2006年10月中

●2006年10月20日(金)曇り

10時に起きた。
ひさしぶりのヨガは、やっぱり気持ちよかった。
1時間みっちりやった。
どういうわけだか、もうDVDの先生の声は聞こえない。
でも、体が覚えているようで、ちゃんとやれた。
ブロッコリー入りのトマトソーススパゲティを作り、午後からは『日々ごはん8』の校正。
ちょうど、去年の今ごろのことなので、季節を感じながらやれていい感じ。
でも、高知や広島に行ったことや、『じゃがいも料理』の文を書いていたのが、去年のことなんて、ちょっと、え?って思う。
せめて2年前、あるいは3年前くらいのような気がしてしまう。
そして、私はまた自分の歳を間違えていたことに気がついた。
去年の今ごろもまだ46才だったのに、47才だと思い込んでいた。
だから今は47才。
なのに、いつの間にやら48才ということに、自分の中でなっていた。
もうすぐ50才だよ、まいったな〜って思っていた。
バカバカしいので、もう、歳のことは考えるのをやめよう。
7時まで校正をやって、夜ごはんの支度。
夜ごはんは、秋の炊き込み玄米(ゆうべのきんぴら+蒟蒻+銀杏)、南瓜のぽくぽく煮、いかと小松菜の中華炒め、わかめのおすまし。
食べ終ってからも、校正を10時までがんばった。

●2006年10月19日(木)快晴

12時まで寝てしまった。
たまっていた洗濯やら、風呂にもゆっくり浸かってみるが、私はくたびれているのだろうか。
頭の中にも体の中にも、ぼんやりしたものが詰まっていて、出ていかない。
お腹も空かないし。
なので、あちこち掃除をした。
このところのワサワサした空気を、拭き清めるような気持ちで雑巾がけ。
いろんな人たちが出たり入ったりしたし、泥のついた農作物もたくさんある。
にんじんの葉は、カラカラに乾いた。
干し大根で浅漬けを作った。
残った牛蒡と人参で、大量のきんぴらも作った。
チアキが送ってくれたおいしい大粒栗(大阪の能勢というところの「銀寄」っていう品種だそうです)も、ぜんぶ圧力鍋で蒸して、中身をスプーンでかき出し、すり鉢でつぶし、きび砂糖を混ぜた。
甘くてねっとりおいしくて、むきながらたくさん食べてしまった。
茶きんにして黒みつをちょっとかけ、スイセイにおやつで持っていくと、「うまいのう」と喜ばれました。
夜ごはんは、きんぴら、塩豚とほんれん草の炒めもの、たらこ、大根おろし、玄米、味噌汁はなし。
さーて、明日からまた日常に戻そう。
そして、『日々ごはん8』の校正を再開しよう。

●2006年10月18日(水)快晴

ゆうべは、いったい何時まで飲んだのだろう。
けっこうな二日酔いで、11時にいちど起きたものの、頭がクラクラする。
集中力がなくて使い物にならないので、また布団へ。
ぐーっと眠気がやってきて寝そうになると、ああ、原稿の仕上げをやらなくちゃ… と、宿題みたいにドキッとして揺り起こされる。
それでも、工事の音を聞きながら、2時まで寝た。
どうにか頭がスッキリしたので、パジャマのままでパソコンに向かう。
6時半くらいに書き上がり、お送りしました。
ふー。
というわけで、ごはんも食べずにやっていたので、お腹がグーッと鳴った。
夜ごはんは、牛蒡のつくね、牛蒡の白あえ、かまぼこ、豆腐と葱の味噌汁、白いご飯、海苔のつくだ煮。
撮影の残りものメニュー。ご飯も昨日のだし、味噌汁を作っただけ。
食べ終って、布団の中で『ためしてガッテン!』を見ていたら、猛烈な眠気が。
12時まで寝こけてしまった。
『世界ふれあい街歩き』は、パリのモンマルトル。
『プロフェッショナル』の再放送が2時40分からあるんだけど、石原さんという編集者の方ので、すごく見たいんだけど、夜遅すぎる。
なので、スイセイに話を聞くと、あらすじをすべて教えてくれた。
それで見たつもりとなる。
しかし、けっきょく眠れずに、起き出して『プロフェッショナル』を見た。
すごーくおもしろかったが、ほとんど全部スイセイが話してくれたまんまだった。

