普段もの作りに支えられてる者としては怠けらんない。
ゆっくりでいいけど、構えは前向きでありたい。


■2022-3/23
[野の編日誌]
野菜を常温で放っておいても、すぐに食べられなくわけではない。
野菜の種類や気温などの状況にもよるが、数日から一月持つものもある。
その野菜を大まかにでも切って、塩をすると日持ちの日数が延びる。
(肉、魚もそうだけど。これが、いまだに不思議で。)
この「塩をする」という調理法が、うちでは一番多い。
食材に「塩をする」と、少しづつ、一日、数日単位で、様子が変わっていく。
これは、煮たり焼いたりするという加熱式料理とは時間の桁が違うが、これはこれで立派な料理だと思う。

今、市販のヨーグルトの乳酸菌を増やす実験をしているけど、これも経日変化という意味で「塩をする」調理法に似ている。


■2022-3/22
[野の編日誌]
ヒトの我慢を強いる、寒ーい、終日の雨。
激しい三寒四温といったとこだろうか。
灯油ストーブを点けた。

たとえば、筋トレの効果がわかるのは1〜3ヶ月だ。
どうして、それをするのか忘れるころ。
それをすることが当たり前になったころ。
「体内時計」ならぬ、「体内カレンダー」。


■2022-3/21
[野の編日誌]
昨夜は、久々に「路地裏連れ込まれ熟睡」した。
(路地裏連れ込まれ熟睡:通りを歩いてると、いきなり何かに襟首を掴まれて、路地裏に連れ込まれるような、気絶的熟睡のこと。)
あまりに久しぶりだったもんで、熟睡するってことを忘れていた。

自分の気持ちや意志とは別のところで無口な体が運行している。
身勝手な気持ちや意志との帳尻合わせるべく、見えないところで働いてくれている。


■2022-3/20
[野の編日誌]
うちの地域は、台風シーズンじゃなくても台風並みの強風が吹き荒れることがある。
そのたんびに外に置いてある洗面器やバケツが飛ばされたり、ひどいときは外流しの棚が倒れたこともあった。
というわけで、外流しの棚が安定するよう調整する。

宇宙は「エントロピー増大の法則」だ。
どうしてだか、おれらはそれに抗って、ただひたすら物を作り、直す。
直線は、おれらの夢だ。


■2022-3/19
[野の編日誌]
ここらでは子どもと道ですれ違うときに挨拶をされるから、そういう教育がされてるんだろうと思う。
だどもよー、それがどうも自然な感じじゃなくて困ってる。
いーよ、別に。
行儀よくせんでも。
おれはそーゆーの求めん。


■2022-3/18
[野の編日誌]
と、昨日、地揺らしたこと、天が頭垂れて泣いて許しを乞うているような、しっかりした雨。
そして寒いから、おれらニンゲン界も消極的になる。

天の千変万化には、いつも驚かされる。
天体も、天体にまとわる流体も、まるで生きもののやうだ。


■2022-3/17
[野の編日誌]
昨夜の揺れは大きかったので震源は山梨近辺かと思ったが、東北だった。
「東北大震災」のときくらいに揺れたらしい。
地元は、さぞ肝を冷やしたろう。

天も地も、自然は今年は元気、ということか。



■2022-3/16
[野の編日誌]
「陽炎」と「腸炎」。


■2022-3/15
[野の編日誌]
昼、うちの屋外日陰の温度計が21度だから、日の当たるところは25度以上、夏日か。
今年の天候は寒すぎたり暑すぎたりして、極端、あるいは暴れん坊。

そういう暴れん坊加減も、ヒトにとっての規範な気がする。


■2022-3/14
[野の編日誌]
昨夜は、今年はじめて灯油ストーブを点けなかった。
今日は、だいたい半袖で過ごした。


■2022-3/13
[野の編日誌]
今日も春の陽気申し分なく、昨日の洗濯のつづきをする。
冬は着替えを怠っていたから「頑固な汚れ」ていうやつ、倍の時間。

畑の土を掘り起こして、草の根っこを取る。
冬はこれを休んでたから、なにげにキツい。
ふと、しゃがんだり立ち上がったりの繰り返し運動の多いことに気づき、これを「草取りスクワット」と、名付ける。

