メモ・ 2023

はじめに実態ありき。
そのあとをノコノコ言葉がやってくる。


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■2023-12/31
[野の編日誌]
おおみそかになっちまった。
と、「オリヂナル・カレンダ 2024」アップしました。


■2023-12/30
[野の編日誌]
年の瀬が押し迫るほど、なんでだか「迷惑メール」が増えている。
「迷惑メール」の差出人にとって、今が稼ぎ時なんだろうか。

世の先端技術であるコンピュータに「迷惑メール」があるっていうのはバカげている。
世の先端技術者たち、これなんとかならんの?


■2023-12/29
[野の編日誌]
今日も、もったいなくも温暖。


世は、すでに祝祭日の装い。

と、世はどうでも、うちはうちの道をうちの速さで。
と、書類整理はげむ。


■2023-12/28
[野の編日誌]
今日も温暖な日。

冬休みに入ったからか子どもの遊ぶ声が、そこらで聞こえる。
そういう明るさと別次元のうちでは、書類の整理、だ。
「自分は何者か」という心の整理も兼ねた、書類の整理。


■2023-12/27
[野の編日誌]
冬晴れの穏やかな天気。

ただ、なんだかワサワサとして落ち着かない。
年末に追い立てられてるような気がする。
追い立てられて、圧縮されて、新年に打ち上げられるんだろうか。


■2023-12/26
[野の編日誌]
「今年の垢は今年に落とす」という言い回しがあったかどうか知らないが、今日は町内温泉に行ってきた。
今年は、このたびの気胸もそうだが身体病状が悪化せんでよかった。
こういう事柄は、「かみほとけ」に祈るレベル。
あー、だからよく年寄りほど熱心に拝む姿を見るのか、おれもそういうモードに入ったんかも知れん。

と、念入りに散髪したての頭を洗う。


■2023-12/25
[野の編日誌]
今日、経過検診にて気胸が少し膨らんでいることがわかった。
治癒の傾向らしい。
あ≫ー、よかったー。

ただ、まだ完治じゃない、喜びすぎんように。
くれぐれも、青年のような真っ白健康体の夢を見んように。


■2023-12/24
[野の編日誌]
やっぱり朝は氷点下だが、日中暖かめで昨日よりは全然マシ。
これから当分、年内年明けにかけて温暖な日日続くとのこと、うちのようなスケスケあばら家にとっては、ありがたし。

玄米30Kgなど、主に食料のまとめ買いをネットショップに発注。
こんなことも年末イベントチック、だ。
暮らしがデジタル化しても、この「年末・年明けイベント」は、これからも続くんだらふ。


■2023-12/23
[野の編日誌]
朝は、まったく氷点下。
これくらいの気温になると、ここがエベレストのベースキャンプとかの特別な場所で、日常の暮らしを営んでいる場合じゃないような気がしてくる。
と、いうようなことも思いながら、せっせといつものおかずを仕込んだりする。
日中はよく晴れて、風もないから冬にしては穏やかな方。
ただ、日本海側は正反対のようで申し訳けなし。
その分、一日を有意義に過ごさんと。


■2023-12/22
[野の編日誌]
昨夜はどうしてか、年末気分でか、気分高ぶり夜更かししちまった。
そういう自分を律したい気持ちと、たまにはいいじゃん、ゆっくりしてけよという相反する気持ちのあいだで揺れる。
そうやって揺れたり迷ったりすることも生きてることだとも思う。
ふだんは揺れながら、あらたまったときに確かさが提出できたらいいのか。
と、やっぱし相反する気持ちのあいだで揺れて揺れて、いつまでも答えが出ない。


そして、冬至。 おめでとう。


■2023-12/21
[野の編日誌]
いわゆる「Todo」をノートにつけてると、自分は「気が多い」というのか書く項目がすぐいっぱいになって嫌になる。
で、手は遅いから項目なかなか減らないという困ったタイプ。


■2023-12/20
[野の編日誌]
気温高くないが穏やかに晴れていい天気。
このごろ、より冬らしい天候になってきたように思う。
(おれの体は、まだ慣れてないが。)
と、この温暖な日のうちにと散髪して、気分さっぱり。


■2023-12/19
[野の編日誌]
ほぼ終日の全天曇天、かつ昼になっても気温上がらず。
さっぶい。

さあ、この時期、身の回りの整理をせんでどうする、と右往左往。


■2023-12/18
[野の編日誌]
先だっての肺癌検診結果についての再検査。
癌切除した同じ右肺がしぼんでいた。
肺癌と直接関係あるわけじゃないが、肺に穴があいて空気が漏れてるらしい。
「胸に穴があく」という喩えがあるが、ホントにあいた。
「気胸」という病名だ。
これ、こじれると厄介だが今のところ自覚症状なしの軽度なので、当面ようす見ましょうとのこと。

うーん、自分の抱える身体トラブルまた一つ増えたか。
年も押し詰まったこのタイミングで、か。


■2023-12/17
[野の編日誌]
今日は寒かったけど、よーく晴れていたので気落ちすることはなかった。
年の瀬だからか、気分は重力をなくしてプカプカ浮いている。


■2023-12/16
[野の編日誌]
自分自身の身体か、自分を取り巻く状況が語りだすのを待つ。
自分の気持ちが先走りしないようにする。


■2023-12/15
[野の編日誌]
師走バテ。
久々昼寝した。


■2023-12/14
[野の編日誌]
この世では多くの物に「値段」という重力がかかっているが、100円ショップの商品は「値段」設定が段違いに軽いので重力がなくなったような錯覚を覚える。
それは初めて月面を歩く地球人の反応と似ているかも知れない。


■2023-12/13
[野の編日誌]
申し訳ないようないい天気、小春日和の下、今日もキャリーカートを引いて灯油運ぶ。

その昔、積もった雪の道をソリを引いて友人の荷物を駅まで運んだ思い出がある。
その日も、とてもいい天気だった。


■2023-12/12
[野の編日誌]
今日も電車外出して用事の帰りに「大型ショッピングセンター」寄って、少々買い物。
田舎に住んでるからか、こういうとこに来ること、売ってる品々を見ること楽しい。
と、いうことも師走っぽい。


■2023-12/11
[野の編日誌]
今日、癌の定期検診に疑わしい点あり、後日再検査とのこと。
などなど、ここ数日は幾つか用事外出の予定。
このいかにもな用事で予定が埋まる感じ、ちょっと師走っぽい。


■2023-12/10
[野の編日誌]
この年末年始の大げさなイベントチックから逃れようと振る舞うが、つい捕まってしまう。
つい1年間を振り返ってしまい、気持ちの整理、反省のようなことをしてしまう。
人間はどうして反省するのか。
人間は果てしなく欲深く、果てしなく望んでしまうからなんだろうか。


■2023-12/9
[野の編日誌]
今日は、うちの非力なコンロと灯油ストーブを使いっぱなしで、ゴボウやコマツナを炒めたり、ニンジンを沢庵漬けに加えたり、ジャガイモを茹でたり。
いくつもの作りおきおかずの仕込みに右往左往。


■2023-12/8
[野の編日誌]
宿題一息ついたので、町内温泉に行った。
ここ湯に浸かりながらまわりの木々や山を眺め、季節を感じる。
季節の一息というよりも、人生の一息のような。
そして帰り、「雲ひとつない空」。


■2023-12/7
[野の編日誌]
お寺や神社のスス払いとか、クリスマスの支度とか、テレビではそういう早めの年末年始の話題で埋め尽くされようとしている。
年末年始の支度にまったく疎いマイペース一人住まい男子としては、そういうことに急かされて煩わしい。
日本でありがちな国民イベント総動員みたいなこと、他の方々のことはともかく、おれはイチ抜けたし。
と、4リットルのペットボトルの安焼酎ちびちび飲みながら思う。


■2023-12/6
[野の編日誌]
灯油ストーブの上は、低温調理コンロとして使っている。
主にヤカンで湯を温めるのはモチロン、煮物にも便利。
で、近ごろ覚えた技は、鶏胸肉を焼くこと。
鍋の中に網を敷いてそこに肉を置き蓋をして、2時間放置。
すると、柔らかいまま肉が焼けておいしいことを発見して、今に至る。


■2023-12/5
[野の編日誌]
日中から今にも泣き出しそうな暗い空、全天曇天で寒い。
身の置き場がなく、すごすごと部屋に帰る。
寒さの厳しい日、人間は炎や暖房を心身の支えにできるけど、動物たちはどうしのいでいるんだろう。


■2023-12/4
[野の編日誌]
今日も寒いのは寒いが、風がなくて日が出てるから冬にしてはマシな方。
冬というのは朝、外が明るくなっても寒いから起きないし日が暮れるのは早い、つまり日が短いから日課をこなすのに忙しい。
ま、慣れていくしかない。
慣れたら楽になってくる。
おれら哺乳類が途方もない時間をかけて培った季節順応力「慣れマジック」。


■2023-12/3
[野の編日誌]
陽気は、すっかり冬のようになった。
そして朝、布団から出てすぐ、超高速で動いて灯油ストーブに点火する。
夕方は寝る前に、水をボトルに汲み置いてから、水道の元栓を締める。
そういう、油断ならない山梨の冬がはじまった。


■2023-12/2
[野の編日誌]
文は、自分でボケて、自分でツッコむ。
以下それを繰り返しながら作る。


■2023-12/1
[野の編日誌]
文は、基本的に書き手の自己肯定だ。


■2023-11/30
[野の編日誌]
今日は寒かったし、明日はさらに寒いとのこと。

て、それどころか明日から師走、じゃ。
光陰矢が胸を刺し、いてててて。


■2023-11/29
[野の編日誌]
言うなれば「秋の嵐」。
うちのまわりの洗面器なんかが飛ばされて、あっちこっち。

文は、同じところをずっと見てると何が書いてあるのかわからなくなる。
だもんで、そこをいかに見ないようにするか、いかにそこに書いてあることを忘れるようにするか、が問われる。


■2023-11/28
[野の編日誌]
毎日同じことをしているとだんだん体にしみてきて、無意識でもそれができるようになる。
このはたらきをうまく使うと楽になる、あるいは、これを使わずにはやってらんない。

この秋、近所の道ばたで拾って冷凍しておいた栗の実3コを焼いて食してみると、バッチシ甘くて美味だった。


■2023-11/27
[野の編日誌]
全天曇天だが穏やかな陽気、不快ではない。
このごろ草刈りをするのに、しゃがんだ姿勢で草の一番下、ぎりぎり地面のところを「草刈り鎌」で刈ることをしている。
「草刈り」というのは、草と道具とやり方が合うと楽しい作業となる。


■2023-11/26
[野の編日誌]
うちの「かさ増し沢庵」が、上手にでけた。

「かさ増し沢庵」:濃い味の市販沢庵に干し大根を加えると、味がちょうど良くなるし量も増える。


■2023-11/25
[野の編日誌]
今日、畑でたき火最中、その火の広がり速さに危機を感じてたき火中止。
少々ドッキリ。
「初心忘るべからず」ていうやつ。
ちょっと、戻ろう。


■2023-11/24
[野の編日誌]
この世界にはたくさんの人がそれぞれの理由を生きているからなかなか自分の思い通りにならないが、その「思い通りにならない」感じを知ることも大事。


■2023-11/23
[野の編日誌]
今日このごろの陽気のことを「小春日和」というらしい。
と、ともに着実に年末に近づきつつある。
なんだか怖い。


■2023-11/22
[野の編日誌]
「雲一つない空」。
宇宙に一番近い季節と、思う。

対象をよく観察していると、対象がなりたい形が見えてくる。


■2023-11/21
[野の編日誌]
メルカリでなんとかお米を注文することができたらしく、数日後に到着とのこと。
ホントに到着するまでは安心できんが。

特にうちのような田舎に住んでるとネットショッピングは必須の技術。
(近所に一つ米屋はあるけど、怖くて入ったことがない。)
中でもメルカリはやっぱ避けて通れん。
ヤフオク、アマゾンときて、強力バリエーションになってくれるか。


■2023-11/20
[野の編日誌]
初メルカリでお米を買おうとしたが、うまく手続きができなかった。
手続きのどこのなにが良くなかったのか原因を調べようとしたが、調べ方もよくわかだなかった。
わかだない、わかだない。
初心者には難しいと思う。
お金のやり取りが絡むから間違えてしまうとまずいし。
ま、一歩づつ、一歩づつてことだろうよ。


■2023-11/19
[野の編日誌]
ちょっと電車外出して、出先で買いものにするときなんかキャリーカートが便利だっていうことで、うちのキャリーカートを少々改造。 持ち歩きしやすくて接する他者にも邪魔にならんように、とだ。

じつはキャリーカートが好物なようで、上記の外出先用キャリーカート以外にも近所のホームセンターに灯油を買いに行く用キャリーカートっていうのもある。
なんてゆーか、こういう車輪があるものを引っ張ってると自分の幼年期の乗り物ごっこでも思い出すんだろうか、なんか夢があって楽しい。


■2023-11/18
[野の編日誌]
今日は、ちょっと用事で電車外出。
「ちょっと」のつもりでも電車の本数が少ない(1、2時間に1本)ので、朝出ても帰るのは午後。
以前は出先で適当に外食してたが、今は持参した弁当を食べる。
出先近くの公園や、動く電車の席で走る景色を見ながら食べる自作の弁当の味は別格。
そういう環境だからおいしく感じるのか、ホントにおいしい。


■2023-11/17
[野の編日誌]
今季はシーズンが終わったらしく、やっと無人八百屋さんから柿がなくなった。
今年は柿をよーく食べた。
柿の美味しさと安さ、認識した、だ。


■2023-11/16
[野の編日誌]
「5期ぶり」と「ゴキブリ」。


■2023-11/15
[野の編日誌]
今朝も冷えた、下着をボア付きのにした。
今季は暖冬だという話もあるが、どうだろ。

ひとが暮らしの中でお茶を飲んでは一息つくように、おれは自分の道具のための図面なんかを作ったり見てると気持ちが落ち着く。 ・

■2023-11/14
[野の編日誌]
昨夜は急に冷え込んで、まるで冬。
ネット表示では気温0度。
こうやって「三温四寒」しながら、進むんだよなー。
灯油ストーブ点けて、そのまわりにヤカン、鍋置いて囲炉裏のよう。
灯油ストーブは「暖かさを発する」というより、「炎を発する」もの。
焚き火に近い。
東京時代には使ってなかったけど、灯油ストーブの良さ見直しつつあり。


■2023-11/13
[野の編日誌]
今日は、東京方面で「木枯らし1号」とのことだが、さもありなん。
うちの方でも、そんなような冬っぽい風が吹いた。
で、今日も空暗い全天曇天。
こういうの、極夜的な。

