オ チ ア イ イ ク オ    コ ウ サ ク ショ






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メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


ーーーーーーーーーーーーーーー

■2024-5/19
[野の編日誌]
外出が続いたせいか、今日くたびれ発生し、昼寝。
天気も同様、まるでくたびれたように全天曇天の、空中から滲み出る水分。

ま日曜だし、ニンゲンも天気も休みだ。


■2024-5/18
[野の編日誌]
今日から半袖シャツと半ズボン。
で、町内温泉。

ちょうどいい季節、気候、天気。
心身ともに負荷がかからない。
むしろ、外に誘い出されるような、のびのびする感じ。
1年の内でも、あるようで余りない。
この感じを覚えて置こう。
気候の定位置。


■2024-5/17
[野の編日誌]
というわけで、今日、行き直し、用事をぶじ済ませて、機嫌よく帰宅。
天気は快晴。

ま、こんなこともある。
「気持ちがいい」とは、「気持ちが悪い」とセット。
相対的な関係である。


■2024-5/16
[野の編日誌]
今日、電車で遠出したが、忘れものをしたこと出先で気づき、用事果たせず帰宅。
致し方なく、明日また再トライ。
情けなくもあるが、なんとか「可笑しみ」の出来事としておこう。
再トライして修復できるならまだマシ。


■2024-5/15
[野の編日誌]
活動しやすい季節になったからか、予定が多い。
明日は電車で遠出。
んで、帰りは午後になるので明日の弁当を作ったり。
自分と自分環境との接点、外用事。
致し方なし。


■2024-5/14
[野の編日誌]
「運」とは、無意識に判断する能力ではないか。


■2024-5/13
[野の編日誌]
と、かねてより懸案の歯医者に、当分通うことになった。
ここ何年か歯のクリーニングを怠っていたので、これでひと安心。
できるなら入れ歯なしで生涯終えたいが、さあどうなる。


■2024-5/12
[野の編日誌]
毎日、同じことを繰り返すことは、精神が安定するようにはたらく。
最低限の日常性が自分状態の基点となる。


■2024-5/11
[野の編日誌]
空よく晴れて快適なれど風強し。

実態をよく観察する。
その実態に自分を合わせるようにする。


■2024-5/10
[野の編日誌]
気候は快適、空気乾いて暑すぎず涼しすぎず。
この年一の快適をしっかり味わっておかんと、さっさと過ぎてしまう。
もう、すぐそこに梅雨が控えている。

そういう意味では、この国は「一期一会、諸行無常」的感覚が強いかも。


■2024-5/9
[野の編日誌]
さあ、ニンゲン対植物の「追っかけゲーム」がはじまった。
こちらが休んでる分だけ、植物が育ってしまう。
できるだけ早めにいらない草を取ってしまわんと。
で、ふと見上げると梅の実もボチボチ採りごろ。
今年は梅干し作りたし。


■2024-5/8
[野の編日誌]
ライフワークの身辺整理。
いわゆる「ミニマリスト」てのを目指している。
だども、簡単に、短期間には行かず。
自分の寿命までにはと思うが。


■2024-5/7
[野の編日誌]
「5月」というのは、1年の中で最も快適だと思っている。
だども、今年のはそうでもない。
あいや、これからが快適なのか。
さ、どうなる。

てか、天には天の都合があって、それは人智の及ばぬことで、ニンゲンからの注文なんてとんでもなしなり。


■2024-5/6
[野の編日誌]
去年購入したまま使ってなかったトートバッグを改良。
てか、ちょっと補強しただけだが、これで使いやすくなった。

購入したものを自分で直すことはよくある。
そんなもんだと思う。
むしろホントに完璧なものって、あんまりない。


■2024-5/5
[野の編日誌]
一気じゃなくても、だんだん正解に近づけばよい。
行きつ戻りつしたとしても、だんだん正解に近づけばよい。


■2024-5/4
[野の編日誌]
その角を曲がらないと、その先のことはわからない。


■2024-5/3
[野の編日誌]
うちに遊びに来るウグイスは、「ホー、ムギチャ」と鳴く。


■2024-5/2
[野の編日誌]
数日前に水が歯にしみたことがあった。
で、そこらへんを触ると歯がぐらつくような気がする。
というわけで、ついに勇気を振り絞って、近所の歯医者に行ってきた。
で、今日、診察を受けて、大げさなことは言われてないが、とりあえず当面通うことになった。

「するべきリスト」が紙のノートでは足りなくなったので、近くの扉を「するべきリスト」の掲示板にして、リストの紙片をペタペタと貼り付けることにした。


■2024-5/1
[野の編日誌]
ご、ごがつになっちった。

かねてよりタオル地の肌触りが好きで自作の枕カバーを愛用してたが、このたび簡単帽子も作ってみた。
両方とも頭部の汗を吸ってくれて心地よい。
服やズボンもについても、選ぶときの第一理由は肌触りや着心地。


■2024-4/30
[野の編日誌]
春というのは、草木だけじゃない、虫も(トカゲも)活動を開始する。
外で草仕事をしてると蟻が体によじ登ってくるらしく、部屋に戻ってから体から蟻が出てくることがよくある。
これは、ホントに不愉快。
でもって今日、外の流しで蚊取り線香も使ったのも今季初。
ま、そういう時期デアル、と。


■2024-4/29
[野の編日誌]
「衝動多動性ADHDは、”ハンター”型。」という、ネット記事を見つけた。
https://note.com/adhd_note/n/nc315d7b8df4c
まったく、同感。


■2024-4/28
[野の編日誌]
昼に室温で24度。
あっつい。
今年初めて、あっち端とこっちの窓を開けて風が通る抜けるようにする。
着たきりの冬衣類の山を崩して片付けたり、天日干ししたり。
衣替えは、数日かかるだらう。
世は「なんとかウィーク」で浮かれてるが、うちはそれどころじゃない。