●2006年10月17日(火)晴れたり曇ったり

9時に起きた。
軽くヨガをやって、収録の準備をする。
今日は、晴れたかと思ったらすぐにまた曇る、小刻みな天気です。
今は、ロケバスのお迎えがくるのを待っています。
散歩風景や、買い物風景を収録するのだそう。
料理を2品作り、インタビューもやって、夕方、6時くらいにすべて終りました。
試食のお客さんとして、川原さんが来てくれたので、ヒラリン、スイセイと4人、「のらぼう」で打ち上げ。
ひさしぶりの「のらぼう」は、お通しからして「うーん!」と唸るおいしさでした。
ビールで軽く飲むつもりが、三陸の生ガキに合わせて日本酒を飲み初め、おいしいやら楽しいやらで、どんどんピッチが上がってしまった。
平松さんが偶然いらっしゃり、おひとりだったので、一緒のテーブルに誘った。
それからも、また飲んだ。
日本酒ロックをたのんでみて、なんとなしにスッキリしない味だけど、おいしいような気がする… と思いながら飲んでいた。
レモン(国産の緑色の)がついてきたけど絞らずに平松さんに味見をしてもらったら、「レモンを絞るといいかも」と言われた。
やってみたら、本当に魔法のようにスッキリとおいしい味になった。
さすがだなあ。
料理の味の変化には自信があるけど、お酒のことは、私にはまだまだ未知だ。
平松さんは、全体的になんだかポワーンとして、可愛らしかった。
まだぜんぜん飲んでないのに、来た時からすでに酔っぱらっているみたいにフワフワしてらした。
楽しくて、けっきょく閉店までいすわってしまう。
平松さんは自転車。
(こけないでねー)っと思いながら後ろ姿を見送るが、けっこうなスピードで、カッコよく角をキュッと曲がっていた。
ヒラリンも自転車で帰り、残りの3人は吉祥寺に場所を移して2軒目にハシゴ。
ハモニカ横町の「いらぶちー」へ。
ここが、すごく落ち着くいいお店だった。
ちっちゃいカウンターの中で、でっかいマスターの若いお兄ちゃんが、細々と料理を作っていて、なんだかかわいらしい。
音楽も、ハナレグミをずっとかけてくれた。
泡盛のお湯割りを2杯飲んだら、私はもうべろんべろんの大酔っぱらいに。