洗濯も草取りも気持ち良し、春のポイント2点。


■2022-3/12
[野の編日誌]
買いものから帰ってきて、すぐに半袖Tシャツに着替えた。
腹巻きも取って、厚ぼったいズボンも替えて、脱いだのは全部洗濯機投入して、回転。
文句のない洗濯日和あんど、衣替え。

昨年の後半、一身上の都合っていうやつを味わい深く過ごしたこともあり、この春は待ち遠しかったよーな気がする。
また、そういう心持ちを試すかのように一段と寒い冬でもあったことも、その一因。
まー、何はともあれ春が来てくれてよかった。
あるいは、春が来ない冬は、ない。


■2022-3/11
[野の編日誌]
311だー。

地震や津波、感染症や戦争。
いまだに未だに。
未だに人類。


■2022-3/10
[野の編日誌]
今まではヘーキだったのだが、この(冬?)春から、心当たりないタイミングで鼻水が漏れてくるようになった。
もしや、これ(あの有名な)花粉症かも、と。
ただまー、そんなに重症でもなかろう。
が。

いなくなったKおばちゃんの代わりに、畑終いをする。
畑の脇の舗装道路にこぼれ落ちた土を掃いて戻したり、畑の園芸支柱やビニール紐を集めたり、土をならして平らにしたり。
Kさん、割とだらしないね、あるいは細かいことにとらわれない。
ま、冥福を。


■2022-3/9
[野の編日誌]
それから昨日、病院の帰りに100円ショップに寄った。
2つの100円ショップで、計数十点の買い物をした。
く、狂ってる、と自分で思う。
100円ショップの値段と品揃え、細かい分け方がおれに合う、とでも言うか何時間でも居られる。

たまには、こういうことでもせんと田舎のダサダサ攻撃にココロくじけてしまうし。


■2022-3/8
[野の編日誌]
肺がんの経過検診に行ってきた。
血液検査、レントゲン検査、両方とも再発の気配なしとのこと。
はは、ありがとうございます。

ただ、日本人の半数ががんになるとも、そのまた半数ががんで死ぬとも言われる。
イノチを大事にするのは当たり前だとしても、死ぬことを恐れすぎるのもちょと違う。
おれらは死の裏側を生きてるだけだっていうこと、忘れんように。
とも。

右肺の切除面が元に戻ろうと少ーし膨らんできてるらしい、我が身ながら健気。


■2022-3/7
[野の編日誌]
と、月イチで庭で散髪するのが習慣になってきた。
うちは庭が建物に「コの字」に囲まれているので、よそから見られにくい。
同居人もいないので、なんの気兼ねもいらん。
ふりちん、あ否、「フリーダム」っていうやつ。

こうやって自分三昧できる環境にいることは、贅沢なことかも知れん、と。
ふと思う。


■2022-3/6
[野の編日誌]
昨日とは打って変わって強風で騒がしく、寒い。

ま今日わ、素直に休みの日としよう。
ちょうど、日曜日だし。


■2022-3/5
[野の編日誌]
ほんたうに陽気よく、外用事がしやすく楽しくなってきた。
と、久々に畑に出て鍬を振る。
早いのは、なんだかわからん球根の植物が群れになって芽を出している。
やる気のところを申し訳ないが、土ごと球根たち掘り出して、成長控えてもらう。

と、近くで畑(自家菜園)をやってたKおばちゃんの訃報あり。
うーん。
この集落で親しかったKさん、たしか85歳。

新しいものが芽吹くことと同じ次元で、年配者が去っていく。
おつかれサマ、でした。


■2022-3/4
[野の編日誌]
季節が変わり、体調が変わり、食事が変わったので、それに合わせて身の回りの形も変わる。
と、少々の細かい模様替え。

その昔、バックパッカーをやってたころ、自分の持ち物が過大にならんよう気を使ったことがあるが、それから何十年も経って、ずいぶん持ち物増えてしまった。
これからの持ち物について、ちょっと考えんといけんのう。
そんなことも、娘と話した。
自然の生きものが成長の折々に姿カタチを変えることがあるが、おれもそんな感じか。

