オ チ ア イ イ ク オ    コ ウ サ ク ショ






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銀座ショールーム
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・生キルの手帖 2011  2011-09/19
・落合郁雄工作所 総合カタログ1971~2009  2009-08/01


メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


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■2021-1/21
[野の編日誌]

と、きょうは自転車用の買いものバッグを直した。
と、こういうことを繰り返して、自分の暮らしが品質向上する、と信じている。
てか、こういうことで「生きとるヨロコビ」を感じる、自分の性分。
あるいは、おれの星。


■2021-1/20
[野の編日誌]

きょうは大寒、暦的にもっとも寒いとされるとき。

日日、なにかものを作りたい気持ちがうずく。
やっぱり、自分はもの作り星人なのかもしれん。
作りたい気持ちの側から、まわりを眺めては作るものをさがす。
作ることで、日日の意味を見出そうとしているのか。
ま、きょうはプラスチックゴミを出すときのネット袋を使いやすいように直した、けど。


■2021-1/19
[けふの料理・焼きうどん]

焼きうどんは好物なのだが、うまくできなかった。
ステンレスの(ふつうの)鍋の底に、(袋麺の)うどんが焦げついてしまい、そのたびに不愉快なおもいをしていた。
あるとき、ふとおもいついて、あらかじめうどんにオイルをまぶしてオーブントースターで熱を加えてから(230度で10分くらい)、鍋で炒めるようにしたら、問題なくうまくできるようになった。
手順を整理すると、
・もやしと油揚げを炒める。
・炒まったら、加熱後のうどんを加えて、ほんだし、塩、ソース、カレー粉などを適宜入れて味付けしたら、できあがり。
これで長年の悩みが解決した。
焦げつき防止のための水を入れない、あこがれの油っこい本式炒め食べものが、うちの設備でできる。
このやりかたで、焼きそばはもちろん、チャーハンもいけるかも。


■2021-1/18
[野の編日誌]

それなりにストレスが溜まると、畑に出て草を、土を触る。

畑には、ここ何年か手付かずのススキ系が残っている区域があって、そこを掘ると根っこがすごいことになっている。
なんていうか、屋台の焼きそば屋の焼きそばのようになっている。


■2021-1/17
[野の編日誌]

うちの集落の神社。
(由緒ただしく長い伝統があるらしい、とはいえ、ふだんは無人の小屋。)
新年の、小屋まわりの掃除をした。
いつもなら掃除のあとの新年会(のようなこと)が、例によって今年は省略。
帰りに、「ほい」っと稲荷寿司と巻き寿司、缶ビール(ほんもの)をくれた。
うちに帰って、ゆっくりと寿司を食べた。
寿司を食べるのは、久しぶりだった。


■2021-1/16
[野の編日誌]

この冬は前のめりで、進行が早すぎるのかもしれん。
と、おもわせるような、きょうものどか日和。

いつのまにか正月は終わって、世のエンジンが動いている。


■2021-1/15
[野の編日誌]

と、冬にしてはのどかな陽気の日。
と、このスキに水を使う用事をせんと、外流しに溜まっていた洗いものやら外の洗濯機をきれいにしたり。

と、丸ひと玉分の白菜を、はじめて一度にぜんぶ塩漬けにしてみたが、どうやらうまくいった。
冬は、白菜もキャベツも丸ひと玉づつ漬けられると楽でいいんだが。
で、好物の長いものトロロごはんに代えて、トロつきのある味噌汁を作ろうかと考え中。


■2021-1/14
[野の編日誌]

と、この冬いちばんの気温上昇(とどまっていた季節が動きはじめたか)。

この冬、なんとかウォーキングは毎日続いていて、体調はいい。
夜もよく眠れて、布団の中は極楽。
シアワセの大前提。
これがあるから零下でも外に向かうことができる。


■2021-1/13
[野の編日誌]

雪解けの日、寒波もひと息ついて、ちょっと休むらしい。
と、このスキにライフライン物資、食料と灯油の買い出しに近所へ。
うちは冬ってこと自体が緊急事態で、(自己完結型)要支援物資な感じ。