●2006年10月16日(月)快晴

9時半にお迎えのロケバスがきて、ヒラリンと畑に行く。
さっき、畑の収録から帰ってきました。
広々と平らな畑で、天気もいいし、すごーく気持ちがよかった。
宇田川さんという畑の主のおじさんが、また男前で、素敵な方だった。
牛蒡をひっこぬいたり、ほうれん草や小松菜、里いもも収穫させてもらった。
牛蒡の畑を始めて見ました。
葉っぱや茎が、ちょっと蕗に似ていた。
宇田川さんに教わりながら、牛蒡のぐるりを2ケ所ほど、長い棒でグーッとつきさし(牛蒡の長さくらい深く)、まわりを少しだけほじって、茎の根元を持ってぐーーっと引っ張る。
最初は固くて腰に力を入れたけど、ふいっと軽くなって、そこからはスーッと不思議なほど長いのが抜ける。
本当は、ずーっとやっていたかった。
里いもをバラバラにしている時も、スタッフの人たちが撮影しているから、なんとなく気になってしまったが、土の感覚とか、ほんとはもっとジーンと集中して感じていたかったな。
まだ皆さんは畑の撮影があるそうなので、私とヒラリンだけ先に送ってもらい、仕入れをして帰る。
帰ってからすぐにほうれん草を水につけ、ヒラリンに茹でてもらった。
その、おいしいこと。
バターのようになめらかで濃い味がする。
インスタント味噌汁と、おにぎりやら巻寿司やらでお昼ごはん。
午後の収録が2時からになったので、しばし休憩。
ヒラリンは、畳の部屋でゴロゴロしながら本を読んでいます。
今見に行ったら、ヒラリンは畳の隅っこ(そこだけかろうじて日影になっている)で、本を頭にかぶせて昼寝していた。
今の季節、かなり奥の方まで太陽の光りが差し込むのだなあ。
というわけで、6時前に今日のすべての収録が終わった。
夜ごはんは、収録の残りものやおにぎりがあるので、何も作らない。
宇田川さんの畑の大根の葉っぱで、甘辛く炒りつけるのだけやった。
それにしても、今日はよくおならが出る。
掘りたての牛蒡をいっぱい食べたせいだろうか。
早めにお風呂に入って、『鶴瓶の家族に乾杯』を見る。
鶴瓶も西川きよしも、スタジオでマジで泣いていた。
それを見て私も泣く。
西川きよしって、年をとってギラギラがなくなって、すごく人情味のあるいい感じのおじさんになったんだな。
土地の人との掛け合いも、とてもよかった。

●2006年10月15日(日)快晴

10時に起きた。
DVDが壊れてしまったので、自分ひとりでヨガをやってみたら、これがあんがいとよかった。
何も音がしないので集中できるし、体を動かしながら、先生のセリフが耳の中から聞こえてくる。
「吐いてー 吸ってー」「アドムカ シュバナーサナ、下を向く犬のポーズ。お腹を内側に、腰を高く、太ももの裏を伸ばして。自分の呼吸の音を、聞くようにしていきましょう」「サルバンガーサナ、肩立ちです。首の力は使わずに、肩と腕の力だけで体を支えます」「あとワンセットです。もうひと息吸って…下りてきて、右の耳をつけ、少し休憩しましょう」。
洗濯物の間に、青い空と一面の鰯雲が見える。
ひとりぼっちで、体と対話しながら鍛えているようで、運動選手のようにストイックな気分になった。
ひさしぶりに、顔にも背中にもしっとり汗をかきました。
それにしてもうちのDVDは、壊れるのが早すぎる。
買ったばかりの半年くらいでダメになり、いちど交換してもらってからは、まあ調子がよかったんだけど、スイセイに調べてもらったら、1年ちょっとしかもたなかったらしい。
すごく安かったらしいけど、いくら安くても、すぐに壊れてしまうような機械は信じられない。
私は、頑丈じゃない機械が大嫌いです。
まあ、しばらくはDVDなしで生きていこう。
午後からは、「暮らしの手帖」のエッセイの続きをやる。
北海道のじゃがいもをゆっくり茹でながら。
4時くらいには下書きができた。
明日からテレビの収録が2日あるから、その間にねかせておこう。
あちこち掃除機をかけ、念入りに掃除する。
前回の「きょうの料理」のビデオを見たりして、だんだんに収録用のテンションに気持ちをもっていく。
『まる子』を見ながらじゃがいもをつぶし、芋餠だんごを作った。
夜ごはんは、いか(大家さんにいただいたもの)のリングフライ(千切りキャベツ)、ポテトサラダ、茄子のクタクタ煮、南瓜の味噌汁、玄米。
いかフライが、びっくりするほどおいしかった。
衣をつけて揚げただけなのに、カキフライに匹敵するうまさ。
スイセイも喜んでいた。