■2024-4/27
[野の編日誌]
パソコンデータの整理、ずいぶんサボってきたのでグチャグチャ。
年月の経ったものは、それが何か、わからなくなってる。
おれ、というか、ニンゲンはデータ欲強いから、いたしかたないんだが、そろそろパソコンの寿命も(自分の寿命も)あるし整理したい。


■2024-4/26
[野の編日誌]
なんとなく一息つきたく町内温泉にでかけた。
そこの直売コーナーでよく考えもせず生のタケノコ(30センチ、250円)を購入。
で、うちに持ち帰ってから初めて料理することを意識する。
ネットで調べると急いで「アク抜き」せよとのこと。
と、慌てて、かつ、おっかなびっくりで「アク抜き」とやらにトライ。
と、つづきは、また明日。


■2024-4/25
[野の編日誌]
定期検診シリーズのため、電車外出。
気温30度予報もあったが、そうでもなかった。
だども空気が澄んで、ピーカン。
車窓には、空の真っ青を背景に未だ雪の残る「なんとかアルプス」や「The富士」が映る。
ぜ、「絶景」っていうやつ。

検診の結果は良好。
帰りに他町スーパーに寄るなど。
さわやかな1日。


■2024-4/24
[野の編日誌]
柔らかい世界と柔らかい住人。
だから迷ったり悩んだりすることは、仕方がない。
押したら押した分だけ相手が凹む。
どこまで行っても正解がない。


■2024-4/23
[野の編日誌]
初めて体験することは、うまく行かないことがままある。
だども、そんなもん。
おれらは「うまく行かないこと」も、「失敗すること」も含めて体験しながら、少しづつ上手になって行く。
おれらの進みかたに柔軟性が求められるのは、この世界が柔らかいところだからだろうか。


■2024-4/22
[野の編日誌]
ここ一月前後、玄米のお粥を毎日食してきたが、飽きた。
毎日同じものを作るのは楽ちんでいいのだが、「飽きる」ということがある。
「毎日続ける」ということと、「飽きる」ということは、一見対立構造のようにも思えるが、これらを交互に繰り返すことが結果的に長続きする方法のように思う。
「毎日続ける」と「飽きる」の交互リズム。
と。


■2024-4/21
[野の編日誌]
そこらへんの草取りや簡単な片付けをすると、気分がさっぱりする。
これ、いわゆる「ストレス解消」になるんだと思う。
で、ふと気づく。
昨今のデジタルゲーム流行りは「ストレス解消」なんだ。
やっぱり。
格闘ゲームとか、おれはやらないけど。


■2024-4/20
[野の編日誌]
わからないことをインターネットで調べることは、もはや当たり前のことになってきた。
ほぼ毎日、差し迫って必要なことも、そうじゃないことも、癖のようについ調べる。
ただ、調べるのは言葉による検索だから、その言葉がわからないと簡単に調べられない。
なんという言葉がふさわしいのか、いろいろ考えながら、いろいろ試す。
たとえば、うちの車庫の屋根の作り方を調べるときは「金属板の平葺き」、「金属板一文字葺き」という言葉がいいことが、さきほどわかった。


■2024-4/19
[野の編日誌]
ずっと強風、暴風が吹いて、日暮れ時にようやく止んだ。
2月の観測史上最大風速を体験して、強風に対するトラウマができたらしく、落ち着かない日だった。

でらうみゃあ、デラウェア。


■2024-4/18
[野の編日誌]
終日の、全天曇天。
と、どうしてか眠くてしかたなく、素直に昼寝しちまったい。
からだくたびれてるならよーく休んで日常生活の安定性、波立たぬ水面がほしい。


■2024-4/17
[野の編日誌]
庭に生えてるヨモギを炒めて食べてみた。
見た目より硬いしスジっぽい。
次はもっと柔らかそうなとこだけで作ってみよ。
いつもなら邪魔でただ抜くだけの雑草が、食材になる面白さ。

定位置に座ったとき、床に触る尻のあたりにできたデキモノが尋常じゃなく痛かったのだが、うちにある薬を塗って半日、なんとか痛みが治まってきた。
あーよかった。


■2024-4/16
[野の編日誌]
春バテ、だ。


■2024-4/15
[野の編日誌]
「ネジ」のギザギザは何本もの平行線に見えるが、「ネジ」の軸のまわりを回る1本の線だ。


■2024-4/14
[野の編日誌]
「自分らしい」は、よくわからない。
「自分が楽」は、わかる。


■2024-4/13
[野の編日誌]
「中島みゆき観音」。


■2024-4/12
[野の編日誌]
今日は年に1度の「父子の会」にて、甲府駅近辺で交流してきた。
えー、まず朝一で銭湯に入って、気の利いたお茶屋で洋菓子と茶。
んで、締めはサイゼリアにて飲み食い。
子は4児の母でもあり、ふだん多忙を極めていると思うがよくやっている、元気そう。
「雲ひとつない空」の真っ只中にいるような1日、だった。


■2024-4/11
[野の編日誌]
日常の毎日同じようなルーティンを、せっせせっせとこなすことは大事。
そういう日常の自分を俯瞰して眺めること、同じくらいに大事。


■2024-4/10
[野の編日誌]
車庫の屋根には「トタン」という金属板が使われてたが、屋根としては再利用しない。
現代の屋根材を使う。
ということで、トタンで小さな箱をいくつも作って、入れ物にしようか、と思案中。


■2024-4/9
[野の編日誌]
雨も風も強い、きちんとした春の嵐。
また家が壊されるんじゃないかと座して怯えるしかなし。

と、うちは50センチの簡単には動かせない石がゴロゴロしていて、そういうの、重いものを人力で運ぶ方法がないか思案する。


■2024-4/8
[野の編日誌]
と、朝起きるとすぐに今日のToDo(やりたいこと)リストを作る。
で、それを軸に1日の過ごし方を考える。
たとえば今日は、車庫に散乱して汚れていたプラスチックゴミを集めて洗って、ゴミ出し。
明日、雨予報だったので今日ゴミ出ししてしまいたかったのだ、なんとか間に合った。
日常生活では、こんな些細を積み重ねて過ごしているが、これけっこうな喜び。