おれらはいつも「今」を生きとる。


■2022-3/3
[野の編日誌]
温暖な陽気、まさに「春」。
春が、来たー。

体は、冬になかなか慣れてくれないが、春にはアッという間に慣れる。
無口なはずの体がはしゃいで、おれを外に連れ出そうとしている。

鶏卵の殻をカルシウムとして摂取(食う)する実験を始めた。
鶏卵の殻1個を数日に分けて摂取するのが良さげ。
今日、殻を砕いてヨーグルトと食してみたが、おいしくない。
これなら、まだ魚の骨のほうがマシ。
要、さらなる試行。 ・

■2022-3/2
[野の編日誌]
と、今日は久々に長女と情報交換。
えーと、まずは甲府駅で昼前に待ち合わせ、駅ビルのサイゼリアでだらだら昼食。
そいで、駅近くの舞鶴城公園の高いとこから甲府市を見渡してから、(どうしてだか)「甲府と言えば温泉」ということで、近くの銭湯に行った。
そんでまたサイゼリアで軽食一服して、夕方に解散。

おれらとしては初めてのタイトなふれあいパターンだったが、楽しかったー。
おれはありがたいことに、長女には恵まれたよーだ。
あるいは、相性がいい。
この1点だけでも、他の要素で膨らむネガティブ風船を針の鋭さで破裂させることができる。
んじゃないか。
と。


■2022-3/1
[野の編日誌]
旧式のケータイを新しいのに変更せよとのお達しがあり、電車に乗ってケータイ店に行ってきた。
たいへん長々とした(1時間)店員の説明を聞きながら、よくわからんがわかったフリして用件は果たしてきた。
ケータイ料金の仕組みは、(わざとのように)わかりにくい。
そこには、きっとヤミがある。
と。


■2022-2/28
[野の編日誌]
あ≫ー、2月(なんか濃かった)が終わってしまうだよー。
明けない夜はない。
移らない季節はない。

コバエのようなのが活動始めた。
うちの両隣の方々も、家庭菜園の畑仕事を始めた。


■2022-2/27
[野の編日誌]
と、次の季節に移る出遅れを取り戻そうとしてるかの如く、日に日に暖かくなっている。

と、ともに春は新年度の立ち上がり期でもあり、事務用からも催促あり。
ただ単純にのんびり、してられん。


■2022-2/26
[野の編日誌]
というわけで、今日も洗濯したり切り落とした樹木の枝を燃やしたり、外用事にふさわしい陽気。
まさに「陽気」。
この冬は寒い日が続いていたが、なんとか暦の春「3月」には間に合ったようだ。

流行り病いにしても国の諍いにしても、おれら21世紀になれど未だ克服できず。
せめて、天候だけでも過ごしやすくなれ。


■2022-2/25
[野の編日誌]
雲ひとつない、風ない青空、かつ暖かい。
やっとフユはあきらめて、帰り支度を始めたようだ。

買いものから帰ってきて、すぐに汗ばんだ着てたものを洗濯機に放り込んでスイッチオン。
そんな天気と気分。


■2022-2/24
[野の編日誌]
ゆーらしあたいりくのむこうがわで、せんそうのけはい。
ばかたれ。


■2022-2/23
[野の編日誌]
今日は昨日より風が弱いから、寒さマシな感じ。
たまには外の用事をしてみようと梅の枝を少し切ったところで、枝切りの道具(高枝切り鋏に似たやつ)が壊れたのでそれまで。
辛抱が長続きせず。
コンジョなし。

ま、とくにこちらに移住してから、いちおう毎日自炊してることもあり、食事の大事さ、奥深さを感じるようになってきた。
んと、人さまの作ったものより自炊したほうが美味いんじゃないか、とも思う。
どんなものをどこで手に入れて、どうやって食べたかというイニシアチブ。
それは、食べて消化したものを外がわに出すことも同じかも知れん。
昨日こんなものを食べたから、今日こんなものが出るよ、という入口と出口(入口と出口のあいだは同じ体じゃないか)の親しいやり取り。
その食べものが通った体が「一体」誰のものかというと「おれのものだ」、というイニシアチブ。
イニシアチブ。


■2022-2/22
[野の編日誌]
毎日料理をするのは面倒だから同じ食材を同じレシピで作るけど、幾日目かには必ず飽きる。
最初どれだけ美味しかったとしても同じものを毎日食べ続けていると、幾日目かには必ず飽きる。
そういう面倒くさがり屋と飽き性とが、日日葛藤している。


