オ チ ア イ イ ク オ    コ ウ サ ク ショ






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・オリヂナル・カレンダ 2022  2021-12/30
・ココアどこ わたしはゴマだれ  2016-11/26
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・落合郁雄工作所 総合カタログ1971~2009  2009-08/01


メモ・

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


ーーーーーーーーーーーーーーー

■2022-8/10
[野の編日誌]
ここんとこの暑さだが、食欲はある。
逆に、食べることで暑さに抗おうとしてるんかも。
この夏も佳境、お盆まで来た。
ま、なんとか、(参っていはいるが)まだへこたれてはいない。


■2022-8/9
[野の編日誌]
「ロシアと戦前の日本の相似 歴史学を未来に生かせるか」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/164548


■2022-8/8
[野の編日誌]
昨日と今日の天気の違いがわからない、とても似たような天気。
たまには違うことを言いたいが、「寒い」とは言えんし。


■2022-8/7
[野の編日誌]
ほぼ全天曇天、蒸し暑い日。
頭働かず、休みとしよう。


■2022-8/6
[野の編日誌]
原爆の日。
今日、広島が猛暑じゃないのは天の計らいか。

うちの方は全天曇天、まーせっかくの低気温なので久々畑作業少々する。
それでもやっぱり、ここんとこ暑くて運動不足だったから、カラダがうれしい。


■2022-8/5
[野の編日誌]
うちの暮らしに気が抜ける日、気が抜けない日がある。
今日は、気が抜ける日。
小さい用事で動いても、ぼんやり気味でアワアワかえって落ち着かず。
こんなときは、ドローン画面のように上空から自分を見下ろしてみるのにいい。
細かく規定しないで淡いまま自分やら、そのまわりを眺める。
自分はなにか、このまわりはなにか。
これ物心ついたときから今に至る、。
永遠の謎。


■2022-8/4
[野の編日誌]
今日は全天曇天。
気温低めでありがたいような気もするが、湿度が高いから「高原の避暑地の如し」とは、とても言えん。
ただ他県で大雨ドラゴンがのたうってることを思へば、うちなんかなんということも屁でもなし。


■2022-8/3
[野の編日誌]
外水道の蛇口をひねると、どこからかアシナガバチが飛んできて蛇口に止まる。
蛇口から出る水を飲もうとする。
外で水道の用事をするたびに(たぶん)同じハチがやってくる。
こいつ、人なつこいのか、単に水道の水がほしいのか。


100時間の体験が、一瞬のひらめきアイデアを生む。


■2022-8/2
[野の編日誌]
あ、あー本日も当たり前のやうに猛暑、激暑。
ネットでは、地域の気温37度とのこと。
はっきりと、おらの体温より高い。
「あえて」散髪をし、パソコンのメンテナンスし、食品の買いものに行った。
そして、スーパー前の木陰にて「かき氷宇治金時、税込み84円」、持参したステンレスのバターナイフで食す。
ケフモ、イキテイル。


■2022-8/1
[野の編日誌]
あー、8月になったー。
そりゃ暦は単なる数字の束だとは思うが、数値が上がるとドキッするのは、なんでだ。

うちのすぐ近くに電柱のラッパスピーカがあって、折々の機会に町内放送をする。
昨日今日は熱中症警戒のお知らせ放送したが、それがうるさい。
それがなくても暑いのに、加えてうるさい。
暑いし、うるさい。


■2022-7/31
[野の編日誌]
この夏は、じつに堂々と臆することなく着実に前進してくる。
今日も暑い。
ま、無理に逆らうことなく、なんとか身をよじりながらしのぐ。

うちにエアコンがないせいでもあるが、まずはTシャツも脱いでパンツ一丁になって、扇風機を近くから自分に向けて回すし、換気扇も日中回りっぱなしで、(宿題あるので)デスクに向かう。
郵便局が荷物届けに来ても、「裸で失礼」と断って応対する。
なんというか、禅の修行のようでもある、あるいは、そう思いたい。
それなりに、カッコつけさせてくれんか。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」っていうやつ。


■2022-7/30
[野の編日誌]
今日は朝早くから夕方まで、空からでっかい掛け布団かけたような暑くて重い日だった。

ま、それはそうだが、宿題もあるし。


■2022-7/29
[野の編日誌]
今朝は、部屋の中にトンボがおいでた。
大きめのシオカラトンボ、あーはいはい、と速やかに室内用捕虫網で捕まえ、外に放す。
今年は、外でも虫率高いが、部屋の中でも高い。

と、ふだんキッチンに置きっぱなしのポッカレモンにカビらしきもの発見。
すぐにカビらしきもの、つまんで排出し、ただちにポッカレモンを冷蔵保存とする。

トンボもカビもウイルスもロシア軍も、おれの部屋には来ないでほしい。


■2022-7/28
[野の編日誌]
よく晴れて暑さが重ーい、心身ともにドーンヨリ、とても活発には動きくい環境。
この夏は、こんな感じか、台風が来ると空気をかき混ぜてくれて多少は変わるかもだが。

おれらは天から貰うことしかできん。
それが自分とって良いものでも悪いものだとしても、だ。


■2022-7/27
[野の編日誌]
梅雨、真っ最中のような、夏日和。

自分の生活にとって、大きな喜びでもあり自分の調子を具体的に形作るものでもある「食」、「食生活について、研究をはじめた。
てか、たとえば日常的な快便にはどんな要素が大事か、みたいな。
と、とりあえず「ニガリ」というものを日常的に食ってみることにした。


■2022-7/26
[野の編日誌]
2、3日前から夜中に近くで虫が鳴くようになり、やがて、それは部屋の中でだ、ということがわかって、今朝、調べてみたら、やっぱりそこに大きなバッタを見つけて捕まえ、外の適当な草むらに案内し部屋からは退出いただいた。
互いにとっての、いい結果、いい環境が得られてホーント、よかったー。
互いにシワワセに、の。


■2022-7/25
[野の編日誌]
運転免許の更新で、見知らぬ町に電車とバスを乗り継いで行ってきた。
先方での用事はつつがなく終わったのだが、帰宅に際して最寄りの駅遠く交通の便少なく、長距離の炎天下を歩いてあるいて、歩いた。
ま、そういう不快も快のための補色、致し方なし。


■2022-7/24
[野の編日誌]
どんより暑い。

「異常気象」って言葉はヒトにとって「異常」という意味で、天体や自然にとっては誤差(ブレ)の範囲内なんだろうと思う。
ヒトも自然も機械じゃないんだから、そりゃ誤差はあるよな、と。


■2022-7/23
[野の編日誌]
ま、真夏だ。

同じ背丈の同じ種類の雑草が、同じ場所で群生することがある。
その生え揃い方のきれいさに感心しつつも、そりゃやっぱり刈り取るのだが。
これは稲の束じゃないかというようなことを、ふと思う。
あるいは、その雑草の束を品種改良して稲にすることを夢見た古代人がいたんじゃないか、というようなことを思う。
熱中症の錯覚か。


■2022-7/22
[野の編日誌]
よく晴れて、よく湿気ている。
アッツい。
今年の夏は、この湿気暑いので終わりまで貫通するつもりか。

ただ運転免許の更新手続きの期限が迫ってるし宿題も抱えてるので、暑さにのぼせて呆けてらんない。
イライラ。


■2022-7/21
[野の編日誌]
ところで、今夏はバッタとトカゲをよく見かけるような気がする。
2、3ヶ月前はガの大量発生もあったし、今年は虫たちの多い年かも。
という間にも、部屋の中にでっかいハエのようなやつがブンブンしてる、今。
うちはヒト界と自然界の境目だから、ヒトが油断してるとホントに自然界に乗っ取られてしまう。


■2022-7/20
[野の編日誌]
でも、植物たちは(もちろん野菜含めて)この湿度うれしいんだろうな。
じゃ、野菜がうれしくてスクスク育ってくれるんなら、おれは我慢するか、って思わないわけでもない。
たしかに、ナス、トマト、ピーマン、ニンジン、今、どの夏野菜も美味しい。

部屋の中に5センチのバッタを見つけて、室内用の捕虫網で捕まえて、外に出ていただいた。
どうも、すいません、お互い住み分けってことで、よろしくお願いしますよ。


■2022-7/19
[野の編日誌]
大気が湿気を含みすぎて「湿気た綿」となり、ペタペタとおれの頬を撫でるような嫌な天気。
外の景色は、昼なのに夕暮れ。
もう世界が終わりそうな、濃いグレー。


■2022-7/18
[野の編日誌]
全天曇天、相も変わらず天然サウナ状態の継続中。
なにより真っ正直な天のすること、致し方なし。
自然、あるいは地球を、オール電化の住宅のようにみるなかれ。
ヒトに自然を合わせるんじゃなく、いかに自然にヒトが合わせるか、だで。


■2022-7/17
[野の編日誌]
雨は降ってないけど、天然サウナ状態、ムシアツイ。


■2022-7/16
[野の編日誌]
雨を降らせる前線が、日本列島にまとわりついて離れない。
で、まーだいたい終日「断続的に雨」っていうやつ。
ホントに梅雨のよう。

日が暮れて、東南アジアの密林のスコールのような、痛いような雨。


■2022-7/15
[野の編日誌]
まー、けっくきょ結局、自分については自分が最高の医者(専門家)じゃないといけないと思ふ(人の意見も聞かないわけじゃないけど)。


■2022-7/14
[野の編日誌]
まるで梅雨のような日本列島全体的、断続的、雨が降ったり止んだり。
へえへ、天の気まぐれ毎度のこと。
ヒトも似たようなもん。

うちの畑に自生している紫蘇が気になっていたのだが、勇気を出して食ってみることにした。
とはいえ、作りおきの「ニンジンの醤油漬け」に加えるだけ。
と、1日おいて試食してみると、紫蘇の葉もおいしいが、ニンジンもおいしくなってるよーな気がする。
追求の余地あり。


■2022-7/13
[野の編日誌]
気温も湿度も高高、「不快指数」っていうやつ。
見事に不快。
畑で体動かしてストレス払いつつ、宿題励む。
スイスイとは行かんが。

「キャベツの千切り」という商品がスーパーの売場にあるのは知ってたが、その量と値段が合わないような気がして手を出してこなかった。
だども今日半額の見切りになってたので、試しに購入。
して、塩とマヨネーズで生で食してみたら、美味しい。
この千切りの食感は、おれには出せん、恐れ入りました。
今日の夕食は、これと「バナナそのまま」という、少々シンプルな献立となった。
ま、この陽気、致し方なし。