■2024-4/7
[野の編日誌]
と、今日も薄晴れ。
ということで、車庫の片付け、廃材を燃したり。
んで、散髪。

そして、日も暮れるころ、2日ほど出渋ってたウンチお出まし。
いっつぱーふぇくとでい。


■2024-4/6
[野の編日誌]
と、薄ーく晴れている。
と、昨日の「何が春だよ」が天に届いたんだろうか、暖かい。
ということで買いものに出ると、あちこちピンクの樹木。
うちの近所のサクラは満開のよう。
と、いうことで町内温泉にも行ったり、少々浮かれてみる。

能登や台湾の地震、ユーラシア大陸の向こうがわでは戦。
そういうグレーの合間のピンク。
ぴんくピンク。


■2024-4/5
[野の編日誌]
と、連日の全天曇天、かつ寒い、まさに「花冷え」。
「何が春だよ」とでも、クレーム付けたし。

車庫の作り直しプランが立ち上がってきてる。
どんな形のものを、どんな材料でと、いろいろリサーチ中。


■2024-4/4
[野の編日誌]
「終日の全天曇天」ていうやつ。
気温も高からず低からず。

そして、おれは車庫の片付け、解体部材の仕分け、釘抜き。
この類の作業、嫌じゃない。
気持ちが落ち着く。
おれの数少ないストレス解消法。


■2024-4/3
[野の編日誌]
朝から雨、まさに「なたねづゆ」。
そして、昼過ぎて堂々の本降り。
そーいえば、花見の時期に、花見日和なし、と。

で、室内でぢっとせざるを得ず、思はずしっかりとした昼寝しちまった。


■2024-4/2
[野の編日誌]
車庫の片付け。
作業に集中してたら、思いっきり煮物を焦がしちまったい。
ま、脚立から落ちて怪我をした、ってゆんじゃなく、よかった。
不可抗力の一種、致し方なし。


■2024-4/1
[野の編日誌]
車庫の外れた屋根をバラして、まだ使えそうなもの、もう使えないものなど種類別に整理作業。
これから使う使わないにかかわらず古い木材から釘を抜く。
昔は木材の組み立てに釘を多用してたが、おれは釘が嫌い。
材料を再使用するとき釘を抜くのが大変だから、木ねじの方がいいと思う。


■2024-3/31
[野の編日誌]
よーやっと、屋根裏の雨戸が閉まった。
なんせ築数十年、あるいは築百年超えの古民家。
当初の意図や寸法が合わなくなってて、とてもスムーズ開け締めはできないところをなんとか辻褄を合わせた。
どちらにしても近い将来、きちんとした作り直しを、できればアルミサッシとかにせんといけんだろう。
気がかりが一つ減って、うれしー。


■2024-3/30
[野の編日誌]
今日、「夏日」(25度以上)になったらしい。
灯油を買いに外を歩いたけど、そんな感じ。
灯油買ったけど、今日はまだ朝からストーブを点けてない。
数日はこんな陽気とのこと。
よーやっと冬の手が離れて、春らしい春になりそう。

屋根裏の雨戸修復は、明日できるか。


■2024-3/29
[野の編日誌]
今年、はじめて出入りドアを開け放った部屋で日中を過ごした。
あああ、あったかい。

ただま、あったかくなると過ごしやすくなることは確かだが、虫が出てくるし食べものの寿命が早まる。
いいことばっかり、でもない。
「いいこと悪いことの法則」。


■2024-3/28
[野の編日誌]
終日の全天曇天、午後、滲み出るように雨少々。

屋根裏の雨戸修復を試みるが、簡単じゃない。
いま、中途半端なまま放っている。
「わからないの海」だ。


■2024-3/27
[野の編日誌]
久々よく晴れて、いちおう春らしい天気。

やっぱり、晴れの日が日常的であり雨はその反対、の気がする。
今日のような久々の晴れ日は、なつかしい場所に戻ってきたようでホッとする。

仮止めしてたはずの屋根裏雨戸が、その後の強風で外れていた。
あ≫ー。
明日、直したいけど。


■2024-3/26
[野の編日誌]
朝から雨、ど、土砂降り。
「肺癌検診」その2を受診し、異常なしとの診断受く。
自分が罹ったから「癌」という言葉に敏感になった眼で世を眺めていると、ときどき聞こえる。
やっぱり意味の強い言葉だ。
「死に近い」、あるいは「死」ということなんだろう。
自分は今のところ再発は免れているが。


■2024-3/25
[野の編日誌]
終日の本格的な雨。
「梅雨」と見紛うばかりだが、まさに「菜種梅雨」。
そ、「花見に合ういい天気」って、案外ない。
春は激しい。

車庫に置きっぱなしの荷物は、雨に打たれっぱなし。
ごめん。


■2024-3/24
[野の編日誌]
今日は、終日の全天曇天。
今にも雨が滴り落ちそうではあったのだが、なんとか持ってくれた。

初めて玄米のお粥を作ってみた。
米は0.5合、水は3合分(540ml)。
うちの弱弱電熱コンロで3時間ほど加熱した。
玄米の芯もなくなって、上出来。

うちから1.5kmのところにホームセンターがある。
そこでベニヤ板2枚を購入し、人力台車で持ち帰ってきた。
と、これも初体験ゆえ台車の造りなど甘さもあって、歩みたどたどしかったが、なんとかゴール着。

と、初体験2件とも成功、ポイント2。


■2024-3/23
[野の編日誌]
朝から雪が降り出してどうなるんだと思ってたら、フェードアウトしはじめて、夕方前には止んだ。
今日のは、「三寒四温」のような、春という季節が詩的に表現された天気だと思う。
「茶目っ気のある雪」の、日だった。