今年はジャガイモも毎日食べてる。
男爵とキタアカリの違いがわかるようになった。


■2023-11/12
[野の編日誌]
今日も、太陽がどこかに出かけたまま帰ってこれなくなったような、終日の全天曇天。
気温はギリギリ、ストーブ不要なくらい。
寒さも中途半端な、次に行くための踊り場のような時期。


■2023-11/11
[野の編日誌]
終日の日暮れたような、全天曇天。

はじめはよくわからないものも、見ることを重ねていればだんだんわかるようになってくる。
(「わかるは育つ」)。


■2023-11/10
[野の編日誌]
長いこと我慢して、ついには耐えられなくて降り出したようなしつこそうな雨、終日。

じっと考えてもわからないから、体を動かしながら考える。


■2023-11/9
[野の編日誌]
「うちの沢庵漬け」にカビが発生してしまった。
と、仕方ないので、また作り直そ。
慣れないことは、うまく行かないことも多い。
こんなもんだと、自分をなだめる。


■2023-11/8
[野の編日誌]
「アイデアを練る」という言い方があるが、頭の中で時間をかけてしつこく練っているとホントに大きく育っていく。


■2023-11/7
[野の編日誌]
今朝やっと雨が上がったと思ったら、暑い暑い。
夏日か?。

昨夜はいろいろ考えごとしてたら眠れなくなり、つい夜更かししちまった。
全身青春の若造じゃあるまいし。
だどもよ、そういう悩ましい夜もたまにはあるんよ。
ニンゲンてのは。


■2023-11/6
[野の編日誌]
朝からズーーッと夕方まで、久々の全天曇天。
これから雨降りってのも久々。

草取りのための草取り、というより、全身の運動を兼ねた草取り。
てか、そういうことを意識した草取りの研究をはじめた。


■2023-11/5
[野の編日誌]
近所の役場支所でローカル秋祭りしてたので見に行った。
だどもよ、人出はそれなりにあったが、それより多めの出店。
「たこ焼き」とか「焼きそば」とか似たも商品多く、オリジナル商品少し。
そいで、なにより肝心の祭りとしての見世物見当たらず。
うーん、おれには少々物足りんイベントじゃった。
ざんねん。


■2023-11/4
[野の編日誌]
秋バテ。


■2023-11/3
[野の編日誌]
今年はキャベツに出会った。
春からだいたい毎日食べてる。
そして秋になってから柿。
ひと月前から毎日、あと酒粕もだ。

去年は、白菜やトマト。
そのときどきによって安くて量があって手に入りやすいものを選んでしまう。
ときには初体験の素材も選んで、冒険もしてる。
今まで、自分が食に対して如何に無頓着であったか、だ。


■2023-11/2
[野の編日誌]
先日、畑の桑の葉が鹿に食われて、ほとんど丸裸の枝に産毛のような葉っぱしか残されていなかった。
と思ってたら、また最近食われたらしく、産毛葉さえもきれーいに食われていた。
今年の鹿は、(噂に聞く熊と同じく)飢えてるんだろうか。


■2023-11/1
[野の編日誌]
快晴で空気も乾燥してさわやかだが、見事な「つるべ落とし」日和。
だので、日中ぼーっと立ってるとあっという間に、1日が終わる。
「とき」というもの切なし。
大事に過ごさんと。


■2023-10/31
[野の編日誌]
年の瀬が迫って来るに連れて「とき」というものがもったいなく感じる、10月最後の日。

大根がやっと安くなってきた。
今、うちでは既存の市販沢庵に大根を加えて量を増やし味も調整するというおかずが流行っている。


■2023-10/30
[野の編日誌]
起きてしばらくして寒さに肝念、ついに今季初、灯油ストーブ点火した。

まー、どっちかってと、自分には「気が多い症候群」てのがあるようだ。
同時並行的にいくつもの項目が立ち上がり、自分を招く。
飲み屋街ですぐ呼び込みに捕まってしまうオヤジのごとく、なかなか通り抜けできない。
なかなか目的地に行けない、と。


■2023-10/29
[野の編日誌]
やりたいこと多くても、テキパキ動けず。
ま、もともと頭でっかちのほうだったかも知れん。
気持ちの波に身をまかせて、岸から離れるのが怖いのかも知れん。
わからない。
わからないの海。


■2023-10/28
[野の編日誌]
言葉の休日。


■2023-10/27
[野の編日誌]
10月も終わりそう。
となると、はや年末モード、か。

この秋の落ち葉のように、川の流れに流されて流されて。


■2023-10/26
[野の編日誌]
所用あって朝から電車外出。
帰りにショッピングセンターに寄って、少々買いもの。
ショッピングセンターは、店も品揃えも多くて安いから楽しい。
で、帰りの電車の駅で昼の弁当食す。
いい天気だった。
弁当、おいしかった。


■2023-10/25
[野の編日誌]
事務用あって、コンビニやら郵便局やら自転車飛ばす。
用事と別次元で、自転車を漕ぐのが楽しい。

片付けるべき書類の束を発見。
あー。
ため息と快晴、秋の日。


■2023-10/24
[野の編日誌]
晴れ日が多く、あたりの風景もきれい。
ちょうど体に具合のいい気温、そして季節。

よーく感じながら過ごしたい。


■2023-10/23
[野の編日誌]
日常と言えども、丁寧に過ごす。
深呼吸しながら、あわてないで進む。


■2023-10/22
[野の編日誌]
昨夜から、ストーブがほしいくらいの低気温になってきた。
日も短くなって、「あっという間」に日が暮れる。
この「あっという間」は、こんな深秋の日の短さを表現するのが一番ピッタリくる。
ホントに「あっという間」だ。


■2023-10/21
[野の編日誌]
うちのまわりで、草ボーボー地帯ゆえに脚が遠のいていたとこを久々うろついていたら、鹿の角が落ちていた。
ここらへん、鹿も来るので当人の落としものだろう。
「自然の恵み」てゆうか。
ま、とはいえ、これどうするかわからず、当面そこらへんに放って、お守りというか、、、やっぱり、わからない。

近所の無人野菜直売所に柿が安く売ってたのを思わず衝動買いしてしまい、毎日せっせと食してきたが、ようやく数日後に完食のメドが見えてきて安堵。
「魔が差す」の、魔に弱い性分引きずりてここまで来た、か。


■2023-10/20
[野の編日誌]
午前、コロナワクチン接種した。
まだ、コロナ収束とは行かないらしい。
コロナに加えて戦争もあるし、世界的には「先行き不透明」っていうやつか。
ま、自分なんかはマシ、恵まれてる、と。
自分のするべきに集中すべし、と。


■2023-10/19
[野の編日誌]
あらたまって新たな文章を書くのは、電気を消した真っ暗の部屋に入って、手探りで少しづつ中を進むようなことだ。


■2023-10/18
[野の編日誌]
うちにはカセットガスコンロもあるがガスコンロ交換のわずらわしさのせいでか電熱コンロのほうをよく使うようになり、そのせいでだろうが弱火で料理することが多くなり、かつ弱火の良さもわかるようになった。
たとえば玄米の炊飯や、餃子やメザシはギリギリの弱火にするとうまくいくことがわかった。
あと、大豆を炒ることもだ。


■2023-10/17
[野の編日誌]
タンポポの綿毛がフワフワと宙に浮かんだままいつまでも地に降りてこないようなことが、自分にもある。
ときどき。


■2023-10/16
[野の編日誌]
と、天気よく、全て世はこともなし。


■2023-10/15
[野の編日誌]
と、朝から「ストックおかず」のため、じゃがいも茹でたり、餃子炒めたり、小豆を煮たり。
料理も毎日のように数こなしてると、だんだん上手になってくる。
ネットなんかで調べてもわからないことは、当てずっぽうで試してみる。
玄米の炊き方は、実験を積み重ねてわかった。
この世は結論の集合なんかじゃなく紆余曲折だらだらけ。
なお試行錯誤、が求められている。

と、昼、雨上がって土ぬかるむも陽気よく草取り。


■2023-10/14
[野の編日誌]
と、気持ちのいい陽気のまま草取り励み、くたびれた。


■2023-10/13
[野の編日誌]
1年のうちでも一番くらいの、ホントに気持ちのいい陽気。
(こんなときに外国では戦闘してるとこもある、、、。)


■2023-10/12
[野の編日誌]
いわゆる「秋晴れ」の日。
ようやく今の時期と天気のようすが合うようになってきた。

室内でのデスクワークと屋外の草取りや洗濯、内と外を行き来するリズムもまた良し。


■2023-10/11
[野の編日誌]
晴天の見事な「草刈り日和」に従い、草刈りス。
これはこれで楽しくもある、散らかった部屋が片付いていく感じ。

やっぱり自転車はパンクしてるようだが、まだ直す気分にならない、こっちは放置。
そう、おれは1日の大方を気分で動いている、ズーッと前から。


■2023-10/10
[野の編日誌]
今日、とりあえずインフルエンザワクチンした。
コロナもまだ収束したわけじゃなさそうだし、後日、コロナワクチンも予定。
ま、当分は「弱者、危うきに近寄らず」というスローガンで行きたし。

と、自転車、パンクした模様。
明日、精査。
あ≫ー。


■2023-10/9
[野の編日誌]
シビレる脚とヘルニアの腰椎は離れているけど神経でつながっているらしい。
ギックリ腰が発生してから随分気を使って運動するようになったからだと思うが、今ヘルニア自体は痛むことはないが、脚は年に数回痛む。
わけもなく過去が思い出されて泣いてしまうセンチメンタルな生きもののように、ときどき痛む。

そういう納得できないことがらをいくつも抱えてしまった。
いくつもイクツモ。


■2023-10/8
[野の編日誌]
昨夜、床についてすぐの10時ごろ、脚にしびれる痛みが発生した。
これ、おらの持病の「ヘルニア」につながる神経痛でときどき、年に数回、原因不明のタイミングで起きる。
すぐに薬を飲んだが、けっくきょ結局夜中中(よなかじゅう)、痛みが止まらなかった。

いろいろトラブルが積り重なってきたおらのカラダ。
ま、まだ許容量あるし、最後まで新品のきれいなカラダでいたいとも思わんし。
おらの年相応と言えば、そうなんだが。


■2023-10/7
[野の編日誌]
草たちの伸びる勢い、ようやくおさまってきたようだ。
今シーズンもどうもお疲れさまでした。
はい、これからはおれらニンゲンの出番。
あんたたちを刈り取りまーす。


■2023-10/6
[野の編日誌]
今日も2回出た。
でも柔らかすぎないのが。

ふと見上げると雲ひとつない今日の空と、自分のコンディションに謝。


■2023-10/5
[野の編日誌]
去年、10月中旬に購入した新米が、8500円(玄米30キロ、送料無料)だった。
今年も、そんな感じで入手できんかと、日日ネットに目を配っている。
おれの場合、玄米30キロ(米は1日半合)で1年近く持つことがわかった。
米って、なんと安価か。

このごろ、錠剤の乳酸菌をやめて、ヨーグルトと牛乳を合わせたものを毎日食すようにした。
そのせいだと思うが、排泄物が柔らかく形のいいものが楽に出せるようになってきた。
おまけに、珍しいことに日に2回出た(今日と、先週)。
排泄にトラブルがないことの幸、高い空に感謝。


■2023-10/4
[野の編日誌]
午前中、冬かと思うくらいの低気温で震えてた。
で、結局あきらめて長袖着込んだ。
こっちがグズグズしてるから、季節に尻ひっぱたかれ煽られてる。
数カ月ぶりにコーヒー、ホットして飲んだ。


■2023-10/3
[野の編日誌]
テレビの「高校講座、生物基礎」なんかを見ると、ヒトの体の仕組みがなんて複雑なんだと感心する。
高校生はおろか、とうの昔に高校を卒業したおれにも理解するのが難しいほど。
ただ、そういう人体の複雑さは、この宇宙の造りに対応した結果だろうことを思う。
テレビに映る人体のことや、自分の持病の厄介さ、それ即ち「宇宙の造り」だったか。
と。


■2023-10/2
[野の編日誌]
日中、ずいぶん過ごしやすくもなり、草取り再開。
とっくにヒトの背丈より高く、量も多くてもつれている。
短期には無理、すこーしづつ、少しづつ。

実利より納得、満足感。


■2023-10/1
[野の編日誌]
人生に意味があるというより、こっちの勝手で意味を見出す。


■2023-9/30
[野の編日誌]
昼過ぎ、室温ほぼ30度。
暑(あっつ)い。
大根を干してるので日差しの強さありがたくも、呆れてもいる秋の只中。

と、サツマイモを土鍋焼く実験したり、縫いもの、洗濯。
と、けふも庶民は暇なし。


■2023-9/29
[野の編日誌]
日差しのあるところは暑いが、日陰はそうでもない。
まーまー、快適。
洗濯、買いもの、大根干したり、縫いものなど、用事雑事に余念なし。
大望不要、ただ「快適な日常」望んで励む。

そのようすを見てか、雲割れて満月微笑んでいる。


■2023-9/28
[野の編日誌]
持ちもの減らして、「ミニマル」の方へ行きたし。
ものも書類も。
最小限のリュック、身軽になりたし。


■2023-9/27
[野の編日誌]
日付をさかのぼって過去の日誌を整理している。
そのときそのときの記録は、そのときに整理すりゃいいんだが、どうもそれが苦手らしい。

ノートから千切れ落ちた紙くずのようなメモを拾い集めてはまとめ直す。
きれいなページじゃなくてもいい。
自分が生きて体験したことが、ただのマボロシじゃないことの証し。


■2023-9/26
[野の編日誌]
このごろ、どうもPCの調子が悪い。
てか、もう10年以上前の機種だから「ヤムヲエン」、とも思う。
インターネットの表示能力も下がってきてる気がする。
あ≫ー、いろんなことが時間とともに劣化していくー。
その主題の中心には、自分自身が鎮座ましましに違いはないんじゃが。
自分の生きてきた何十年を、一瞬だと言えば、そうかも知れん。
一瞬だ。
一瞬だ。


■2023-9/25
[野の編日誌]
ゆうべ未明、寒かったので、ついに冬布団(シュラフ)を出した。
なんと暴力的な季節移行。

だども考え事するに相応しい気温になってきたことに、むしろ感謝。
と、自分のするべき宿題をいただいたこともあり、当面は集中モード、だっぺ。


■2023-9/24
[野の編日誌]
このごろ「おやつ」も自作せんと研究をはじめた。
今日は、小豆で羊羹を作った。
小豆の粒超粗目、甘さ超控えめ、あえて言うなら乱暴もの「野羊羹」。
自分にとって基本の「おやつ」味とは、やっぱし「小豆のあんこ」らしい。
それくらい満足感ある味だった。