■2022-2/21
[野の編日誌]
と、「春の嵐」という言葉もあるが、春という季節は案外激しい。
それまでの体を脱いで、すっかり形を変えてしまう生きもののようだ。

と、「例のもの」。
ここんとこ調子よく、連日や隔日で排出。
とくに今日は、出すこと自体が気持ちよかった。
そうか。
すっかり忘れてたが、こういう種類の快感もあるんだった。


■2022-2/20
[野の編日誌]
暖かいはずの日差しの中、寒い強風が騒がしい。
季節が揺れている。


■2022-2/19
[野の編日誌]
午後から、あっという間、急ぐ雲に全天覆われた。
うちから見える遥かの山々が、「荒れた能登半島」のよう、(行ったことないけど)。
季節が揺れながら移って行く。

おれも、だ。


■2022-2/18
[野の編日誌]
今日の天気は、「雲ひとつない」ていう青空で、あったかめ。
だども、おら、なんだかぼんやりくたびれている。
冬バテか。

たとえば、便秘に効き目のある食品を摂ることと、専用の薬を飲むこと。
それらに掛かるコスト、手間暇や良し悪しについて考えてみる。
両方備えておいて、その時々の都合や気分で選んでいいのかも知れん。
選択肢は、多い方がいいのかも知れん。

そして満月。


■2022-2/17
[野の編日誌]
ここんとこ寒いのは寒いけど、なんだか体が慣れて耐えられるようになってきてる気がする。
ま、そんなもんだろう。
それくらい、今度の冬は長い。
そろそろ飽きてきたが。

とろこで、ところでいろいろあって、ダイエットしよーかと思ってる。


■2022-2/16
[野の編日誌]
「例のもの」作戦が、功を奏している。
適当に作ったヨーグルトドリンクと自分との相性がよかったらしい、ラッキーなことに。

と、一昨年、昨年と体アクシデントに見舞われたこともあって、体にとっていい食品や栄養を考えてみたりする。
老人が持つ杖、のようなこと。
おれも、そーやって体を意識的に支えんといけん年代になってきたということだ。
今までの体が、ボタンひとつ押したら全部を最後までやってしまうオートマチック全自動だとしたら、これからは旧式テクノロジー、人力方式、手作り方式。
ま、急ぐ旅でもない。
ぼちぼち行こか、ていうやつ。


■2022-2/15
[野の編日誌]
ただ髪が伸びたからではなく、散髪する時間があるからでもなく、いい日差しだから庭で散髪をするという幸福。
だども、もう昼には全天曇天だったから、あのときのワンチャンスだった、か。
イチゴ1個、一期一会、ていうやつ。


■2022-2/14
[野の編日誌]
まあまあ晴れてるが、寒いでも暖かいでもない風もない、ぼんやりした天気。
まー、ニンゲンでも無意味にぼーっと突っ立ってることもあるから、天気さんもそんな感じか。

と、今日は、天気もニンゲンも、ぼんやりぼんやり。


■2022-2/13
[野の編日誌]
「例のもの通信」
例のものが出た、難度6。
超久々の2日連続、まー、キャンペーンドリンクの効果と見ていいだろう。
やっぱり、不便よりは便利が、いい。


■2022-2/12
[野の編日誌]
と、キャンペーン中の例のもの、昼過ぎに出た。
10点満点で7点の難度だった。
でもまー、ゆーうっくりだが、なんとか改善してきてる。
ちなみに、読者から、
「納豆にオリーブオイル(ためしに大さじ1)を混ぜて食べてみてください。オイルが便をコーティングしてくれるのでスルリと出てくれます。 毎日食べるとよいです。」
や、
「バナナの皮についている白いスジのような繊維をヨーグルトに混ぜて食べていますが、効果覿面です。」
というアイデアをいただいている。


■2022-2/11
[野の編日誌]
と、案の定、朝、道端の雪が溶けはじめてる。
フユとハルが戦ってハルが勝った、という感じか。


特製快便ドリンクはたいへん美味しいんだが、肝心の目的を果たしてくれん。
うーん、困った。


「着古したTシャツ」
気に入って同じTシャツばっかり着てると、やっぱり生地がくたびれたり、ほころんだりしてくる。
体も、同じこと。
そうやって、体がツギハギだらけのクタクタになって、もうそれ以上使えないていうとこが寿命、と。
どこの店にも、替えの体は売ってない。