と、屋外では動けないので、室内の整理整頓。


■2024-3/22
[野の編日誌]
おれらニンゲンは、言葉や書類が大事。
日常的に言葉のパズルをしている。
でも、そのパズルの勝敗しだいで、口を通る食べものの質が変わったり、灯油ストーブの灯油倹約せざるを得んかったりするから、なかなか侮れん。


■2024-3/21
[野の編日誌]
と、空は晴れてはいるんだが、昨日とおなじ冬の「木枯らし」のような強風。
凶暴強風、さぶい。
と、こんな日は室内で身辺整理。
と、今日は「ファイルリスト」のシステム整備。
「ファイルリスト」って、いわゆる「人の頭の良さ」のようなもん、の意味で大切。

と、どうせ屋外活動できんのならと町内温泉に行って、一息。
こういう「一息」も、仕事のようなもんだと思う。


■2024-3/20
[野の編日誌]
「春分の日」というより、凶暴な「春の嵐」の日。
とくに今年は凶暴。

ケータイがらみのフィッシングメール着。
なかなか巧妙で、少々とまどう。
フィッシングさん、上達してるんかも。


■2024-3/19
[野の編日誌]
1週間?、それ以上前?、購入したけど、そこらへんにほったらかしの長芋をようやく思い出した。
つ、つまりしばらくビニール袋入りで常温保存だった。
で、部分的にはカビが生えてたが、全体には及んでなかった。
薄切りして状態たしかめつつ、昼のおかずで食べた
「動的平衡」というか、まさに刻々と死につつあるものの生きてる部分を摂って食べた。
で、それでおれの生がちょびっと伸びる。
「生と死の追っかけっこ」だ。


■2024-3/18
[野の編日誌]
今日と、来週は「肺癌の定期検診」。
今日時点では、特段異常は見受けられずとのこと。
片肺切除してから2年半再発しなかったということになる。
とても、ありがたい。


■2024-3/17
[野の編日誌]
で、その慣れない作業のせいだろうけど、全身的筋肉痛あり。
くたびれも、あり。
春バテ2。


■2024-3/16
[野の編日誌]
と、今日も良い天気のもと、屋外で木材を運んだり金槌やバールで作業している。
室内でのパソコン作業と違って、激しくお腹が空く。
それも含めて気持ちいい。

当初、車庫屋根が風で外れたときは、その状況をとても受け止められずに、ただ恐れていたが、結果的に受け止めて片付け作業を始めることができた。
このごろの陽気もいい方にはたらいた。


■2024-3/15
[野の編日誌]
今日もあったか。
というわけで、洗濯と車庫片付け。
「車庫片付け」は、案外楽しい。
やっぱり、こういう工作的作業が好きらしい。


■2024-3/14
[野の編日誌]
昨日より、さらに春めく。

車庫の屋根を分解することは、これの造りを学ぶことにもなる。
トタンの屋根の造りを知ったことはよかった。
骨組みの木材は半分ぐらいが腐っていたので、どちらにしても寿命だったようだ。


■2024-3/13
[野の編日誌]
何日ぶりだろう、やっと穏やかな天気になった。
そんで早速、食料の買い出しに。
そして、屋根解体、分解も少々。
いい天気での作業はストレスにならない。
むしろ、ストレスが晴れる。


■2024-3/12
[野の編日誌]
終日の土砂降り。

「ETCカード解約のお知らせ」というメールが来て、うっかり指示を真に受けるとこだった。
すんでのところでフィッシングメールだということに気づいた、あぶねー。
疑わしいメールを調べるには、そのメールからではなく、本家のサイトから調べる、と。


■2024-3/11
[野の編日誌]
車庫の屋根を1枚、地面に平らに置くことができた。
あと、もう1枚もそうできたら、安全な状況で解体作業ができる。

能登地方の未だにナナメってる住宅を見ると、(おこがましくも)うちの車庫を思う。
たしかに自分の何十倍も大きいものを直すのって大変。

今日は、「311」も重なって「246」にサイレンが鳴って黙祷をした。
そのとき、車庫で作業をしてる最中だった。
規模は違うが、時空を越えた「崩壊リンク」、と。


■2024-3/10
[野の編日誌]
「めかぶ」というもの。
うっすらと名前を聞いたことはあったが、このたび初めて購入して食べてみた。
で、「生めかぶ」を調べたとおりに刻んで茹でて、味付けは「うどんスープの素」粉末をかけた。
で、料理中、めかぶのネバネバ攻撃にやられそうになったが、そこを乗り切ると、そのネバネバが特徴のとても美味しい一品なのだった。
ネバーギブアップ。


■2024-3/9
[野の編日誌]
晴れているが、冷たい強風止まず動き取れず。

と、どうやら春バテ。


■2024-3/8
[野の編日誌]
今日、天気予報通りに荒天かと思ったが、晴天だった。

屋根裏部屋の雨戸をベニヤ板で作るとして、ベニヤ板を店からどう持ち帰るか考え中。
人力の徒歩でだと、キャリーカートに乗せてもかさばるし、と。

郵便受けについても考え中。


■2024-3/7
[野の編日誌]
今日は糖尿病の定期検診、3ヶ月ぶり、成績はいい方。
帰ってすぐ、町内温泉。
冬に逆戻りしたような天気に抗うようにして、外出2種した。
三寒四温はウネウネと。
だ。


■2024-3/6
[野の編日誌]
屋根裏部屋の雨戸が外れている件。
雨戸がハマっていたところには溝が掘ってあり、もちろん当初は開け閉めしたり雨戸を外したりが難なくできたんだろう。
それがどうしてだかスムーズにはハマらなくなってるというのが現状。
というわけで、どうしようか少々悩んでいる。