■2023-9/23
[野の編日誌]
「いかに良好な排便をするか」が、自分のライフワークになってきた。
そのための方策は人によって千差万別だろうが、自分の場合は、どうやらヨーグルトと牛乳が大きな要素らしいことがわかってきた。
ヨーグルト400mlと牛乳1000mlを合わせたものを作って、これを毎日10日かけて食す。
自分にとっては、たとえ回数が少なくてもイキまないで出るほうがポイントが高い。

そして、このごろは調子いい。


■2023-9/22
[野の編日誌]
うむ、たしかに涼しくなってきた。
(全天曇天だが)
夜鳴く虫も鳴き声が揃ってきて、「たくさんの独唱」ではなく、「ひとつの合唱」だ。
「きれいなハーモニー」っていうやつ。

と、いうわけで、ドアを開けてすぐの近い屋外を片付ける。
(気持ちが外側を向いている。)


■2023-9/21
[野の編日誌]
毎日、似たような日日を暮らしている。
毎日、暮らしの中にちょっとした違和感を見つけては、直せるところを直す。
すぐに直せないことは先延ばし。
その繰り返し、くりかえし。

毎日、という音楽。


■2023-9/20
[野の編日誌]
ふと気まぐれに、じゃがいもを茹でたのに砂糖と粉寒天を加えて固めてみた。
(いわば「じゃがいも羊羹」なんだが。)
そして、味見をしてわかった。
自分好みの味の筋が違う。
やっぱり、小豆で作ろう。


■2023-9/19
[野の編日誌]
なんだか「くたびれた」ような気がする。
ただま、それ(猛暑)なりに涼しさも来てるから、「気分ポケット」に落ちただけなんだろうけど。
一息つこう。 ・

■2023-9/18
[野の編日誌]
直したはずのサンダルがまた壊れたので、また直した。
そんなもんだ。


■2023-9/17
[野の編日誌]
サンダル、メガネと、日日なにかが壊れ、そのたびに直す。
壊れては直す。
生と死の追っかけっこ。


■2023-9/16
[野の編日誌]
機能京都、あいや、昨日今日と猛暑だったこともあり?、ふと思いついて町内温泉に行ってきた。
町内温泉に行くのは天気のいい昼間だし、いつも空いてて独り占めできる露天風呂では外の景色が眺められるので、(カラダよりむしろ)ココロが洗われる。
大きな意味で一息つける。
で、帰りには好物のホームセンターによって品揃えチェックし、「マジックリン」購入し無事帰宅。
という感じのいち日だった。


■2023-9/15
[野の編日誌]
このたびの定期検診では再発を免れたが、とはいえ「永遠の生」をいただいたわけでもない。
どっちにしても大きな意味では寿命の時計は進み続けているんだし、そのゼンマイもやがては切れてしまうことに違いはない。
ただその大きな意味の周辺に纏わりつく小さな誤差に一喜一憂してるだけなのかも知れん。
だとしても構わない。
誤差だとしても、その瞬間、光が揺れてきらめくようすがきれいだからよ。


■2023-9/14
[野の編日誌]
今日、行きつけ病院にて「肺がん手術後」の定期検診の結果を受け取り。
と、3ヶ月前に再発の疑いがあって気にしてたのだが、その疑い部がなくなっていた。
と、つまり疑いが晴れていた。
それがどうしてか、おれにはわからない。

そりゃもちろんうれしいが、喜びすぎてもいけないような気がする。
生きながら死に、死にながら生きてることに、なーんの変わりもないんよ。


■2023-9/13
[野の編日誌]
日が暮れて、久々見上げた空に案外星々。
この黒い空間を移動しているのは星か、自分の方か。
と、一瞬長い旅して部屋に戻る。
いつもの、散らかった部屋の日常。


■2023-9/12
[野の編日誌]
こちらでは日光の紫外線が強いらしく、屋外に置き忘れたプラスチック製品が脆くなって欠けること多し。
たとえプラスチックのバケツといえど、使ううちに愛着が湧いてしまうから壊れるとショック。
どうか、そういう単純な作りの製品は100年ほどの、ヒトの寿命を超える(自然)耐久性を持ってくれんか。
たのむ。


■2023-9/11
[野の編日誌]
昨夜は珍しく夜更かし。
日日を刻むリズムを変えることも、ときにはよし。
助走してからジャンプ、と行きたいこともある。


■2023-9/10
[野の編日誌]
その昔、(おらが子どものころ)電車のキップは窓口で係の人から買い、用が済んだら改札に立つ人にキップを渡していた。
銀行には「ATM」というものが(まだ)なくて、窓口の人に用を口で伝えていた。
それから数十年、いろんな窓口から人がいなくなった。
ちょっとした名のある会社に電話をすると、たいてい録音の声に用を尋ねられる。
そういうことに緊張してドギマギすると、うまく話しかけられなくなる。

そのうち、誰もが個人的なAIを持ち歩いて、その人に代わってAIが相手と話しをするようになるだろう。
そして、人と人は直に話しをすることはなくなるだろう。


■2023-9/9
[野の編日誌]
インターネットで、ニュースや天気予報は日常的にチェックする。
いわゆる「新聞」は、もう必要ないと思っている。
言葉の辞書、漢字を調べたり、言葉の意味を調べる。
料理のレシピや交通のことなど、一般常識的な情報を得る。
医療的な専門情報などを得る。
と、インターネットは調べごとの王者になってきた。
し、これからもより重要になるだろう。
と。


■2023-9/8
[野の編日誌]
昨夜、真夜中から、ガクンと気温が下がった。
なんという暴力的な季節転換。

いわゆる「インターネット上のログイン」が簡単じゃなくなってきた。
あるメールサイトへのログインでは、そのたびにケータイにパスワード通知があったり、2段階認証がどうしたとか。
ぎゃー、おらは苦手だ。
(だども世はそういう方に、素朴頭が生きにくいように変わって行ってる。)
こういうのこそ、AIがなんとかしてくれるべき。


■2023-9/7
[野の編日誌]
今の自分の年令になってもノートの付け方を考えたりする。
文字や書類の情報は、とても広く深くを記すことができる。
それを、とても簡単に取り出しては簡単にしまうことができる形。
、、、。


■2023-9/6
[野の編日誌]
いちおう、朝昼夕の3回の食事。
で、その内容は大体8割くらい決まっている。
食事の時間も。
どうしてこうなったかというと、楽だから。
それ以上の意味もあるかも知れんが、最大の理由は楽だから。
こうして、8割くらいの決まりごとを作っておくと、迷い道に行かなくなる。
8割の決まりと、2割の自由。
これくらいの塩梅が自分には具合いい。


■2023-9/5
[野の編日誌]
残暑?気温高し。
こう毎日猛暑が続くと、いろいろ体調感覚が揺れて落ち着かない気がする。
心身の平衡感覚が定まらないとゆーか。

便が硬めなのも、そうだからか。
(出るだけでも、ありがたいが。)

オチツイて、おちついて。


■2023-9/4
[野の編日誌]
朝が来ては日が昇り、そして日が沈む。
それを毎日、毎日。
それを繰り返しながらも、少しづつ変わってズレて行く。
似た毎日を繰り返すことと、ズレて行くこと。
ほとんど日常、ちょびっと非日常。
この、不思議な関係とバランス。
、、、。


■2023-9/3
[野の編日誌]
今日は朝から「作り置きおかず」を仕込む。
とはいえ、「ピーマンの醤油漬け」、「ゴボウ炒め」、「ナス炒め」と、シンプルなのばっか。
(世の主婦さん、おつかれさまです。)
食事は、生きるに欠くべからざる栄養補給であり、1日の大きな楽しみである。
1日の、種々の料理が、どれも上手にできるとうれしいし、かつ、おいしい。


■2023-9/2
[野の編日誌]
いつもの八百屋で見切り品のバナナ2房を買おうとしたが、(いろいろあって)結局無料でいただくことになった。
おまけにもう1房つけてくれた。
合計、3房。
うちに持ち帰り、ただちに皮を剥いて冷凍庫に入れた。
確かに、どれも熟れごろのものばかりだった。

八百屋さんというのは、その対象が日日刻刻と生命力を失うようすを見守る仕事。
そして、生命力を失った対象を始末する仕事。
すごい仕事、だ。


■2023-9/1
[野の編日誌]
9月になっちまった。
未明は涼しくて毛布をかぶったが、それ以降は夏とあんまり変わりなかった。

裁縫と書類整理。
ただ、淡々と。


■2023-8/31
[野の編日誌]
所要で電車外出。
最近は、外出が長時間になりそうなとき、作った弁当を持ってって、出先の適当なベンチや電車のシートなんかで食べてる。
言わずもがな、おいしい(見栄えは貧相だが)。

自炊歴が増すごとに食材の素材自体がおいしんだと思うようになってきた。
いわゆる「料理」は不要なんじゃないか、あるいは、「できるだけ手を入れない料理」が、いんじゃないか。
と。


■2023-8/30
[野の編日誌]
今年の夏は、山梨に来て一番暑い夏だった。
(「あの夏は暑かった、、、」っていうやつ)
それが理由で草取りがはかどらなかったもんで、あちこち緑が爆発状態。
とはいえ、よく体調が(大きくは)崩れんかった、とも思う。
大事なのは、やっぱり「基礎体力」だなと思う。


■2023-8/29
[野の編日誌]
朝イチでお隣さん来られ、採れたてのナスをいただいた。
おーまいが。
昨日購入したばかりだったが、もちろんありがたく頂戴する。
ナス収穫の季節になった、とも言える。

寒くならないうちに(まだ早いが)窓サッシの具合を直す。


■2023-8/28
[野の編日誌]
うちのような田舎ならではの、貴重な「慰安」、「娯楽」の機会。
久々、町内温泉に出かけて、一息ついた。
露天に浸かってると、近くの樹木から枯れ葉がハラハラと落ちて、湯船に入ってくる。
まだ気温は十分高いが、枯れ葉の時期がはじまったということか。
町内温泉には野菜の直売コーナーがあって、今日は曲がったナスと、凸凹したジャガイモ、小さめのニガウリを入手した。
どれも安くて新鮮、近所のスーパーよりよっぽど良心的。

ここで自分の定位置を確かめては、また現世に戻る。


■2023-8/27
[野の編日誌]
暑さにのぼせてると工作はできない。
このごろ、ようやく工作をするようになった。
(まだ簡単なレベルのことだが。)

自分にとって工作は、自分が誰かを問うことなので、とても大事。


■2023-8/26
[野の編日誌]
暑さは、連日弱まってる。
天体は運行している。

ちょっとづつ中央の自分の席に戻ろうとしている。


■2023-8/25
[野の編日誌]
昨夜は、一段と涼しかった。
きちんと毛布をかぶらないと寒いくらいだった。
はい、順調な天体の運行、ありがとうございます。

今日のような晴天でも、屋外での活動もしやすくなってきてる。
この夏の猛暑に乱されたマイペース回復をしたい。


■2023-8/24
[野の編日誌]
今日も過ごしやすかった。
どうした、激しかったこの夏も、こんな感じで終わるのか。
もう秋になるのか。


■2023-8/23
[野の編日誌]
今日は、久々、猛暑ではなかった(ありがたいことに)。
フツーの、さわやかに晴れた夏の日だった(風もあって)。
洗濯しても、草取りしても気持ちよく過ごせる。

どれだけ異常気象があったとしても、やっぱり天体の公転は止められない、てことか。
少ーしづつ、季節が動いている。
と。


■2023-8/22
[野の編日誌]
もう数日したら9月だし「秋」なんだが、それでも猛暑は続くとテレビが言ってる。
そうか、長期戦か。
と。


■2023-8/21
[野の編日誌]
それが不格好だとしても、自分の星は自分の星。


■2023-8/20
[野の編日誌]
煮物を作ろうとして具を入れた鍋を火にかけたまま忘れていた。
気がついたら手遅れで、しっかりと焦げていた。
キャベツやじゃがいも豆腐など、4割は焦げ焦げ。
(6割は食べたけど。)
2、3日前も、煎り大豆を焦がしたし。
日日の暮らしの中の少々の失敗はしかたないが、コンロ絡みは危ないから要注意。
と。


■2023-8/19
[野の編日誌]
相変わらず湿気の、空気布団の重ーい猛暑。
今日は少々きつかった。
だども、先だっての「排水溝に落ちた事故」の身体の筋肉痛の類がようやく消えつつあるから、その分はマシ。
「何もかもがいい」こともないが、「何もかもが悪い」ことも、ない。


■2023-8/18
[野の編日誌]
昨日と同様のハードな陽気だが、身体が順応してきたかも知れん。
昨日よりはシンドくない。
凹む日あれど、起きる日もある。
と。

と「身体の順応性」て、すごい。


■2023-8/17
[野の編日誌]
よーく温まった空気に充分な湿気が含まって(空気を掴んでしぼったら水分が落ちそう)、じつに不快。
動けない。


■2023-8/16
[野の編日誌]
今年のお盆は、猛暑やら台風やらで日本中がワサワサ落ち着かない感じだったなー。
だどもよ、これでお盆が終わったら、もう秋が近いから、それはそれで困るんだが。
つまり、来る波に飲まれないで、波の上に乗らないとなー、おれら時空サーファーとしては。


■2023-8/15
[野の編日誌]
台風は、日本列島を真っ二つに裂くようにして、近畿関西と北上してった。
そして、今日「終戦の日」だったが、鎮魂の気配さえ吹き飛ばされたよう。
こちら山梨の方では台風の影響小さく、小さく安堵している。

「クルクル君」(風車)を修理し、初めて小豆を茹でた。


■2023-8/14
[野の編日誌]
今日、台風接近中の終日曇天。
高気温じゃないが、高湿度で不快。
と、やっぱり身体ショック性のものと思われるクタビレ眠気あって昼寝。


■2023-8/13
[野の編日誌]
排水溝に落ちた身体ショックがまだ残っている。
つまり、ハリハリ、テキパキとは動けない。
ボンヤリ、ダラダラしてしまう。
ま、すいません、ぼちぼちです。

さ、接近中の台風、どうなるか。 ・

■2023-8/12
[野の編日誌]
いつも使っている毛布を洗った。
とはいえ、うちの3キロ洗濯機は力不足なので、洗濯機の水槽をたらいのように使い手洗いする。
漬け置きも含めて1日半、なんとかできた。
この炎天下に、こういう大物を干すことは気持ちいい。
ついでに、同じく普段使用のシュラフも天日干し。

この、お盆の時期は、日常から少し浮いて、自分や周辺を俯瞰的に眺めるような「とき」なんかも知れん。
インターネットが途切れたり、排水溝に落ちたり、キーボードが壊れて直したり、毛布を洗ったり、、、。
いつもはしないことばかりが続いてる。