■2022-7/12
[野の編日誌]
早朝に便意で目覚めて、力むことそんなでもなかったが、4日分の「それ」が出た。
ありがとうございます。
と、謝意も込めて、久しぶり朝飯前の草取り励む。
と、草取りを終えて1時間ほどして雨が降り始めたから、今日はラッキースタート、か。


■2022-7/11
[野の編日誌]
今日も、真っ直ぐに暑い日。

おおむね体調はいいんだが、便秘気味。
特製ドリンクは毎日欠かさず口にしているから、理由わからず。
体は「言葉」をつかわんから、察することしかできず。
様子見、イタシカタナシ。


■2022-7/10
[野の編日誌]
古農具や鍋など、少々まとまったので、廃品回収に出した。


特段のこだわりがある訳でも、ない訳でもない。
どっちかというとメンドクサイんだが、ついでの用事もあったし、選挙に行ってきた。


おそらく見切り価格、トウモロコシが2本108円だったので、生まれて初めて買ってみた。
で、茹でて食ってみたら美味、美味。
ただまー、見切り価格じゃなかったら、やっぱり買わないと思ふ。


■2022-7/9
[野の編日誌]
腕時計は正しく動いている、よかった。
で、前から使っていた携帯蚊取り線香ホルダーが気に食わなくて、新たに作った。
自分は、こうやって自分のまわりを、自分の置かれてる環境を、自分の力で、どえ、直したり、改良したり、良くすることができる。
ありがたいことだ。


■2022-7/8
[野の編日誌]
と、腕時計の文字盤のロゴが外れて、時計の針の動きの邪魔をする。
こんな信じられないことが、愛用の腕時計に起きてしまった。
と、結局、致し方なくネットで分解の方法調べて、勇気を出して分解して、なんとか文字盤ロゴを取り出せて、時計機能は回復した。

この時計、使い始めて十数年経つ。
(あれ?もっとだったっけか?)。
お願いなんで、おれの寿命まで長持ちしてくれんか。


■2022-7/7
[野の編日誌]
今年もアッという間に半分過ぎて七夕だし、真夏になりつつある。
短い時間の中で、いかに自分の望みを叶えるか。
だとも思うが、結果的に叶わなかったとしても無意味ではない、とも思う。
ただ、自分なりによりよく生きればいいんだ、と。
思う。


■2022-7/6
[野の編日誌]
「台風一過」というより「台風なし崩し」の、全天曇天の高温高湿度の不快な日。
「天然サウナ」と名付けて、みーんな大喜び。
ではない。
今、水風呂でも入ったら気持ちいいのかもしれん。

日暮れてから雷と雨。
天気も、天気の下のヒトも、落ち着くことない1日。


■2022-7/5
[野の編日誌]
降るのか降らんのか(ヨワーイ雨は降ってるけど)、はっきりしない雨、の日。


■2022-7/4
[野の編日誌]
梅雨明け宣言されてから長雨が続くことって、わりとよくある。
連日の酷暑の次が、連日の雨かい。

今日は、肺がんの経過検査に行ってきた。
肺がん切除して9ヶ月、今のところ再発ないとのこと。
ありがとうございます。
ただ、再発することも不自然じゃないこと、ココロしとかんと。


■2022-7/3
[野の編日誌]
ノロノロ台風、エッチラオッチラ接近中で、全店曇天雨模様で低気温なんだが、高湿度。
やっぱり暑い。
して空中から滲み出る水滴、雨。

ストレス溜まるが、外で体動かすこともできず、ず。


■2022-7/2
[野の編日誌]
安定した天気というのか、変わらずの酷暑。
今、こちらに向かってる台風は、この日本の暑ーい空気を多少はかき混ぜてくれるか。


■2022-7/1
[野の編日誌]
暦は7月になったが、天候は区切りなく酷暑続行中。
テキパキとは動けず、ジタバタあがく。

「ジタバタ、ドタバタ」、「あがく、もがく」。


■2022-6/30
[野の編日誌]
連日の酷暑。
日本特有の高湿度と高気温とのセット、「重ーい暑さ」。
あんかけの空気の中を進むのに、エネルギーを使う。


■2022-6/29
[野の編日誌]
連日の酷暑、たしかに楽じゃないが、ちょっとづつ息継ぎしている。
ふと思いついて、一番暑そうな時間帯に近所スーパーまで行ってきたが、案外、無理なく行ってこれた。
と、天気と自分の体が話し合い、相談しながら、日日、刻刻を過ごしている。


■2022-6/28
[野の編日誌]
太陽光線でトーストでも焼きたくなるような、強い夏日。
ニュースでは熱中症アラートと電力逼迫なんとかを繰り返してる。
まーちょっとづつは体が順応してきてはいるが、さあこのたびは、どうか。

毎年、似たようなこと繰り返してるけど、いつも違う。
誰も歩いたことのない道を、初めて歩いてる。


■2022-6/27
[野の編日誌]
今日も猛暑らしいので朝イチから役場や郵便局、コンビニの用事に動く。
だども、もう暑い。
と、うちの地区は梅雨明けとのニュースあり。
ということは、これから雨、減るんかのう。

予定表にひと月前に記入した予定が、日にち間違えてた。
明日病院で検査ってなってるが、ホントは今日だった。
あ〜あ〜。
無断欠勤しちまったい。
やっぱり、頭ボケてるか。


■2022-6/26
[野の編日誌]
今日も猛暑の天気予報だったが全天曇天で、昼になっても室温30度届かず。
昨日よりはマシ。
だども脳内全店曇天な感じで、頭ぼんやり。
食欲も不振。
環境の状態と、体調と、食材が、なんだか一致しない。
なにを食べたらいんだか考えてしまう。
ま、こういうときの秘密兵器、インスタントポタージュスープを夕食とする。


■2022-6/25
[野の編日誌]
朝から室温30度超え、湿度も高い。
こりゃ不快以上、空中サウナ状態、「危険モード」っていうやつ。
水分も食事もしっかり飲んで食べて、コンディションに注意払わんと。

無人直売でスモモを初めて買って食べてみて、やっとスモモのおいしさがわかったよーな気がする。
なんというデリケートな味。


■2022-6/24
[野の編日誌]
昼前に、室温30度超え。
じっとしてるだけで汗、にじむ。

直径30センチ、重さ3キロのカボチャ。
このままでは扱いにくいので、小分けカットして冷蔵保存とする。
これから当分、カボチャ大会だで。

カボチャは、フライパンで(焼き芋のように)焼いて味付けせずに食べてる、うまい。
ここんとこのレギュラー食材であったニンジンは、炒めるのが飽きたので、生のままで醤油漬けにした。
モヤシは、炒めてカレー粉で味付け。
トマトは、変わらず冷やして生かじり。
と、なんとか工夫して食欲不振の季節、乗り越えんと。


■2022-6/23
[野の編日誌]
と、あんまりないことなれど、昨日今日と食欲少なし。
ま、ここんとこの天気模様にてイタシカタナシ、か。
ただ、冷やしトマト生かじりにたいしてだけは、食欲変わらず。
トマトばかりを食べてる。


■2022-6/22
[野の編日誌]
昨日に続いて、最高レベルの不快指数。
頭もぼーっとして、身動きできず。

庭に置きっぱなしのプラスチック椅子の座面の裏にアシナガバチが巣を作っていた。
たしかに雨風はしのげそうじゃが。
まことに相すまんが、どいてくれんか。
この椅子の主、おれが困る。
巣、まだ小さいうちに、と、遠慮いただく。


■2022-6/21
[野の編日誌]
最高?レベルの湿気、ただ立っているだけで汗をかく。
午後、空中から滲み出るような雨。
なんだか梅雨っぽい。

いつも梅雨の真っ只中でわかりにくいが、今日は夏至。


■2022-6/20
[野の編日誌]
晴れているけど、空気が重ーい。
高い湿度のせいだろうか。

鍬をうまく使えばいいこと、いろいろわかってきた。
地面から2センチの深さのところ、すばやく水平に入れて草の根元をカットすると、割と楽に早くきれいに草が取れる。
立ち姿勢だから、腰への負担が少ない。
割と長時間続けられる。
アスレチックジム的な、いい運動の感じになる。
ただまー、ひとからはなんと見られるか。


■2022-6/19
[野の編日誌]
猛暑、真夏日っぽい。 「三寒四温」ならぬ、「三雨四暑」。 季節が、ダイナミックに蠢いているということだ。 人の世も似たようなもん、あえていうなら「三幸四不幸」。 せめて、人災の量、ゆっくりとでも(何百年、何千年単位だとしても)減ってくれたら。 ・

■2022-6/18
[野の編日誌]
ま、ま、かたいことは抜きにということで、町内温泉に行った。
そしたら、帰り道から雨が降りはじめた。
結果的に、いいタイミングで町内温泉に行けてよかった、と思ふ。
とても小さい、幸運。


■2022-6/17
[野の編日誌]
梅雨といえど、晴れ日も多し。
ま、畑の作物が採れやすい、平穏な天候を望むだ。

世の平穏を望むだ。


■2022-6/16
[野の編日誌]
カボチャには食べ頃というのがあるらしいことを知った。
目の前にあるからといって、すぐに食べればいいというもんじゃないらしい。
しばらく放置して食べ頃になるまで待つことを「追熟」というのもわかった。
そうか。
料理には、飢えてるときの料理と、そうでもないときの料理とがある。
おれは飢えて育ったので、あんまり味を楽しんでこなかった。

このたびのカボチャは、追熟させてみよう。
これからの生、ちょっとでも味を楽しんでみよう、と。


■2022-6/15
[野の編日誌]
日常の暮らしは、「習慣」と「特別」がある。
「習慣」だけではないし、「特別」なことだけでも、もちろんない。
両方がある。
「習慣」と「特別」、9対1な感じ。
両方とも、大事。
両方とも、必要。
片方に疲れたら、もう片方に移ればいい。
行ったり来たり。
両方あって、よかった。


■2022-6/14
[野の編日誌]
た、大変だー。
ケーキの箱で、カボチャが届いた。
不二家のホールケーキの箱で、3.5キロのカボチャ丸1個。
まるで、このカボチャのためにしつらえたような箱のサイズ、硬さ。
な、なんというセンス。
送り主は、茨城の娘、だった。
ガーン。