■2024-3/5
[野の編日誌]
屋根裏部屋の雨戸が外れている件、今日物置の屋根に登って近づいてよく見て見ると、直すことが簡単ではないことがわかった。
で、そうこうするうちに雨が振り始めて足元が滑る危険が生じてきたので、今日の作業は中止した。
このたびは、ただ雨戸を閉めるだけでなく、開け閉めが確実に気軽にできるようにして、ゆくゆくは、ここから中に出入りできるようにしたい。


■2024-3/4
[野の編日誌]
と、車庫まわりの作業は放って置くとして。
屋根裏部屋の雨戸が外れて開きっぱなしになっているのを直したいが、はしごを使って高いとこに登らんといけんが今日は風が強いので安全のために明日に延期。
そして、車庫内にあった郵便受けが屋根のないとこで雨ざらしになっているから、位置を変えて作り替えようとしてる。
あ〜、忙し。


■2024-3/3
[野の編日誌]
そうか、「3月3日」、なんとかの日だ。

車庫の屋根は、2枚とも地面につけて物置に立てかけてある。
てゆうことは、車庫は柱だけが垂直に立ったまま残っている。
で、これらをロープで縛って、少々の風でも動かないようにした。
で、これからは、さらに分解しながら、新たに作る車庫のプランを考えるつもり。


■2024-3/2
[野の編日誌]
外れた屋根は、2枚に別れて物置にナナメに引っかかって不安定だった。
今日、その2枚とも下におろせた。
明日、その2枚を、さらに安定した置き方にして、少々の風でも危なくないようロープで縛りつけるつもり。
そこまでできたら、緊急事態が一段落する。
ここまで、われながらよくやった。
えらい。


■2024-3/1
[野の編日誌]
「車庫」は、おそらく昭和年代に家主が自分で作ったんだろうと思う。
骨組みは他で使われてた木材のリサイクルで、ツギハギ痕だらけ。
それにリサイクルトタンを貼り付けたもの。
車庫に求められる構造の割には重くて脆い、不良品、というか。
だから、このたび壊れたんだが、それはかえってよかった。
いいものに作り替える機会ができた、と。
思う。


■2024-2/29
[野の編日誌]
午前、眼の「網膜なんとか」というのの定期検診して、午後に空腹帰宅して、遅い昼ごはん。
そしたら、めったにないはずの電話コールがあって、相談事を拝受。
1件目が終わったその30分後に別人から電話があって、やはり相談事を拝受。
どうしたんだ、今の時期は、花粉も悩みも飛散してるのか。

と、うちの車庫修理という悩みが、ほかの悩みを呼ぶんだろうか。


■2024-2/28
[野の編日誌]
昨日の強風は、うちの地区の観測史上最大風速(13メートルとか)だった。
で、車庫の外れた屋根は解体しようとしてるが、まだ物置の屋根に引っかかって、高い場所にあるので簡単じゃない。

複雑な物を直したり作ったりするときは、当たり障りのないことから試す。
試しながら考える。

今日、とりあえず「ワイヤーウィンチ」(人力強力引っ張り機)を使って、物置の屋根からは片側をおろすことができた。
安全度かなり上昇。
あとは、少しづつバールで解体するつもり。
ほかの用事もあるから、何日かかるかわからない。


■2024-2/27
[野の編日誌]
案の定、この強風によって車庫の屋根が外れた。
ラッキーだったのは、トタン屋根の重い屋根が隣りの物置側に落ちたこと。
その反対側は道路だったから、人さまに迷惑が及ばないで済んだ。
屋根が外れて残った木材の骨組みは、いかにもヘロヘロして危なっかしい。
とはいえ、この強風の中、作業もしにくいのでホントに危ない箇所の緊急「ロープ縛り付け」にとどめる。

どう直したらいいか、今はまだ、全然わからない。


■2024-2/26
[野の編日誌]
今日は終日強風で、明日も続くよう。
夏から秋への台風シーズンに勝るとも劣らない。
毎年のことだが、冬から春に変わるときの、この激しさはなんだろう。

ふと、あぐらをかいて前屈したくなった。
そういう動きは、しようとしないとしない。
どうして、それをしたいのかはわからないが、ときどきするようになった。


■2024-2/25
[野の編日誌]
ゆ、雪だ(朝から)。

山の動物たちはこんなとき、どうしてるんだろう。

自然の凹凸に自分を合わせて一体化、か。
すごい。


■2024-2/24
[野の編日誌]
冬日、寒い。
気持ち、萎縮せり。

ウクライナ侵攻、2周年。
先の読めない膠着状態とのこと。

せめて自分の手の届く身の回りだけでもマシな状態に。
と。


■2024-2/23
[野の編日誌]
長雨、かつ低気温。 真冬に逆戻り。
とても外に出られなくて室内で過ごすしかなし。
このごろの自分を内省するにいい機会。


■2024-2/22
[野の編日誌]
山梨では、停電が年一ある。
東京では10年に1度もないくらいだったから、すごく多く感じる。
停電すること自体は、どうせ短時間なので我慢できるが、問題はパソコンが不意打ちシャットダウンしてしまうことだ。
大事なパソコンのデータも、パソコン自体も不意打ちシャットダウンによるダメージがないか、毎回心配。
と、昨夜も停電があり、パソコンの不意打ちシャットダウンがあった。
まーそろそろ、うちのパソコンも寿命にはなってるから、そろそろ買い替えしないと、と。


■2024-2/21
[野の編日誌]
時期的には早いんだが、「春の長雨」と呼びたいようなレイニ・レイニ・デイ。

「家事」というのは、探せばいくらでも出てくる。
頭クリアにして身の回りを見てみる。

PCキーボードのボタンのすき間にホコリが侵入しないよう、一時はカバーを買おうかとも思ったが、試行してるうちにサランラップで自作することができた。


■2024-2/20
[野の編日誌]
と、昨日とは打って変わって快晴、かつ20度越え。
春以上、初夏のよう。
と、いうわけで、散髪、洗濯、買いもの。
そして帰ってきたら、作り置きおかずの仕込み、と、右往左往。