■2023-8/11
[野の編日誌]
数日前、近所の排水溝(2.5メートル)に落ちた。
全治2、3日の捻挫で済んだ。
これ、運が良かったと自分では思っている。
(下手な落ちかただと、重症だった。)

数日前、テンキーボードの動きが悪くなったので、キーを外して様子を見てみたら奥底に脂じみたホコリが入り込んでることがわかり、けっくきょ結局キーを全部外して、外せるものは全て外して、洗剤の溶液に浸してきれいにした。
そしたら、直った。
そういうことだもんで、今度は大きい方のキーボードも中の様子を見ようかな、と思っている。


■2023-8/10
[野の編日誌]
と、まー、今朝から、インターネット接続できた。
空白日数、9日間。
なんとか無事生還できた。
インターネットの重要性を、再認識、追い認識できた。
この、できごとを、不幸ではなく、幸だった、としたい。

■2023-8/1
[野の編日誌]
インターネットができなくなった。
接続機器の何かが原因と思われる。
だどもよ、いまさら接続機器の取説とか読んでも、なんだかよくわからない。
ま、けっくきょ結局いろいろ調べて紆余曲折、接続業者に接続料を支払う手続きがうまくできてなかった、ことがわかった。
自分の不注意だった。
すぐに接続回復の手続きをしたけど、ホントに直るのに後数日はかかるみたい。

自分がインターネットをするようになって、ざっと20年。
インターネットは、もう「自分の身体の一部」、「生体の基本機能の一つ」のように、欠くべからざるものになっている。
(あるいは、依存。)
電卓や国語辞書替わりであることはもちろん、ものごとを考えるときの相談相手のような、発想のヒントであるような。
もし、インターネットが急に人格を持って喋りはじめたら。
じつは、それが昨今流行りの「AI」というものなのかも知れん。

■2023-7/31
[野の編日誌]
7月も終わり。
ま、待ってくれと言いたいが、いたしかたなし。
(どっちかというと前につんのめる性分、これ反省して日日を大事にしたい。)

大豆は、かなりのとこまで天日干しで乾燥できることがわかった。
この猛暑エネルギーが役に立つことにも使えるのは、うれしい。


新しい出来事に気持ちを取られて、持っていたものを忘れてしまいやすい。 ■2023-7/30
[野の編日誌]
もお、まったく猛暑。
蛇口の水を触ってるだけで気持ちいい。
日に何度も水を浴びて手や顔を洗い、冷蔵庫で冷やした水を飲む。

かつ、ちょっとでも猛暑に抵抗する意味で、片付け励む。


■2023-7/29
[野の編日誌]
昨日同様、高気温。
外出しないが、うちでジッとしてるのもヤなので、いろいろ片付けなどする。
そして、冷蔵庫内(庫外も)を調べて、クタバリそうな食品食材を選んで先に食す。

そして、自分の「外部意識」、(アナログ)「メモパッド」(紙をクリップで綴じて、ボールペンが付属している)を「バージョン・アップ」(改良)して、使いやすくした。
アナログものは、自分で作ったり直したりするのが簡単でいい。
バッテリーが要らないのもいい。


■2023-7/28
[野の編日誌]
日暮れて6時になっても、室温30度。
暑っつい。
町内放送が毎日のようにエアコンをつけろと言うが、うちにエアコンはない。


■2023-7/27
[野の編日誌]
今日、所用にて電車外出し、そのついでに(例によって)100円ショップで骨休めする。
おれにとって「100円ショップ」とは、文学者にとっての(定評のある)国語辞典のようなものじゃないかと思う。
文学者にとっての国語辞典とは、工作者にとっての工作材料の集まりのようなもの。
つまり、おれにとって「100円ショップ」とは、工作材料の集まりのようなもの。
かつ、安価で入手できる。
だから、まー、楽しい。


■2023-7/26
[野の編日誌]
午後2時の室温32度だから、外の日差しの下は体温越えか。
先だっての貧血感覚のこともあり、今日は外に出ず。
作り置きおかずの仕込み(2、3種類)に精出す。
ところで、「おかず」は「数」に由来があるらしい。
(うちは、1食1おかずだが。)
(ということは、うちの場合「おいち」になるのか。)

ゴボウにも種類があるから一概には言えんが、皮むきは食器洗い用スポンジのゴワゴワしたほうでやるのが効果的で自分好みだということがわかった。
(皮を取るというより、垢を落とす感じ。)


■2023-7/25
[野の編日誌]
こちらに来て自炊をはじめたが、まだまだ知らないことも多い。
生の大豆を日光浴させて、乾燥するかどうか。
コンニャクの水分をどれだけ抜くと自分好みになるか。
ゴボウの皮むきは、どういうのが自分好みか、など。
研究中、だ。

午後、町内温泉から帰ってから、なにやら薄ーい貧血感覚少々あり。
その先、有名な「熱中症」じゃないか。
ということで、いつもの夕飯を変えて、口当たりのいいトマトやバナナの生食などにした。


■2023-7/24
[野の編日誌]
連日のカンカン照りだが、湿度は高くはない。
日本の夏の暑さは湿度のことだから、今日はずいぶんマシ。
日暮れごろ自転車で買い物に出たが、気持ちよかった。

自転車の空気入れ、具合が悪かった理由がわかって直すことができた。
やっぱり適正に硬いタイヤの自転車、乗り心地よかった。
こふして身の回りのことがらが、無駄なくシンプルだが使いやすい、と、整理したく思ふ。


■2023-7/23
[野の編日誌]
今日は、年に数回の、集落イベント。
朝早くから集落(道路やドブ川)の共同草取り作業。
(こういうの、この地に来るまで経験したことがなく、まだくすぐったい感じ。)
そして、日が昇る前に速やかに解散。
して、当然のごとく日が昇ると、耐えられんほどのカンカン照り。
梅雨も明けたらしい。

自転車の空気入れが具合悪いのを直すべく、分解したり寸法を測ったり。


■2023-7/22
[野の編日誌]
比較的、過ごしやすい日和のせいか眼のまえの些事に追われてるあいだに、あっという間に1日が過ぎて日が暮れた。
意識は違和感があるときに発生するので、今日、違和感がなかった、ということか。


■2023-7/21
[野の編日誌]
対象とは争わないようにする。
角を立てないようにする。
素質が合うなら、意図しなくても親しくなる。


■2023-7/20
[野の編日誌]
草取りも、草の根っこの張りかたや土のようすなどを、よーく見てから作業をはじめる。
無理に引っこ抜かない。
できるだけ、草の茎や根っこがちぎれないよう、最低限の力で抜く。
対決ではなく、相談。
楽しく。


■2023-7/19
[野の編日誌]
昨日と変わって全天雲に覆われたが、湿度高いせいか昨日より鬱陶しい日和だった。
ところで梅雨は、いつ開けるんだろう。
ま、なにがどうあれ、天の気分に従うのみ、気まぐれでも極端でも。
だ。


■2023-7/18
[野の編日誌]
今日も、熱中症日和を突いて散歩に出た。
暑さに慣れつつあるのか、歩いてて心地よい。

と、「自分を見失わない」というのが、おれの仕事のような気がする。

気まぐれで豆腐を凍らしたあと煮て食べてみた。
すごくおいしいわけじゃないが新たな食感、ユバに似てる。
(ぼちぼちおいしい。)


■2023-7/17
[野の編日誌]
例によって猛暑つづきだが、今日、風あるし湿度ちょっと低いらしく、ずいぶん楽。
試しに畑に入って草取りしてみたが、楽しかった。
部屋でじっとしてるより熱中症対策に効果あったように思う。

たとえばギックリ腰対策としてウォーキングするにしても、「やらなければならないからじゃなく楽しいから、それをする」と、チャンネル転換できないか、と。


■2023-7/16
[野の編日誌]
今日、初めて(たぶん)ミンミンゼミが鳴いた。

蚊取り線香が毎日必要になってきた。
うちでは使ってなかった片手鍋を蚊取り線香ホルダーとして利用している。
この鍋のフタの開け具合で、蚊取り線香の煙の量を調節している。
煙の出を細くすると、長持ちする。
おれの貧乏性の性分が、こういうところで生かされる。
どわはははは、は。
   ・

■2023-7/15
[野の編日誌]
全天曇天ながら気温上がらず雨振らず、ここ数日の中では過ごしやすい。
とくに差し迫って欲しいものがあったわけじゃないが、気分転換したくもあり、自転車で買い物に出る。
まーまー快適だった。

ココロアタリなくどうしてかわからないが、くたびれていたらしく昼寝する。
もう、おれの年代だと(たとえば)筋肉痛は翌日ではなく、2、3日後に出たりするから、今のくたびれがいつのカエシなのか、わからない。


■2023-7/14
[野の編日誌]
やっぱり、冷蔵庫内のチキンナゲットと、常温保存の酒粕にカビが生えてた。
あー、やっちまったー。
即、廃棄処分、と。
ま、食中毒とかの事故なくてよかった、ということにしよう。

と、妻から指摘のあった用事を一つ済ませる。
と、それに関して、自分を取り巻く、とくに書類系の用事について、片付けるやり方、ファイルシステムについて、もっといいやり方がないか思いを巡らす。
世で言う「頭のいい、悪い」は、この書類の分類整理のことだったかと思い至る。


■2023-7/13
[野の編日誌]
今日は、(別居中の)妻と久々、かつ長電話した。
二人の、長年の課題をそろそろ進展させたいとのこと、こちらも同意。
この世で自分が触ったものたち、どれもこれもみんな、いいことになりますように。
と。


■2023-7/12
[野の編日誌]
今日も、梅雨性天気による平衡感覚失調症だ。
頭がボンヤリ、行動ノロノロしてしまう。
気温が体温レベルになると、睡眠時の体調に似てくるように思う。
そうか、これ危険レベルかも。


■2023-7/11
[野の編日誌]
梅雨性じっとり天気が山梨にもどっかりと居座っていて、動きそうにない。
ということに気負けせんよう朝から身の回りの用事を済ませて散髪し、町内温泉に行った。
ただ、湯船に浸かりながらなんとなく自分が息切れしてるような気がした。
やっぱり今日は天気に基礎体力取られとるかも、だ。
帰ってから、いつものキャベツ炒めを作ろうとキャベツを切ってから突如ソーメンが食べたくなってしまい、方針転向しソーメンを茹でた。
なんか、今日はそんな日。
平衡感覚がついブレてしまう、そんな日。
(今日は、はよ寝よ)。


■2023-7/10
[野の編日誌]
午後1時、室温32度、湿度高め。
また一段と夏度上がった。
室内でじっとしてても汗にじむ。
自分の場所だけを向いた扇風機のスイッチを弱から中にする。

この季節、ますます食材の保存に気を使うが、なんとかやりくりできてるとうれしい。
腐ってダメになる前に食ってしまう。
ただ片付けるために食材を消費するんじゃなく、それなりにおいしく料理していただく。
そこらへんもうまいこと行ってる、今のところ。


■2023-7/9
[野の編日誌]
娘よりリクエストがあり、久々長電話した。
おれの時代では手紙や電話が主たるコミュニ手段だったが、仕事以外で長電話することめっきり減ってたからか楽しかった。
おれも娘もバックパッカー(貧乏旅行者)で、それぞれの旅先情報を交換し合う間柄のように思う。
娘の話が聞けて、おれの話ができて、よかった。


■2023-7/8
[野の編日誌]
もう、梅雨明けしたかと思ってたが、まだだったか。
今まさに梅雨真っ最中の不愉快さ。

朝、目を覚ますとすぐに自分を探す。
自分が今どういう状態にあるかを探す。
自分の機嫌を伺う。
何を、どうしたいか、尋ねる。
それから、起きる。


■2023-7/7
[野の編日誌]
天気予報どおり、暑くて風なく湿気重い。
(ガムテープのように)ベタベタと張り付く空気。
「(日本の)ひどい夏」と呼びたい。
だどもよ、食欲と炊事する元気はある。
ま、夏になったばかり、ゆるゆると参ろう。


■2023-7/6
[野の編日誌]
「肺がん」経過観察の件、先だっての血液検査で怪しいところが見つかり、今日「CT検査」をするも怪しさ拭われず、引き続き9月に検査するとのこと。
当人としては、まだ「悪い」と決まったわけじゃない飽くまでも「怪しさ」なんだってところで、「ホッ」としている。


■2023-7/5
[野の編日誌]
人生の後半生に突入して、「いつでも好きなときになんでも好きなものを食事する」というようにはできなくなってきた。
自分の好みや食欲以外に、「栄養素」や「カロリー」なんかを気に止めざるをえんようになってきたからだ。
というわけで、米(玄米)は1日1回、半合だけ。
というわけで、ていねいに炊いて食べてるが、やっぱりおいしい。
さすがに古代から数千年も育ててきたアジアの主食。


■2023-7/4
[野の編日誌]
最近、うちの主食である玄米を炊きかたが、やっと安定して上手にできるようになった。
「うちの主食」というだけあって、わりと大事なことだった。
「うちの食」の中心ができたような気持ち。
しかも、玄米てきちんと炊けると、おいしい。


■2023-7/3
[野の編日誌]
今日は、室内で窓を開けて、扇風機つけても(蒸し)暑い日だった。
うーん、7月になった途端、「日本の夏」になったか。
まま、落ち着いて徐行、急ぐな急ぐな。


■2023-7/2
[野の編日誌]
ふと見上げると真っ青、空覆う。
草取りでは、汗ボタ落ち蚊に食われまくり。
外で存分にからだ動かしたいようにも思へど油断できず、そうもいかん。
なんとか天の機嫌うかがいつつ、今日も過ごす。


■2023-7/1
[野の編日誌]
7月に入っちまったい。
超久々だが、PCがフリーズした。
自分なりに普段メンテをしてるが、なにしろ10年以上前のPCだもんで、いつ寿命が尽きても不思議じゃない。
と、まーこのたびはなんとか普通対応で息吹き返してくれた。
たぶん、スマホ使いのスマホが壊れて困るようなことなんだろうと思う。(スマホは持ってないけど)。
自分にとって、無くてはならんモノ。
双子の兄弟、あるいは自分の分身、のような気もする。


■2023-6/30
[野の編日誌]
終日、重い雲が垂れ込めて、ときおり思い出したように空中から雫が滲みては落ちてくる。
これ、明日災害的な大雨になるらしいから油断めさるな。
と。

期限切れの古ーい乾麺整理を兼ねて、久々の素麺食。
うーん、やっぱり「人類は麺類」であること確認せり。


■2023-6/29
[野の編日誌]
用事で電車外出。
訪ねた町には好物の100円ショップがあるので、ついでに寄って大人買い。
「100円ショップ」って、あるとき革命的に出現して、結局なくてはならないジャンルとして定着した。
スゴイ。