●2006年10月14日(土)晴れたり曇ったり

朝方、地震があった。
それで7時半くらいに起きてしまう。
パソコンなどやりながら、うろうろと起きていたが、また布団にもぐったら、けっきょく10時まで寝てしまった。
ヤーノの電話で起こされました。
図書館の前の広場で、古本市(お金はいらない。募金する形式)をやっているというお知らせ。
それは行かねば。
お風呂に入り、スイセイと出かける。
人もまばらで、地味な催しだったけど、私はいい本をみつけた。
『メグレと老婦人の謎(メグレ警視シリーズ)』、『ドイツ婦人の家庭学』、『世界の樹木』、『料理上手になる勉強』。
どれも昭和の古い本で、挿し絵がすごくいい。
『世界の樹木』など、カラー写真のかわりに、カラーで細かく絵が描いてある。
本の大きさも、手にすっぽり収まるハードカバーの図鑑だ。
すごく嬉しい。
スイセイは、ラジオの組み立て方の本をみつけたみたい。
あとで、じっくり読んでみよう。
帰ってから、遅い朝ごはん。
納豆、焼きたらこ、コロッケ(千キャベツ添え)、白いご飯、キタアカリと青じその味噌汁。
子供のころのお昼って、こんな風だったな。
朝ごはんの残りの味噌汁と、冷めたご飯と、ぺったんこのコロッケにソースたっぷり。
さて、今日もいろいろがんばろう。
「暮らしの手帖」のレシピを、まずは仕上げてお送りしよう。
夜ごはんは、栗南瓜のポクポク煮、、集菊とセロリの葉のおひたし、平政とタコのお刺身、白菜漬け物、ソーセージの炒めもの、味噌汁(朝の残り)、玄米。
ポクポク煮を食べながら、スイセイは「オレ、これだーい好き」と言った。
北海道のタネちゃんが作った栗南瓜。
でっかくてごつごつしているので切るのがたいへんだったけど、切れ端をちょっとレンジでチンしてみたら、それだけでものすごいおいしかった。
とまらなくなって、何度もチン。
塩だけで食べたり、こしょうをふったり。
ほんとに栗みたいで感動的だった。
スーパーで買うのと、なんでこんなに違うんだろう。
「煮崩れしやすい」って、カトキチが書いてくれてあったから気をつけてポクポク煮(南瓜を切って鍋に入れ、きび砂糖をまぶして30分くらいおくと、浸透圧で南瓜から水が出てくる。そこに酒と醤油だけ加え、ふたをして煮る。だし汁などの水分を入れないで、南瓜の自分の水分だけで煮るから、ポクポクに煮えるのです)を作った。
ちょっと早めに火をとめたら、濃い南瓜の味のままねっとりポクポクになった。
煮崩れしやすいといっても、南瓜自体が濃い味で、水っぽさがないから、どうやってもおいしいものになりそうです。
すごいなあ、タネちゃんの栗南瓜。
皆におすそわけしよう。
チヨジのところに写真を持っていくついでに、スイセイに持っていってもらう。
こんど、テレビの収録の時に、ヒラリンにもあげよう。
平政のお刺身も今が旬なのか、脂がほどよくのって、とてもおいしかった。
さーて、今夜は早めにお風呂に入って、布団の中で古本をじっくり読もう。

●2006年10月13日(金)快晴

12時までぐっすり眠った。
お酒も残ってないし、すっきりと起きました。
ヨガはお休み。
昨日の片付けをして、なんだかんだとパソコン仕事。
ファックスもあちこちに送り、あっという間に夕方となる。
朝寝坊すると、ほんとに1日が短いなあ。
明日から、またた元にもどるようがんばろう。
夜ごはんは、カレー蕎麦(長葱たっぷり)、セロリの葉のおひたし(しらすのっけ)、ちくわ(わさび醤油)。