■2022-6/13
[野の編日誌]
いよいよ、植物成長のピークがはじまった。
もう、とてもかなわない、降参しといたほうが気が楽だ。
そいで草取りしてたら、背中が太陽に灼かれて暑いし。

抗わない、戦わない。
毎日のことだから、毎年のことだから、一生涯のことだから。


■2022-6/12
[野の編日誌]
今日の朝食で茹でトウモロコシを食べてみたら、その甘いこと。
噂に聞いて想像もしてたが、ここまでだったか。
「おかず」ではなく、「おやつ」。
これはこれで興味深い経験だったが、やっぱり当分購入せんと思う、おれには味が浮ついている、すいません。

最近の、うちのブーム食材はトマト。
冷蔵庫で冷やしておいて、生で食べる。
ただ、毎日食べるには少々高価。
食材の値段も味の一つだと思っている。
だから、美味しく感じるのかもしれん。


■2022-6/11
[野の編日誌]
お隣さんが、脚立を借りにきた。
孫たちと梅の実を採取するんだそう。
あー、はいはい、どうぞどうぞ。
相変わらず理想的な家庭像の、お隣さん。
雰囲気のおすそ分け、ブロック塀を越えて届いてますよー。
と、茹でトウモロコシ(もう何年も食ってなかった)までいただいた、し。


■2022-6/10
[野の編日誌]
朝、よく晴れていたので洗濯と散髪。
と、隣の畑でも草刈してるのだが、うちの電気バリカンの音と、エンジン草刈機の音がシンクロしてる。
こういうことを面白がる自分の性分がある。


■2022-6/9
[野の編日誌]
同じような毎日でも少しづつ変わる。
昨日までの当たり前も変わるから、油断できない。
型も大事だが、心も大事。


■2022-6/8
[野の編日誌]
昨真夜中、寝付けず外をボーと眺めてたらヒカリ1匹、飛んだ。
見えない年もよくある、運よく見れても年1、ホタルだ。
うちに沿うドブから現れたのだが、ゆーっくりなスピードで宙を舞い、光跡描いてはスーッと消える。
まるで、タマシイ。


■2022-6/7
[野の編日誌]
おれの腰回りは思ったより硬いようで、上体そらしがきちんとできない。
仰向けに寝て柔らかい棒を腰の下にしいてゴリゴリしてみると、いくぶん上体そらしの効果がある、ような。
ただこうやって、いろいろ試しながら「モアベター」の道、さぐる。


■2022-6/6
[野の編日誌]
今日も昨日とつながって、いない。
日日の物語が寸断してしまう。
これは、おれの性分かも知れん。

それにしても「1日」という単位は、ありがたい。
短すぎず長すぎず。
てゆうか、この長さに対してヒトの意識のリズムが刻まれているということ、なんじゃが。

「1日」が始まっては終わる。
これを繰り返す。
似たようなことを繰り返す。
ほいでも、毎日、必ず、違う。


■2022-6/5
[野の編日誌]
「昨日と今日は、つながっている」ことは、いうまでもないことだが。
ふと、それが解れて感じられることがある。
あるいは、そのつながりから外れて、佇んでいたいような気分。
ときには、自分という物語を外れて、ただボーとしたいような気分。


■2022-6/4
[野の編日誌]
1日の中で、食事は最大の楽しみ。
ここ数年は体調の変化もあったが、食の楽しみは変わってない。
食欲もありあり、有り続けている。
自炊することも、食の興味を深めたように思う。
これって、ヒトとして、生きものとして、一番シワワセなことなんじゃないかって。

たとえば、最近おいしいと思うものは、生トマト、炒め人参(塩コショウ)、コールスロー。
今日、実験的に作るものは、シャケ切り身と、サンマ開きの骨を外して、骨だけを素揚げにするっていうもの。
どれも、作り込まない料理、素材自体のおいしさ、かな。


■2022-6/3
[野の編日誌]
と、今日も熟睡して寝坊した。
じゃが、あんまりボケててもいられず、身辺の事務整理、しよう。
食材も、つい買いすぎてしまい、あちこち散らかっているのを整理しながら片付ける(食べる)ようにし始めた。

昨日より、ちょっとでもマシに。


■2022-6/2
[野の編日誌]
腰のこともあってか、くたびれたようで昨夜はよく寝た。
久々の「襲われ熟睡」。
して、今朝はパソコンの調子が悪くて、メンテナンスしたり。
おれもパソコンも春バテか。
まー、腰もパソコンも大事に至らんで良かった、ということにしよう。


■2022-6/1
[野の編日誌]
ひえー、6月になっちまったい。
ここ数日前から蛾を多く見かけたが、今日は特に多い。
今年は大量発生の当たり年か。
もおー。
発生するのは構わんけど、母家近辺に卵を産みつけんといてくれよ。

草取りなんかで前傾姿勢(前しゃがみ)をとりすぎることが、腰違和感の原因らしい。
(おれは、いろんなことに前にのめり過ぎる性分なのかもしれん)。
それがわかってからは、上体を前に丸くしたり、後ろにそらしたりするストレッチをしている。
ちょっとづつ良くなっている(と、思う)。


■2022-5/31
[野の編日誌]
と、まるで連日の猛暑が休んだような、涼しく過ごしやすい日。

懸案の宿題が一段落ついたこともあり、町内温泉に行った。
そして、ついでの買いもの。
ここんとこ急にニンジンとトマトが好きになって、毎日食べている。
似ている毎日を過ごすけども、毎日が少しづつ違う、少しづつ変わる。


■2022-5/30
[野の編日誌]
と、「腰の違和感」さまは、大人しくしてくれている。
ま、なんといっても腰の状態は、おらの危機優先順位の第1位。
ここがダメになったら、身動きできんようになる。
自力で医者にも行けんようになる。
大事に大事に。
腰の機嫌、損ねんよう気をつけて過ごす。


■2022-5/29
[野の編日誌]
と、今日も「真夏」日和。
朝6時から、うちの集落の共同作業をした。
田舎にありがちな「どぶ」の草取りなど。

と、腰に違和感あり。
まだ、ギックリ手前な感じだからいいけど、いちおうドクターストップ。
「あ、あー、緊急事態発生だで。ただちに身を守る行動をとってください。」
当面、安静にして過ごそう。


■2022-5/28
[野の編日誌]
と、たぶん実質的「真夏」。
ア≫ッツい。
ここんとこ取った草やら枝やら、これらきちんと燃やして炭を作って、車庫裏の地面の土壌改良に使ってみることにした。
たぶん、ここになにかを植えて、育てる実験しようと思う。


■2022-5/27
[野の編日誌]
と、夜中から朝にかけての豪雨(停電もあった)、からの一転、体感的「真夏」、アッツい。
散髪したり、洗濯したり、コンニャク干したり。
スーパーに夕方行くと、見切り品が多い。
買いすぎてもうちの冷蔵庫大きくないので保存に困る、て思いながら、けっくきょ結局買いすぎてしまう。
うちでは額縁の絵画よりも、多めの食材のほうがココロの潤いになる。


■2022-5/26
[野の編日誌]
ちょっと試しに「硬水」というものを購入して飲んでみたが、美味しくなかった、やっぱり。
と、日日、実験。
うちのライフワーク。


■2022-5/25
[野の編日誌]
体感的、夏日。
屋外にただ佇むだけでも、夏帽子とタオルが欠かせん。

うちのレギュラー食材、シャケの切り身や、鶏胸肉を素揚げしたかったので、外にカセットコンロコーナーを作った。
とはいえ、ダンボールで風よけを作っただけだが。
やっぱり、油料理は、そこらへんが油まみれになるので。

と、このしくみ、外での素揚げは、気持ちがいいことがわかった。


■2022-5/24
[野の編日誌]
どうも最近、服の着心地が気になって、手直しをすることが多い。
上着の袖丈やらズボンの裾丈。
「いい着心地」は、「いい心地」。
自分で手縫いすることも、心落ち着く「いい心地」だし。


■2022-5/23
[野の編日誌]
風と晴れの日。
今年初めて扇風機を点けた。
暑いけど、湿気てないから風さえ気持ちいい。
いわゆる「春」の、「5月」の快適さを、やっと味わえてるのかも知れん。
そうか、こういう年もあるか。

この世は観光地、よう見とこう。


■2022-5/22
[野の編日誌]
晴雨シーソー、晴れの日。

草取りしたり、古着のリフォームしたり。
布地を地面のように見ると、草取りと裁縫は似ている。
裁縫の針のようにスコップを地面に射し込む。
その繰り返し、くりかえし。
要するに、ココロ落ち着く。


■2022-5/21
[野の編日誌]
晴雨シーソー、雨の日。

天気の影響もあると思うけど、なんだかくたびれて昼寝をしちまったい。


■2022-5/20
[野の編日誌]
風ないけど、全天曇天。
ヒトは、日光を浴びると精神を安定させるよう機能があるらしい。
やっぱりね。

車庫裏の地中から古ーいモーターのようなものが出てきた。 サイズ40センチ、重さ2、30キロ。 数十年は埋もれてたか、しっかりと錆びついている。 爆弾じゃないのはよかったけど、金塊じゃなくて、残念。 ・

■2022-5/19
[野の編日誌]
今日も、風と快晴。
昨日の洗濯ものを干す。
車庫裏の草取りしてたら、梅の実が成ってるのを見てしまい、やむを得ず予定変更して採取。
今年は、醤油漬けを作ろうかと思案中。
スモモにも今年はもちょっと真面目に相対しようかと思っており、間引いた青い実の使い方を調査中。

去年よりも、ちょっとだけでもいい年になるように。


■2022-5/18
[野の編日誌]
風と快晴。
今年は雨が多いが風の日も多い。
今年の天候は「静動」の「動」、変化しようとしてるのかもしれん。

ニンゲン界も変化しようとしてる。
ニンゲンは、まだまだ発展途上。
いばるな、いばるな。


■2022-5/17
[野の編日誌]
と、今日も全天曇天、「5月のアイルランド日和」。

お隣さんから、ボール遊びしながら子と大人が笑う声。
ななんという、「家族はこうあるべき」というような健やかさ。


■2022-5/16
[野の編日誌]
「ニンゲンは、ニンゲンでありつつ動物でもある」、と思っている。
ニンゲンと動物の世界を振り子のように行き来している。
これ普段は何の問題もなくできるるのだが、ときに、ちょっとしたことでこじれることもあり、自分の中の動物が言うことを聞いてくれなくなる。
自分の中の動物は、ただの頑固な正直ものなので、悪いのは大抵ニンゲンの方。
おれだよ、おれ。 ・