■2023-6/28
[野の編日誌]
曇天、高温高湿度、たいへん蒸し暑い。
蚊も出てきたので、外に出たくも無邪気に草取りできん季節になってきた。
そして、夏(になる)、ということか。
ギャー、去年よりマシになるように。
と。


■2023-6/27
[野の編日誌]
トウモロコシの間引きしたの、あるいは「ヤングコーン」ていうのを無人直売で入手して、ここ数日食べてる。
生まれて初めて食したが、うまくもまずくもない、という感想(スイマセン)。
同じ無人直売のスモモはまあまあ。
両方共、しばらくはけっこう(スイマセン)。
珍しいもの、初めてのものには手を出すようにしている、うちの方針。


■2023-6/26
[野の編日誌]
日常サイクルでの一番の楽しみは、食事だ。
毎日同じような内容で、つましい限りなんだが、ちっともつまらなくならない。
希望を持って日日を過ごすことができる。
われながら、この性分はありがたい。


■2023-6/25
[野の編日誌]
梅雨バテから回復しつつあるが、あともうちょっと。

数日前の数日分のくたびれが解消するのに、数日かかる。
若いときの筋肉痛のように、1日では治らない。


■2023-6/24
[野の編日誌]
今日やっぱ、くたびれてる。
昨日よりは気持ちが立ち上がってきてるが、動作が遅い、眠気ある。
ホントにくたびれると、いつもやってる日常作業ができんのか。
ま、そんなこともある、おれも生きものだからよ。
天気だって、いつも晴れてるわけぢゃない。


■2023-6/23
[野の編日誌]
久々に町内温泉。
なんだかくたびれて、頭冴えず身体動かず、眠気さえあり。
「梅雨バテ」と自己診断する。
こんな日は、からだ休めて、うまいもん食って、だらだらする。
と。


■2023-6/22
[野の編日誌]
朝からズッと。
日が暮れるまで、暮れてもなお続く雨。
ボタ落ちの、しっかりした梅雨らしい雨。

つゆに梅雨らしい雨降ること
空中の支えないもの落ちること
いたしかたなし


■2023-6/21
[野の編日誌]
あ、はっぴー、にゅーげし。
うちの祝日、「夏至」。
今年も、半分来たか。

食材をうちでストックすることもゲームのようだ。
賞味期限を気にしつつ、今日明日の献立にどう使うか。
あんまり頻繁に買い出ししたくないけど、冷蔵庫は大きくないし。
料理に手間暇かけるの嫌だが、美味しくないのも困るし。
うまいもの食べたいけど、値段が高いのもNGだし。
もお、葛藤だらけ。


■2023-6/20
[野の編日誌]
このごろ、物価上昇し食材の値段が変わったので、おれら主婦は大変。
生卵は近所コンビニ、食用オイルは近所スーパーと、一品数十円の差額追う日日。
PCゲームしないけど、現実の買い物ゲームのようだと思わなくもなし。


■2023-6/19
[野の編日誌]
「肺がん」経過検査のため、病院行。
全部の検査結果がわかるのに後2週間、と言われた。
こんなこと初めて。
いつも、その日に「異常なし」と言われるのに。
ちょっと怖い。


■2023-6/18
[野の編日誌]
デッサンをするときに、ときどき椅子から離れては視点を変えて対象やデッサンを見直すようなことをしてたが、文を作ったり工作したりするときにも、そういうことが必要だ。
視点を変えることで、意識を素に戻すような。
そうやって、より耐久性のあるものを作りたいと思っている。


■2023-6/17
[野の編日誌]
今日も、バーナー日和。
立ってるだけでも汗が出る、「夏休み」のような陽気、土曜だし。

ホームセンターに、洗濯機用の排水ホースを見に行った。
それらしい品物を見つけたが、今日は購入せず。
最近は、迷いがあると買わない、自戒込めて簡単には買わないようにしてる。
でも、明日買うつもり。
これでいいと思う。


■2023-6/16
[野の編日誌]
午後から、梅雨の間を割いてバーナー日和肌刺す。
バーナー日和、あるいは熱い布ガムテープ日和。
痛い。

と、屋外の電気配線を改善した。
と思えば、洗濯機の排水パイプが壊れて、洗濯中断。
直したり、壊れたり、ああ「日常生活の動的平衡」。
うちのスローガン、「ドウテキヘイコウ」。


■2023-6/15
[野の編日誌]
対象を、落ち着いてよく観察すること。
自分の一番深いところまで潜ること。
そして、急ぐな。
時間がかかっても、いいから。


■2023-6/14
[野の編日誌]
心身のコンディションについては天気のごとく山あり谷ありだが、そんな中で特に安定しているのが排泄、だ。
今日で、連続7日、途切れてない。
日に2回のときもあったし、回数もいいのだが、質も柔らかくていい。
これだけでも安定してるのって、ホントにありがたい。


■2023-6/13
[野の編日誌]
朝日が、ずいぶん動いて端の窓まできた。
もおちょっとで夏至(6月21日)。
北欧では盛大に祝うらしいが、野の編でもあやかって特製インスタントコーヒーでも飲むか。


■2023-6/12
[野の編日誌]
今年の梅雨は、しっかりたっぷり雨が降って、得してるような、そうじゃないような。
ま、ただ、雨が多いと気が落ちる。


畑の粘土のぬかるみも日本の四季かな


■2023-6/11
[野の編日誌]
AIをどう使っていけばいいのか、AIに考えてもらう、てのはどうだろう。


■2023-6/10
[野の編日誌]
コロナワクチンの副反応らしいが、針を刺したあたりに筋肉痛と昼間の眠気あり。
ここ数年、現代でもパンデミックや戦争が起きることに驚いた。
ジンルイて、なんて進化してないんだ。
ま、ヒトのことは言えんけど。


■2023-6/9
[野の編日誌]
コロナワクチン接種。


■2023-6/8
[野の編日誌]
自分の中のボケとツッコミが、終わりのないやりとりをしている。


■2023-6/7
[野の編日誌]
オモウの大海 漂うコト葉


■2023-6/6
[野の編日誌]
わからないの大海 漂う葉っぱ


■2023-6/5
[野の編日誌]
と、一転夏日。
宿題に向かうも捗らず。
終日、試行錯誤、紆余曲折。


■2023-6/4
[野の編日誌]
それを強く意識したわけじゃないのに、ふとした成り行きに乗って運ばれて、結果的に求めるものが得られた。


■2023-6/3
[野の編日誌]
対象をよく観察すると、ビジョン(対象への関わりかた)が見えてくる。


■2023-6/2
[野の編日誌]
朝から、台風による大雨大会。
雨の量も多いし、風も強い。
雷停電にならないことを祈りつつ、身を小さくしている。

水には、害も恵みも両方含まれている。


■2023-6/1
[野の編日誌]
ゼンマイ時計は、ゼンマイを巻かないと止まってしまう。


■2023-5/31
[野の編日誌]
1「もがく」「あがく」は、苦しい状態から逃れようとする場合に使う。「あがく」の方が、より絶望的な状況で使われる。
2「もがく」「あがく」は、精神的に苦しみ焦っていらいらする意味にもなる。特に「あがく」は、「最後のあがき」「悪あがき」など、むだな努力をする意味で使われることが多い。
(「goo 辞書」より) ・

■2023-5/30
[野の編日誌]
いつもと同じじゃ飽きるんだとおもう天気も


■2023-5/29
[野の編日誌]
宙から滲み出てくる終日の雨。
もう、このまま梅雨入りとの声も聞こえる。
身体のためというより気持ちのために、気持ち塞がってしまわんように、傘持って近所散歩、する。


■2023-5/28
[野の編日誌]
ピクルスは、作りはじめたその日にはまだできない。
毎日1日ごとに味見をしては、少しづつ味を足していく。
足した味がタッパーの中で時間をかけて混ざって馴染んで、少しづつ好みの味になる。
これを「育てる」という。
ピクルスは加熱しないが、日にち(時間経過)で煮炊きする料理だと思う。


大好物の大福餅を大事にしすぎて何日も取って置いたら、カビが生えていた。
■2023-5/27
[野の編日誌]
初めて、「キノコのピクルス(酢漬け)」を作ってみた。
ほかにも、キュウリや大根など、ここんとこピクルス・ブーム。
「ピクルス」は、加熱しない煮物のような気がする。
おいしいから、しばらく続くような気がする。


■2023-5/26
[野の編日誌]
ココロでオモウことを文にしようとすると微妙に形を変えざるを得ない。
ココロでオモウことは自分のものだが、文は自分だけのものじゃなくなる。
文を読むヒトのものにもなる。


■2023-5/25
[野の編日誌]
こうして今日1日が終わるタイミングで「今日」を振り返る。
些細だがいいことも悪いこともあった。
「こうしよう」って前もって思っていたけど、し忘れたこともあった。
「完璧な日」ってのは、あんまりない。
(「最悪な日」も、だが)
どっちかってゆーと、反省しがちな重い気持ちが残るのは、自分の性分だろうか。
あー充実してたなーっていう日は、なかなかない。


■2023-5/24
[野の編日誌]
ここんとこ、キャベツやモヤシは、その日に調理してその日に食す。
それに対して、キュウリや大根は多めに漬け込んでおいて何日かかけて食す。
当初は塩漬けだったが、それがだんだんズレてきて、今では「炒飯の素」や、酢やマヨネーズで味付けしてる。
こういうの、どうやら「ピクルス」と言うらしい。
そうか、おれは「ピクルス」を作ってたんだ。
と言いつつ、少々こっ恥ずかしく、も、ある。


■2023-5/23
[野の編日誌]
きょうは、コトバが来ない。


■2023-5/22
[野の編日誌]
朝イチでお隣さん来訪され、レタス一玉いただく。
たしか去年もいただいたような。
レタスって隙間が多い割に値段が高いので、買ったことがない。
すいません。
そして、マイドありがとうございます。


■2023-5/21
[野の編日誌]
理屈っぽいこと嫌いなわけでもないが、あんまり込み入ってるとメンドクサくなって途中で投げ出して性分がある。
自転車に変速ギアがあることはもちろん知ってはいたが、今までうまく使いこなせていなかった。
と、このたび変速ギアについてを勉強はじめた。
ほか、ブレーキなど、自転車全般、だ。
自転車というものが、自分にとって大事だと思うようになってきた。


■2023-5/20
[野の編日誌]
常温放置してた大根の表面に黒斑点が発生してきたので、急いで皮をピーラーして、日光消毒。
日暮れてから冷蔵庫にしまった。
小松菜も腐敗がはじまってたので、腐ったとこを取り除いて炒めた。

日に日に、野菜をダメにしようとするダークエネルギーとの追っかけっこ。
「動的平衡」。


■2023-5/19
[野の編日誌]
しばらく乗ってなかった自転車(自転車2号)のタイヤがパンクしてたので、修理した。
こんな自転車くらいの機械レベルはニンゲンと親和性がいいと思う、使っても直してもココロ安らぐ。
だから、電動自転車には、どうも気が進まない。

イマノトコロ、、、だが。


■2023-5/18
[野の編日誌]
ごはんを食べるということは健康維持のために必要なことであるとともに、おいしいことがすごい。


■2023-5/17
[野の編日誌]
快晴、プラス夏日、あっつい。

だども気持ち良し。


■2023-5/16
[野の編日誌]
と、文句のない快晴、かつ暖かい。
ここ数日、雨つづきだったから、気分転換もかねて、超久々の町内温泉に行っただ。
銭湯代わりに露天の温泉に浸かることができる、かつ利用者が少ない。
こういうところは田舎の良さか。
ここで一発深呼吸、束の間エネルギー補充して、また宿題の待つわが家に自転車を漕ぐ。


■2023-5/15
[野の編日誌]
わからないことができて立ち止まることはたびたび、。
そ、そんなもんだと思う。
わからなことがたくさんあるというより、まるでわからないことを探してるみたいでもある。
探すためにこの世に来たような気もする。
だども正解はなくて、ただ探してる姿が答えとして残る。
ここは、そんなとこ、だ。


■2023-5/14
[野の編日誌]
ここんとこ案外寒いので、冬物を引っ張り出して着てる。

春が来た はずなのに行きつ戻りつ


■2023-5/13
[野の編日誌]
「家事ゲーム」
まず、食材を買うのは、だいたい週二回。
そして、食材を買うときの値段。
そして買った食材を、どう保存するか。
それで何を作って、どう食べるか。
ふだん使う十〜二十の食材、それぞれに考える。
毎日、考える。
そして、その合間に掃除や洗濯、する。


■2023-5/12
[野の編日誌]
なんだか(パソコンの)マウスの調子が悪い。
日日なにかが壊れて、なにかを直す。
「石橋を叩いて渡る」っていうけど、(うちの石橋にはすでにヒビが入ってるから、)「ヒビを直しながら渡る」という感じか。

「動的平衡」だ。


■2023-5/11
[野の編日誌]
「足重り散歩」は、いーよーな気がする。
これに3キロの手持ちダンベルを加えることにした。
こーゆーのって、最低一月しないと効果がわからないから気長に。
こーゆー運動も自分管理だし、食事の支度も自分だし、排泄のようすも自分で観察する。
ま、自分のことだから当たり前なんだが。
正解はない。
納得があるだけ、だ。


■2023-5/10
[野の編日誌]
正解はない。
納得があるだけ、だ。


■2023-5/9
[野の編日誌]
恩師の葬式の引き出物のタオル いつしかほころび雑巾になる


■2023-5/8
[野の編日誌]
忙しんだよ ホーホケキョと言われても


■2023-5/7
[野の編日誌]
終日、だらだらとした雨。
だどもよ、キャベツとモヤシが欲しかったから、自転車飛ばした。


■2023-5/6
[野の編日誌]
衣類は、たいてい中古衣類屋さんで中古衣類を入手する。
したがって、必ずしも気に入ったデザインのピッタリしたサイズのものだとは限らない。
多少の短所があっても品質とコストとのバランスが合えばいい。
そして、それらを入手して1、2シーズン着てみて不具合をよーく見て、それをどうしたらいいか解決策の見込みが立てば直すことになる。
これらは、自分による自分に対するオーダーメードのようなもの。
あるいは、「自分の衣類を(手間ひまかけて)育てる」と言う。


■2023-5/5
[野の編日誌]
午後、大きな地震発生。 日本でも指折りのめでたい三連祝日のタイミングで、コロナ規制がやーと緩んできたタイミングで、春というタイミングで。
ハレとケの、なんという対比か。