■2024-2/19
[野の編日誌]
と、今日も当たり前のような顔をした終日の全天曇天。
まだ数日はピーカン天気、期待できん模様。


■2024-2/18
[野の編日誌]
と、今日も見事な終日の全天曇天。

日本の書は、音楽のようだ。


■2024-2/17
[野の編日誌]
と、一転、終日暗ーい、全天曇天。
それほど低気温でもないが、寒く感じる。

と、昨日に引き続いて、「作り置きおかず」仕込む。
干し大根を刻んで容器に入れ替え塩したり、卵、じゃがいも茹でたり、鶏肉焼いたり。
と。 ・

■2024-2/16
[野の編日誌]
昨夜から朝まで強風が騒がしかった。
南風じゃないから「春一番」とは違うが、じゃ、「さも春一番」としよう。

買いものに行ってきたので、「作り置きおかず」少々の仕込み。
最近は、「大根と人参の浅漬け」が流行っている。


■2024-2/15
[野の編日誌]
さ、さらに高気温。
昼、早めに灯油ストーブを消したが、これなら、暖房なしで夜も過ごせるかもしれん。

その昔、囲炉裏端で年寄りがしてたような手仕事をやりたくなる衝動がある。
裁縫とか、そういう手仕事があると気持ちが落ち着く。
だから手が空くと、なんかすることないかを探したりする。


■2024-2/14
[野の編日誌]
昨日よりさらに高気温のようだが、なんでだか暖かく感じない。

朝、お隣さん家の物音で目が覚めた。
お隣さん家に工事業者が足場を組んでいる。
なんか、改修工事でもするんかの。
人さまどころじゃなく、うちをあっちこっち直さないと。
と、心的負荷感じつつ布団から出でし。


■2024-2/13
[野の編日誌]
今日、まるで春真っ只中のような陽気。
ま、天体も生きものも、おれも一緒。
急に走り出したり止まったりしながら進む。
毎日はとても似てるが、いつも違う。
どれも違う。 ・

■2024-2/12
[野の編日誌]
2月になって、早12日。
時間は躊躇することなく、通りの真ん中を堂々と進んでいく。


■2024-2/11
[野の編日誌]
昨夜は、夜更かしして宇宙をさまよった。

同じことを繰り返したい気持ちと、違うことをしたい気持ちが対立する。


■2024-2/10
[野の編日誌]
「今日という1日を、どう過ごしたか」ということを、だいたい毎日思う。
思って、反省もしたりする。
けども、すぐに反省点が直るわけでもなく、また似たような毎日を繰り返す。
けども、そういうことを、だいたい毎日思う。


■2024-2/9
[野の編日誌]
少しづつ春になるのを感じられるような、このごろ。
と、立春バテ。


■2024-2/8
[野の編日誌]
この冬は十年ぶりの風邪にかかって、ちょとコロナじゃないかと気をもんだりしたが、その風邪も完治したらしい。
ということで、久々の町内温泉。
冬の贅沢、積もった雪を見ながら露天風呂。
と思えど、やっぱ寒いから内湯船でしっかり温まる。
ま、コロナでもなく(多分)、インフルエンザでもなかったし(多分)、風邪こじれんでよかった。


■2024-2/7
[野の編日誌]
昼ごろ、ようやっと屋根の情けな雪が全部落ちた。
風邪を引く前ぶり、超久々に散歩をした。
気温は低いし道ぬかるんでるが、空気のアタリがやさしい。


■2024-2/6
[野の編日誌]
朝、あたり一面積雪6センチ、だども半分ぬかるむ情けな雪。
そういう中を、キャリーカート引いて灯油買い出し。
今週いっぱいは、しつこくも寒いらしい。
さあさ、春までもうちょっと。


■2024-2/5
[野の編日誌]
昼前から、しっかりした雪、ボタ雪、初雪。
灯油を買いに行きたかったが外出不可、明日も行けんかも。
夕方、積雪5センチ。
冬も終わり間際になって、季節ダイナミズムを披露したくなったか。

おれらの乗ってる地面も仰いでる天も、生きている、と。


■2024-2/4
[野の編日誌]
終日、全天曇天、空は暗くて寒い。
厳冬期に戻ったような天気。
2月に入って春の声も聞くが、まだしばらくは寒さ厳しいとのこと。

風邪を引いてたこと、風邪で運動控えてたこと、まだ寒さがあること。
なかなか平常の調子、日常に戻れず。
ま、どれも軽症、待ってればいい。
待ってればいい。


■2024-2/3
[野の編日誌]
痰が絡むようになった。
このたびの風邪は鼻喉に対する攻めが強くてしつこい、「鼻喉風邪」。
もうピークは過ぎただろうに、あきらめてくれない。
それにしても、こんな症状10年はなかったのに。


■2024-2/2
[野の編日誌]
鼻水はずいぶん減った。
風邪は治ったわけじゃないが、治ったようなもん、大進歩。
やっと、ほぼ普段どおりの暮らしができる。
「健康バンザイ」、的な気持ち。

そして、風邪症状の進行経緯を忘れんようにしよう。


■2024-2/1
[野の編日誌]
朝、鼻水は止まっていたから、快方に向かってると思われる。
と、いうこともあり、この間だらだら暮らしで溜まった書類に、やっと気持ちが向いて、片付けはじめる。

日中、強めの風が吹いていたが、これはこれから春を形作る風のように思われる、「春0.1番」。


■2024-1/31
[野の編日誌]
昨日よりは風邪症状薄いが、鼻水が止まらないので鼻の穴にティッシュを詰めて過ごす。
パソコンの調子が治っていた、どうしてかわからない。
天候が温暖になるに連れて、体調もパソコンも良くなっているってことか。