●2006年10月12日(木)快晴

9時に起きて、軽くヨガ。
11時からは、「暮らしの手帖」の撮影。
陽射しも強く、汗ばんで、夏みたいだった。
窓をいっぱいに開け、ゆっくり料理を作る。
(なんだか今日はウキウキする。調子がいいな)と思っていたら、「野菜がぶりぶりして元気だと、こっちまで元気になりますねー」とヒラリンが言った。
まさに、その通りでした。
カトキチが送ってくれた、平沢のタネちゃんや斉藤さんたちの畑の、じゃがいもや人参や玉葱のおかげ。
料理は何を作ってもおいしくて、本当に、芯のおいしさっていう感じ。
リーダー、ヤーノ、川原さんがお客さん役(パーティーがテーマの撮影だったのです)で、2時くらいに続々集まってくれた。
リーダーが昨日帰ってきたばかりなので、興奮冷めやらず、アムやカトキチのお土産話で盛り上がる。
本当に、北海道祭りのパーティーになった。
ふと気がつくと、陽が落ちるのが早く、3時くらいからは早回しでやった。
でも、まるでいつものパーティーみたいな空気でできたのは、すべて友だちパワーだと思う。
カトキチが送ってくれた、野菜らの元気なこと。
エプロンも、高知の早川ユミさんが作ってくれたものだし、ル・クルーゼの大鍋も、昔せつ子さん(「クウクウ」マスターの奥さん)にもらったものだし。
器はクマちゃんのもあるし。
リーダーとナツコが、北海道からいろんなお土産を運んできてくれたし。
エゾアムプリンも食べれたし。
なんか、皆に応援されているような気持ちになったのです。
編集さんやカメラマンさんたちも、気持いい空気をかもし出していた。
ふー、今は夜の12時です。
くたびれたー。
撮影が終ってから、皆でちょっと乾杯したりして、私は料理ハイが下がらずに、またつまみを作った。
なので、夜ごはんはなし。
スタッフが帰ってからは、畳の部屋に移動して、この間のチヨジたちの結婚パーティーの写真など、テレビに写して皆で見た。
夏にやった子供パーティーのビデオも見る。
9時くらいにお開きになって、スイセイはすぐに寝ちゃったけど、私はまだテンションが下がりません。

●2006年10月11日(水)ぼんやりした晴れ

9時半に起きる。
ヨガもちゃんとやって、スッキリ。
この調子で、また早起きモードに戻したいものだ。
11時ごろ、宅配便のお兄さんが大きな荷物を持ってきてくれた。
カトキチたちが野菜を送ってくれました。
さっそく開けると、じゃがいもがゴロゴロ、でっかい南瓜、玉葱、人参。
さらに下の方にもじゃがいもが袋に分けて入れてあり、レッドムーンと男爵が詰まっていた。
上のじゃがいもはキタアカリだそうだ。
うわーい。
北海道の本場じゃがいもだー。
明日のパーティーは、北海道祭りだなあ。
何を作ろうかなあ。
夕方、こんどは葡萄が送られてきた。
秋田のササ坊が、この季節になると毎年送って下さる、野性的な味の葡萄です。
『おじゃる丸』を見ながら、夢中で一房食べる。
明日、皆に出してあげよう。
ありがたいなあ。
夜ごはんは、ローストポークと鶏レバーとレンズ豆のクリーム煮(撮影の残りもの寄せ集め)、押し麦入りバターライス+玄米、人参(北海道の)と胡瓜ととうもろこしとセロリのサラダ。
今、新しいパソコンでこれを書いています。
「fe’ve」の引田さんにいただいた、息子さんが使わなくなったマックです。
G4っていう、最新式のもの。
昨日から、スイセイがずっと整備してくれていたのが、やっと出来たのです。
モニターも白くて薄いのを、スイセイが新しく買ってくれた。
まだ慣れないけど、画面がめちゃめちゃ明るくて、ドキドキしてしまいます。
明日は撮影だけど、また『日々ごはん8』の作業を新しい気持ちでやれるのが、とても嬉しい。
わが家は、いろんな方からもらってばかりで、本当にありがたい。
さて、今夜の『世界ふれあい街歩き』は、パリのマレ地区だ。
布団の中で見るのが楽しみ。



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