ただ「ハレ、ケ」は、ヒト世界コトバで、天体世界には通じないんだが。
もちろん、天体世界の方にも悪気はない。


■2023-5/4
[野の編日誌]
昨夜は久しぶりに夜更かし、(未明まで)だらだらと一人酒した。
その反動で、今日は昼寝しちまっただで。

ま、たまには日常を崩すよし。
と。


■2023-5/3
[野の編日誌]
「秋晴れ」のような、「春晴れ」。
遠出するにも、(うちのように)どこにも行かないにしても、好天に恵まれている。

身の回りの片付けが、(うちにとっての)「マインドフルネス(自分を見ること)」だと思い、かつ励む。


■2023-5/2
[野の編日誌]
止めたいのに止められないとき、一番いいのは心底飽きるまで止めないこと。


■2023-5/1
[野の編日誌]
ビジョンが見えて、ビジョンがつながる。
ビジョンを追うことができたらサイワイ。


■2023-4/30
[野の編日誌]
「けふの料理・キャベツスープ」
キャベツ1/4を5センチ角のざく切りにする。
モヤシ100グラム。
ジャガイモ半個。
コンニャク1/4個。
豆腐1/4個。
あれば、シイタケ1、2個。
味つけは、カレールウ1個、「炒飯の素」大さじ1。
水300CC。
これらを鍋に入れて、柔らかくなるまで煮る。
以上。

と、ここんとこ2、3ヶ月ほど、晩ごはんは「キャベツスープ」を作って食べている。
よく飽きん、と自分で思うが、メニューを決めとくと楽でもあるから、、。


■2023-4/29
[野の編日誌]
毎年、この時期になるとお隣さんの天には「鯉のぼり」はためく。
そう、「GW」だ。
ときおり、子どもの甲高い声も聞こえる。

そういうシアワセ気配、うちには邪魔。
せっせと宿題に精出す。


■2023-4/28
[野の編日誌]
今日も秋晴れ似の快晴。
天気は冴えているが、おれの頭はボケてるようで、思ったように用事をこなせず。

一人住まい、かつ自炊をするようになってから野菜というものが目に入るようになった。
それから数年、今では野菜なくして生きてはいけん、という感じ。
食費の半分は野菜じゃないか。
ただ、「鮮度」という扱いの難しさがあるし、「旬」というものによって、いつも野菜売り場のようすが刻々変わって行く。
ま、「イノチ」を食ってるっちゅーことなんだが。


■2023-4/27
[野の編日誌]
昨日からは一点、空、真っ青に晴れ上がって、さわやかな日。
真っ白い「富士」の顔が、こちらを覗いていた。
(秋晴れにも似てる、、。)

なんかGWのせいでか、世のバタつきがうちにも届くのか、落ち着かん。
あるいはワサワサしてる、あるいは眠い。
とはいえ、ノンビリできず。


■2023-4/26
[野の編日誌]
朝からズーっと雨。
して、昼に5分ほどの停電。
うちは山に囲まれてることが要因だろけど、毎年1、2回停電がある。
今日のように雷要素がなくてもフッと電気が途絶える。
電灯なんかはそれでもいいけど、だいたい点けっぱなしのパソコンが困る。
下手するとデータが飛んでしまうじゃん。
やっぱり、停電対策装置つけるか。


■2023-4/25
[野の編日誌]
今日は、どうゆうわけだか「寒の戻り」のような寒くて小雨少々の日だった。
ま、天気は生きものだから、いろんなことが起きる。
生きもののことを「異常生きもの」と言わないように、おれは「異常気象」と言わない。


■2023-4/24
[野の編日誌]
慣れすぎないこと。
いつまでも初心忘れずに、おっかなびっくりしていること。


■2023-4/23
[野の編日誌]
根っからの「飢え症」だからか、つい食材を多めに買ってしまう。
そして持ち帰ってから、しまう場所が足りなくて困ってしまう。

もし、次に自分の住まいを選ぶ機会があれば、いい食材が安い店の近くにしてみたい。
そして、そこを食材のストッカーのように使う、といういことができるじゃん。


■2023-4/22
[野の編日誌]
と、一転、今日は気温が下がったので、ストーブを点けた。
ただ、空気が乾いてて、気持ちいい。
爽やかな秋のよう。


■2023-4/21
[野の編日誌]
2、3日前までストーブつけてたのに、今日は暑くて初扇風機した。
「異常気象」っていうけど、気象も生きものなんだっていうことだと思う。
生きるっていうことは、異常の中を進んで行くことなんじゃないか。


■2023-4/20
[野の編日誌]
1日の暮らしの中で、なんだか整理できない「キモチ」ができてシコリとして残ってしまうことがある。
そういうとき、都会時代は近所の公園で、広島時代は海の岸壁で彼方を眺めてはボーっとして、「キモチ」を癒やすようなことをしたもんだ。
「一人居酒屋」っていうのも、そういうことだったかも知れん。
さて、ここ山梨では、おれにとっての「ボーっとできるとこ」がまだ見つけられてない。


■2023-4/19
[野の編日誌]
この頃の温暖な陽気にも合わせて、部屋の窓を模様替え。
てか、室内からは外がよく見える(けど外からはよく見えない)ようにした。
これで、(わりと)開けっぱなしにできる。
冬は閉めっぱなしでストレスあったから、うれしい。


■2023-4/18
[野の編日誌]
「足重り散歩」。 まだ始めたばかりだが、具合はいい。
そんなにヤな感じじゃないので当分は続けられそう。
こーゆーのって、あんまり義務感バリバリでしたくない、おれにはちょーどいーくらい。
てか、自分の身体について暮らしぶりについて、無意識じゃすまされなくなってきてる、そーゆー年頃ってゆーか。
自分の中のしっかりしたところが、自分の中のダメなところを介護しはじめた、っていう感じか。
「自自介護」。


■2023-4/17
[野の編日誌]
今日も、フワフワ自分が浮かんでいる。
浮かぶ自分と、それを見ている自分が一致しない。


■2023-4/16
[野の編日誌]
日中は夏かと思うほどの陽気。
足腰鍛錬のため、外を歩くときは足に重り(片足1キログラム)をつけることにし、さっそく、近所のホームセンター(片道徒歩20分)まで行ってきた。
そんな、前向き気分に誘われる陽気でもある。


■2023-4/15
[野の編日誌]
終日の雨。

その天気に合わせて、なにげ反省会。
フワフワ浮かぶ自分を、いろんな方向から眺める。


■2023-4/14
[野の編日誌]
買いものの帰り、見晴らしヶ原であたり眺めたら、遠くの山々霞んで、見事な黄砂景色だった。
雲ないのに富士山も見えず。
そうか、ユーラシア大陸の中央から地球回ってここまで飛んで来たか。


■2023-4/13
[野の編日誌]
今日も洗濯。
洗濯して干してから山梨方面にも黄砂が舞ってるらしいこと知るが、そんなに上等の衣類でもないので良しとする。

なにかわからないことがあるとすぐにインターネット検索して、調べる。
ま、いうなれば「現代式百科事典」というところか。
これの機能延長したところに(いわゆる)「AI」があるんだと思う。


■2023-4/12
[野の編日誌]
ちょっと初夏っぽい陽気、いい季節になってきた。
昼ごはん後の散歩から帰ってきて、思わず洗濯はじめずにはおられんかった。
寝床まわりに、層をなしてる衣類を崩して、せんたく洗濯。
と。

昨日よりマシな日に。


■2023-4/11
[野の編日誌]
パソコンの「テンキーボード」、懸案の分解掃除、つひにした。
キーボードって毎日使うものだし、調子悪くて困ってたが、思ったより効果あって調子戻り、かなりうれしい。


■2023-4/10
[野の編日誌]
やっぱり、そのときどきによってしたいこと、したくないことがある。
今日めずらしく、ちょっと宿題にしたまま放置してた事務的な用事を2つほど片した。
事務作業がはかどるときは、ちょっとしたゲームをしてるようで楽しいときもある。

ニンゲンにとって、身体的な要素と同じく事務的要素も大事。
久しぶりだとそういうこと忘れがちになるが、忘れんようにしたい。


■2023-4/9
[野の編日誌]
今日は久々、町内温泉の日。
して、ついでの食材買いものも楽し。

食材と作り置きのおかずが数日分あると、気持ちが落ち着く。
食が暮らしの土台としてあり、その上(その間)にいろんな用事や作業を置いていく。
長時間の外出時はトーストなど簡単な弁当を用意して、(そのとき、電車の中であろうと)だいたいいつもと同じころに食べる。
紆余曲折あったが、なんとか自炊の道に来れてよかった。


■2023-4/8
[野の編日誌]
何をやってもうまく行かないことは、わりとしょっちゅうあるが、今日は全体的に比較的うまくできた。

「なんでもない日も、できるだけ無駄にしたくない」という気持ちが、いつしかどこからか湧いてくるようになった。
時間は無限にあるもんじゃない、と思うようになった。


■2023-4/7
[野の編日誌]
市販の「ゆであずき」に水と粉寒天を加えて固めてみた。
ま、ゆるーい、甘さをおさえた「羊羹」のようなもの、である。
次は、小豆から作る実験をするつもり。
男一人住まいのささやかな「おやつ」的、な。


■2023-4/6
[野の編日誌]
たとえば住所録とかデータベース情報を今まで当然のごとくパソコン内に記録してきたが、パソコンやインターネットの脆弱性が気になるようになってきたこともあり、重要なものほど本物の紙で(パソコン外で)ノートしようとしている。
自分と、パソコン系との付き合い方を整理したい。


■2023-4/5
[野の編日誌]
うちは、いかに「よく暮らすか」の試行錯誤実験場のようである。

先日、プラスチックの灯油ポンプのあまりの脆弱性を悟ってアルミのポンプを購入し、うちの灯油タンクに合わせるアレンジ、ようやく目処が立ってきた。
目標は、おれの生涯より長持ち、だ。


■2023-4/4
[野の編日誌]
もう、あちこちから早い草が出はじめている。
目立つのはカラスノエンドウ。

足が地につかない。


■2023-4/3
[野の編日誌]
食料の買いものや畑の草取り。
いろんな用事を少しづつ、書類整理も。

足が地につかない。


■2023-4/2
[野の編日誌]
どうしてか、日中眠い。
そういう陽気になってきたということか。
春バテ?


■2023-4/1
[野の編日誌]
し、しがつに、4月になっちまったい。
風が強い。
春、とはいえ、ただただ温暖で静穏な、日向ぼっこにピッタリの天気の日が、なかなかない。


■2023-3/31
[野の編日誌]
やっぱり当初、言葉はない。
何と言っていいかわからない「様子」をしばらく進んで、少しづつ言葉以前のカケラが宙に浮かんでは役にたたず、地に落ちる。
そういう言葉以前の、あってもカケラだらけの「様子」を、歩いて歩いて、言葉なんかもう忘れそうなころ、正面の山の上、ようやく、ひとつ言葉が出る。


■2023-3/30
[野の編日誌]
「日常性」っていうのか、だいたい毎日同じように暮らすことは大事なことだと思っている。
と、ともに「日常性」の反対側、「非日常性」も大事。
たとえば、だいたい毎日同じような食事の献立だが、ときどきは少し変える。
鶏胸肉をチキンナゲットに、とか。
変えすぎると把握できんようになったり、くたびれるので要注意。
変えなすぎないことも頭がボケるし。



■2023-3/29
[野の編日誌]
昨日の余韻ありありで、頭ボケボケ。

外流し 汚れた器にも春の花散る


■2023-3/28
[野の編日誌]
父子会。
去年以来の、ほぼ年一の、ひとり娘との。
甲府駅のサイゼリアに、昼から夕方まで居座って飲み喰いノミクイ。
子というには憚られる、(世では)立派なオトナだ(おれの精神年齢はトモカク)。
サイゼリアは、(スカスカ甲府駅周辺の中では)とても混んでて、たしかに何を食って飲んでも美味美味。
美味しいものを飲み食いしながら、互いの近況報告やら相談をやり取りしながら、、、。
まーけっくきょ結局キリがなくて、、、。
、、、。


■2023-3/27
[野の編日誌]
用事で電車外出した。
用事のついでに近くの店で少々の買いもの。

自分の知るどの店も得手不得手がある。
得手だけの店もないし、不得手だけの店もない。
自分の対応次第、だ。


■2023-3/26
[野の編日誌]
と、「春の長雨」。
だらだらと、よく降っている。

ちょうどいい。
新年度を間近に控えたこの機会に、いろいろ書類の整理、だ。


■2023-3/25
[野の編日誌]
そう、ちょうど花見のころに「春の長雨」と「花冷え}、よくあることだ。
今日もだし、明日もとのこと。
今、うちのスモモの花が満開だし、あたりの山にも点々とサクラが咲いているのが見えるからか、近所で花見心が十分満たされる。
飲み屋もないしなー。
(もう何年も一人居酒屋に行ってない、武蔵野市のころは思いついたらすぐにプラッと、一人ででも行ってたけどなー。)
と、回想が、いつしか涙声に変わる。
うう。


■2023-3/24
[野の編日誌]
と、今日もくたびれ気味。
だども、休むほど、じゃない。

ま、よく「一喜一憂」しないっていうけど、ふだんは、「一喜一憂」しながら生きる、暮らす方が健全な気もする。
今日も元気で「一喜一憂」。
何を食べても、食べものがおいしい。


■2023-3/23
[野の編日誌]
朝早くから、雨の中を用事で電車外出。
そのついでに、めったに行けない街で買いものをして、買いもので満杯のリュックをかついで、雨の中を帰ってきた。
帰ってきて昼ごはんを食べたら、なんだかくたびれて、超久々、何ヶ月ぶりかの昼寝をした。
春バテ。


■2023-3/22
[野の編日誌]
昼は初夏のようで、だいたい半袖で過ごした。
秋から冬へはなだらかだったが、冬から春は激しい。
脅されてるよう、明日から長雨だと言うし。

このごろ、外出用事も増えてなんだか忙しいと思えば、もう新年度はじまるんだ。
ちょっと前まで正月のつもりでいたが。


■2023-3/21
[野の編日誌]
今日は「春分の日」なので日の出の方角を確かめたかったが、曇天で見られず。
明日の天気は確かめられそうだから、まーいーか。

昨日の帰りに何ヶ月かぶりに外食した。
松屋のカレーライス、ぬあんてうまいんだ。
街の食べものはうますぎる。
人をダメにするうまさ、やっぱり自分は自炊でけっこう再確認。


■2023-3/20
[野の編日誌]
今日は、病院で「肺がん」の経過検診をしてきた。
「肺がん」切除して1年半、今のところ転移や再発の兆候なし。
ありがとうございます。

色のついてない時間。
今までのように、海の水のように砂浜の砂のように無限にあるわけじゃない、時間。
大事に使わんと。
大事に。


■2023-3/19
[野の編日誌]
いわゆる「花冷え」か。
日中は気温14度だから、冬は温かく感じていたが、春だからか寒く感じる。
体は、もっと春らしい春を待ち望んでいる。