わかだない。


■2024-1/30
[野の編日誌]
今朝、起き抜けで喉に痛みあり。
こりゃ、風邪だ。
10年間ほど風邪を引いてなかったので、風邪の引きかたを忘れてた。
よーく考えると1週間前、脚の筋肉痛からはじまって、2、3日前は微熱もあった。
ゆるゆるウイルスが、身体の中で弱弱のたうっている。
ただコロナの可能性もないわけじゃないから、注意だ。

今日、買いものに出たら外はまるで「春の陽気」。
これが救い。


■2024-1/29
[野の編日誌]
腰の違和感はほぼなくなったけど、鼻水が出る、注意している。
パソコンの不具合変わらず、どうしよう。

パソコンやインターネットは、自分の外部脳のように身近で切実な働きをしてくれると思っているので、これ使えないと調子が狂う。


■2024-1/28
[野の編日誌]
昨日よりは減少してるが、腰に少々違和感があるので注意している。
同じく昨日からあるパソコンの不具合、ネット接続がスムーズじゃない。
昨日今日と再起動したが解消せず、どうしたもんか思案中。
この季節と同じく、自分の身体も環境も調子の変わり目おいうことか。


■2024-1/27
[野の編日誌]
冬なりに温暖な日。

廃品回収屋さんが訪ねてきたので、錆トタンなどを引き取ってもらった。
中国人らしい若い女性で、力持ち。 とても感じがいい人で、感心した。

試しに焼酎漬けておいた柚子とキウイ。 25度焼酎で無糖の爽やか味、実も焼酎も、美味しくなっていた。


■2024-1/26
[野の編日誌]
来たる2月10日から「春節」という中国の正月を迎えて、1週間ほど国民的な休日を過ごすとのこと。
どうしてこの時期になったのかわからないが、ちょうど厳寒期が開けて暖かくなるころに、「春節」のおめでたい気持ちが重なって一致する。
ちょと、うらやましい気がする。


■2024-1/25
[野の編日誌]
朝は冷えたが晴れた。
(日本海側には申し訳ないが、うちらの方では)風なく温暖、それなりに過ごしやすい日だった。
冬峠、越えたか。

これから、ゆるゆると気温が上がって、無事次の季節に向かう、だらう。


■2024-1/24
[野の編日誌]
今日は最強寒波来襲てことで、素直に部屋ごもりして、「作りおきおかず」の仕込みだ。
卵を茹で、ジャガイモを茹で、ほうれん草を炒めるなどなど。
ほか書類整理、PCファイル整理など、室内作業。

そしたら、思ったより悪天候でもなかった。
ただ、明日も続く模様。


■2024-1/23
[野の編日誌]
朝は全天曇天だったのに、だんだん晴れてきて気温も上昇して温暖な陽気となった。
だども、明日明後日と日本列島が今季最強寒波に包まれるとのこと。

こ、こわい。 はーい、寒波さん、どうぞ進みたいように進んでください。
うちでおとなしく引きこもって、寒波が過ぎるのを待っています。
よろしくお願いします。


■2024-1/22
[野の編日誌]
昨年暮れの「気胸」についての経過診察を受けた。
幸いなことに「気胸」の症状がなくなっていた。
天を仰いで感謝、ありがとうございます。

自覚症状なく冒され、自覚症状なく治った。
肺癌の検査をしなかったらわからなかった。
世の中にはこういうこともある、んだ。
「大変なできごとが起きて治まったが、誰にも気づかれなかった。」
「些細なできごとに、人々が騒いだ。」


■2024-1/21
[野の編日誌]
昨日から続けて今日の昼まで雨、よく降ったが、予報の雪じゃなくてよかった。
と、昨日も夜更かししてしもうた。

お隣さんから「金時豆を甘く煮たの」をいただいた。
今まで、畑で採れた野菜はいただいたことはあったが、料理したのは初めて。
自分が人さまに差し上げることを想像しても、料理というのはレベルが高い。
すぐにお返しについて思ったが、お返しできるものがうちにはない。
いただきっ放しのまま、天を仰いで感謝するしかない。
ありがとうございます。


■2024-1/20
[野の編日誌]
やっぱり、この時期になると身も心も縮こまる。
余分にエネルギーを使わない、あるいは意識下で冬眠してるような。

今日は朝から、日が暮れても、ずっと。
終日の雨。


■2024-1/19
[野の編日誌]
テレビでは、「3月の陽気」と言っている。
というわけで、洗濯して町内温泉に出かけて、一息つく。
そして明日から「大寒」、雪が降るとのこと。

なんというか「冬バテ」というか、このごろ夜更かし気味だったせいか、今日はもう、眠気くんの誘いが来てる。


■2024-1/18
[野の編日誌]
「ある春の日」と、まごうような温暖な日。
こーんなこともあるんだ、このスキに洗濯、と。

能登方面地震について、やっぱり予めの地震の備えが大事だと思う。
山梨方面も大きな地震が近い時期にアナウンスしてる、他人事じゃなくて自分の問題だ。
うちの場合、やっぱり家の構造を見直さないと、と。
宙をみて、とほうにくれる。


■2024-1/17
[野の編日誌]
今日は風なく日差しも優しく温暖、季節の立ち止まり、か。
天気は毎日一様ではなく、行ったり来たりの非機械的な動き。
これで、いんだよ。

家では寒さに身を縮めてるから正反対の運動、自転車漕いで買いもの。
買いものにストレスをねてしまわんよう、買いすぎないよう注意して。
(でも余分なバナナ購入。)


■2024-1/16
[野の編日誌]
今日も強風、風速8、9とか。
今季最大の寒波、冷たくて強い風。
これどうなるんだろと思ってたら、日暮れてからなんとか収まった。


「うちのフリカケ」
・いりぬか(50%)
・乾燥わかめの粉(塩味付き、適量)
・いりこの粉(適量)
・すりごま(適量)
・クルミの粉(適量)
など、これらを混ぜて完成。


■2024-1/15
[野の編日誌]
今季は暖冬だとは言っても、大寒に近づくに連れて寒さマシマシ。
天体の運行は順調なようだ。
その運行に、自分も合わせて。
いっちにー、さんにー。
と。