■2022-2/10
[野の編日誌]
それから、左肩のワクチン打ったとこが夜から朝にかけて筋肉痛、つまり副反応発生だ。
微、微熱もあるような気がする。
ま、今日はどうせ朝から大雪で、それすなわち部屋ん中でおとなしくしてろと天が仰せだ。

水分の多い雪だから明日には溶けそうだが、いちおう数センチ積もったところで久々に雪かきをした。
ホントにじっとしてたので、いい運動になった。


■2022-2/9
[野の編日誌]
と、今朝、排便1あり。
数日分だろうか、長くて先が太く硬い。
うんこらしょ。
と。
なんとか出せたからいいが、問題多し。

して、コロナワクチン3回目ぶじに摂取し、副反応なし。
ありがたいことだ。
冬季オミクロンピック。


■2022-2/8
[野の編日誌]
と、テレビではオリンピックだらけだが、おれ、スポーツに興味持ってないから。
とくに山梨はテレビ地上波のチャンネル数が4個しかなく。


と、例の快便キャンペーンてことで、特製ドリンクを作った。
まず、低脂肪乳1リットル、ビフィズス菌ヨーグルト400グラム。
これに、酒粕、米ぬか、クワ葉粉、大麦粉、と、なんでも良さそうなのを大さじ1づつ入れる。
と、これを毎日カップ1づつ飲む。
さ、どーなる。


■2022-2/7
[野の編日誌]
「折りたたみ自転車」というものに取り憑かれて、ネット検索に深入りしてしまった。
というのも、ネット通販上の商品も永遠にあり続けるものでもなく、タイミングを逃すとなくなるものもあるから、いいものを見つけるとサッサと決めてしまわないと、だからだ。
と、なんとか決めた。

うちのような田舎では、ネット通販がホント助かる。
こんなことを、ネット通販の創業者は想像してただらうか。


■2022-2/6
[野の編日誌]
と、牛乳とヨールグルト効果あったらしく、先だってのよりはマシな硬さのやつが、今朝出た。
割とデカめだったから、やっぱり幾日も出たくても出られん状態だったらしい。
我慢させてたよーだ、ごめん。
乳製品が効果があったのか、まだ確証はないが、腸活についてちょっと勉強しよ。
大きな問題だと思う。


■2022-2/5
[野の編日誌]
今日、青空ちょっとあったけど、強風で寒いし、まーおおむね「アイルランド日和」。

昨日の排便が辛かったので、今日さっそく快便にいいらしい牛乳とヨールグルトを久々購入して摂取、だども効果があるかどうかはわからない。
ま、おれら人類は、どうせ当て所ない旅してるようなもんだから、何事もトライ。


■2022-2/4
[野の編日誌]
と、今日は立春だー。
だどもよ、晴れ間なく全天曇天で寒い、「アイルランド日和」。
用事があって外出したが、うちに忘れたものしたこともあって、用事の半分できたが、もう半分できず。
ま、まー、半分できただけでも良しとする。


と、しばらく気に止めていなかったうちに便通が毎日じゃなくなっていた。
かつ、硬くて出にくい、こ、ここ、困った。
というわけで、便通についてをネット学習し、食生活の改善せんといけんらしい。
かつての自家用車も折々に機能トラブルあったが、人体もそんな感じか。


■2022-2/3
[野の編日誌]
オンラインのアラーム時計というものが、いくつもあることは知ってたが、今まで相性が悪くて使ってなかった。
だども、このたびひょんなことで相性が合うのと出会い、それからけっこうアラーム時計を多用してる。
(うちで使ってるオンラインのアラーム時計:https://vclock.jp/ )


と、灯油ストーブの上方が乾燥コーナーであること気がついて、いろんな食品乾燥ごっこを始めた。
コンニャクやオカラ、など。
コンニャクは、すさまじく小さくなって面白い。