そういう陽気に合わせて、室内で事務作業する。
書類の分類、整理。
(あんまりないが)今日、どういうわけか時間を忘れるほど嫌じゃなく、進めることができた。

嫌なことが、いつも必ず嫌だとは限らない、と。


■2023-3/18
[野の編日誌]
たしかに今日は寒かった。
昼食後、小雨降っていたが外出して、ウォーキングと灯油を買うのと郵便局への所用。
1度の外出で、3つの用事を済ませた。

毎日、いいことばかりがあるわけじゃない、とはいえ悪いこと、ばかりでもない。


■2023-3/17
[野の編日誌]
町内温泉に出かけて、ずーっと着たきりだった冬下着(ヒートテックみたいなやつ)を、やっと脱いだ。


■2023-3/16
[野の編日誌]
おれくらいの年代になると、毎日の食事について栄養成分を考えるようになる。
それと、食費。
食の好みなんか、それらの下だー。


■2023-3/15
[野の編日誌]
きめきめじゃなく、ゆるゆるから始めよう。
そして、だんだんちょっとづつ調節していけばいい。


■2023-3/14
[野の編日誌]
「文藝春秋」。
「文藝逡巡」。


■2023-3/13
[野の編日誌]
こうして、同じような日が変わらないまま、毎日続いてほしいと願う。
と同時に、この日常のレールから外れたい外れたい、と思い続けてもいる。


■2023-3/12
[野の編日誌]
うちの母家の屋根裏には、時々知らない動物が入り込んで来る。
昨夜も何かが来て歩く音が聞こえたので天井を棒で突いたら、その音にたまげたらしく、外に退散してくれた。
どこか外から屋根裏への入り口があるんだろう。
数年前、ネズミの一家に居付かれたときには参った。
あんとき被害者が出たじゃないか。
野生動物さん、互いに不幸になるから、うちに来んなよー。
たのむ。


■2023-3/11
[野の編日誌]
311。
その時間、うちの集落でも電柱に備え付けのスピーカからサイレンが鳴った。

日本では、真冬に117があって、311を過ぎてから桜咲く春を迎える。
と。


■2023-3/10
[野の編日誌]
温暖陽気が続いている、ありがたい。
ウォーキングのつもりが、つい走り始めたり、気持ちが積極的になる、やっぱり。
そういうことこそ「天の恵み」と言えるだらいらま。
こ、このスキに行けるとこまで行こう。


■2023-3/9
[野の編日誌]
朝晩は寒くてストーブは欠かせないが、昼はまったく文句なしの快適な陽気。
外での活動は、1年の中でも今が一番しやすいかも知れん。

というわけで、今シーズンの草取りも始めた。
またまた、かれらとの追っかけっこ、(際限のなく、限りなく負けに近い)追っかけっこ。
始まったか。


■2023-3/8
[野の編日誌]
またまた、気温上昇。
はい、異存なしです。

ということもあり、冷蔵庫まわりの模様替えして、食材を置きやすくし炊事をやりやすくした。
食事の支度ってのは、(一人分でも簡単な料理でも)けっこう手間暇を要する。
安くて美味しいものを毎日毎日3食作るとなると、たーいへん。
でも、できたときの満足感は大きい。
すごく大きい。

自分で大変がるけど、自分で満足している。


■2023-3/7
[野の編日誌]
気温が急に跳ね上がった。
あ否、上がるべきときに上がった。
春、ということだ。
と、さっそくハエも飛んでる。

そうか、てゆことは、食材や「作り置きおかず」の保存、とくに常温保存についても意識せんと。
か。
季節は巡る。
か。


そして、満月


■2023-3/6
[野の編日誌]
今日は、暖かかった。
あるいは、寒さを感じずに快く過ごせた。

「ネットサーフィン」とは、目の前の興味ある事柄を追いかけて、次から次へとネットをさまようことだと思うが、おれの場合、現実においてもサーフィン的なことがある。
それ「現実サーフィン」というのか、たとえば何かの用事をしようとして、その最中に見かけた別のことに気を取られて、そっちの用事の方を先にしてしまう、というようなこと。
ひどいときは、用事が多元的にいくつか同時並行してしまう、ようなこと。
「用事サーフィン」というのか。


■2023-3/5
[野の編日誌]
「試行錯誤」という名の乗りものに乗ってボチボチ進む。
実際の道では兎も角、おれの頭の中の「納得の道」では進んでいる。


■2023-3/4
[野の編日誌]
インターネットでの検索で物を探すときに、ちょっとした検索語の変化で結果が大きく変わることがあって、おもしろい。
素人目には似たような品物に見えても名前がすごく違っていたり、その逆、名前は近いのに違う種類の品物が提示されたり。
そのものの名前がわからないから探しているのに、言葉を求められることとか。
インターネット検索をずーっと続けていると、改めて、われわれの世界で、いかに言葉が重要であるかを思わせられる。


■2023-3/3
[野の編日誌]
うちにあるボールペンの先っぽを、ライターの火で炙ったら書けるようになった。
ポイント1。

どうしても、自分が進む速さよりも時間の進み方のほうが速い。
まずい。


■2023-3/2
[野の編日誌]
「春の嵐」模様。
ときどき、インターネットを徘徊してしまう。
そのときどきのテーマがふと浮かんで、それをきっかけに際限なく検索してしまう。
自分の場合は、「物」に興味があるようで、知らなかった物を発見して好奇心を突かれると、その周辺を調べることが始まり、調子に乗ってくると、ついその突き当りまで行ってしまう。
ま、致し方ない、自分の性分だ、とも思う。
そして、インターネットの、そういう奥行きにも興味があるし、インターネットがあってよかったとも思う。


■2023-3/1
[野の編日誌]
3月になっちまったい。
実際の気温よりも暖かく感じたり、あるいは寒く感じることが往々にしてある。
今日は昨日と同じく高気温のはずだが、寒く感じる。

庭に散乱してる壊れたプラスチック製品類の片付け。
ウォーキングついでに、改良したキャリーカートの試走。
など。


■2023-2/28
[野の編日誌]
雲(ほぼ)一つない快晴で、今年最高レベルの温暖。
「春の大盤振る舞い」、て言いたいような天気。
そして、いつの間にか明日から3月、と。

庭にプラスチック製のカゴなんか長期で置いておくと、ただそれだけで壊れることがある。
日光の紫外線に弱いと壊れるようだ。
だども、東京時代にはあまり感じてなかったから、山梨の紫外線が強いということだろうか。
プラスチック製品は安価で手に入れやすくていいのだが、壊れやすいというのは致命的に困る。
身の回りの道具たち、「壊れても直せる」ならいいけど、「壊れたらもう直せんから買い換える」ということは、もう、あんまり繰り返しとうないんよ。


■2023-2/27
[野の編日誌]
ふだん使いまくりのフリーメールサービスで、(不正ログインがあったから)ただちにパスワードを変更せよと指示を受けた。
はーい、変えまーす。
けども、具体的にどうするか悩んだだ。
やっぱり、いつまでも単純なパスワードで済ませられるわけにはいかなかった。
うちにはびこる植物といっしょで、ちょっと手入れを怠ると脅かされる。
この世界で楽をしたいのはおれだけじゃなく植物もだから、そりゃ当然。
森で寝てりゃ、そりゃ獣に喰われる。


■2023-2/26
[野の編日誌]
晴れたが、強い日差しじゃなかった。
春は、まだ迷っている。

キャリーカートの持ち手の交換。
たとえば、彫刻家の「そう彫るように石が望んだ」というような発言があるが、その意味がわかるような気がする。
キャリーカートが「持ち手をこんな風にして欲しい」と、望んだのだ。


■2023-2/25
[野の編日誌]
昨日から引き続き「アイルランド日和」。
グレー一色のまま景色が変わらず、ただときが過ぎては暮れていく。
おれの頭も同じだ、切り替わらない、宙に佇んでいる。


■2023-2/24
[野の編日誌]
今日、緩めの「アイルランド日和」。
かつ夕方から小雨。
ま、この優柔不断、春らしいと言えんこともなし。

「乗りものごっこ」で灯油購入、ついでに値引きはじめた保温下着を入手。

このごろ、うちにある茶葉を粉にして(炒ってすり鉢でする)、味わっている。
(世では、「粉茶」と言うらしい。)
粉にして、インスタントコーヒーのように湯や水で溶いて飲んでいる。
ときには、緑茶と麦茶、あるいはインスタントコーヒーなど、気まぐれに混ぜたりもする。
けっこう、イケるで。


■2023-2/23
[野の編日誌]
天気予報よりは寒い日だった。

「屋外自然乾燥ラック」50%設置。
コンロで鍋の煮炊きをするときの風防の改良。
キャリーカートに荷カゴ装着。
食料買い出し。


■2023-2/22
[野の編日誌]
空の中央には雲なく、空が大きく空いている。
と、今日も天気よく機嫌よく灯油を買いに「乗りものごっこ」。
キャリーカート引いて歩くことが、ここまで気持ちいいとは想像外、だで。


■2023-2/21
[野の編日誌]
今日、灯油(10リットル)を買うのに、超久々にキャリーカートを引いて歩いて行ってきた。
キャリーカートは、一番素朴な「乗りもの」だと思う。
「乗りもの」好きの子どもは、みんなキャリーカート好きだと思う。

これを引いて歩いていると、子ども時代に戻れる。


■2023-2/20
[野の編日誌]
幸不幸は気温の上下に似ている。
上下する、ただそれだけのことだ。


■2023-2/19
[野の編日誌]
久々の、きちんとした雨の日。
どっちかっていうと、秋から冬に向かうときより冬から春に向かうときのほうが変化が激しいかも知れん。
「春の嵐」という言葉もあるし。

「自然乾燥ラック」を物置きに接して設置するための下準備。
うちの物置きや、車庫を作った人とおれは相性が悪いような気がする。
「どうして、そこをそうしたのか」など、わからないことがたくさんあって、不愉快になってくる。
まー、そこを抑えて抑えてと、なだめながら先に進む。
抑えて抑えて。


■2023-2/18
[野の編日誌]
うちの屋外に、「自然乾燥ラック」というのを作ろうとしている。
てか、今まで暫定的に使っていた屋外ラックが先日の寒波強風で倒されたので、設置のし直しを余儀なくされてるってわけ。
と、超久々の大工仕事で、、。
あー、そういえば当初は、うち自体をリフォームするはずだったんだよなー、って太古の思いがよぎったりして。
と、同時に、大工仕事が嫌になってやめたんじゃないから、そのうちまた始めるかも、、。
と、少しだけ温暖な、ある春の日の白日夢、で、あった。


■2023-2/17
[野の編日誌]
「今日」という1日を、この行間に当てはめて想像してみる。


■2023-2/16
[野の編日誌]
ここんとこ、インスタントコーヒーに代えて日本茶を飲んでいる。
ま、なんというか気まぐれというか、。
ある程度、型を決めるけど、少々の変更、気まぐれは良しにしている。
な、なんというか、自分が楽なほうに、楽なほうに。
「ら、ラララ、楽なほうに」、と。
よし、これを今年のスローガンに、だ。


■2023-2/15
[野の編日誌]
冬の運動不足を意識して歩きを増やしたら、なんとなくぎこちなく感じた。
やっぱし、自転車移動に偏り過ぎてたかも知れん。
おれの存在の基礎は、体。
その身体運動の基礎は、脚歩きだで。


■2023-2/14
[野の編日誌]
今にも春が来る、と思ってる分だけ寒く感じる。
春が来るのが遅くなる。


■2023-2/13
[野の編日誌]
と、今日は全天曇天の空を撫でたら雨滴り落ちるような、みごとな「アイルランド日和」だった。
そういうことに、おれも捕まったか、テキパキとは動けなかった。
ま、「日日」とは、そういうもん、いろんな日がある。


■2023-2/12
[野の編日誌]
冬ってのは、やっぱり運動不足になる。
というわけで、最後の大雪過ぎて春を迎えることだし、今日の買い出しは、自転車に変えて歩きだ。
歩くのって、ぬあんて気持ちいいか、再確認。

体があって、よかったー。


■2023-2/11
[野の編日誌]
「台風一過」ならぬ、「大雪一過」。
大雪も空を掃除するらしく、雲ひとつない朝。
青が光っている。

ヒトの体は、何かを探して歩いたり、何かを作ったり、何かを試したりするのに向いている。
行く道を迷ったり、止まって考えたり、またやり直したりすることに向いている。


■2023-2/10
[野の編日誌]
と、けっくきょ結局、荒天に直撃されて大雪になった。
昼過ぎで、気温0度、積雪20センチな感じ。

はい、天には敵いません、今日は頭垂れて内省して過ごします。
ただ、夕方から霙に変わったので、明日、早々に雪は溶けるだろう。


■2023-2/9
[野の編日誌]
明日、大雪が予想されているので、今日のうちにと食料の買い出しに行ってきた。
自然の脅威(ライフライン)から自分を守るのは、やっぱり食料(ライフライン)か。
うちに(数日分)困らない食料があると、とても安心。


■2023-2/8
[野の編日誌]
今日、財布として使っているファスナーケースのファスナーの引き手が動かなくなったので交換。
こんなことは、よくある。
これは、直せるパターン。

加えて、ふだん使いまくっている鍋を兼ねたやかんが壊れた。
鍋底に目に見えんくらいの穴が空いて水漏れ、煮炊きするものとしては致命的。
ステンレス製だったので、なにげにショック。
これは、直せないパターンだが、代わりのものはある。

と、壊れることと直すことの追っかけっこ、「動的平衡」だわ。


■2023-2/7
[野の編日誌]
と、今日はさらに温暖。
こりゃ春じゃん、と驚いたり、暦的には当然か、と胸をなでおろしたり。

冬は、やはり不活発になってたので、溜まった用事が満載。
昨日に続いて洗濯したり、身の回りに集まったものたちを本来の場所に戻したり。
加えて、次第に使わなくなってた「豆炭」の可能性を調べるために燃焼実験したり、たり。
ワサワサした日。


■2023-2/6
[野の編日誌]
今日は今年最高の気温出た、ひときわ暖かい。
「三寒四温」ならぬ、「三寒五温」の感じ?。
これを逃さず、久々の洗濯。

自炊の手間暇を端折るために、毎日だいたい似たような料理を作っては食べている。
ただ、どんな好物も続けてると必ずいつかは飽きる。
今日はそんな日で、ふだんの夕食に変えて煮物にチキンナゲットとお餅を入れた。
それは「自炊の手間暇ダイエットにおけるリバウンド」と言えるかも知れん。
ま、そーやって、暮らしの制御行き過ぎたり行かな過ぎたりしながら、大まかにでもこんな暮らしを続けていけたら御の字、御の字。