■2024-1/14
[野の編日誌]
昨日夕方の強風が日暮れて止んだかと思わせて、また深夜に吹いた。
なんだか怖くなり、布団の一番底まで潜り、体を一番小さくして怯えていた。
胎児ってこんな感じかと思ったり、この先に低体温症というのがあるのかなどと不吉な想念を巡りながら、(まー結局)寝た。

心的不安だが、やっぱし、その原因を具体的に取り除いていくしか解決はあるまい。


■2024-1/13
[野の編日誌]
今日は夕方から空が陰って暴風。
風速7、8メートルとか。
山梨では時折、たとえば海辺のような、えっ?という強風が吹く、
よくトタン板は飛ばされてるし、家が壊れそうでもあって、おれはひたすら身を縮めている。
こわい。

だどもよ、能登方面はもっと寒風強いだろうこと想像する。
(ウチナンカタイシタコトナイ。)
かれらと空想ハイタッチをする。


■2024-1/12
[野の編日誌]
今日、午後にパソコンの不具合発生。
ディスプレイの画面は一見ふだん通りだが、微妙におかしい。
そいでなんといってもインターネットを受信できなくなった。
なーんてこった、パンナコッタ。
この原因がどこにあるのかがわからず、夜中だったが七転八倒することとなった。

自分はパソコン、インターネットにすっかり依存している、と思った。
(スマホは持ってないが)人さまのスマホ依存を批判できん。

で、再起動を繰り返すなどして、パソコン側の問題だということがわかり修復して、なんとか直った。
夕方から6時間ほどかかったが、直ったのでよかったー。


■2024-1/11
[野の編日誌]
北海道のエゾアムプリン(http://www.amupurin.com/)が、プリンを送ってくれた。
食すのは1年以上ぶりだったが、しっかり系の美味しさ変わらず。
雲が多くて日の差さない冬の日に、無粋な男の一人所帯にはもったいない?、大きな花が咲いたようなでっかいアムプリン。
どうも、ありがとう。


■2024-1/10
[野の編日誌]
この冬も、いよいよ佳境に入ってきた。
予報通りの、まーまー暖冬のように思う。
寒さピークも、ざっと後ひと月。
今のペースで突っ走るぞと言いたいが、だんだん参りつつある。
やっぱり。
将来、暖房増やすか、と思ったりする。


■2024-1/9
[野の編日誌]
今日は、紙のゴミを燃やしたついでに、樹木の枯れ枝が溜まってたので燃やした。
久々の、きちんとしたたき火。
気温は低かったが、その気分一転するほど、たき火はやっぱり暖かくて気持ちよく、しばらく座り込んで炎に見とれていた。
すぐには無理だが、やっぱりそのうち薪ストーブが欲しい。
暖かいことはもちろん、精神安定に良さそう。


■2024-1/8
[野の編日誌]
うちの保存食材の容器の見直しをしてるうちに一日が終わっちまった。
小麦粉、大豆粉、はったい粉、玄米、砂糖、塩、しょうが粉、だしの素、などなど。
それぞれ使用頻度や使用分量、湿気やすいかどうかなどで、適切な種類の容器がある。
しかしまー、食の世界は奥深くて簡単にはいかない、ただならない。
整理能力を問われる、あるいはパズルみたいなことでもある。


■2024-1/7
[野の編日誌]
勝手口の戸が壊れてきたので、修理しようと板をホームセンターで購入した。
ただ自分の背よりも大きいので、歩いて持って帰ってきた。
軽い板だったから良かったけど、重くて大きい板のときはどうしよう。

と、今日は消耗団が新年のあいさつに来る日だったのに、すっかり忘れててすっぽかしてしまった。


■2024-1/6
[野の編日誌]
今日のこの温暖な日のうちにと、散髪をして町内温泉に行った。
着替えもして、着てたのを洗濯機に投入。
そういう、小さなリセットをした日だった。
こうして、だんだんと正月から日常に戻って行く。

ただま、年イチくらいは、自分の日常を改めて俯瞰する機会も肝要なりかな。


■2024-1/5
[野の編日誌]
年明けて初めて買い出し。
行きつけ八百屋はまだ品揃えができてなかったが、スーパーの方で欲しいものがだいたい買えた。
と、その昔は、ただ腹が満ちたら食すものはなんでもよかったが、今は箇条書したリストを持って店に行くから、やっぱ何かが変わったんだろう。

と、ここんとこ天気温暖気味なのが、ありがたい。
ただ明後日から冷え込むとのこと、
能登方面の災禍現場を案ずる。


■2024-1/4
[野の編日誌]
大変な年明けとなった。
ここは、そういう揺れやすい国だっていうことを噛み締めるしかないんじゃないか、って思う。
とはいえ、うちが揺れたら、すぐに家が崩れてペシャンコになるんだろうけど。
今のうちに補強せんといけんと思いながら、すぐに何年も経ってしまう。
けど。
けど。


■2024-1/3
[野の編日誌]
自分の大きさは、自分の理由でだけではない。
自分の理由と自分を囲む環境とが相談して、この大きさになった。


■2024-1/2
[野の編日誌]
お隣さんから、子や孫の遊ぶ声が聞こえる。
昭和前期のホームドラマのようなお隣さんと、その正反対、一人住まいのおれん家。
うちでは、年越しのそばも年明けの餅も、いつしか食べんようになった。
ただ、不平不満はない。
一人住まいの一人対話できるようになってよかったと思っている。


■2024-1/1
[野の編日誌]
このごろの「穏やかな冬日」が暮れそうなころ、地震の緊急速報。
石川県はそれなりに距離があるが、山梨でも割と揺れた。
1、2分の長い間、うちのラックが揺れるほどの揺れだったから、石川当地はよっぽどだったろう。

1月1日の日暮れどき、か。
同じ本州のこっちとあっちの間柄。
ごくろうさまです。 ・



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