■2022-5/15
[野の編日誌]
終日の全天曇天、「5月のアイルランド日和」の如く。

こんな天気と同じモンモン気分のときも、草を取って気を紛らす。
2、3日先の天気もこんならしい。
「人生楽ありゃ雲あるさ」。
あ≫ー。


■2022-5/14
[野の編日誌]
ホントに梅雨のように蒸し暑い。
頭、あんかけ状態。

家の柱にバネを止めて、それにぶら下げたものの重さがわかるようなしくみを作った。
つい、こういう頭の使い方をしたがる性分。


■2022-5/13
[野の編日誌]
昨日、うちの庭で初めて確認した動物をネットで調べたら「ニホンアナグマ」と似ていた。

うちの敷地には、野生のイノシシ、シカも来るが、野良ネコも来る。
うちを通るのはまったく構わんけど、母家に潜り込んだり居着いたりするのだけは勘弁してほしい。
いちおう棒を振り回して敷地の外まで追いかけたけど、怖がってくれたかどうかは不明。


■2022-5/12
[野の編日誌]
樹も草も鳥も虫も成長し放題の、季節只中。
今年はトカゲをよく見るなーと思ってたら、つひに部屋の中にいたから大騒ぎして、なんとか退出願った。
勘弁してくれよ。
互いにいいことないから、それぞれの場所で暮らそうよ。
ま、数年前のムカデ13センチよりまだマシじゃが。

そして、ヒバリがうるさい。


■2022-5/11
[野の編日誌]
と、また天気、明日に向かって下り坂。
日に日に繰り返す、晴雨シーソー。
このまま、なし崩し的に梅雨に入るのか。

デスクワーク中に体がモゾつくことがあり、確かめてみたらアリンコがシャツから出てきた、というようなことがあるのもこの季節。
もちろん嫌じゃが、慣れてきてもいる。


■2022-5/10
[野の編日誌]
と、一転の快晴。

昨日の雨で土が柔らかいうちに、手で楽に引っこ抜ける草をバンバン抜く。
と、こうしてできるだけ労力を費やさない、自然との折り合い点を探す。
これライフワークなり。


■2022-5/9
[野の編日誌]
と、一転の雨、かつ寒い。
今年は、どちらかというと荒れる天気が多い。
(世情もか?)

中島美雪 - 世情:
https://www.youtube.com/watch?v=jxYNSOrXAv4


■2022-5/8
[野の編日誌]
大人の春休み、GW最後の日。
早く、ここを立ち去れ、とでも言うように強い風が吹く。

「新玉ねぎ」というものを、初めて炒めて食って、美味しいことがわかった。


■2022-5/7
[野の編日誌]
と、ニセアカシアは草のように成長が早くて、短期間で長ーく伸びる。
かつ、トゲがあるから庭木としても材木としても扱いにくい。
そして水分も多いから燃えにくい。
と、ニセアカシアの長所が、おれには見い出せん、ごめん。

切りたての樹、枝は、水分が多くて自力じゃ燃えてくれない。
ので、ほかの乾燥した樹といっしょなら、なんとか燃えてくれる。
それらを合わせる割合によって、燃える速さも変わる。
こういう知恵も、田舎暮らしでの体験知だ。


■2022-5/6
[野の編日誌]
と、今日はニセアカシアの若樹を伐採。
切ったばかりの樹は燃えにくいから、またしばらく庭が散らかるけど。

と、気まぐれに町内温泉に行った。
この時期、人出が多いかと思ってたが少なかった。
GWの山場は越えたか。
うちは、そういう世の祝日とか関係ないが、ちょっと切ない。
すべてのことがらは過ぎて行く、と。


■2022-5/5
[野の編日誌]
と、昨日と同じく、ゴールデン天気。

今まで、樹木の枝打ちする基準がよくわからなかったのは樹木の立場に立とうとしたからで、その敷地に暮らす住人の立場に立てばいいのだと気がついた。
つ、つまり、その樹木で木陰のスペースを作ったり、お隣さんの視線を遮ったりするための樹木だとすると、枝打ち、選定するやり方がわかるようになってきた。
と、いうわけで、今日はキンモクセイとイヌツゲの枝打ち、いつまでもやってられるくらい楽しい。


■2022-5/4
[野の編日誌]
と、まるでゴールデン・ウィークのような、いい天気。

晴れ日が続いたので、枝打ちした枝を(乾燥したと判断して)片付けたき火した。
そして、野ゴボウ採取して、おかずを作った。
と、もちろん田舎暮らしは楽しいことばかりじゃないが、今日は楽しいことばかりの1日だった。


■2022-5/3
[野の編日誌]
と、ゴールデン只中、かつ快晴。
お隣さんから、子どものはしゃぐ声が聞こえる。

と、それを聞きながら、うちはカセットコンロの油汚れの掃除。
なかなか落ちない。
なかなか落ちない。


■2022-5/2
[野の編日誌]
と、朝から快晴、日差し、気温上昇。
というわけで、敷地まわりの、特に表の道路脇の草取りをする。

昨日、野ゴボウ、つい鍋いっぱい食ってしまったら真夜中、便意に起こされて排便、下痢気味。
食欲は大事だが、ありすぎるとルーティンが壊れる。
ルーティンも食欲も、両方大事。
そのときどきを感じながら、過ごすしかなし。
じっと手を見る。


■2022-5/1
[野の編日誌]
と、午後から雨、そして寒い。
厚着をして、手元暖房を点ける。

数日前から気になっていた畑の野ゴボウつひに採って、葉も茎も根も炒めた。
ずいぶん久しぶりだったが、やっぱり好みの苦味。
他に娯楽のない、近所にコンビニもない、大人の、田舎のおやつ、だ。


■2022-4/30
[野の編日誌]
と、一転の快晴。

雨上がりの庭をザッと眺めると、嫌な草草、あちこちに頭出してて気分落ちるが、サッサとあきらめる。
草取りに完璧を求めると、こちらがやられる。

スモモの樹にバネをぶら下げて、引っ張ると筋トレになるようなものを作った。
個人用のアスレチック器具、だ。

と、夕方、早くも雲張り出して天気下り坂、これも一喜一憂してると、こちらがやられる。


■2022-4/29
[野の編日誌]
堂々とした、あるいは無遠慮な、雨。
空から漏れ落ちてくるもの、おれら地上のものには致し方なし。

やっぱり、こういうときは脳、活性化せず。
親の説教を聞く子のように、行儀よくして過ごす。


■2022-4/28
[野の編日誌]
朝崎郁恵 「あはがり」 https://www.youtube.com/watch?v=FKonm-hp3OA


■2022-4/27
[野の編日誌]
そういう年頃なのか、自分の老い先について終わり方について考えるようになった。

やっぱり、おれは生粋の「この世の子」じゃない。
その時が来たら、ここを出んといけん。
来世には身一つじゃないと行けん、荷物を持っては行けん。
この世に産まれたときのように、だ。

と、いつしかずいぶんと増えた自分の荷物を眺める。


■2022-4/26
[野の編日誌]
と、重い雲垂れているので、雨落ちる前にとスモモの大ぶり枝、今日も1本切る。
それを待ってからか、雨降り出す。

と、安心して宿題に向かう。
せっせ、せっせという音がする。


■2022-4/25
[野の編日誌]
はい、夏日。

と、「ごーるでんうぃーく」とやらが間近で、その前にとせっせと宿題励む。
と、その合間を見計らってスモモの大ぶり枝一つ切り落とす。
うちの樹木はミニマムに、がスローガン。
ま、今日のところは一つで勘弁かんべん。


■2022-4/24
[野の編日誌]
と、一転、雨の日。
デスクワークの鬱憤、草取りで晴らせず、暮らしリズムずっこける。
意識にも餡が掛かってトロトロしている。


■2022-4/23
[野の編日誌]
と、けふも(体感的)夏日。

宿題のデスクワークをしては、息抜きに外で草取り。
この両極をテンポよく行き来することで仕事はかどる(よーな気がする)し、楽し。
都会の学生、サラリーマンにもおすすめ。


■2022-4/22
[野の編日誌]
日陰で24度あったから、強い日差しのとこでは30度近いかも知れん。
体感的には真夏だ。
ということもあり、洗濯したり、エノキダケやら期限切れのおからを日に干したり。

晴れの日のほうが種々の用事に対して積極的になる。
やっぱりねー。 ・

■2022-4/21
[野の編日誌]
今日は気分転換も兼ねて町内温泉に行った。
「町内温泉」とはいえ、銭湯みたいなもん。
うちに風呂がないからここに来るが、ここに来れる限りはうちに風呂を作る必要もない、と思ふ。
それくらい気楽で気持ちよく、安価。
直売コーナーにてタケノコを買い、持ち帰ってみてタケノコを料理するのは初めてだと気がついた。
というわけで、ただいまネットで調べながらアク取りの最中。
と、つづきは、また明日。


■2022-4/20
[野の編日誌]
次のワーク用にデスクまわりの模様替えする。

「熱しやすく冷めやすい」というのか、デスクまわりの使い方がなかなか完成しない。
てか、自分自身のシステム?がなかなか完成しない。
右往左往、紆余曲折、試行錯誤、などなど。
この世の生ではそんなもんかも、とも思ふが。


■2022-4/19
[野の編日誌]
長雨から明けると、忙しい。
今日は買いものから帰ってきて、すぐに鶏胸肉をに塩コショウをして、外気に出して表面を乾かす。
(オーブントースターで焼くための下ごしらえ。)
鮭の切り身は、カセットガスバーナーで焼いておく。
(それぞれ数日に分けて食す。)
それから、タイミングを見ながら白菜に塩をしたり、しらたきをザルに移して外気に干す。
それから、洗濯ものがあるかどうかを意識する。
などなど。
日日を快く暮らすための支度。
これら性別身分関係なく、ニンゲンの基礎技術だと思ふ。


■2022-4/18
[野の編日誌]
梅雨、を思わせる静かな長雨。

この厚い雲のむこうのどこか、満月がいるはずなんだが。


■2022-4/17
[野の編日誌]
終日の全天曇天、ときに滲み出る雨。

一昨年の「ギックリ腰、あるいはヘルニア」から丸2年、なんとかリバウンドせずに過ごせている。
日常的な運動と栄養摂取について意識をするようになったことが、功を奏してるんぢゃないかと思ふ。
だとしたら、天のしくみの元締めサマ、おれの肉体サマ、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします。
ね。