■2023-2/5
[野の編日誌]
自分と自然とは、一つ一つの違うそれぞれじゃないんじゃないかと思いはじめている。
自分も大いなる自然と同一のもので、意識しないところで連絡し合っているんじゃないか、と。
あるいは、自分にとって自然はもう一つの体なんじゃないか、と。
うーん。
わからない。


■2023-2/4
[野の編日誌]
こちらに移住して自然環境を近くに感じるようになった。
このたびの厳寒のように脅かされることも多々あるが、自然は自然なりの理由で、ただ無垢に運行しているだけなのだと思うようになってきた。
悪いやつじゃない、と。
かれの理由と自分の理由を隣り合わせに置いてみると、いったいどちらの理由がゆるがせにできないか一目瞭然。
あ、はい、了解しました。
恐れ入ります、どうもご苦労さまです。
としか言うしかないぢゃないか。


■2023-2/3
[野の編日誌]
自分の調子がいいからか、やりたいことが増えてきたからか、なんだか忙しい。
暮らしの整備、というか。
時間の進みかたが早く感じるのは自分の行動が遅いからかもしれなく、だとすれば早い時間に追いついて、できれば’追い越したいと思いもする。
わからない。


■2023-2/2
[野の編日誌]
文章を作ることは、工作することと似ている。
それぞれが扱う素材の違いはあるが、この作業の意味合いはまったく同じだ。

文章の場合、まず白紙の上に、何かてきとうな言葉を一つ置く。
それを見て違和を感じたら、別の言葉を置き直す。
言葉をつないで長くしたければ、そうする。
と、そんなことを違和感が落ち着くまで続ける。
と、この作業を「試行錯誤」とか、「考える」と言う。

工作では、文における白紙が机や床になり、素材が物質となる。
そして、いろいろと試すことを「作りながら考える」や「体で考える」などと言う。


■2023-2/1
[野の編日誌]
今日、快晴に加えて、気温少し上昇。
だども、この冬のおかげで身も心も冷え込んでるので、暖かいとは思えず。

(ホントに体が緩んで、素で暖かさを感じられるようになるのは、果たしていつか。)
まーでも、峠は超えたよ、すぐに春がくるよ。


■2023-1/31
[野の編日誌]
と、今日で1月も終わり。
だ。

うちの電熱ヒーターを改造した。
少しの力で楽に使える「すり鉢」を試作した。
と、いう具合に、厳しい外環境に合わせてもっぱら室内作業だば。


■2023-1/30
[野の編日誌]
天気快晴で、変わらずサブい。
かつ、寒いのにも飽きて、くたびれてきた。
冬バテかも知れん。

ただま、「寒いシーズンが寒い」という、とても「自然」なことではある。


■2023-1/29
[野の編日誌]
「考える」とは、きちんと迷うことだ。


■2023-1/28
[野の編日誌]
相変わらず極寒だが、今シーズンの寒さ峠は超えたように思う。
なかなか見事な「大寒」だった。

どんな楽も苦も、何もかもが時とともに過ぎていく。
おれが見聞きし体験したことは、夢だったかもしれん。


■2023-1/27
[野の編日誌]
全天曇天のまま空が動かない、見事な「アイルランド日和」だ。
昼、糸くずが空中を舞っている。
雪だ。
こんな日は、用事をみつけて、ひたすら内職するしかない。

灯油ストーブの熱を有効利用するべく、鍋を集める。
煮物の大鍋、小鍋、炒めものの大鍋、中鍋、玉子の殻の土鍋、湯を沸かすやかん。
部屋の中心にストーブがあって、その周りを鍋たちが囲む。

これ、音楽のごとし。


■2023-1/26
[野の編日誌]
例によって、水道管凍結。
今シーズン一番と言われる日に水道管凍結というのも、マヌケな話しだ。
このたびは天気予報キャスターの言うとおりに「夜中に(鉛筆の芯の太さの)水を出しっぱなしにする」という方法を試したんだが、だめだったじゃん。
というわけで、朝、蛇口をひねってもウンスン言わんかったが、昼になって自然解凍し、ようやく水を使えるようになった、。
だどもよ、凍結しただけで、「水道管破裂」じゃなくて、ほーんと良かったー。


■2023-1/25
[野の編日誌]
昨夜は夜遅くまで強風が家を揺らしていた。
朝起きて調べると、家の周りが見事に散らかっている。
やっぱり、このたびの強風は、こちらに移住してからの最強、台風より激しかった。
ネットで調べると、うちのほうは風速10メートルを超えてた。

そいで一転、今朝の冷え込み、厳しい状況であることに違いはないが、予報ほどは気温低くないし、なによりお天道さんがしっかりと照っているのがありがたい。
「地獄で仏」、か。
ネットで「雨雲レーダー(実況)」てのを見ると、シベリアからの寒波を日本海側が身を挺して受けてるようすがよくわかる。
日本海側さん、どうもすいません。


■2023-1/24
[野の編日誌]
朝からの全天曇天に、午後から冷たい強風が加わった。
これ数年で一番と言われる寒波で、今日明日がピークとのこと。
いったいどうなるんだ、怖い。
でも、うちら太平洋側はまだマシで、日本海側が大変そう。

夜、’強風吹き荒れる音止まず、すきま風あり、さて今晩は無事に寝かしてくれるかどうか。


■2023-1/23
[野の編日誌]
灯油ストーブ用の、灯油ポンプってのが壊れた。
プラスチック製なんだが、ペコペコするとこが破れて灯油が漏れるようになった、という症状。
というわけで、丈夫そうな灯油ポンプを購入した。
今度のは金属製で、少なくともペコペコしても破れないとは思う。
こいつなら、おれの寿命より先にくたばらないだろうという見込みだが、はたしてどうか。


■2023-1/22
[野の編日誌]
ある一定以下の気温になると、飢えてベロとかの感覚が立ち上がってくるように思う。
んで、食事のイベント度が増す。
やっぱり、「最上の調味料は飢え」ってやつか。


■2023-1/21
[野の編日誌]
と、一転、「ザ・冬の日」とでも名付けたい天気。
午後から町内温泉に出かけたが、青空見えるも日差しなく、ゆっくりと確実に寒さが迫ってきた。

2、3日前から、おでんを食べたい、おでんを作ろうと思い、今日、作って食べた。
具は、白菜、大根、里芋、こんにゃく、鶏胸肉、豆腐、など。
味は、塩と「炒飯の素」など、うす味で。
食べものには「日和の食べもの」というのがあって、「おでん」は今日このごろの、まさに「日和の食べもの」だ。
臓腑に染みて、とってもおいしかった。
日和さん、ごちそうさま。


■2023-1/20
[野の編日誌]
春を思わせなくもない、快晴で温暖な天気。
ただ来週に、この冬一番の寒波が来るらしいので油断禁物。
てか、ちょうど二十四節気でいうところの「大寒」だわ。

で、これが過ぎたら「立春」。
つい、この前が「正月」だから、時の進みが早いという意味では、やっぱり油断禁物。


■2023-1/19
[野の編日誌]
ネット通販ですり鉢をポチり、今日到着した。
さっそく使ってみたら、使い勝手は上々だっぺ。
ネット通販では実物を触らないでポチらんといけんし、ちょっと高額(3千円くらい)だったから心配してたけど、一安心。
一般的にはどうかわからんけど、すり鉢って極めて基本的な炊事道具だと思う。
身の回りには細かくすりつぶしたいものは、いろいろある。
煮干しでフリカケを作りたいし、玉子の殻でカルシウムサプリを作りたい。


■2023-1/18
[野の編日誌]
畑の地面を少し掘ってみると、ススキ系やドクダミの地下茎が地中でよく茂っている。
今はオフシーズンで地上に見えないからといっても休んでるわけじゃない。
その時がきたら芽を出すために、かれらはちゃーんと着々と支度をしている。


■2023-1/17
[野の編日誌]
と、一転、冬の快晴。
昨日の昼より気温低いが、日差しがあると暖かく感じる。
こっちのほうがいい。

今日は、いくつか「作り置きおかず」を仕込んだ。
ゆで卵、キウイフルーツの皮むき、カブの塩漬け、カブの葉炒め、白菜の煮物、など。
あー忙しかったー。
「玄米の炊き込みご飯風」は失敗した、明日また、やり直し。
この時期のせいか、食べものがおいしい。


■2023-1/16
[野の編日誌]
昨日から「アイルランド日和」が続いている。
少しでも土が湿ってるときの土いじり草いじりは不快なので、外活動できなくストレス満々。

自分が20、30歳代、よく遊んでたころの友だちの訃報、2つあり。
この1月の始め、二人とも病気で。
自分自身の生に関するネガ要素も増えてきてるが、「友だち」もか。
「時の流れは止まらんの法則」、だ。


■2023-1/15
[野の編日誌]
朝から、もう日が暮れたような、ドストエフスキーあたりの暗ーい長編ドラマの撮影でもしたいような、見事な全天曇天。
まさに「アイルランド日和」(野の編語)。
(だどもよ、不思議なことに気温は低くないんよ。)
なんだか屋外でも屋内でも居心地悪い、居たたまれない、ので、あえて外に出て草取りをする。
ちょっとアイルランド農家さんのことを想像する。
夕方、空中から滲み出るようにして小さい水滴が地を濡らしはじめた。
最小の雨、だ。

去年から追熟中だったキウイフルーツを試食。
お、まいが。
ぬぬ、ぬあ、なんというおいしさ。
熟しすぎてもいず、酸味もおいしい。
あれ?おれ食べるの初めてだったかも知れん。
キウイフルーツって、こんなにおいしんだ。


■2023-1/14
[野の編日誌]
全天曇天、ときに染み出し雨。
すごく暖かくなるという天気予報ほどには暖かくならず、がっかり。

機会あるごとに、やっぱり天には敵いませんと頭垂れる。
それで、それでいいのかも知れん。


■2023-1/13
[野の編日誌]
夜は、アクリル毛布と、スリーシーズンのシュラフ(コットン綿)にすっかり全身(頭も)くるまって寝ている。
暖房は、電気ひざ掛け(55ワット)を丸めて脚に挟む。
と、こんな感じでシュラフの内側は暖かいが、シュラフの外は気温0度ほどになるようだ。
朝起きると、大急ぎ、超高速で灯油ストーブに点火する。
「キャンプよりマシ」といったところか、あるいは「毎晩冬眠」のようでもある。
何はともあれ、毎日よく眠れているので、「ま、いいでしょう」ていうやつ。
と。


■2023-1/12
[野の編日誌]
久々に天気快晴温暖、せっかくなので庭散髪する。
どうした天気、中休みか。

と、言いつつ早12日か。
世の中は、正月なんて、すっかり忘れて前を向いているんだろうか。
「正月」の次に「大寒」あって、「立春」があってと、それらそれぞれ、大事に丁寧に過ごしていかんと、。
また、あっという間に年末になってしまう。
と。


■2023-1/11
[野の編日誌]
オラはよー、たしかに壊れたものを直すことに興味なくもないみたいだし、理屈のこともまるでわからないじゃないようだ。
(だどもメンドクサガリでもあるから、ズーっと理屈の世界に居続けることもムリ。)
でもまー、けっくきょ結局、この性分に、どっちかっていうと今まで助けられてきたと思う。

てか、この社会の仕組みは難しすぎる、度を超えてると思う。
ゴミの出し方だって難しい。
ガラケーだって、マニュアルが2センチある。
もし、オラがこの世の一番偉い人だったら、年齢70歳くらいの人の理解力を一般の仕組み基準にするけど、なー。


■2023-1/10
[野の編日誌]
と、今日、昼前、唐突だがホームページのデータアップがでけた。
んと、運営会社から返信が来ないので、ここの資料など読み込んでいたら、こうなってることの理由らしき怪しいところがわかって、そこを試したら、でけた、と。
自力解決だった。
ただま、その遠因は「やっぱり」自分自身であり、「反省の余地あり」っていうやつだった。
んんん。


■2023-1/9
[野の編日誌]
今日が祝日だからか、運営会社と連絡が取れない。


■2023-1/8
[野の編日誌]
このホームページが機能不全に陥る、データのアップができなくなった。
単純にアップできないだけなら自力で解決した経験もあったが、今回のは、そうじゃないみたい。
で、ホームページの運営会社に問い合わせ中。
もしかすると、土日休みで連絡が取れないのかも知れん。


■2023-1/7
[野の編日誌]
と、一転、温暖日。
(昨日が寒冷日で今日の昼の気温10度に届いたからか、温暖に感じる。)

うちくらい近所に店が少ない田舎になると、ネット通販が重宝する。
たとえばお米30キロとか、たくさんの食料を安く買いたいときなど。
ただ、ネット通販はクセになってしまうことの危険もあるので、多用し過ぎないよう注意もしている。
いちおう、月イチくらいで、と。
と。


■2023-1/6
[野の編日誌]
空全体に霧がかかって、青空と全天曇天の中間。
だからだろうけど昼でも8度とか、気温上がらず。

たとえば、生肉をストーブの上に乗せるんじゃなく、ストーブの横に近づける。
肉を焼くというより、暖かい空気で炙る、炙り続ける。
これはこれで、時間はかかるが肉は加熱されて生じゃなくなる。
という、低温で長時間加熱する料理の実験中。
だで。


■2023-1/5
[野の編日誌]
朝イチで宿題提出できたので、町内温泉に向かいて朝風呂、初風呂。
この、1年でも1番寒いような日に、大量の水を大量の燃料で沸かした、かつ露天で。
なんて贅沢なことか。
雲ひとつない空の下、露天風呂の湯面に陽光が当たって揺れている。

たとえば、ここをスイスの高地なんだと思うことで、寒さの質、変わらんだろうか。


■2023-1/4
[野の編日誌]
このところ、寒いけども快晴。
天気が安定してるから、まーいーか。
寒いのは自分が慣れりゃいいだけのこと、と。

世では、はや「仕事始め」とのこと。
世の切り替え、少々早すぎんかとも思うが。
2023、始まったか。

未だ解決の糸口見つかってないコロナ、ウクライナのように、「未来」が明るいとは、必ずしも言えんようになった。
と。 ・

■2023-1/3
[野の編日誌]
畑の、いつもは凍らないとこの地面まで凍っている。
今冬は、いつもより寒いってことか。
そうか、そうだったか。
ま、願わくば、どんな天候、気候であっても、よく見ながら、よく感じながら進みたし。


■2023-1/2
[野の編日誌]
「雲ひとつない系(空の9割に雲がない)」の快晴。
正月三が日って、どうしてよく晴れてるんだろう。
走る自動車の量が減るからか。

うちでも、時が止まったような正月空間。
おれの頭、空白。
そうか、これ「世の中の再起動」なんだ。

隣の子がフリスビーしてる。


■2023-1/1
[野の編日誌]
と、年が、明けてしまった。

「去年よりマシに」、「昨日よりマシに」。
だ。






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