■2022-2/2
[野の編日誌]
空腹状態の実験、さっそく、お腹が鳴るようになった。
当面、(適度な)空腹と共に日日を過ごそうと思う。


苦手な作業をするときは、(アメを舐めるなど)自分にサービスする。


■2022-2/1
[野の編日誌]
と、2月になった。
書類の束を分類し、整理する。
そして、自分が誰かを確定する。


外流しのラックの物が、強風でも飛んで行ってしまわんように、いろいろ試しながら考える。


と、いろいろあって、1日1回、空腹状態を作ろうと、食事の時間やタイミングを変えてみることにした。


■2022-1/31
[野の編日誌]
ここ2、3年、このコロナ禍について、毎日毎日テレビなんかで延々と話をして、まとまった結論なく番組が終わる、というのを繰り返している。
議論のための議論、話のための話をしてる。
話が、実態を追い越せない。
ヒトって、話が好きだなー。


■2022-1/30
[野の編日誌]
寒い全天曇天、うちで言うところの「アイルランド日和」。
最近、脚運動怠けてたので、ふだん自転車で行く近所スーパーにリュック背負ってウォーキング。
ま、思ったより調子いいし気持ちいい。

おれはデスクに向かって、こうしてウォーキングしたことの文を作っているけど、そういう考えることや文を作ることを離れて、体を動かすことに楽しさがある。
あー、うまいこと言えてない。


■2022-1/29
[野の編日誌]
一月前まで年末だったけど、それから正月になって1月も終わろうとしている。
光陰矢の如し、矢、光速の如し、光速、無の如し。
は、早い。

油断してたら自分の一生が終わってしまう。
あるいは、初めなにも無いところを、ヒトの意識が時間を作って、伸ばして伸ばして、その中を生きるようになったのかもしれん。


■2022-1/28
[野の編日誌]
今、世間で話題のコロナ3回目ワクチン通知が来たので、予約しておいた。
3回目ワクチン打っても感染することあるらしいが、望んでも望み通りに行くとは限らん世の習い、イタシカタナシ。
どっかであきらめとかないと、ココロの方をヤられてしまう。


■2022-1/27
[けふの料理・平凡な味付けに飽きたら、豆板醤かカレー味]
先日、間違えて買いすぎたと思っていた白菜、どうしようと思ってたが、なんとか作ってみた「豆板醤キムチ」が案外おいしい。
残りの白菜1玉分も少しづつ足してって、あと1週間は持つんじゃないか、との読み。
「大根の煮物」は、オーソドックスな醤油味に飽きたので、途中からカレー粉を加えた。
「平凡な味付けに飽きたら、豆板醤かカレー味」というのが、うちのやり方。


■2022-1/26
[野の編日誌]
今日昼気温12度、今年一番の暖かさ。
今年初めて、昼のストーブを消した。
そして今年初めての散髪は、庭に脚立で鏡台を作ってドリンクケースを椅子にして、ノノヘン初めてのアウトドア散髪。
電気バリカンでヒゲも頭も丸刈りにして、終わったら服の毛を宙に払ってオシマイ。

夕方、冷たい風が頭をなでて良しよし。


■2022-1/25
[野の編日誌]
ひさびさに町内温泉に行った。
その帰り、(寒さがちょっと緩んだだけなのに)調子に乗って野菜(大根1本、白菜1玉)買いすぎてしもうた。
どうしよう。
んーと、白菜はキムチ方向でー、大根は煮物方向、か。


今まで、庭の中央であぐらかいているキンモクセイの枝打ちの方針や基準がないまま成長し放題で、どおしようと思っていたが、わかった。
畑の上の道を人が通るとき、うちの庭の様子が見えすぎないための目隠しだ。
そうか、枝打ちするのに、こういう理由も有りか。
と、一つ学習。


■2022-1/24
[野の編日誌]
ここ2、3日とは見違えるほど今日、気温がポーンと跳ね上がった。
これから先の天気予報を見ても暖かくなりそう、つ、ついに次の季節に移るか。

明けない夜はない、冬も。


■2022-1/23
[野の編日誌]
今日、気温上がらず風吹かず日差しない全天曇天、と、天が動くのを止めたような天気。
地上でも、人、車の気配なく、無人の集落のよう。
どうした、みんな、時間が止まったか。
この世で動いているのは、おれしかいない。

淡々と任務すすめる。


■2022-1/22
[野の編日誌]
今日、昨日と同じく低気温なれど風が弱かったので、寒さ、ずいぶん楽に感じた。


このたびの、コロナによるパンデミックやらトンガの噴火やら、人の寿命を超えた年数の自然の大きな動きも当然あるわけで、と、思う。
ニンゲンは、まだ偉そうなこと言えんなと思う。