■2022-4/16
[野の編日誌]
「プーチンは負けたーーウラジーミル・プーチンがすでにこの戦争に敗れた理由」
https://web.kawade.co.jp/bungei/34777/


そして、満月。 ・

■2022-4/15
[野の編日誌]
いつも何度でも
https://www.youtube.com/watch?v=qXXbTwL79R0


■2022-4/14
[野の編日誌]
里芋の見切り品、半額で入手。
ただ里芋は皮むきが簡単じゃない、鮮度落ちるものほどなおさら。
平素は高価なるから皮厚くむくと実少なくなるから、なおさら。
ココロ鎮めて、包丁の刃先に集中する。
里芋の煮物の美味思い浮かべ、集中する。
これ、「里芋の皮むき禅」なり。

音なく雨が降っている。


■2022-4/13
[野の編日誌]
今日も風がうるさい、接近中の台風のせいか。
おまけに明日から雨とのこと。
今年の冬から春、なんだか尖ってて騒がしい。

だども呆けていられん、忙しい。
一喜一憂せぬフリして、ココロ静かなフリして過ごす。


そして、月が膨らんできている。


■2022-4/12
[野の編日誌]
気持ちが泡立って落ち着かないとき、裁縫をする。
手で、チクチク縫うのもあるけど、ときには古着を改造するために縫い目をほどいて部品にしたり。
プランが具体的じゃなくても、思いつきでも始めたりする。
そうして、飽きてきたらやめる。
これ「裁縫禅」なり。
ほかには「草取り禅」というのもある。


■2022-4/11
[野の編日誌]
天気温暖だが、強すぎる風。

ま、デスクまわりを片付けて、次に進もう。


■2022-4/10
[野の編日誌]
とても天気がいいので屋外散髪したが日向では酷暑、こーりゃ真夏だ。


最初は慣れないことでも3ヶ月続けたら、当たり前のことになってくる。


■2022-4/9
[野の編日誌]
今日、廃品回収の車が来たので金物ゴミを出したら、リポビタンDを1本くれた。
これ案外うれしくて、終日デスクの脇に置いていた。


「例のもの通信」
それは、まるで木の棒のようなウンチという、ひどい便秘に見舞われたのが1月の末。
それから、すぐに乳酸菌がどうしたとかいう特製ドリンクを飲みはじめて2ヶ月半、現在は毎日か一日置きに、明るい茶色の柔らかいものが、力むことなくスッと出るようになった。
体験上では、こうやって肉体がしっかりと変わるのに3ヶ月かかる。
それは、ちょうど頭がドリンクを飲みはじめた理由を忘れるころで、油断してると気まぐれにドリンクをやめたりするから要注意。


■2022-4/8
[野の編日誌]
第3章 「エントロピー増大の法則」に対抗する唯一の方法:
https://www.academyhills.com/note/opinion/tqe2it000004wdhe.html


■2022-4/7
[野の編日誌]
ダイコンやコンニャクを外に干しながら、宿題のデスクワークをする合間に、金属ゴミを集めたりする。
田舎的、というか。
そうか、都会は一つのことに集中しやすい造りだったか。

田舎は、環境が閉じていない。
閉じることができない。


■2022-4/6
[野の編日誌]
自分が何をしてるのか、言いようのないときがある。


■2022-4/5
[野の編日誌]
一転、「温暖な」を通り越して「暑い」くらい、夏のような春。

なかなかニンゲンの都合に合わせてくれん、天の暴れエアコン。
大まかに春でいい、夏でいい。


■2022-4/4
[野の編日誌]
けふも春の冷雨、花散らしの雨。

おれは広島市で生まれて育ったから、ごはんのおかずと言えば、肉よりも圧倒的に魚介類、というのが細胞レベルで染み付いている。
ところが山梨。
山梨には申し訳ないでど、山梨の魚介類(海の)は、どうも信用出来ない。
店での鮮度や値段。種類も少ない気がする。
ただ、先日「あさり」が半額の見切り状態だったので、試しに2パック購入して、酒蒸しして食ってみたら、思いの外うまかったー。
ただ、その美味しさは、食ったのがあまりに久しぶりだったからか、値段が安くてうれしかったからなのか、わからない。


■2022-4/3
[野の編日誌]
春の冷雨、花散らしの雨。

たとえばワサビやショウガ、和カラシ、ガーリック。
これらのスパイスは、うちに常備しておきたいが、たまーに少しだけしか使わない。
とはいえ、生のスパイスは足がはやい。
チューブのスパイスだと、使い切る前に消費期限が来てしまうから、もったいない。
というわけで、これらのスパイスは一番保存の効く粉、パウダーを使っている。
かつ、大袋のを買えば安くつく。
こういう食品のストックの仕方を「宇宙食方式」と呼んで活用している。


■2022-4/2
[野の編日誌]
知人から、訳あっていろんなサプリメント、ダンボール一箱分が送られてきた。
ほとんど期限切れだが、自分にとって未開分野のもんだったので、もう喜んでいただきます。
8割が青汁っていうやつで、味見したところ抹茶な感じが嫌いじゃない。
で、残りがビタミンや亜鉛、アミノ酸など細かい栄養素なんだが、カプセルに入ってて味がわからない。
カプセル類は薬だという印象。
絵で言うところの、具象、抽象にたとえられるかもしれん。
不思議なサプリメントの世界、具象ではない、抽象食品、抽象栄養。


■2022-4/1
[野の編日誌]
ニンゲンは多細胞生物で、細胞同士が連絡を取り合いながら一つの体を運営している。
それは、インターネットに大勢のニンゲンが繋がって、共通の話題をやり取りしていることと、似ている。


■2022-3/31
[野の編日誌]
「年度末」ていうやつ。

晴天じゃないけど半袖Tシャツで、じゅうぶん過ごしやすい。
草木も虫も増えてきたから、かれらも過ごしやすいらしい。
今年の春は寒暖激しいが、今日は温暖な方の、当たりが優しい方の春。
春。
(脳内でユーミンの(春よ、来い」聞きながら。)


■2022-3/30
[野の編日誌]
やっと、外で気持ちよく、いくらでも過ごせるような陽気。
しばらくぶりに畑の奥からうちの方を眺めてみたら、スモモの花が満開だった。
嗚呼、もったいなや一人花見。

とはいえ、山ほど用事あり。
かつ年度末。
「大人とは書類の整理ができることかな」。


■2022-3/29
[野の編日誌]
あちこちで花が咲き乱れても、全天曇天。
風緩めだが寒い、今日も「アイルランド日和」。

かの地の戦、始まって一月余。
テレビやネットでうちと繋がり、日常的な話題になってきている。
こういう競技、対戦ゲーム?連続ドラマ?をタイムリーに観覧、鑑賞?してるようでもある。
申し訳なし。


■2022-3/28
[野の編日誌]
全天曇天で、午後から強めの風吹く。
「アイルランド日和」といってもいいだろう。

頭、ノーアイデア。
おれの生体リズムは、下の方をうねうねしてる。


■2022-3/27
[野の編日誌]
世界はちょっとはマシかと思ってたが、全然ダメダメだった。
最近、テレビで、そういう話題が多い。

そうでなければ、その食べものが如何に美味いかという話題。
(やっぱり、ダメか。)


■2022-3/26
[野の編日誌]
Kおばちゃんが使ってた園芸支柱の類い、数十本を整理して、朽ちたとこは切り取り、少なくともただの棒として使えるようにした。


そういえば桜のころって雨が多いなと思って調べてみたら、今、まさに恒例の「春の長雨」どころか、「春の嵐」の時期だった。
三雨四温、否、四嵐三温てな感じ。


■2022-3/25
[野の編日誌]
まずは、現状を認識すること。
その認識から、次の工程が生じる。


■2022-3/24
[野の編日誌]
外流し脇の棚カバーを作ったが、すぐに改良点が見つかる。
だども、今日はもうできん、明日以降だ。
面倒だなとも思うが、普段もの作りに支えられてる者としては怠けらんない。
ゆっくりでいいけど、構えは前向きでありたい。


■2022-3/23
[野の編日誌]
野菜を常温で放っておいても、すぐに食べられなくわけではない。
野菜の種類や気温などの状況にもよるが、数日から一月持つものもある。
その野菜を大まかにでも切って、塩をすると日持ちの日数が延びる。
(肉、魚もそうだけど。これが、いまだに不思議で。)
この「塩をする」という調理法が、うちでは一番多い。
食材に「塩をする」と、少しづつ、一日、数日単位で、様子が変わっていく。
これは、煮たり焼いたりするという加熱式料理とは時間の桁が違うが、これはこれで立派な料理だと思う。

今、市販のヨーグルトの乳酸菌を増やす実験をしているけど、これも経日変化という意味で「塩をする」調理法に似ている。


■2022-3/22
[野の編日誌]
ヒトの我慢を強いる、寒ーい、終日の雨。
激しい三寒四温といったとこだろうか。
灯油ストーブを点けた。

たとえば、筋トレの効果がわかるのは1〜3ヶ月だ。
どうして、それをするのか忘れるころ。
それをすることが当たり前になったころ。
「体内時計」ならぬ、「体内カレンダー」。


■2022-3/21
[野の編日誌]
昨夜は、久々に「路地裏連れ込まれ熟睡」した。
(路地裏連れ込まれ熟睡:通りを歩いてると、いきなり何かに襟首を掴まれて、路地裏に連れ込まれるような、気絶的熟睡のこと。)
あまりに久しぶりだったもんで、熟睡するってことを忘れていた。

自分の気持ちや意志とは別のところで無口な体が運行している。
身勝手な気持ちや意志との帳尻合わせるべく、見えないところで働いてくれている。


■2022-3/20
[野の編日誌]
うちの地域は、台風シーズンじゃなくても台風並みの強風が吹き荒れることがある。
そのたんびに外に置いてある洗面器やバケツが飛ばされたり、ひどいときは外流しの棚が倒れたこともあった。
というわけで、外流しの棚が安定するよう調整する。

宇宙は「エントロピー増大の法則」だ。
どうしてだか、おれらはそれに抗って、ただひたすら物を作り、直す。
直線は、おれらの夢だ。


■2022-3/19
[野の編日誌]
ここらでは子どもと道ですれ違うときに挨拶をされるから、そういう教育がされてるんだろうと思う。
だどもよー、それがどうも自然な感じじゃなくて困ってる。
いーよ、別に。
行儀よくせんでも。
おれはそーゆーの求めん。