「郵便受け」というものが、案外(工作的に)難しいことに気がついた。
ときに重要な書類を受け取ることがあるので奥まったところに設置して大事にしたいが、すると配達するのが不便になる。
だからといって表に置いてしまうと、日光の紫外線や風雨など、厳しい自然にさらされる。
・郵便物の投函が簡単で、案外たくさん入り、中では落ち着きがいい。
・いったん入れてしまうと配達人が中を覗けないし、取ることも簡単ではない。
・しかしながら郵便受けの主には届いたことがわかり、取り出すことも簡単。
・で、構造的に複雑じゃなく、(近所から変な人って言われないくらい)必要以上に目立たないけど配達人にはすぐ見つかる。
・で、耐久性が30年以上とか。
という「郵便受け」・・・って。


■2021-1/12
[野の編日誌]

きょう午前から雪、初雪だ。
積雪7センチ、まーたまにはいい彩り(通り雪だから明日には泥が混じるだろうけど)。


■2021-1/11
[野の編日誌]

おなじくマイナス1.9度だが、日差しがない。
昼も気温が上がらぬアイルランド日和。
日常はだいたいつまらないものだが、ときに大事なものになる。
きょうは日常の端っこ、そんな日だ。


■2021-1/10
[野の編日誌]

起き抜けの室温、マイナス1.9度。
部屋にある汲み置きの水がシャーベットになっていた、真夏ならおいしそう。
まー、それはそれ、動けないこともない、天気はいいし風もない。
体をゴムのように伸ばして寒さを受け入れていくしかない。


■2021-1/9
[野の編日誌]

きょうも、きのうと同様の低気温、でも辛く感じない。
寒さに慣れてきたことと体調もいいからだとおもう(たぶん)。
そうか、体力は暖房でもあったか。


■2021-1/8
[野の編日誌]

きょうは、外に温度計をきちんと取りつけて見張っていたけど、気温3度までしか上がらなかった。
強い風で外れそうだったひさしと、ガタツキのあった郵便受けを修復した。
こうして日日ものを直すことと、ものが壊れるこわれること。
直しつつ壊れつつ。
作りつつ壊れつつ。


■2021-1/7
[野の編日誌]

勝手口脇の柱にバネをぶら下げて、柱に目盛りを書き入れ、重さ量りとした。
郵便物の重さを知りたいときがあるので、これは案外ありがたい。

と、きょうの(また洗面器が飛んだ)強風でひさしが取れかかっているのを見つけた。
と、新しくものを作ったり、別のものが壊れたり。


■2021-1/6
[野の編日誌]

冬の全天曇天、息を止めてるような天気、アイルランド日和。
これに従い、きょうは外に向かわず内省する日とする。
くたびれもあるような気がする。
天気も気分も、上がったり下がったり。


■2021-1/5
[野の編日誌]

同じく、おだやか日和。
気温は低いが、外での草取りなんか、いつまでも過ごせる。
雨の多い夏場より、気持ちよく過ごせてるんかもしれん。
とはいえ真冬のライフライン意識しながら、天気がいいうちにと灯油や食料の買い出しに。
これで10日はイノチを安全に保つことができる。

それにしてもア≫ー真冬の厳寒から真夏の猛暑まで、これ我が国の自然の豊かさと、う、受け止めたし。


■2021-1/4
[野の編日誌]

おだやか日和、継続。
きのう、新年になって初めて雑煮を作って食してみたらおもいのほか美味しかったので、きょうも雑煮を作った。
(うちにとって餅は保存食のたぐいで、正月だけの食べものではない。)
自分は気に入った食べものを連日食してしまう性分があり、飽きるまでやめられない。
で、いったん飽きてしまうと、しばらくは見向きもしなくなる。
ところで、年越し蕎麦も含めて蕎麦をしばらく食っていない。


■2021-1/3
[野の編日誌]

けふもおだやか、快晴の日。
用事メールが来はじめた。
となると、こんどは正月休みが名残り惜しくなる。
「正月休み」とは、スポーツ競技における「タイム」のようなことかもしれん。
進行中のゲームを一旦中断して、ゲーム自体を見直して仕切り直す、ような。


■2021-1/2
[野の編日誌]

きょうもおだやか、快晴の日。
物置に化そうとしている車庫を、少々片づけ。
でも、どんなものををどんなところにしまうのかという収納の大きな方針さえできていない。
自分の持ち物の全体を把握していないことを確認したくらい。


■2021-1/1
[野の編日誌]

空が落下するような特段の大事もなく、ぶじに、当たり前に年が明けた。
予報されてたような荒天でもなく、とてもおだやかな快晴の元旦ちゃん(うちの地区では)。
ど、ども、ありがとうございます。
拙くとも「去年よりマシ」になるよう努めたし。




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