そう言えば、日曜日になると廃品回収の軽トラが巡回してるよなと思ってたら、今日(土曜だが?)も来たので、声をかけて金属のゴミを見せたら欲しいというので渡した。
軽トラのおじさん、うち、両者「うぃんうぃん」ていうやつ。


■2022-1/21
[野の編日誌]
うちは、いわゆる過疎地域。
人も少ないんだろうが、店も少ない。
たった一つの食品スーパー(徒歩30分)は、値段高めで、野菜の品質低い。
その隣りにある、うち地区唯一の八百屋は、値段は安いが品数がすごく少ない、そんで月、木曜が休み。

んー、だども、こういうのでもあるだけでもマシなんかも知れん。
それは、うち地区の正味の経済価値ということなんかも知れん。
んんー。 ・

■2022-1/20
[野の編日誌]
今日から(二十四節気における)「大寒」(寒さが最も厳しくなるころ)。
そして今日、昼でも日差しない全天曇天、つべたい強風。
外出まっぴらごめん。
大昔の暦と今日の天気が一致している。

ま、あえてゆーなら願わくば、これで冬の底を打ってくれて、(二十四節気における)次の季節(り、りりり「立春」)に向かうこと期待したい。
(と、とはいえ、期待しすぎないこと。)


■2022-1/19
[野の編日誌]
一月前に買ったまま室内に放っておいたサツマイモ、そろそろ食い時かと見てみたら腐っていた。
一部だけなら悪いとこだけ避けて食べるのだが、中の方まで傷んでいたのであきらめて廃棄。
室内でも低温つづきだったから大丈夫かと思っていたが、だめだったか。

食材が時間の経過とともに傷んでいく様子を、できるだけ見て確かめるようにしている。
付属のラベルの消費期限を参考にはするが、自分の五感ほどには信じない。


■2022-1/18
[野の編日誌]
昨夜はどうしてか夜更かしをしてしまった。
なんで眠れなかったのかわからないが、眠れないときには眠れない。
ま、ことを荒立てず穏便に、大したことじゃないようなフリをして深夜を過ごして、なんとか寝た。
朝起きたとき、別に寝不足と感じることもなかった。

自分のことを全部わかってるわけじゃない。
自分という景色を観光するようにして眺めてみる。


■2022-1/17
[野の編日誌]
今までは基本的に「ワンタッチ」でなんでも行けると思っていたが、ここ山梨で暮らすようになって、そうも行かないと思うようになった。
「ワンタッチ」ではなく、具合を見ながらちょっとづつたくさん触る。
それでも望みの形が得られないこともよくある。
それでも、望みの何分の一だか進んだら良しとする。

それまでのスマートな世界とは違う、たどたどしい世界にワープした、そんな感じ。


■2022-1/16
[野の編日誌]
今日も風がないようなので、たき火をした。
「一番寒いときに、たき火をする。」
太古、人類がたき火ができるようになったころを想像する。
すごく冷たいものを、すごく熱いものに入れる。
なんという欲深な行為。
そうか、やっぱりニンゲン自体が欲深だったか。


そして、満月


■2022-1/15
[野の編日誌]
今日は風が少々弱まったので、たき火をした。
たき火は暖かいしゴミも減る(日常ゴミも枝打ちゴミも)。
そいで、直火がどれだけ心的安らぎになるか。
(んでまー薪ストーブをする、っていう夢があることはあるんだが。)

そして、満月


■2022-1/14
[野の編日誌]
では、日本の一番寒い、冬の底ってのはいつか。
と、遡って過去の天気情報を見てみると、毎年だいたい1月の後半。
つまり、これからの2週間。

これからの2週間、うちとして戒厳令、ならぬ厳寒令。
ちょっとでも外で活動したら、ポイント2倍とする。


■2022-1/13
[野の編日誌]
自分の得意な山を登る。


■2022-1/12
[野の編日誌]
当初うちでは、ゴミはぜーんぶ燃やしていた。
紙もプラスチックも。
でも、しだいにプラスチックが燃えるときの黒い煙が気になって燃やさないようになり、「プラスチックゴミ」として行政に出すようになった。
いま、うちの日常的なゴミの種類はプラスチックが一番多いだろう。
何のプラスチックかと言うと、包装資材。
食品のタッパーや、ビニール袋だ。
ああ、「プラスチック時代」。
いろいろ社会の問題になってるようだが、この状況は当面、おれの寿命くらいでは変わらんだろう、と思う。