■2022-3/18
[野の編日誌]
と、昨日、地揺らしたこと、天が頭垂れて泣いて許しを乞うているような、しっかりした雨。
そして寒いから、おれらニンゲン界も消極的になる。

天の千変万化には、いつも驚かされる。
天体も、天体にまとわる流体も、まるで生きもののやうだ。


■2022-3/17
[野の編日誌]
昨夜の揺れは大きかったので震源は山梨近辺かと思ったが、東北だった。
「東北大震災」のときくらいに揺れたらしい。
地元は、さぞ肝を冷やしたろう。

天も地も、自然は今年は元気、ということか。



■2022-3/16
[野の編日誌]
「陽炎」と「腸炎」。


■2022-3/15
[野の編日誌]
昼、うちの屋外日陰の温度計が21度だから、日の当たるところは25度以上、夏日か。
今年の天候は寒すぎたり暑すぎたりして、極端、あるいは暴れん坊。

そういう暴れん坊加減も、ヒトにとっての規範な気がする。


■2022-3/14
[野の編日誌]
昨夜は、今年はじめて灯油ストーブを点けなかった。
今日は、だいたい半袖で過ごした。


■2022-3/13
[野の編日誌]
今日も春の陽気申し分なく、昨日の洗濯のつづきをする。
冬は着替えを怠っていたから「頑固な汚れ」ていうやつ、倍の時間。

畑の土を掘り起こして、草の根っこを取る。
冬はこれを休んでたから、なにげにキツい。
ふと、しゃがんだり立ち上がったりの繰り返し運動の多いことに気づき、これを「草取りスクワット」と、名付ける。

洗濯も草取りも気持ち良し、春のポイント2点。


■2022-3/12
[野の編日誌]
買いものから帰ってきて、すぐに半袖Tシャツに着替えた。
腹巻きも取って、厚ぼったいズボンも替えて、脱いだのは全部洗濯機投入して、回転。
文句のない洗濯日和あんど、衣替え。

昨年の後半、一身上の都合っていうやつを味わい深く過ごしたこともあり、この春は待ち遠しかったよーな気がする。
また、そういう心持ちを試すかのように一段と寒い冬でもあったことも、その一因。
まー、何はともあれ春が来てくれてよかった。
あるいは、春が来ない冬は、ない。


■2022-3/11
[野の編日誌]
311だー。

地震や津波、感染症や戦争。
いまだに未だに。
未だに人類。


■2022-3/10
[野の編日誌]
今まではヘーキだったのだが、この(冬?)春から、心当たりないタイミングで鼻水が漏れてくるようになった。
もしや、これ(あの有名な)花粉症かも、と。
ただまー、そんなに重症でもなかろう。
が。

いなくなったKおばちゃんの代わりに、畑終いをする。
畑の脇の舗装道路にこぼれ落ちた土を掃いて戻したり、畑の園芸支柱やビニール紐を集めたり、土をならして平らにしたり。
Kさん、割とだらしないね、あるいは細かいことにとらわれない。
ま、冥福を。


■2022-3/9
[野の編日誌]
それから昨日、病院の帰りに100円ショップに寄った。
2つの100円ショップで、計数十点の買い物をした。
く、狂ってる、と自分で思う。
100円ショップの値段と品揃え、細かい分け方がおれに合う、とでも言うか何時間でも居られる。

たまには、こういうことでもせんと田舎のダサダサ攻撃にココロくじけてしまうし。


■2022-3/8
[野の編日誌]
肺がんの経過検診に行ってきた。
血液検査、レントゲン検査、両方とも再発の気配なしとのこと。
はは、ありがとうございます。

ただ、日本人の半数ががんになるとも、そのまた半数ががんで死ぬとも言われる。
イノチを大事にするのは当たり前だとしても、死ぬことを恐れすぎるのもちょと違う。
おれらは死の裏側を生きてるだけだっていうこと、忘れんように。
とも。

右肺の切除面が元に戻ろうと少ーし膨らんできてるらしい、我が身ながら健気。


■2022-3/7
[野の編日誌]
と、月イチで庭で散髪するのが習慣になってきた。
うちは庭が建物に「コの字」に囲まれているので、よそから見られにくい。
同居人もいないので、なんの気兼ねもいらん。
ふりちん、あ否、「フリーダム」っていうやつ。

こうやって自分三昧できる環境にいることは、贅沢なことかも知れん、と。
ふと思う。


■2022-3/6
[野の編日誌]
昨日とは打って変わって強風で騒がしく、寒い。

ま今日わ、素直に休みの日としよう。
ちょうど、日曜日だし。


■2022-3/5
[野の編日誌]
ほんたうに陽気よく、外用事がしやすく楽しくなってきた。
と、久々に畑に出て鍬を振る。
早いのは、なんだかわからん球根の植物が群れになって芽を出している。
やる気のところを申し訳ないが、土ごと球根たち掘り出して、成長控えてもらう。

と、近くで畑(自家菜園)をやってたKおばちゃんの訃報あり。
うーん。
この集落で親しかったKさん、たしか85歳。

新しいものが芽吹くことと同じ次元で、年配者が去っていく。
おつかれサマ、でした。


■2022-3/4
[野の編日誌]
季節が変わり、体調が変わり、食事が変わったので、それに合わせて身の回りの形も変わる。
と、少々の細かい模様替え。

その昔、バックパッカーをやってたころ、自分の持ち物が過大にならんよう気を使ったことがあるが、それから何十年も経って、ずいぶん持ち物増えてしまった。
これからの持ち物について、ちょっと考えんといけんのう。
そんなことも、娘と話した。
自然の生きものが成長の折々に姿カタチを変えることがあるが、おれもそんな感じか。

おれらはいつも「今」を生きとる。


■2022-3/3
[野の編日誌]
温暖な陽気、まさに「春」。
春が、来たー。

体は、冬になかなか慣れてくれないが、春にはアッという間に慣れる。
無口なはずの体がはしゃいで、おれを外に連れ出そうとしている。

鶏卵の殻をカルシウムとして摂取(食う)する実験を始めた。
鶏卵の殻1個を数日に分けて摂取するのが良さげ。
今日、殻を砕いてヨーグルトと食してみたが、おいしくない。
これなら、まだ魚の骨のほうがマシ。
要、さらなる試行。 ・

■2022-3/2
[野の編日誌]
と、今日は久々に長女と情報交換。
えーと、まずは甲府駅で昼前に待ち合わせ、駅ビルのサイゼリアでだらだら昼食。
そいで、駅近くの舞鶴城公園の高いとこから甲府市を見渡してから、(どうしてだか)「甲府と言えば温泉」ということで、近くの銭湯に行った。
そんでまたサイゼリアで軽食一服して、夕方に解散。

おれらとしては初めてのタイトなふれあいパターンだったが、楽しかったー。
おれはありがたいことに、長女には恵まれたよーだ。
あるいは、相性がいい。
この1点だけでも、他の要素で膨らむネガティブ風船を針の鋭さで破裂させることができる。
んじゃないか。
と。


■2022-3/1
[野の編日誌]
旧式のケータイを新しいのに変更せよとのお達しがあり、電車に乗ってケータイ店に行ってきた。
たいへん長々とした(1時間)店員の説明を聞きながら、よくわからんがわかったフリして用件は果たしてきた。
ケータイ料金の仕組みは、(わざとのように)わかりにくい。
そこには、きっとヤミがある。
と。


■2022-2/28
[野の編日誌]
あ≫ー、2月(なんか濃かった)が終わってしまうだよー。
明けない夜はない。
移らない季節はない。

コバエのようなのが活動始めた。
うちの両隣の方々も、家庭菜園の畑仕事を始めた。


■2022-2/27
[野の編日誌]
と、次の季節に移る出遅れを取り戻そうとしてるかの如く、日に日に暖かくなっている。

と、ともに春は新年度の立ち上がり期でもあり、事務用からも催促あり。
ただ単純にのんびり、してられん。


■2022-2/26
[野の編日誌]
というわけで、今日も洗濯したり切り落とした樹木の枝を燃やしたり、外用事にふさわしい陽気。
まさに「陽気」。
この冬は寒い日が続いていたが、なんとか暦の春「3月」には間に合ったようだ。

流行り病いにしても国の諍いにしても、おれら21世紀になれど未だ克服できず。
せめて、天候だけでも過ごしやすくなれ。


■2022-2/25
[野の編日誌]
雲ひとつない、風ない青空、かつ暖かい。
やっとフユはあきらめて、帰り支度を始めたようだ。

買いものから帰ってきて、すぐに汗ばんだ着てたものを洗濯機に放り込んでスイッチオン。
そんな天気と気分。


■2022-2/24
[野の編日誌]
ゆーらしあたいりくのむこうがわで、せんそうのけはい。
ばかたれ。


■2022-2/23
[野の編日誌]
今日は昨日より風が弱いから、寒さマシな感じ。
たまには外の用事をしてみようと梅の枝を少し切ったところで、枝切りの道具(高枝切り鋏に似たやつ)が壊れたのでそれまで。
辛抱が長続きせず。
コンジョなし。

ま、とくにこちらに移住してから、いちおう毎日自炊してることもあり、食事の大事さ、奥深さを感じるようになってきた。
んと、人さまの作ったものより自炊したほうが美味いんじゃないか、とも思う。
どんなものをどこで手に入れて、どうやって食べたかというイニシアチブ。
それは、食べて消化したものを外がわに出すことも同じかも知れん。
昨日こんなものを食べたから、今日こんなものが出るよ、という入口と出口(入口と出口のあいだは同じ体じゃないか)の親しいやり取り。
その食べものが通った体が「一体」誰のものかというと「おれのものだ」、というイニシアチブ。
イニシアチブ。


■2022-2/22
[野の編日誌]
毎日料理をするのは面倒だから同じ食材を同じレシピで作るけど、幾日目かには必ず飽きる。
最初どれだけ美味しかったとしても同じものを毎日食べ続けていると、幾日目かには必ず飽きる。
そういう面倒くさがり屋と飽き性とが、日日葛藤している。


■2022-2/21
[野の編日誌]
と、「春の嵐」という言葉もあるが、春という季節は案外激しい。
それまでの体を脱いで、すっかり形を変えてしまう生きもののようだ。

と、「例のもの」。
ここんとこ調子よく、連日や隔日で排出。
とくに今日は、出すこと自体が気持ちよかった。
そうか。
すっかり忘れてたが、こういう種類の快感もあるんだった。


■2022-2/20
[野の編日誌]
暖かいはずの日差しの中、寒い強風が騒がしい。
季節が揺れている。


■2022-2/19
[野の編日誌]
午後から、あっという間、急ぐ雲に全天覆われた。
うちから見える遥かの山々が、「荒れた能登半島」のよう、(行ったことないけど)。
季節が揺れながら移って行く。

おれも、だ。


■2022-2/18
[野の編日誌]
今日の天気は、「雲ひとつない」ていう青空で、あったかめ。
だども、おら、なんだかぼんやりくたびれている。
冬バテか。

たとえば、便秘に効き目のある食品を摂ることと、専用の薬を飲むこと。
それらに掛かるコスト、手間暇や良し悪しについて考えてみる。
両方備えておいて、その時々の都合や気分で選んでいいのかも知れん。
選択肢は、多い方がいいのかも知れん。

そして満月。


■2022-2/17
[野の編日誌]
ここんとこ寒いのは寒いけど、なんだか体が慣れて耐えられるようになってきてる気がする。
ま、そんなもんだろう。
それくらい、今度の冬は長い。
そろそろ飽きてきたが。

とろこで、ところでいろいろあって、ダイエットしよーかと思ってる。


■2022-2/16
[野の編日誌]
「例のもの」作戦が、功を奏している。
適当に作ったヨーグルトドリンクと自分との相性がよかったらしい、ラッキーなことに。

と、一昨年、昨年と体アクシデントに見舞われたこともあって、体にとっていい食品や栄養を考えてみたりする。
老人が持つ杖、のようなこと。
おれも、そーやって体を意識的に支えんといけん年代になってきたということだ。
今までの体が、ボタンひとつ押したら全部を最後までやってしまうオートマチック全自動だとしたら、これからは旧式テクノロジー、人力方式、手作り方式。
ま、急ぐ旅でもない。
ぼちぼち行こか、ていうやつ。


■2022-2/15
[野の編日誌]
ただ髪が伸びたからではなく、散髪する時間があるからでもなく、いい日差しだから庭で散髪をするという幸福。
だども、もう昼には全天曇天だったから、あのときのワンチャンスだった、か。
イチゴ1個、一期一会、ていうやつ。


■2022-2/14
[野の編日誌]
まあまあ晴れてるが、寒いでも暖かいでもない風もない、ぼんやりした天気。
まー、ニンゲンでも無意味にぼーっと突っ立ってることもあるから、天気さんもそんな感じか。

と、今日は、天気もニンゲンも、ぼんやりぼんやり。


■2022-2/13
[野の編日誌]
「例のもの通信」
例のものが出た、難度6。
超久々の2日連続、まー、キャンペーンドリンクの効果と見ていいだろう。
やっぱり、不便よりは便利が、いい。


■2022-2/12
[野の編日誌]
と、キャンペーン中の例のもの、昼過ぎに出た。
10点満点で7点の難度だった。
でもまー、ゆーうっくりだが、なんとか改善してきてる。
ちなみに、読者から、
「納豆にオリーブオイル(ためしに大さじ1)を混ぜて食べてみてください。オイルが便をコーティングしてくれるのでスルリと出てくれます。 毎日食べるとよいです。」
や、
「バナナの皮についている白いスジのような繊維をヨーグルトに混ぜて食べていますが、効果覿面です。」
というアイデアをいただいている。


■2022-2/11
[野の編日誌]
と、案の定、朝、道端の雪が溶けはじめてる。
フユとハルが戦ってハルが勝った、という感じか。


特製快便ドリンクはたいへん美味しいんだが、肝心の目的を果たしてくれん。
うーん、困った。


「着古したTシャツ」
気に入って同じTシャツばっかり着てると、やっぱり生地がくたびれたり、ほころんだりしてくる。
体も、同じこと。
そうやって、体がツギハギだらけのクタクタになって、もうそれ以上使えないていうとこが寿命、と。
どこの店にも、替えの体は売ってない。


■2022-2/10
[野の編日誌]
それから、左肩のワクチン打ったとこが夜から朝にかけて筋肉痛、つまり副反応発生だ。
微、微熱もあるような気がする。
ま、今日はどうせ朝から大雪で、それすなわち部屋ん中でおとなしくしてろと天が仰せだ。

水分の多い雪だから明日には溶けそうだが、いちおう数センチ積もったところで久々に雪かきをした。
ホントにじっとしてたので、いい運動になった。


■2022-2/9
[野の編日誌]
と、今朝、排便1あり。
数日分だろうか、長くて先が太く硬い。
うんこらしょ。
と。
なんとか出せたからいいが、問題多し。

して、コロナワクチン3回目ぶじに摂取し、副反応なし。
ありがたいことだ。
冬季オミクロンピック。


■2022-2/8
[野の編日誌]
と、テレビではオリンピックだらけだが、おれ、スポーツに興味持ってないから。
とくに山梨はテレビ地上波のチャンネル数が4個しかなく。


と、例の快便キャンペーンてことで、特製ドリンクを作った。
まず、低脂肪乳1リットル、ビフィズス菌ヨーグルト400グラム。
これに、酒粕、米ぬか、クワ葉粉、大麦粉、と、なんでも良さそうなのを大さじ1づつ入れる。
と、これを毎日カップ1づつ飲む。
さ、どーなる。


■2022-2/7
[野の編日誌]
「折りたたみ自転車」というものに取り憑かれて、ネット検索に深入りしてしまった。
というのも、ネット通販上の商品も永遠にあり続けるものでもなく、タイミングを逃すとなくなるものもあるから、いいものを見つけるとサッサと決めてしまわないと、だからだ。
と、なんとか決めた。

うちのような田舎では、ネット通販がホント助かる。
こんなことを、ネット通販の創業者は想像してただらうか。


■2022-2/6
[野の編日誌]
と、牛乳とヨールグルト効果あったらしく、先だってのよりはマシな硬さのやつが、今朝出た。
割とデカめだったから、やっぱり幾日も出たくても出られん状態だったらしい。
我慢させてたよーだ、ごめん。
乳製品が効果があったのか、まだ確証はないが、腸活についてちょっと勉強しよ。
大きな問題だと思う。


■2022-2/5
[野の編日誌]
今日、青空ちょっとあったけど、強風で寒いし、まーおおむね「アイルランド日和」。

昨日の排便が辛かったので、今日さっそく快便にいいらしい牛乳とヨールグルトを久々購入して摂取、だども効果があるかどうかはわからない。
ま、おれら人類は、どうせ当て所ない旅してるようなもんだから、何事もトライ。


■2022-2/4
[野の編日誌]
と、今日は立春だー。
だどもよ、晴れ間なく全天曇天で寒い、「アイルランド日和」。
用事があって外出したが、うちに忘れたものしたこともあって、用事の半分できたが、もう半分できず。
ま、まー、半分できただけでも良しとする。


と、しばらく気に止めていなかったうちに便通が毎日じゃなくなっていた。
かつ、硬くて出にくい、こ、ここ、困った。
というわけで、便通についてをネット学習し、食生活の改善せんといけんらしい。
かつての自家用車も折々に機能トラブルあったが、人体もそんな感じか。


■2022-2/3
[野の編日誌]
オンラインのアラーム時計というものが、いくつもあることは知ってたが、今まで相性が悪くて使ってなかった。
だども、このたびひょんなことで相性が合うのと出会い、それからけっこうアラーム時計を多用してる。
(うちで使ってるオンラインのアラーム時計:https://vclock.jp/ )


と、灯油ストーブの上方が乾燥コーナーであること気がついて、いろんな食品乾燥ごっこを始めた。
コンニャクやオカラ、など。
コンニャクは、すさまじく小さくなって面白い。


■2022-2/2
[野の編日誌]
空腹状態の実験、さっそく、お腹が鳴るようになった。
当面、(適度な)空腹と共に日日を過ごそうと思う。


苦手な作業をするときは、(アメを舐めるなど)自分にサービスする。


■2022-2/1
[野の編日誌]
と、2月になった。
書類の束を分類し、整理する。
そして、自分が誰かを確定する。


外流しのラックの物が、強風でも飛んで行ってしまわんように、いろいろ試しながら考える。


と、いろいろあって、1日1回、空腹状態を作ろうと、食事の時間やタイミングを変えてみることにした。


■2022-1/31
[野の編日誌]
ここ2、3年、このコロナ禍について、毎日毎日テレビなんかで延々と話をして、まとまった結論なく番組が終わる、というのを繰り返している。
議論のための議論、話のための話をしてる。
話が、実態を追い越せない。
ヒトって、話が好きだなー。


■2022-1/30
[野の編日誌]
寒い全天曇天、うちで言うところの「アイルランド日和」。
最近、脚運動怠けてたので、ふだん自転車で行く近所スーパーにリュック背負ってウォーキング。
ま、思ったより調子いいし気持ちいい。

おれはデスクに向かって、こうしてウォーキングしたことの文を作っているけど、そういう考えることや文を作ることを離れて、体を動かすことに楽しさがある。
あー、うまいこと言えてない。


■2022-1/29
[野の編日誌]
一月前まで年末だったけど、それから正月になって1月も終わろうとしている。
光陰矢の如し、矢、光速の如し、光速、無の如し。
は、早い。

油断してたら自分の一生が終わってしまう。
あるいは、初めなにも無いところを、ヒトの意識が時間を作って、伸ばして伸ばして、その中を生きるようになったのかもしれん。


■2022-1/28
[野の編日誌]
今、世間で話題のコロナ3回目ワクチン通知が来たので、予約しておいた。
3回目ワクチン打っても感染することあるらしいが、望んでも望み通りに行くとは限らん世の習い、イタシカタナシ。
どっかであきらめとかないと、ココロの方をヤられてしまう。


■2022-1/27
[けふの料理・平凡な味付けに飽きたら、豆板醤かカレー味]
先日、間違えて買いすぎたと思っていた白菜、どうしようと思ってたが、なんとか作ってみた「豆板醤キムチ」が案外おいしい。
残りの白菜1玉分も少しづつ足してって、あと1週間は持つんじゃないか、との読み。
「大根の煮物」は、オーソドックスな醤油味に飽きたので、途中からカレー粉を加えた。
「平凡な味付けに飽きたら、豆板醤かカレー味」というのが、うちのやり方。