■2022-1/11
[野の編日誌]
うちの地区のゴミの出し方が、まだよくわからない。
分別項目が多くて細かい。
A3サイズ、12ページほどのパンフレットで確かめることもよくある。
ゴミの種類によっては、出す場所が変わる。
今日、徒歩3分のところにプラスチックゴミを持っていったが、鍵がかかってて開けられないので、持ち帰ってきた。
(その後、中にゴミがたくさんありすぎて開かなかったこと判明した。)

ま、とにかく今年は「いらないものを減らして身軽になろう」を活動目標にすべー。


■2022-1/10
[野の編日誌]
うちのガレージ(木造トタン屋根)は、自家用車を手放したこともあり、屋根付きのフリースペースとしてただルーズに散らかしていたが、まーやっぱり片付けようということにした。
そんな場所が他にもあちこちあり、ある、という目線が意欲の発露なのかもしれん。


そして半月。


■2022-1/9
[野の編日誌]
でも、こちらに来ての冬は毎年違う。
毎年違うから、毎年驚く。
パターン化してデータ化して、が、できない。
相手がまるで生きもの、両手で抱えようとすると暴れる生きもののようだから。
と。
相手も生きもの、自分も生きもの、おれは相手と自分のちょうど間にいる。


■2022-1/8
[野の編日誌]
午前9時、室温マイナス0.3度、今季初。
油断してたら、自分が冷凍保存されてしまう。

やっぱり、山梨の冬は生死ラインに近いから、身をかがめて過ごしてしまう。
1年に1回、生きものとしてやってけるかどうかを試される「生きものテスト」を受けてるようでもある。
いわゆる「センター試験」がそろそろだから、これもやっぱり「生きものテスト」の仲間だ、と言わ猿聞か猿。

近所に、寒い朝でも軒下で寝てる飼い犬がいるけど、あいつ大丈夫なんだろうか。


■2022-1/7
[野の編日誌]
書類整理は、「自分は誰か」を問うこと。


■2022-1/6
[野の編日誌]
今日は、昼でも気温0度。
寒ーい。
空は、均一の薄グレー色。
と、コンビニ用事とウォーキングを兼ねて、町内温泉に行ってきた。

厳寒の中、露天風呂に浸かる。
空中を舞う綿毛のようなもの、ゆ、雪だ。
なな、なーんという贅沢。
しかも、ほかに誰もおらず貸切状態。
金はないが、贅沢ならある。


■2022-1/5
[野の編日誌]
ニンゲン界の半分は、コトバの世界。
その意味で重要な、書類の整理はじめるが、これもキリなし。
書類を整理するという作業の中に、自分が楽しく感じる部分があって、それを活かすといんだが。

最近、自分の筆文字が見事に下手っぴいだということがわかり、ちょっと練習せんにゃ、と。


■2022-1/4
[野の編日誌]
あーもー、仕事始めか。
年末の「正月への期待感」の割には呆気なく、正月が終わってしまう。
ホントに出社された方々、おつかれさまです。

うちでは、休日、休日じゃないに関わらず、相変わらず目覚まし時計を直したり、ズボンを分解したり、細々用事数々。


■2022-1/3
[野の編日誌]
昨日から花粉症のような、クシャミ、鼻水が止まらない症状が発生。
数分おきに鼻をかむのがたまらなく、マスクしても効果そんなでもなく、ティッシュを丸めて鼻の穴に栓をしてみる。
片方の鼻の穴、左側だけで効果あるようだ。
今日、人前に出る用事なくてよかった。


■2022-1/2
[野の編日誌]
日常という宇宙船から離れて、宇宙遊泳している


■2022-1/1
[野の編日誌]
昨夜は、どうしてか頭冴えて、何十年ぶりに「紅白歌合戦」を終わりまで観てしまった。
案外、面白かった。
なんというか時代遅れになっていなくて、ちゃんと現代の年末総合音楽番組みたいになってた。
ついでに言うと、12/30の「映像全記録 TOKYO2020 私たちの夏」も、新年の「あけましてねほりんぱほりん2022」も、苦味がよかった、両方NHK。




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