■2022-1/26
[野の編日誌]
今日昼気温12度、今年一番の暖かさ。
今年初めて、昼のストーブを消した。
そして今年初めての散髪は、庭に脚立で鏡台を作ってドリンクケースを椅子にして、ノノヘン初めてのアウトドア散髪。
電気バリカンでヒゲも頭も丸刈りにして、終わったら服の毛を宙に払ってオシマイ。

夕方、冷たい風が頭をなでて良しよし。


■2022-1/25
[野の編日誌]
ひさびさに町内温泉に行った。
その帰り、(寒さがちょっと緩んだだけなのに)調子に乗って野菜(大根1本、白菜1玉)買いすぎてしもうた。
どうしよう。
んーと、白菜はキムチ方向でー、大根は煮物方向、か。


今まで、庭の中央であぐらかいているキンモクセイの枝打ちの方針や基準がないまま成長し放題で、どおしようと思っていたが、わかった。
畑の上の道を人が通るとき、うちの庭の様子が見えすぎないための目隠しだ。
そうか、枝打ちするのに、こういう理由も有りか。
と、一つ学習。


■2022-1/24
[野の編日誌]
ここ2、3日とは見違えるほど今日、気温がポーンと跳ね上がった。
これから先の天気予報を見ても暖かくなりそう、つ、ついに次の季節に移るか。

明けない夜はない、冬も。


■2022-1/23
[野の編日誌]
今日、気温上がらず風吹かず日差しない全天曇天、と、天が動くのを止めたような天気。
地上でも、人、車の気配なく、無人の集落のよう。
どうした、みんな、時間が止まったか。
この世で動いているのは、おれしかいない。

淡々と任務すすめる。


■2022-1/22
[野の編日誌]
今日、昨日と同じく低気温なれど風が弱かったので、寒さ、ずいぶん楽に感じた。


このたびの、コロナによるパンデミックやらトンガの噴火やら、人の寿命を超えた年数の自然の大きな動きも当然あるわけで、と、思う。
ニンゲンは、まだ偉そうなこと言えんなと思う。


そう言えば、日曜日になると廃品回収の軽トラが巡回してるよなと思ってたら、今日(土曜だが?)も来たので、声をかけて金属のゴミを見せたら欲しいというので渡した。
軽トラのおじさん、うち、両者「うぃんうぃん」ていうやつ。


■2022-1/21
[野の編日誌]
うちは、いわゆる過疎地域。
人も少ないんだろうが、店も少ない。
たった一つの食品スーパー(徒歩30分)は、値段高めで、野菜の品質低い。
その隣りにある、うち地区唯一の八百屋は、値段は安いが品数がすごく少ない、そんで月、木曜が休み。

んー、だども、こういうのでもあるだけでもマシなんかも知れん。
それは、うち地区の正味の経済価値ということなんかも知れん。
んんー。 ・

■2022-1/20
[野の編日誌]
今日から(二十四節気における)「大寒」(寒さが最も厳しくなるころ)。
そして今日、昼でも日差しない全天曇天、つべたい強風。
外出まっぴらごめん。
大昔の暦と今日の天気が一致している。

ま、あえてゆーなら願わくば、これで冬の底を打ってくれて、(二十四節気における)次の季節(り、りりり「立春」)に向かうこと期待したい。
(と、とはいえ、期待しすぎないこと。)


■2022-1/19
[野の編日誌]
一月前に買ったまま室内に放っておいたサツマイモ、そろそろ食い時かと見てみたら腐っていた。
一部だけなら悪いとこだけ避けて食べるのだが、中の方まで傷んでいたのであきらめて廃棄。
室内でも低温つづきだったから大丈夫かと思っていたが、だめだったか。

食材が時間の経過とともに傷んでいく様子を、できるだけ見て確かめるようにしている。
付属のラベルの消費期限を参考にはするが、自分の五感ほどには信じない。


■2022-1/18
[野の編日誌]
昨夜はどうしてか夜更かしをしてしまった。
なんで眠れなかったのかわからないが、眠れないときには眠れない。
ま、ことを荒立てず穏便に、大したことじゃないようなフリをして深夜を過ごして、なんとか寝た。
朝起きたとき、別に寝不足と感じることもなかった。

自分のことを全部わかってるわけじゃない。
自分という景色を観光するようにして眺めてみる。


■2022-1/17
[野の編日誌]
今までは基本的に「ワンタッチ」でなんでも行けると思っていたが、ここ山梨で暮らすようになって、そうも行かないと思うようになった。
「ワンタッチ」ではなく、具合を見ながらちょっとづつたくさん触る。
それでも望みの形が得られないこともよくある。
それでも、望みの何分の一だか進んだら良しとする。

それまでのスマートな世界とは違う、たどたどしい世界にワープした、そんな感じ。


■2022-1/16
[野の編日誌]
今日も風がないようなので、たき火をした。
「一番寒いときに、たき火をする。」
太古、人類がたき火ができるようになったころを想像する。
すごく冷たいものを、すごく熱いものに入れる。
なんという欲深な行為。
そうか、やっぱりニンゲン自体が欲深だったか。


そして、満月


■2022-1/15
[野の編日誌]
今日は風が少々弱まったので、たき火をした。
たき火は暖かいしゴミも減る(日常ゴミも枝打ちゴミも)。
そいで、直火がどれだけ心的安らぎになるか。
(んでまー薪ストーブをする、っていう夢があることはあるんだが。)

そして、満月


■2022-1/14
[野の編日誌]
では、日本の一番寒い、冬の底ってのはいつか。
と、遡って過去の天気情報を見てみると、毎年だいたい1月の後半。
つまり、これからの2週間。

これからの2週間、うちとして戒厳令、ならぬ厳寒令。
ちょっとでも外で活動したら、ポイント2倍とする。


■2022-1/13
[野の編日誌]
自分の得意な山を登る。


■2022-1/12
[野の編日誌]
当初うちでは、ゴミはぜーんぶ燃やしていた。
紙もプラスチックも。
でも、しだいにプラスチックが燃えるときの黒い煙が気になって燃やさないようになり、「プラスチックゴミ」として行政に出すようになった。
いま、うちの日常的なゴミの種類はプラスチックが一番多いだろう。
何のプラスチックかと言うと、包装資材。
食品のタッパーや、ビニール袋だ。
ああ、「プラスチック時代」。
いろいろ社会の問題になってるようだが、この状況は当面、おれの寿命くらいでは変わらんだろう、と思う。


■2022-1/11
[野の編日誌]
うちの地区のゴミの出し方が、まだよくわからない。
分別項目が多くて細かい。
A3サイズ、12ページほどのパンフレットで確かめることもよくある。
ゴミの種類によっては、出す場所が変わる。
今日、徒歩3分のところにプラスチックゴミを持っていったが、鍵がかかってて開けられないので、持ち帰ってきた。
(その後、中にゴミがたくさんありすぎて開かなかったこと判明した。)

ま、とにかく今年は「いらないものを減らして身軽になろう」を活動目標にすべー。


■2022-1/10
[野の編日誌]
うちのガレージ(木造トタン屋根)は、自家用車を手放したこともあり、屋根付きのフリースペースとしてただルーズに散らかしていたが、まーやっぱり片付けようということにした。
そんな場所が他にもあちこちあり、ある、という目線が意欲の発露なのかもしれん。


そして半月。


■2022-1/9
[野の編日誌]
でも、こちらに来ての冬は毎年違う。
毎年違うから、毎年驚く。
パターン化してデータ化して、が、できない。
相手がまるで生きもの、両手で抱えようとすると暴れる生きもののようだから。
と。
相手も生きもの、自分も生きもの、おれは相手と自分のちょうど間にいる。


■2022-1/8
[野の編日誌]
午前9時、室温マイナス0.3度、今季初。
油断してたら、自分が冷凍保存されてしまう。

やっぱり、山梨の冬は生死ラインに近いから、身をかがめて過ごしてしまう。
1年に1回、生きものとしてやってけるかどうかを試される「生きものテスト」を受けてるようでもある。
いわゆる「センター試験」がそろそろだから、これもやっぱり「生きものテスト」の仲間だ、と言わ猿聞か猿。

近所に、寒い朝でも軒下で寝てる飼い犬がいるけど、あいつ大丈夫なんだろうか。


■2022-1/7
[野の編日誌]
書類整理は、「自分は誰か」を問うこと。


■2022-1/6
[野の編日誌]
今日は、昼でも気温0度。
寒ーい。
空は、均一の薄グレー色。
と、コンビニ用事とウォーキングを兼ねて、町内温泉に行ってきた。

厳寒の中、露天風呂に浸かる。
空中を舞う綿毛のようなもの、ゆ、雪だ。
なな、なーんという贅沢。
しかも、ほかに誰もおらず貸切状態。
金はないが、贅沢ならある。


■2022-1/5
[野の編日誌]
ニンゲン界の半分は、コトバの世界。
その意味で重要な、書類の整理はじめるが、これもキリなし。
書類を整理するという作業の中に、自分が楽しく感じる部分があって、それを活かすといんだが。

最近、自分の筆文字が見事に下手っぴいだということがわかり、ちょっと練習せんにゃ、と。


■2022-1/4
[野の編日誌]
あーもー、仕事始めか。
年末の「正月への期待感」の割には呆気なく、正月が終わってしまう。
ホントに出社された方々、おつかれさまです。

うちでは、休日、休日じゃないに関わらず、相変わらず目覚まし時計を直したり、ズボンを分解したり、細々用事数々。


■2022-1/3
[野の編日誌]
昨日から花粉症のような、クシャミ、鼻水が止まらない症状が発生。
数分おきに鼻をかむのがたまらなく、マスクしても効果そんなでもなく、ティッシュを丸めて鼻の穴に栓をしてみる。
片方の鼻の穴、左側だけで効果あるようだ。
今日、人前に出る用事なくてよかった。


■2022-1/2
[野の編日誌]
日常という宇宙船から離れて、宇宙遊泳している


■2022-1/1
[野の編日誌]
昨夜は、どうしてか頭冴えて、何十年ぶりに「紅白歌合戦」を終わりまで観てしまった。
案外、面白かった。
なんというか時代遅れになっていなくて、ちゃんと現代の年末総合音楽番組みたいになってた。
ついでに言うと、12/30の「映像全記録 TOKYO2020 私たちの夏」も、新年の「あけましてねほりんぱほりん2022」も、苦味がよかった、両方NHK。




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